茨城県でカートに乗りファミコンを手に入れる
皆様はカートというものに乗ったことはありますか?
カートとはなんぞ? と首をひねられた方。
あれです、遊園地などで「ゴーカート」という名前で見かける、あの小型4輪車のことです。
子どもたちに、「日本は車社会で成り立っています。ですので将来、資本主義の戦士として稼げるようになったらじゃんじゃん車を買いましょう! ローンも組みましょう! ETCも付け、クレジットカードも作りましょう!」という民間教育の教材として大活躍しています。
が、これ、別に子どもたちに反マルキシズムを教えるためだけに存在する乗り物ではありません。
大人だって乗れるのです。
茨城県は稲敷郡阿見町にある「アップルフォーミュラランド」。
田んぼの真ん中にぽつりと広がるこちらは、大人だって楽しめる「レンタルカートのレース場」となっています。
休日にもなると、メタボリックが気になるおじさんからシミ・そばかす対策に余念のないお姉さんまで、老若男女を問わずたくさんの人々が、青空の下、カートをまたいで大人げなくタイムを競い合っています。
さて、そんなアップルフォーミュラランドなのですが、先日知人の映像監督から、「レースをやるから群馬まで来るがいい」とのお誘いが。
というわけで梅雨時の不安定な天気の中、バイクにまたがり4輪車に乗るため茨城に行ってまいりました。



