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   <title>WEBもっと　-デジタルとサブカル系ニュースサイト-</title>
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   <updated>2010-01-26T07:43:08Z</updated>
   <subtitle>KWCのWEB制作部が作る、耳寄り情報ニュースページ。</subtitle>
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   <title>勝手に次世代ケータイの機能について想像してみた</title>
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   <published>2010-01-25T09:34:08Z</published>
   <updated>2010-01-26T07:43:08Z</updated>
   
   <summary> おサイフケータイにナビゲーション機能、ゲームに情報端末と、もはやケータイは「持...</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
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      <category term="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      <![CDATA[<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2010/k100125_0.gif" alt="昭和の電話風景" />
</div>

おサイフケータイにナビゲーション機能、ゲームに情報端末と、もはやケータイは「持ち運べる電話」というよりむしろ「あらゆる便利な機能を詰め込んだ現代生活に欠かせない最強ツール」といった感も。
とりわけ最近はiPhoneやXPERIA（アンドロイドケータイ）など、ケータイの便利さとPCの高機能さを兼ね揃えたスマートフォンも普及し、これさえあればとりあえず一人で生きて行けるのではなかろうか、婚活などしなくてよいのではなかろうか、孤独と戦えるのではなかろうか、といった安心感があります。
素敵な時代になったものです。

が、そんなモダンなケータイでも「本当はこーゆー機能がついてればもっと便利なのになあ」と欲が出てきちゃうのが人の性。

そこで今回は勝手に、「次に発売されるケータイにこういう機能がついたらいいのになあ」という提案をしたいと思います。
果たして理想のケータイとはどんなものか、見ていきましょう。
]]>
      <![CDATA[<div class="kwc_title2">体温計</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2010/k100125_1.jpg" alt="体温計" />
</div>

「日ごろ必要ないけれど、使いたい時に限って手元にない機械」の代表といえば、体温計ではないでしょうか。
「ああ俺、今、体調チョー悪い、あきらかに、熱ある、測れば、部長も、早退して、いいって、言うはず……、でも体温計無い……、母ちゃん、俺、もう、ダメだ……」なんて、体調の悪さを隠しているサラリーマンの方々も少なくないはず。

そこでいつも持ち歩いているケータイに検温機能がついていれば、いざという時に大変役立つと思うわけです。
結果も大きく表示できますしね、老眼の部長にもはっきり判別できるはず。

これで病気がちのサラリーマンの方々もおうちに帰って昼ドラマを楽しめます。
あ、でも体温計があるということは、憧れの女係長に「あ、○○君！　ちょっと熱っぽいじゃない！？」とおでことおでこをあわせて測ってくれる、若手サラリーマンの憧れ☆ドキドキシチュエーションもなくなってしまうわけです。
そりゃあ困った、何が困ったって、そんな漫画みたいな展開を見たことがない点です。
どこかにいないのでしょうか、おでこ検温系上司。




<div class="kwc_title2">ライター</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2010/k100125_2.jpg" alt="ライター" />
</div>

タバコを吸う時に、炭に火をつける時に、冬場に凍結した水道管を温めるのに、ミスが見つかった納品書の証拠隠滅に、秘密組織の幹部にもらったあぶり出しの手紙を読む時に、ライター1本あると大変役立ちます。
でもガスが切れればとたんに役立たずになるのが彼らの宿命。
そこでケータイに着火アプリがあればいいのでは、と思うわけです。

関係ないですが、学生時代、PCマニアの友人に自作パソコンを作ってもらったところ、起動したとたんもくもくと煙を立てて発火しはじめ、きれいなキャンプファイアーを見せてくれました、サンキュー・マイフレンド。
PCでも発火するのだから（？）、モバイルでも意外と技術的には可能なのかもしれませんね、本当かいな。




<div class="kwc_title2">放水</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2010/k100125_3.jpg" alt="放水" />
</div>

筆者はタバコを吸わないのでイマイチ実感がありませんが、最近とみに「タバコ」を取り巻く環境は悪化しているようで。
「分煙！」「嫌煙！」と老いも若きも男も女も声を張り上げる平成の世、ヤニーズの方々の肩身はますます狭くなっています。
先日など、とある童話内にタバコを吸うシーンが載っていたことで嫌煙派の非難にあい、結果的に発刊中止になった、などというニュースも。

それはちと勇み足では……、などと吸わない人間でも思ってしまいますが、嫌煙派の人たちにとっては兎にも角にもタバコ=最悪の害という意識が定着しているようで。

というわけで、いつでもどこでも憎らしいあいつにジュッと冷水浴びせる強い味方、放水ケータイのお出ましです。
あちらでバシャリ、こちらでバシャリ、タバコを吸わんとする方々の顔面にかけられる火消し用の水……。
何か別の問題が起きそうな気もします。
というかタバコを吸う人も嫌煙する人も、健やかな毎日を送るためにそうするわけなんですから、いがみ合ってストレスためていたら世話ないような気も……、どうなんでしょうね？




<div class="kwc_title2">若者が嫌う音</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2010/k100125_4.jpg" alt="音" />
</div>

少し前、夜中に若者がたむろする場所は治安が悪化するので、「若者が嫌う音」を発生させ集まらないようにさせよう、みたいなニュースがあったかと記憶しています。

これを聞いたとき、複雑な気分になりました。
大人も元は子供、ある種の事象を取り上げて「若者は駄目だ」「あいつらは害だ」と決めつけちゃうのは大人の暴力だと思います。
大人だって今も昔も未熟なもの、若さをそのまま排除対象にするのは、ちょっとね、なんて。

でも一方で、夜中に不安を抱きつつ帰路につかなければいけない女性の方々もいるわけでして、熊よけの鈴よろしく「予防」として使うのは意外とアリなのかも、などとも。

となると持ち運びに便利なケータイにそういう機能があればいいのでは……。
と思ったら、なんとすでにありました。

<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=326108565&mt=8" target="_blank">
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=326108565&mt=8
</a>
（注・iTunesがたち上がります）

このアプリを使うと、25歳までの若者にとって嫌な音が流れるのだとか。
つまりこれを聞いて嫌な気分になれれば「若い」ってことですね、なるほどなるほど。

筆者は今年で31歳、試しに聞いてみました。
あ！ これ、ものすごく不快です！ とっても苦手！ 
いやあ、自分もまだまだ若い、フレッシュ！ まだまだ気分は20代……。
こういうのを空元気と言います、がっかりです。




<div class="kwc_title2">浮力</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2010/k100125_5.jpg" alt="浮力" />
</div>

ケータイを水に落とすと水没します、当たり前です。
水没すると故障します、当然です。
精密機械は扱いがとっても大変、あやまって洗濯機にでも回してしまえば生還は絶望的です（つまり筆者は以前洗濯機に回してしまったのです、とほほ）。

というわけで万が一に備えて防水ケータイなんて機種もニーズがあるわけですが、そもそも「水に沈まなければ被害は最小に住むのでは？」などと素人考えで思ったりするのです。

沈まないケータイ、浮くケータイ、ステキですね。
浮力が強ければ、ケータイに乗って忍者のように水面をスイスイと歩けるかも。
水だけに、スイスイ（水々）。
…………
………
……
…
歳かな、自分。




<div class="kwc_title2">変身</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2010/k100125_6.jpg" alt="変身" />
</div>

変身ヒーローが変身する際に利用するベルトなどのグッズ。
科学的にどういう構造になっているかイマイチよくわかりませんが、弊国はもの作りの国・日本。
きっとアレ的な機能をもったケータイもそのうち作られるはずです。

悪の組織と戦うヒーロー、いいですね、男の憧れです。
そういえばサラリーマンにとっての「悪の組織」は何なんでしょう？
注文頼んだのになかなかやってこない宅配サービスとか？
「おいおい、こっちは金払ってるんだけどさあ。プロっていう意識あるの？ 時は金なりだよ？」
と悪の組織にクレームをピシャリ。
……しょぼいですね。




<div class="kwc_title2">ダイエット</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2010/k100125_7.jpg" alt="ダイエット" />
</div>

我々大人にとって気になることの代表選手といえばやはり「ダイエット」でしょう。
メタボリックなマイ・腹を見る度に「楽してダイエットできる機械なんてないかなあ」と思うわけです。
そこで機能がついているケータイがでれば、そりゃあもう飛びつきます、みんな飛びつきます。
あると良いですよねー、そんなケータイ。
こう、ケータイの熱を利用して、腰回りに巻きつけてダイエットとか、できませんかね？

あ、そうそう、弊社制作のダイエット本「<a href="http://www.kwc.co.jp/makudake/" target="_blank">巻くだけダイエット</a>」も絶賛発売中。
特別付録の骨格矯正バンドを活用して、理想のカラダを目指しましょう！
以上、宣伝でした。




<div class="kwc_title2">証拠隠滅</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2010/k100125_8.jpg" alt="証拠隠滅" />
</div>

コアなPCユーザー同士が集まると、一度は話題にのぼるのが「自分が死んだ後、ハードディスクのデータをどうするのか？」です。
PCは第二の自己、それはそれは、恥ずかしい、濃いい世界がぎっしり保存されているわけです。
できる事なら誰の目にふれることもなくデータが消滅してくれるといいんだけれど……、と思う人は少なくないはず。

PCですらそうなのだから、自分の人間関係がまるごとわかってしまうケータイは、色んな意味で見られては行けない情報てんこ盛りなはず。
そこで自爆機能を付けてみたらニーズがあるのではないでしょうか。
自分の脈拍が止まった瞬間、ドーンと爆発音。
あんなこともこんなことも天国に持っていく、いい日旅立ち。
ただ、そんな装置をつけている時点で、かなーり後ろめたい何かがあることは間違いないわけですが。


というわけで、実現可能かどうかはともかく、極個人的に欲しい、と思える機能をあげてみました。次世代ケータイはどんな夢を私たちに与えてくれるのでしょうか？ 技術者のみなさんの発想に期待したいところです。



（文責・部屋長）
]]>
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   <title>コメダ珈琲店でシロノワールとカツサンドを食す</title>
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   <published>2009-08-21T04:24:43Z</published>
   <updated>2009-08-21T05:33:36Z</updated>
   
   <summary> 今は昔。 雑誌の取材で愛知万博に行った時のこと。 朝から歩きまわり、お腹がすき...</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
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      <category term="グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090821_001.gif" alt="ソフトクリーム" />
</div>

今は昔。
雑誌の取材で愛知万博に行った時のこと。
朝から歩きまわり、お腹がすき、憔悴しきった筆者とカメラマン。
もつれる足と舌、もうだめだ、カロリーを、カロリーを取らなければと、よろよろと近所の喫茶店へ。
そこでなんのけなしに食べたカツサンド、それが思いのほかおいしかったことを記憶しています。
カメラマンがお手洗いに行っている隙に、彼の皿から一切れくすねておいしく頂いちゃったのは、今では良い思い出です。

さてその喫茶店の名前ですが、「コメダ珈琲店」と言います。
愛知では知らない人はいないほど有名なお店らしいのですが、実はここ東京にも支店があるのです。
といっても23区外なため、なかなか気軽には行くことができません。
というわけで、先日休みの日に思い出の味に再開するために、カメラマンからくすねた味を思い出すために、東京は稲城市くんだりまで行ってまいりました。]]>
      <![CDATA[<div class="img_center"><img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090821_002.jpg" alt="シロノワール" />
</div>

こちらは「シロノワール」というコメダを代表するメニュー。
デザート代わりに頼んだのですが、でかいです。
ほかほかデニュッシュの真ん中に、山ほどソフトクリームが盛られていて、ボリューム的にもカロリー的にも大変ビッグないでたちです。

メタボ、そんな単語が思い浮かんだ筆者の前に、あのサンドが到着。

<div class="img_center"><img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090821_003.jpg" alt="カツサンド" />
</div>

茹で卵と比較して頂けるとわかると思いますが、かなりの巨大さです。
あげたてのカツを挟むパンはふっくらしたタイプのもので、たっぷりのキャベツとともに見るだけでお腹がいっぱいになりそうな迫力です。

というわけで到着したメタボ兄弟を前に、思わず健康診断の予定日を確認した筆者。
まあ、カロリー的なことは明日から考えよう、と腹をくくって食事をとりました。
味はかなり素敵な感じで、職場の近所にあれば足しげく通うかもなあ、と。
ただ、モーニングサービスで付いてきたトーストと茹で卵を合わせると、とても一人前とは言えない量かと。
胃袋両国級の方は、ぜひ。

（文責・部屋長）]]>
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   <title>脳を活性化させる？　iPhoneミニゲーム２種</title>
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   <published>2009-08-10T04:25:26Z</published>
   <updated>2009-08-10T04:35:39Z</updated>
   
   <summary>脳トレ。 そんな言葉が聞かれるようになったのは、いつからでしょうか。 爆発的に広...</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
   </author>
   
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   <category term="39" label="脳トレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      脳トレ。
そんな言葉が聞かれるようになったのは、いつからでしょうか。

爆発的に広まったのは、やはりDSで発売された「脳を鍛える（略）トレーニング」からでしょうか。みなさんはあのゲーム、やりましたか？　私はやりました。時流にのせられてついついやってしまいました。ちなみに続編もやりました。しかしいつ頃からか「今日は……まあいいか」とやらないようになり、それからそのまま時は流れて幾星霜……って、そんなことはいいんです。

ともあれ、そんなわけで脳トレというものは、主にテレビやゲームなどの分野で活躍するようになりました。けっこう認知度も高く、既に一般的な単語（？）になったといってもいいのではないでしょうか。カッコハテナがついてしまったのはご愛敬です。お茶目です。見逃してください。

さて、今日ご紹介するのは、そんな「脳を活性化させる」感じのゲーム2本。

      <![CDATA[<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090810_001.gif" alt="目覚まし漢字" class="left" />
まず1本目は、<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=317166351&mt=8" target="_blank">「目覚まし漢字」</a>。（iTunesが開きます）

ずいぶんかわいらしい起動画面ですが、舐めてかかってはいけません。<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090810_002.gif" alt="目覚まし漢字" class="left" />
これは、ずらりと並んだ同じ漢字の中から、違う漢字を見つけ出してタップするというゲームです。目をこらし、見比べて、ピンッときたらタップします。この辺ならばまだまだ余裕。残り時間もたっぷりあります。<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090810_003.gif" alt="目覚まし漢字" class="left" />
脳味噌の凝り固まっている私は、この辺になるとだんだん苦しくなってきます。どれも同じ漢字に見えるんだよ！　違う漢字なんてあるのかよ！　と逆ギレしたくなってきます。困ったものです。そうするうちに時間もじりじりなくなってきて、<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090810_004.gif" alt="目覚まし漢字" class="left" />
タイムアップ。がっくり。
今のところの目標は、レベル20を越すことです。……ううん、本当に脳味噌が凝り固まってるなあ。<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090810_005.gif" alt="目覚まし漢字" class="left" />
さて、ところでなぜこのゲームが「『目覚まし』漢字」、なのかといいますと。なんと、目覚まし機能がついているからなんですね。「目覚ましが鳴るまで」の時間をセットして就寝し、時間が来たら──ゲームをやるまでアラームが止まらない。朝っぱらから脳トレ脳トレです。<br style="clear:left;">


<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090810_006.gif" alt="目覚まし漢字" class="left" />
さて、ご紹介するゲーム２本目は、<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=316708545&mt=8" target="_blank">「Flash ANZAN」</a>。（iTunesが開きます）

その名の通り、暗算をするだけのアプリです。暗算について説明は必要ありませんよね？　画面に次々と現れるいくつかの数字を合計して、答えを出すゲームです。<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090810_007.gif" alt="目覚まし漢字" class="left" />
まずはスピードのレベルと、数字をいくつカウントするかセッティングします。ランダムなんて項目もあります。自信のある方は、スピードレベル５のランダムで挑戦するのがいいでしょう。私なんぞはしょせんレベル１の数５です。<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090810_008.gif" alt="目覚まし漢字" class="left" />
こんな感じでぱっぱっと数字が現れていって、<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090810_009.gif" alt="目覚まし漢字" class="left" />
答えを尋ねてきます。入力入力っと。<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090810_010.gif" alt="目覚まし漢字" class="left" />
正解。やったー！　──と思ったら、すぐに次の暗算が始まります。そして暗算は延々と続きます。やってもやっても終わりません。だんだん脳味噌が鈍ってきます。ちょっとした苦行です。このゲームって、クリアはあるんですかね？<br style="clear:left;">


なにはともあれ脳トレになりそうなゲーム２種、お試しください。

（文責；桶）]]>
   </content>
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   <title>Twitterを始めて3週間くらいの自分がiPhoneのアプリ６種を触った雑感を述べてみる</title>
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   <published>2009-08-04T06:37:36Z</published>
   <updated>2009-08-06T05:17:25Z</updated>
   
   <summary>【注意】 ※これは個人の勝手な使用感ですので、それぞれのアプリを使ってらっしゃる...</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
   </author>
   
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   <category term="37" label="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="35" label="アプリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      【注意】
※これは個人の勝手な使用感ですので、それぞれのアプリを使ってらっしゃる方、どうかお気を悪くなさらず。
※また、私はTwitter初心者な上に、それぞれのアプリも初心者──なくせに、平行して使ったりしていたので、それぞれのアプリの良い面、悪い面がきちんとわかっていない可能性があります。どうかお気を悪くなさらず。
※なにせTwitterもアプリも初心者なもので、「そうじゃねえよ！」ともどかしく思われる方もいらっしゃるでしょう。そんな方はどうぞ左メニューの一番上にあるタレコミ情報からお叱り・情報をくださいませ。
※それから、私が謎に思っている部分をご存じの方も、タレコミから情報をいただけると助かります。
※リンク先は全てiTunesです。クリックするときはお気をつけください。
※Twitterは楽しいです。


      <![CDATA[<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090804_001.gif" alt="起動画面" class="left" />
<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=296415944&mt=8" target="_blank">tweetie</a>（¥350）
私が初めて使ったクライアント。複数アカウントに対応している。自分に対する発言だけではなく、自分自身が発信した発言まで色分けしてくれるので、見やくわかりやすい。また、何度もRepryのやりとりをしている発言を、元発言までたどってくれるのでわかりやすい。「近所のユーザー」検索などもあっておもしろい。ただ、自分が発言し、それが表示された後に他の発言を読み込むと、時間軸にあわせて自分の発言の前後に未読の発言が出たりするのでちょっと混乱する部分も。未読・既読がないのが残念。それから、folloerがアイコンを変えた時にすぐに反映されなかった。<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090804_002.gif" alt="起動画面" class="left" />
<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=315577859&mt=8" target="_blank">TwitterFon Pro</a>（¥600）
一番安定しているかな、と思ったクライアント。立ち上がりも早く、読み込みも早い。書き込みもざらっとできる。ただし長文を打っている時にうっかりゴミ箱アイコンに触ってしまい、涙にくれたこともしばしば。ホーム画面から直接@名前やURLをクリックできるのが便利。新しい発言は色分けされるのと同時に、未読が何件あるか下のアイコンに表示される。ただ、ざらっと触ったくらいだと、この色分け新規発言が、どうやったら既読になるのかわからない（まだわかっていない）。ちなみに細々とした設定はiPhoneの「設定」から。一応Proを入れてみたけれど、<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=286756410&mt=8" target="_blank">無料版</a>でも十分に満足だった。<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090804_003.gif" alt="起動画面" class="left" />
<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=289977677&mt=8" target="_blank">NatsuLion for iPhon</a>（無料）
無料ではTwitterfonと僅差かなと思ったクライアント。既読・未読が、色分けではないけれど、マークをつけてくれているのでわかりやすい。基本的な機能は十分に兼ね備えている。なにげなくUNreadsなどもあって嬉しいところ。ある程度の設定も自分でできる。名前とIDが両方表示されるのが、実は結構有難い。会話をしているふたり（他人）の履歴までずらーっと見ることなどもできて面白い。ただ、人のプロフィールをどこから見ればよいのかがわからなかった（まだわかっていない）。<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090804_004.gif" alt="起動画面" class="left" />
<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=288963578&mt=8" target="_blank">Twittelator Pro</a>（¥600）
これがあればなんでもできるんじゃないの、と思うクライアント。ひとりの発言画面をタップするとずらりと並ぶ９つのアイコン（Reply,、RT、Private、Copy、Email、エトセトラ、エトセトラ）。タイムラインなどなんでも設定で自由自在。アカウントも複数セッティング可能。画面はフォントまで異なる３つのテーマ（レイアウト）から選る。それだけではなく、検索やらトレンドやらなんやらかんやら、もうわけがわからない。これは相当使い込まないと本当の機能は引き出せないんだろうと思った。ただし少々中身を詰め込みすぎなのか、やや重かった。<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090804_005.gif" alt="起動画面" class="left" />
<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=284540316&mt=8" target="_blank">twitterfic</a>（無料）
上記の４つをついつい使ってしまってほとんど使わなかったアプリ。……じゃないや、なぜか日本語入力が漢字変換できなかったのでまったく使わなかったアプリ。他の人は大丈夫なんだろうか。<br style="clear:left;">

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090804_006.gif" alt="起動画面" class="left" />
<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=284967867&mt=8" target="_blank">Twinkle</a>（無料）
これはTwitterクライアントなんだけど、私が求めているようなTwitterクライアントではないなと思ったアプリ。近くにいる人を検索したりすることに楽しみを見いだせる人なら楽しく使えると思う。<br style="clear:left;">


以上、メインで使うならやっぱり<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=315577859&mt=8" target="_blank">TwitterFon Pro</a>かなあ、と思う私でした。最近は動作が不安定で、やたら落ちまくるのですけどね。ひたすらアップデートを待っています。どうか安定してください！　……それまでは、NatsuLionを平行で使おうっと。

（文責；桶）]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ちょっと変わったヤフオク商品たち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/2009/08/post_10.php" />
   <id>tag:blog.kwc.co.jp,2009:/webmotto//3.211</id>
   
   <published>2009-08-03T05:17:40Z</published>
   <updated>2009-08-03T07:05:13Z</updated>
   
   <summary> 先日、この度結婚が決まった知人と話をしていた際、「ウェディングドレスの衣装合わ...</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
   </author>
   
      <category term="ニュース／情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="33" label="ヤフオク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="34" label="珍品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      <![CDATA[<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090803_001.gif" alt="恋人たちのオークション" />
</div>

先日、この度結婚が決まった知人と話をしていた際、「ウェディングドレスの衣装合わせに行ったらパツパツで……」と、非常にメデタ悲しい話題を耳にしたのですが、ふと、「ウェディングドレスって、購入する人いるのかしら？」という疑問が湧いてきました。

もちろん、いるはいるのでしょうが、そこは不景気な時代を生きる現代人たち。
「人生に一度っきりしか着ないものに（きっと一度きりだよね、たぶん、おそらく、一度きりだといいな……。今度こそ、これっきりにしたい……）、そこまでお金払えないよね」と考える人が多いのではないでしょうか。

でも１着数万円くらいなら、思い出のためにも、二回目があったときのためにも、買ってていいかなと考える人も少なくないはず。
そう、基本は価格次第です。

で、何かを安く買おうと考えた際、便利なのがネットのオークションです。
早速「ウェディングドレス」があるのか調べてみました。]]>
      <![CDATA[<div class="kwc_title"><a href="http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%A5%A6%A5%A7%A5%C7%A5%A3%A5%F3%A5%B0%A5%C9%A5%EC%A5%B9&auccat=0&alocale=0jp&acc=jp" target="_blank">ウェディングドレス</a></div>

<div class="img_center"><a href="http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%A5%A6%A5%A7%A5%C7%A5%A3%A5%F3%A5%B0%A5%C9%A5%EC%A5%B9&auccat=0&alocale=0jp&acc=jp" target="_blank"><img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090803_002.jpg" alt="ウェディングドレス" /></a>
</div>

おお、やっぱりありました。
きらびやかなドレスたち。
きっと式を待つ乙女たちがマウス片手にニヤニヤ眺めているんでしょうねー。

でもこういうのって、サイズ合わなかったらどうするんでしょうね？
しかも女心はフクザツ。
１号下のドレスを買って「式までに、服にカラダをあわせるんだもん♪ 恋する乙女はなんでもできちゃうんだからね！」などと、フライドポテトをモリモリ食べながらのらりくらりと過ごしているうちに、式前日、２号上のドレスを買うはめに、なんて。
で、式の最中、ブチブチと教会に響くボタンが引きちぎれる音。
ああ恐ろしい、恐ろしい。

ちなみに気になったので「<a href="http://search.auctions.yahoo.co.jp/search/auc?p=%A5%A6%A5%A7%A5%C7%A5%A3%A5%F3%A5%B0%A5%C9%A5%EC%A5%B9%A1%A1%C3%E6%B8%C5&auccat=0
" target="_blank">ウェディングドレス 中古</a>で探したら案の定ありました。
うーむ、中古のウェディングドレス……、こう、なんというか、ねえ……。
でも花婿としては、実は中古でOKという嫁さんの方がつれあいとしてはいいのかも。
堅実そうですしね、うん、きっとそうだ。

折角なので、この勢いで「オークションで売っている、ちょっと変わったもの」についてさらりと調べてみましょう。

まずは金額的に「お！」というものから。


<div class="kwc_title"><a href="http://list6.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084060750-category-leaf.html" target="_blank">
一戸建て</a></div>

<div class="img_center"><a href="http://list6.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084060750-category-leaf.html" target="_blank"><img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090803_003.jpg" alt="一戸建て" /></a>
</div>

オークションで一戸建て。
買うのにはかなり度胸が必要です。

今回調べた時のラインナップでは、最高額は１億円を超えていました。
１億円、これ、代引き？
それともクレジットカードとか？
アメックスのブラックあたりじゃないと払えないような……。
というか郵送手段はなんなのでしょう？ 郵パックとか？

……まあ、普通に内見して、あれしてこれしてからの契約なのでしょうが。
おそらくは宣伝が主たる目的なのでしょうね。


<div class="kwc_title"><a href="http://list4.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084045149-category-leaf.html" target="_blank">変わった肉類</a>
</div>

<div class="img_center">
<a href="http://list4.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084045149-category-leaf.html" target="_blank"><img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090803_004.jpg" alt="肉類" /></a>
</div>

こちらは筆者もちょろちょろ使っている、肉類の「その他」カテゴリーです。
鴨肉や猪肉、フォアグラなど、一般的な牛や豚に分類できないような肉類をゲットできます。
普通のスーパーではこの手の肉類は手に入らないので、「ああこんなけだるい夜は、猪を食べたい、あたし」というアンニュイな気分の時に落札します。

こちらの肉類（その他）以外の食料品でお気に入りなのは、魚類のカニやマグロコーナーです。
普通市販されないようなカニやマグロの頭肉など、かわった部位や種類のものを落札できます。
ただ肉類にしろ魚類にしろ、変わった商品は点数が少ないためか、往々にして「お得感」のある価格では落とせなかったりします。
でも、なんだか日頃食べられないものを手に入れる「まで」の時間が楽しかったりしますので、気になる方はお試しあれ。


<div class="kwc_title"><a href="http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%CA%A9%C3%C5%A1%A1%C3%E6%B8%C5&auccat=0&alocale=0jp&acc=jp" target="_blank">
仏壇 中古</a></div>

<div class="img_center"><a href="http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%CA%A9%C3%C5%A1%A1%C3%E6%B8%C5&auccat=0&alocale=0jp&acc=jp" target="_blank">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090803_005.jpg" alt="仏壇" /></a>
</div>

こちらは若干不謹慎なのですが、中古仏壇の検索結果です。
無論、宗教感や死生観は個々人の自由であり、他人が口を挟むことでは決してありません。
ただこういう検索結果を見ていると、色々感慨深いものがあったりします。


<div class="kwc_title"><a href="http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%A5%C9%A5%E1%A5%A4%A5%F3&auccat=0&alocale=0jp&acc=jp" target="_blank">ドメイン</a>
</div>

<div class="img_center"><a href="http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%A5%C9%A5%E1%A5%A4%A5%F3&auccat=0&alocale=0jp&acc=jp" target="_blank"><img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090803_006.jpg" alt="ドメイン" /></a>
</div>

こちらは一時期、大いに流行ったドメインの転売（？）です。
ネットの黎明期、オークションでケータイ番号やドメインを販売して一攫千金、みたいな話がちらほらと散見されました。

それから幾星霜、さすがに一攫千金、という価格設定ではありませんが、今だにこういった転売を見ていると、WEB屋としては複雑な気持ちになります。
こういった、商売でドメインをとっている人がいる一方、必要としているドメインが取れない人もいるわけですから……。


<div class="kwc_title"><a href="http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%BD%A4%CD%FD&auccat=0&alocale=0jp&acc=jp" target="_blank">修理</a></div>

<div class="img_center"><a href="http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%BD%A4%CD%FD&auccat=0&alocale=0jp&acc=jp" target="_blank"><img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090803_007.jpg" alt="修理" /></a>
</div>

家電製品などが壊れたけれど、保証期間も過ぎてて修理代高いからなあ、という時に、場合によっては役立ちそうなのがこちらの検索結果。

アンド検索で製品名を入れると、意外とお手ごろな値段で修理できるプランが出てくることも。
もちろん正規のやり方以外での修理は、メーカー保証外になる可能性大ですし、治らなかった時のトラブルも心配です。
あくまでも個人の責任内で、選択肢の一つとして考えるのもありかもしれません。


<div class="kwc_title"><a href="http://list3.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084241301-category-leaf.html" target="_blank">ネタ</a></div>

<div class="img_center"><a href="http://list3.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084241301-category-leaf.html" target="_blank"><img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090803_008.jpg" alt="ネタ" /></a>
</div>

最後はこちら、その名も「ネタ」。
なんとこちら、ヤフオクの正式カテゴリーなのです（「その他」から入れます）。
その商品ラインナップは、もう、なんというか、酷いことに……。

中にはすばらしいものもあるのかもしれませんが、全体的には「触らぬ神にたたりなし」状態です。
邪推するに、どう頑張って管理し啓蒙しても、「あやしい」商品は出回っちゃうので、あえてこういう場を設けて首輪をかけておこう、ということなのかもしれません。
誰でも参加できる場だからこその大変さが垣間見られるカテゴリーです。


そんなわけで良いも悪いも色々あるヤフオク。
ヤフオクに限らず、ネット上にあるオークションサービスは、便利に使えばなかなか面白い商品もゲットできます。
ぜひ有効にご活用くださいまし。

ちなみに冒頭のウェディングがらみで「結婚指輪　中古」で検索したところ、０件だったことに、すこし安心しました。

（文責・部屋長）
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>iPhoneで、今日という日を知るアプリ３種</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/2009/07/iphone_2.php" />
   <id>tag:blog.kwc.co.jp,2009:/webmotto//3.206</id>
   
   <published>2009-07-31T05:21:46Z</published>
   <updated>2009-07-31T05:32:46Z</updated>
   
   <summary>皆さんは、こんな会話をしたことはありませんか？ 「私、伊達政宗と同じ誕生日なんだ...</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
   </author>
   
      <category term="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      皆さんは、こんな会話をしたことはありませんか？

「私、伊達政宗と同じ誕生日なんだー」
「今日は土用の丑の日だね」
「私の誕生石はピンクゴールドなの」
「今日は山手線に冷房車が初登場した日なんだよ」
「今日は大安か」

そんな、「今日は○○」を知るためのiPhoneアプリ。３つばかりご紹介させていただきます。ちなみにリンクをクリックすると、もれなくiTunesが立ち上がりますので、お気をつけ下さい。
      <![CDATA[さて、トップバッターはこちら。その名もそのまま、「<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=317295986&mt=8" target="_blank">今日は何の日</a>」。ある意味鉄板でしょうか。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090731_001.gif" alt="最初の画面" />
アプリを立ち上げると日付の選択画面が開き、「この日は何の日？」と尋ねてきます。それでは日付を選んでみましょう。ほいっ。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090731_002.gif" alt="次の画面" />
わかるのは、誕生日、命日、出来事、記念日。なんだよそれだけかよーと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これがなかなか侮れません。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090731_003.gif" alt="いっぱい" />
充実しています。おそろしく充実しています。えっ、こんな人まで！？　というかあなたはいったい誰！？　という人の誕生日や命日、そして出来事、聞いたこともないような記念日までカバーしています。うーん、これは、……あなどれない。


お次に紹介するのがこちら。<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=317326543&mt=8" target="_blank">「e六曜」</a>。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090731_004.gif" alt="最初の画面" />
六曜というのは、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口というあれですね。おかげでなんだか画面も渋めです。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090731_005.gif" alt="次の画面" />
開いた画像はこちら。一ヶ月の六曜がすべてわかります。それだけではなく、旧暦がいつだとか、「庚牛（ってなんのこと。方角じゃないだろうし）」だとか、行事関係も表示してくれます。私はe六曜を見て父の日を思い出しました。親不孝者ですみません。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090731_006.gif" alt="更に次の画面" />
さらに開いた画面がこちら。読み仮名もついてわかりやすく、日の出日の入りまで書いてくれて、かつスケジュールまで書き込めるという親切設計です。もうあなた、六曜だけを名乗らなくてもいいんじゃない？　というありがたさ。ちなみにお値段はお財布に優しい115円です。


最後にご紹介したいのがこちら。
<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=298700013&mt=8" target="_blank">「日めくり2009年度版」</a>。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090731_007.gif" alt="1ページ" />
詰まっています！六曜によくわからないことに月齢に旧暦に誕生花や誕生石に著名人の誕生日や命日に正座に旬の花やら月の名称やら旬の魚やら月の言葉やら今日の野菜やらなんやらかんやら、１ページにぎゅ────っと詰まっています！
たった１ページ見るだけでいろいろなことを知りたい人には、オススメかと。ちなみにこちらも、お財布に優しい115円です。


今日がどんな日なのか知りたいだけでも、いろいろ出てくるiPhoneアプリ。どんどん試してみて、自分にあったアプリを見つけたいものですね。（文責：桶）]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>夏の暑さに負けじと近頃ますますホットな「Twitter」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/2009/07/twitter.php" />
   <id>tag:blog.kwc.co.jp,2009:/webmotto//3.201</id>
   
   <published>2009-07-28T02:20:35Z</published>
   <updated>2009-07-28T04:16:57Z</updated>
   
   <summary> Twitter、ご存じですか。 「twitter」とは、「鳥がさえずる」、もし...</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      <![CDATA[<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090728_001.jpg" alt="ホーム" />
Twitter、ご存じですか。

「twitter」とは、「鳥がさえずる」、もしくは「人がぺちゃくちゃ喋る」ことを意味しています（ログインページを見るかぎり、前者を想定しているのでしょうね）。そして、その名の通り、世界中でさまざまな人たちが「tweet」をする──「つぶやき」を投稿する。それが「Twitter」です。つぶやく中身はなんでもかまいません。ただの独り言だったり、これからの予定だったり、今していることだったり、愚痴だったり、妄想だったり、制約などはひとつもないのです。]]>
      <![CDATA[さて、Twitterについてもっと詳しくご説明したいところなのですが、Twitterは2008年から稼働しているというのに、始めたのがようやく一週間前程度の私にとって非常に荷が重いので、ここはひとつ、まいどおなじみ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter" target="_blank">Wikipedia</a>さんにごご登場願いましょう。
<blockquote>
Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。 各ユーザーは自分専用のサイト（ホーム）を持ち、「What are you doing?（いまなにしてる？）」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有のURLが割り当てられる。
ホームには自分のつぶやき以外に、あらかじめ登録した知人など他者のつぶやきもほぼリアルタイムに表示される。このつぶやきの一覧を「タイムライン」と呼ぶ。例えば「ビールが飲みたい」というつぶやきに対し、それを見て賛同した知人が応答することで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。
</blockquote>
そうそう、こんな感じ。

ユーザー同士は、他人を「フォロー」することで繋がります。たとえ知人でなくても、気になるつぶやきを発している人がいたら「フォロー」する。そうすることで、その人がつぶやく「なにか」をリアルタイムで見ることができるのです。

ついでに申し上げますと、TwitterにはWindows用Twitterクライアントソフトの「<a href="http://cheebow.info/chemt/archives/2007/04/twitterwindowst.html target="_blank">Twit</a>」やMac用「<a href="http://iconfactory.com/software/twitterrific" target="_blank">Twitterific</a>」に始まり、携帯電話用の「<a href="http://movatwitter.jp/" target="_blank">モバツイッター</a>」、iPhone用の「<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=286756410&mt=8" target="_blank">Twitterfon</a>」や「<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=296415944&mt=8" target="_blank">tweetie</a>」その他もろもろ、Twitter用のクライアントはたくさん存在しています。といってもわざわざクライアントソフトを入れることもなく、パソコンのブラウザからやることも、携帯電話から普通にやることも、もちろん可能です。ですが、それぞれのクライアントにはそれぞれ個性があり、それぞれが便利な機能を備えています。ですから、自分にあったクライアントソフトを探して、Twitterを楽しみたいものですね。

さて。
日本に登場したのは2008年のそんなTwitterですが、ここ数日、強烈な盛り上がりの兆しを見せているのはご存じでしょうか。

最初にその兆しが見えたのは、経営コンサルタントの勝間和代さんの<a href="http://twitter.com/kazuyo_k" target="_blank">Twitterへの参入</a>でした。勝間和代さんはアメリカ出張中にTwitterの利用をスタートし、帰国するなりiPhoneまでも購入し（Twitterをやるために）、みるみるTwitterの世界にとけ込んでいきました。
さらに、勝間和代さんの紹介で、広瀬香美さんが<a href="http://twitter.com/kohmi" target="_blank">Twitterに参入</a>。やはり彼女もみるみるTwitterになじんでいき、それどころか「ヒウィッヒヒー」やなどの流行語を発信し、そのアーティスト魂から生まれる予想だにしない発言で、Twitterたちを楽しませてくれています。

もともと<a href="http://twitter.com/ryuichisakamoto" target="_blank">坂本龍一</a>さんや<a href="http://twitter.com/GachapinBlog" target="_blank">ガチャピン</a>（敬称略）、<a href="http://twitter.com/ikkostyle" target="_blank">ＩＫＫＯさん</a>や<a href="http://twitter.com/strawberry2" target="_blank">中川翔子さん</a>なども参加しているTwitter。このまま有名人が有名人を呼び、これから更に盛り上がっていきそうな様相を呈しているではありませんか。

他にも国会議員や地方自治体、新聞社なども、このところ続々と参入しているTwitter。始めてみるなら今、かもしれませんよ。（文責：桶）]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>イカした付せんの貼り方講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/2009/07/post_9.php" />
   <id>tag:blog.kwc.co.jp,2009:/webmotto//3.200</id>
   
   <published>2009-07-27T11:22:07Z</published>
   <updated>2009-07-27T12:16:58Z</updated>
   
   <summary> 付せん、皆さん使われていますか？ いわゆるポストイットと呼ばれる、これ、わりと...</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
   </author>
   
      <category term="サブカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="31" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="30" label="付せん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="効率化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      <![CDATA[<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090727_001.gif" alt="お札でストップ" />
</div>

付せん、皆さん使われていますか？
いわゆるポストイットと呼ばれる、これ、わりとToDo管理なんかで使っている人も多いのではないでしょうか。
かくいう筆者もそう。

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090727_002.jpg" alt="付せん" />
</div>

デジタルな仕事をしてるんだからグループウェアやらスケジューラーやら使いなよ、といわれそうですが、案外直近の仕事の管理って、付せんが一番楽、かつ確実だったりします。

といってもこう、雑然と貼られた付せんを見る度に、「なんだか味気ないなあ」とも思うのです。
無機質に貼られたカラフルな紙切れたち。
こう、もっと人間味あふれる付せんの貼り方はないものでしょうか。

そこで今回は「イカした付せんの貼り方」について、一緒に考えてみましょう。]]>
      <![CDATA[ 
<div class="kwc_title2">イマい貼り方１・あみだ</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090727_003.jpg" alt="あみだ" />
</div>

昔、明石家さんまがコスプレしていたアレですね。
（今どきの平成っ子たちに通じるのかしら……？）

当たった仕事だけ実行すればいい、運的要素が実に素敵です。
そう、あみだにすることで付せんの、いかにも「業務的」な感じから解放され、軽やかになり、人間味を取り戻します。
と同時に、クライアントからの信頼を失います。

ダメですね、こりゃ。


<div class="kwc_title2">イマい貼り方２・反エコ</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090727_004.jpg" alt="反エコ" />
</div>

１枚の付せんに１つのタスク、という固定観念からの脱却をはかるため、複数の付せんにひとつの内容を書いてみました。

実にアナーキーでイマいなあ、と思いきや、このエコでないっぷりはちょっと今どきではないですね。
とてもエコポイントをもらえる方法ではないですね。


<div class="kwc_title2">イマい貼り方３・誘導</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090727_005.jpg" alt="誘導" />
</div>

WEBサイトを見ていると、必ずといっていいほど目にする「詳細はこちら」ボタン。
開いてみたものの、ほんの数行の情報だったりすると「前のページに全部のせといてよ！ ぷんぷん！」と、千秋ティックに怒ってみたりするのですが、皆様はそんな経験、ありませんか？

一般的にユーザーは、階層が深ければ深いほど離脱しがち。
そこを逆手にとって、つらい情報、苦しい仕事は奥へ奥へと隠してしまおうというのがこの貼り方。
矢印を追うにしたがい、だんだんと「ああ、この仕事、もう見なくていいや」と離脱するわけです。
仕事から解放され、心が軽やかになります。

一服付いていると、電話機のランプが赤く赤く点滅しはじめます。
受話器をとってみると、怒気あらわな声が聞こえてきて……。


<div class="kwc_title2">イマい貼り方４・仲間</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090727_006.jpg" alt="仲間" />
</div>

どうもカッコいい付せんの貼り方は、仕事の効率を落とす傾向にあるようです。
ここはひとつ、仕事にはげめる貼り方を考えてみましょう。

ところで皆様にとって、「仕事を頑張る理由」とはなんですか？
仕事を頑張る理由、それは言うまでもなくお金のためですが、次に大切なのは、趣味のためです。
さらにその下にはプライドやらなんやらがありますが、９位くらいに「仲間たちのために頑張る」という項目があるはずです。

そう、仲間たちのはげましがあれば、私たちはもっともっと仕事に打ち込めるわけです。
（無論、お給金が上がれば、「はげまし」が塵と化すくらいのテンションアップにつながります）

そこで、付せんでセルフアシストなんていかが？
仕事の付せんを囲むように、仲間たちの温かい声、声。
ああ、オレはひとりで戦ってるんじゃないんだ……、みんながついているから、仕事にも頑張れるんだ……。
そういう気持ちって、素敵だと思います。

もちろん、こんな絵なんて描いている間に仕事をすませるのが一番なのですが。


<div class="kwc_title2">イマい貼り方５・スケジューラー</div>

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090727_007.jpg" alt="スケジュール" />
</div>

どうも役に立たないアイディアばかりですね……。
最後くらいは実践的と思われる方法を。

上の写真は上部にカレンダーを書き、下にタスクを書いている状態です。
そう、このような貼り方をすれば、いつ何をしなければいけないのか、一目瞭然です。

やった！ これでスケジュール管理もばっちりだ！
しかしよくよく考えたら、カレンダーをその都度書くのは面倒ですね。
というか、これならスケジューラー使った方がいいですね。

というわけで、驚いたことに結論的には、皆さんスケジューラーを使いましょう、ということで落ち着きました。
技術の進歩って素晴らしいですね。

（文責・部屋長）
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>とうとうここまできた、萌え。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/2009/07/post_8.php" />
   <id>tag:blog.kwc.co.jp,2009:/webmotto//3.187</id>
   
   <published>2009-07-15T02:06:39Z</published>
   <updated>2009-08-03T06:17:30Z</updated>
   
   <summary>「萌え」とはなにか。 Wikipediaによると、「萌え」というのはこのように定...</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
   </author>
   
      <category term="サブカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      <![CDATA[「萌え」とはなにか。
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%8C%E3%81%88" target="_blank">Wikipedia</a>によると、「萌え」というのはこのように定義されています。
<blockquote>
隠語としての萌え（もえ）とは、一部文化において、アニメ・漫画・ゲーム等様々な媒体における、対象への好意・傾倒・執着・興奮等のある種の感情を表す言葉である。同種の感情をあらわす「好き」という言葉を使うのに語弊がある場合に用いられる。原初は異性・小動物等の愛玩的対象に対して、恋愛感情や性的欲求に近い感情が「燃え上がる」という意味のスラングから来たものであるとみられている。
</blockquote>
……なんとなーくわかるような、それでもやっぱりわからないような。
結局のところ、それは個人的な感覚に由来するものなので、「萌え」というものをキッチリと定義するのは難しいのだろうと思います。

ですが現代、実際に「萌えビジネス」というものは存在します。
私は通勤の行き帰りに、iPhoneのRSSリーダーを使用して、さまざまなニュースを購読しているのですが、その中にあったこの記事を読んで、目を丸くしました。]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/14/news060.html" target="_blank">お寺にも“萌え看板”　了法寺「若い男性参拝者増えた」</a>

え、いや、ちょ。なにやってるの、お寺さん！
一般人ならともかく、本当のお寺さんが神様を萌え絵にしちゃっていいの！？

脳味噌がうっかりハレーションを起こしてしまった私のところに、「ちょいとちょいと」と部屋長さんから新たな情報が寄せられました。
人気アニメの舞台となり、若い男性の参拝者が増えたという、「鷲宮神社（埼玉県）」。
その、商工会議所が以下のようなものを打ち出しているというのです。サイトのトップページにいってみると、ばっちりバナーがありました。

<a href="http://www.wasimiya.org/" target="_blank"><img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090715_002.jpg" alt="ホームページ" />
萌えフェス2009IN鷲宮　あなたが痛いから</a>

おまけに商工会議所のトップページにあるお知らせには、
<blockquote>
 【2009/07/06】
『柊かがみ・柊つかさの誕生日』でもある７月７日（火）は大酉茶屋は営業いたします。
※当日はバースデーケーキを特別販売する予定です。※お持ち帰りはできません。
</blockquote>
だなんて書いてある始末……。

いえ、いいんです。いいんですよ、まったく問題はありません。私は萌えビジネスを否定したいわけではありません。これっぽっちも、全然です。
<a href="http://www.ja-ugo.jp/onlineshop/akitakomachi.html" target="_blank">お米に美少女イラストを使用して</a>、これまでなかったターゲット層に働きかけるやり方などは、よくもまあ考えたものだなぁ、と思います。同じところが<a href="http://www.ja-ugo.jp/onlineshop/ugogyucurry.html" target="_blank">やっぱり美少女イラストつきのカレー</a>を生産していようとも、<a href="http://www.ja-ugo.jp/onlineshop/yumeakita.html" target="_blank">今度はスイカを予約受付</a>していようとも、これは町おこしの一環であって、否定するような要素はどこにもないと思います。それよりも、既存のイメージを打ち破って、新しい顧客層を取り込む方法として、斬新なやり方だと感心さえいたします。<a href="http://www.yuasashoyu.com/" target="_blank">老舗のお醤油屋さんが萌えキャラにまみれていても</a>、<a href="http://jk-kimuchi.com/" target="_blank">キムチが女子高生でも</a>、<a href="http://www.komachino.com/" target="_blank">ロールケーキがいちごちゃんだって</a>、なんでもいいんです。
それに、市町村のマスコットキャラクターが萌えキャラだったりするのも、今では一般的……とは言い難いのですが、「あるところにはある」「なくはない」状況になってきました。

しかし、それにしても。と私は不思議に思いました。これって、全部男性がターゲットですよね。かわいらしい女の子のキャラクターたちを見て、どれだけの女性が心動かされるというのでしょうか。女性向けには「萌え商品」ってないのかな。
などと思って調べてみたら……ありました。

<a href="http://www.echigonouen.com/SHOP/ni005.html" target="_blank">直江兼続パッケージ・新潟県産コシヒカリ10ｋｇ</a>

<a href="http://hoyo-shop.com/SHOP/7234.html" target="_blank">本醸造鳳陽 300mLマス付き TVアニメ戦国BASARAラベル</a>

<a href="http://www.tsurigane.com/SHOP/4519469000095.html" target="_blank">TVアニメ「戦国ＢＡＳＡＲＡ」白石温麺（しろいしうーめん）　肉味噌付き</a>

…………男性向けの商品だと笑って見ていられるのに、自分がターゲット層に取り込まれた商品が現れると途端にいたたまれなくなるのは、女オタクの悲しいサガだと思いました。

（文責：桶）]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>第二回　まったく役にはたたないけれど個人的オススメiPhoneアプリを紹介してみる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/2009/07/iphone_1.php" />
   <id>tag:blog.kwc.co.jp,2009:/webmotto//3.183</id>
   
   <published>2009-07-13T04:55:17Z</published>
   <updated>2009-07-13T05:19:51Z</updated>
   
   <summary>東京ブックフェアにご来場の皆様、ありがとうございました。おかげさまで、弊社ブース...</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
   </author>
   
      <category term="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      <![CDATA[東京ブックフェアにご来場の皆様、ありがとうございました。おかげさまで、弊社ブースも大好評でした。この期をバネに、これからも頑張って参りたい所存です。

……と、いうわけで。
冒頭からは、なにかの脈絡ですとか、関連性ですとか、そういったものはまったく一切ございませんが、「第二回・ものすごく有用な便利グッズだったりメリットをもらたしてくれるお役立ちグッズだったりするわけではないんだけれども、心をちょっと豊かにしてくれる嬉しいアプリのご紹介」を始めたいと思います。

今回オススメしたいのはこれ。
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_001.gif" alt="大江戸妖怪集" />
<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=310562348&mt=8">大江戸妖怪集</a>。（←iTunesが立ち上がります）

大江戸……といいますか、都営大江戸線沿いになるのかな。そこの各駅に古くから住んでいる、ゆかりの妖怪たちにについて、紹介している＆ちょっと遊べるアプリです。（東京近郊以外にお住まいの方にはピンとこないかもしれません、すみません）]]>
      <![CDATA[<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_002.gif" alt="閻魔様" />
iPhone画面をスライドして、ページをぺらりとめくります。このめくる音もリアルです。本好きにはまたたまりません。
それはともかく、たとえば新宿西口の「つけひも閻魔」。江戸時代の庶民に流行した、子供を食らう「内藤新宿のお閻魔さん」なのだそうです。こんなふうに、大江戸線の各駅ごとに、一匹（と数えていいのでしょうか妖怪というのは）ずつ妖怪を紹介しています。

ところで、先に「ちょっと遊べる」と書きましたが、それはどういうことなのか、お知らせしましょう。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_003.gif" alt="栞" />
栞です。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_004.gif" alt="はさむ" />
はさみます。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_014.gif" alt="表紙" />
表紙にもどります。ここでは、はさんだ栞の紐が見えた状態になっています。この時私は閻魔様以外にも、２つの妖怪に栞をはさみました。というわけで、計３本です。そしてこのまま、いったんアプリを終了。それから再度立ち上げます。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_005.gif" alt="ゆらゆら" />
なんということでしょう、栞がゆれています！　この写真からではわからないかもしれませんが、揺れているったら揺れているのです。
そうして揺れている栞をタップすると──

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_006.gif" alt="召還" />
あらびっくり、栞が食いちぎられています。おまけにそこには「召還」の文字が。さらにさらに、右下の箱アイコンがガタガタと揺れています。そこで、この箱アイコンをタップすると、

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_007.gif" alt="召還" />
閻魔様召還！

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_008.gif" alt="閻魔様" />
拡大写真。恐ろしげな顔をした閻魔様ですが、もう召還しちゃったもんね。
「召還」というのは、その妖怪と関連性があると思われる栞をはさんで、アプリを立ち上げなおすと、「妖ノ箱」という棚の中に、その妖怪を召還＝納めることができるんです。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_009.gif" alt="栞の残骸" />
さんざんはさんで食いちぎられきった栞たち。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_010.gif" alt="妖怪ごろごろ" />
さんざんはさんで召還しまくった妖怪たち。
ちなみにこの箱ですが、細部にもこだわっています。よくできてるなあ、と思わされたのが、この点。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_011.gif" alt="かたむける" />
右上にかたむけると右上に動く妖怪たち。iPhoneのかたむきに反応して、箱の中でゴトゴト動いてくれるんです。なんということでしょう、掌の中で妖怪たちが思うがまま。なんとなくユーモラスな感じがします。最初は都民的な立ち位置で「ああ、あそこにはこんな妖怪がいたのか」と楽しんでいたのですが、もはやそれだけではありません。なんでしょうか、この妖怪たちに対する愛着は。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_012.gif" alt="解放する？" />
ちなみに召還した妖怪たちは、解放することもできます。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/o090813_013.gif" alt="からっぽ" />
ほわほわりんと消えてゆき、妖怪たちはひとつもいなくなってしまいました。ああ、さらば、わたしのかわいい妖怪たちよ……。……さて、もう一度栞をはさんで、妖怪を閉じこめて遊ぼうかな。（文責：桶）]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>図解・３食好物だけを食べても太らない量はどのくらいか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/2009/07/post_6.php" />
   <id>tag:blog.kwc.co.jp,2009:/webmotto//3.179</id>
   
   <published>2009-07-09T06:07:21Z</published>
   <updated>2009-07-10T11:46:06Z</updated>
   
   <summary> 人間、好きなものだけ食べて、かつ健康的に生きていければ、それはもう、幸せそのも...</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
   </author>
   
      <category term="サブカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      <![CDATA[<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090709_001.gif" alt="好きなもの" />
</div>

人間、好きなものだけ食べて、かつ健康的に生きていければ、それはもう、幸せそのものです。
ところがどっこい、好きなものは押し並べてカロリーが高いもの。
好物だけを食べていると、大抵の場合カロリーオーバー、即メタボという悲しい現実が付いてきます。

でも、それは単に食べすぎなだけで、好きなものでも程良い量を食べればカロリーオーバーにならず太らない、というかうまくいけば痩せられるのでは、とも考えられます。

ここでは、３食同じものを食べるとして、いったいどのくらいの量までならセーフか、検証してみようと思います。]]>
      <![CDATA[
<div class="kwc_title2">１日にとってよいカロリー量は？</div>

その前に、まずは「適切な１日のカロリー摂取量」を調べてみます。
これは、厳密には年齢や性別、運動量、現在の体重等々の条件で変化すると考えられます。

<a href="http://muuum.com/calorie/1010.html" target="_blank">http://muuum.com/calorie/1010.html</a>
ここでは話を単純にするため、上記サイトの数値を参考にします。
例えば筆者は30代（独身）の男性で、運動量はWiiFitを少々、メガネをかけて天然パーマ、という人物です。

とりあえずWiiFitを過大評価して、中程度の運動量とします。
すると１日の適正なカロリー摂取量は「2500kcal」となります。
これをベースに考えみましょう。


<div class="kwc_title2">ハンバーガーの場合</div>

みんな大好きハンバーガー。
毎日これだけ食べて生きていければ、と考えている人も少なくないはず。

ただ、手軽でおいしいこの料理、一方で高カロリーの代名詞として非難の的になりがちです。
では実際のところ、ハンバーガー１個はどのくらいのカロリーなのでしょうか。
<a href="http://www.mcdonalds.co.jp/quality/basic_information/menu.php" target="_blank">マクドナルド様のサイト</a>にてチェックしてみました。

ハンバーガー１個あたり、251kcal。

なんというか、つくろったようなカロリーですね、実に計算しやすい。
1日の摂取量が2500カロリーの人が食べられるハンバーガー量は、ほぼぴったり10個となります。
カロリーの塊と思われがちなハンバーガー、意外と量を食べてもよかったのです。

そんなわけで、ハンバーガー好きな30代男性（独身）は、次のようなペースでバーガーを摂取することになると考えられます。

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090709_002.gif" alt="バーガー" />
</div>

これでバッチリカロリーセーブ。
やったね！ メタボの恐怖よ、さようなら。


<div class="kwc_title2">牛丼の場合</div>

ファストフードで高カロリー食品というと、東の横綱にハンバーガーを据えれば、西の横綱はおそらく「牛丼」でしょう。

見るからに脂テカテカ、炭水化物もりもり、いかにも体育会系、といった感じの食べ物です。
にも関わらず、毎日食べても飽きない中毒的な魅力があります。
かくいう筆者、実際に大学時代など、３食牛丼を食べていた時期がありまして……。

さてそんな牛丼、<a href="http://www.yoshinoya.com/menu/don/gyudon.html" target="_blank">吉野家様のサイト</a>でカロリーチェックしてみましょう。

牛丼（並）１杯　666kcal

こちらも少し驚きです。
もっと高カロリーと思っていたのですが、なんと１日３杯プラス４分の３杯食べてもよかったのです。

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090709_003.gif" alt="牛丼" />
</div>

例えば吉野家で４杯分の牛丼弁当を買って、朝昼晩と１杯ずつ、プラス残り１杯を４等分にして食べればＯＫ。
残った４分の１は翌日に回しましょう。
というか無理に４分の１杯食べずに１食１杯のみで済ませば、むしろカロリーが少ないくらいと考えられます。
牛丼ダイエット、こりゃ流行りますね！



<div class="kwc_title2">カレーの場合</div>

カロリー食の大本命といえば揚げ物。
しかも同じく高カロリーなカレーがかかっている「カツカレー」はきっとすごいカロリー値を叩きだしてくれるはず。
早速<a href="http://www.ichibanya.co.jp/menu/detail.html?fm=10102&fg=0&fc=1" target="_blank">CoCo壱番屋様のサイト</a>をのぞいてみると……。

ロースカツカレー　1,119kcal

出ました、1,000オーバー。
１日３食食べることを許されないメニューです。

ここで考えなければいけないのが「カレー」と「カツ」それぞれのカロリー数ですが……。
プレーンなカレーが761kcalなので、差し引きしてカツは358kcalと予想できます。
となると、１日で食べてよいのはカツカレー２皿とカツ単品、となります。

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090709_004.gif" alt="カツカレー" />
</div>

さみしい……。
というか「カツカレーだけを食べて１日過ごす」というテーマからは外れているような……。
ついでにカレー屋さんで「カツのみ」をオーダーできるか、少々危うい部分があります。



<div class="kwc_title2">パンの場合</div>

ご飯派よりパン派が増えている、という話はよく耳にしますが、パンが好きでたまらないという人種は少なくないはず。
そういう人は「パンだけ食べてふわふわ生きていければ」と考えるもの。

そこで食パンのみ食べて、かつカロリーオーバーなく生きていくには、どのくらいの摂取量が適切か、<a href="http://www.petit-fat.com/0200/post-180.html" target="_blank">こちらのサイト</a>を参考にしてみましょう。

大体、どの食パンも１斤800～1,000kcalのようです。
ここは平均して900と考えてみましょう。

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090709_005.gif" alt="カツカレー" />
</div>

おそらく朝ごはんで食べるパンの量は、多くの人が１、２枚くらいと思われます。
ところがパンだけでカロリー摂取しようと思ったら、実は１斤食べなければいけなかったのです。
これは結構苦しい。
口の中がぱっさぱさになりそうですが、パンだけです、パン好きとはそういうものです。



<div class="kwc_title2">バターの場合</div>

そりゃきつい、というかパンに味がついていないじゃないか。
バターくらい塗らせろ、バターくらい！ というバター党の方。
バターだけ食べて１日を過ごしてみましょう。

<a href="http://www.snowbrand.co.jp/products/butter/01/index.html" target="_blank">雪印様のサイト</a>をのぞいてみました。

バターひと箱　1,464kcal（200g入り　100gあたり732kcal）

カツカレー超えです。
さすがバター様、格が違います。
なんと１日２箱摂取するとカロリーオーバーとなります。

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090709_006.gif" alt="カツカレー" />
</div>

バター好きの人には悲しいお知らせですが、バターは１食１箱以下にセーブせざるえません。
太らないためにも、バターはほどほどに（すごく当たり前のことを言っているようですが……）



<div class="kwc_title2">醤油の場合</div>

筆者、個人的に「バターには醤油だ」と思っている人間です。

アツアツのご飯にバターを載せ、醤油をひとたらし。
はふはふと食べるあのおいしさは、何か人間の奥深くにある野性的な感動を呼び覚ます力があります。
というわけで、醤油だけで１日を過ごした場合に必要な量をだしてみましょう。
<a href="http://www.yamasa.com/soudan/qa_2.html" target="_blank">ヤマサ様のサイト</a>のぞいてみると……。

100mlあたり　60～90kcal

結構まちまちですが、全般的にそう高いカロリーではありません。
ここでは便宜的に、真中あたりの80kcalを醤油100mlのカロリーとしましょう。
すると、2500kcalに達する醤油量は3.1l（リットル）となります。
500ml入りペットボトル6本分です。

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090709_007.gif" alt="醤油" />
</div>

これが多いとみるか少ないとみるかは人それぞれですが、これだけ摂取すると別の問題が。
実は先ほどのHPを見ると、カロリー以外に塩分量もかかれています。
ざっと見たところ、減塩醤油以外はおおむね、100mlあたり16gほどの食塩が含有されています。
すると、3.1リットル摂取すると摂取食塩は500gほどになります。
<a href="http://blog.goo.ne.jp/nekotech/e/55833108cd8778b10eb479aca0a88a94" target="_blank">こちらのサイト</a>を見てみると、成人男性の塩分摂取での致死量は30～300gとあります。
つまりどうあがいても死ぬのです。

醤油死、人の死の中でもかなり悪い部類の死ではないでしょうか。
醤油だけで１日過ごそうとした人は、昼あたりにはこの世の人ではないわけです、なんと恐ろしい……。


<div class="kwc_title2">こんにゃくの場合</div>

今まで割と高カロリーなものが多かったので、最後は低カロリーの代名詞、こんにゃくで締めくくりましょう。

ダイエット食品で見かける「こんにゃく麺」や「こんにゃくゼリー」などからも、どう転んでもヘルシーなイメージのあるこんにゃく、そのカロリーは<a href="http://www.eiyoukeisan.com/calorie/gramphoto/imo/konnyaku.html" target="_blank">こちら</a>に掲載されていました。

100g　5kcal（約300gで15kcal ）

……今までの食品がなんだったのか分からなくなるほどの低カロリーっぷり。
1kg食べても50kcalにしかなりません。
ということは、2500kcal満たすには……。
なんと50kg。

<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090709_008.gif" alt="こんにゃく" />
</div>

10kgの米袋5袋分、これ、１日で摂取できるのでしょうか？
というか、体重50kgの人が1日で100kgになるということです。
でも太らない、どういうこっちゃ。



<div id="kwc_box">
<span class="kwc_title">色々食おう！</span><br />
さて、検証してみてわかったことは、割と高カロリーと思われがちな食品も、それ単品だけ食べていれば、案外３食それだけ食べていてもカロリーオーバーにならないようです。やっぱり太る原因は間食、ということでしょうか。
しかし単品ばかり食べていては、好きな物もいずれは飽きるもの。また健康の面でも問題が出てくるはず。やはり食事はバリエーションを楽しむもの。カロリーだけを気にするのではなく、バランスの良い食生活を。皆様、色々食べましょう！

（文責・部屋長）
</div>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>第16回東京国際ブックフェアというかブック・デジタルフェア的な</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/2009/07/16.php" />
   <id>tag:blog.kwc.co.jp,2009:/webmotto//3.172</id>
   
   <published>2009-07-06T11:14:27Z</published>
   <updated>2009-07-07T01:05:01Z</updated>
   
   <summary> 弊社、サイト等でも告知していますが、来る7月9日から始まる「東京国際ブックフェ...</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
   </author>
   
      <category term="セミナー／展示会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      <![CDATA[<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090706_001.gif" alt="デジタル" />
</div>

弊社、サイト等でも告知していますが、来る7月9日から始まる「東京国際ブックフェア」に参加いたします。
<a href="http://www.kwc.co.jp/event/2009book.html" target="_brank">詳細はこちら</a>

昨年も参加いたしましたが、今年も、ということでただいま準備中。
はたして無事、その日を迎えられるのでしょうか、それは中の人たちのがんばり次第ということで。]]>
      <![CDATA[ところでこちらの展示会、招待状や会場マップをお持ちの方はわかるかと思いますが、「ブックフェア」という割には書籍以外の展示物も多くなっています。
その最たるものは「デジタル パブリッシング」で、結構なスペースに結構な数の企業様が入られています。

もはや「出版不況」などという言葉は古く、時代の流れの中で旧来の出版物が「そのままの形」では繁栄を保つことが難しい、というのは周知の事実。
だからこそ出版界が新しい流れに挑むという姿勢は実に良いことに思えます。
かくいう弊社もWEB専門も部門がございますし、メディアは輻輳的になりながら、これから先の時代を生きていくのだなあ、としみじみ。

ところでデジタル パブリッシング、という言葉を聞いてまず思いつくのが、「電子書籍」でしょう。
電子書籍をめぐるニュースと言えば、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/01/news122.html" target="_blank">ソニーと松下が撤退した</a>といったような暗いニュースが多いように思えますが、実は<a href="http://japan.internet.com/ecnews/20090205/12.html" target="_blank">Amazonの動き</a>であったり<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/07/09/20203.html" target="_blank">国内の電子書籍市場の成長</a>であったりと、明るいニュースも多々あります。

ケータイ市場で言えば、インターフェイス的にもiPhoneなどのスマートフォンとのマッチングもよく、また、アンドロイドケータイなど世界的に標準化されたOSの中でコンテンツビジネスを広く展開できる可能性もありと、意外と先行きは明るいようにも思えます。
もちろん全てが上手くいく予感だけではなりませんが、何はともあれ「良いコンテンツは残っていくもの」という想いを胸に、荒波吹きっぱなしの業界で出色したものを作れるよう頑張っていきたいものです。

会場にお越しの際はぜひ弊社ブースまで！ お待ちしております。]]>
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   <title>iPhone 3GSの重さと厚さについて、役に立たない考察</title>
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   <published>2009-06-30T04:59:24Z</published>
   <updated>2009-06-30T09:08:33Z</updated>
   
   <summary> ついに発売されたiPhone 3GS。 以前こちらで、「買うかどうか迷っている...</summary>
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      <name>KWC</name>
      
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      <category term="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="29" label="3GS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="18" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div class="img_center">
<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090630_001.gif" alt="iPhone 3GS" />
</div>

ついに発売されたiPhone 3GS。
以前こちらで、「買うかどうか迷っている」なんてエントリーを書いていましたが、発売日の朝早々に開店前のビックカメラで並び無事ゲットしました。

べ、別にミーハーなんかじゃないんだからね！ か、勘違いしないでよね！
と少しツンデレってみたりしつつ、旧iPhoneを持っている同僚たちに、
「ぶへー！ まだそげな古いiPhone持っているんでげすか？ ふへえ、お、遅いでコフー！」
「あー、拙者、急に方角調べたくなったでござる。あ！ iPhone 3GS持ってるんでした！ そうでした！（←3GSはコンパス機能もあるのです）」
などと一通り自慢し、白い目で見られました。

はじめ、なんでこんな素敵マシンを持っている自分をさげすんだ目で見るのだろう、と不思議に思ったのですが、やがてそれが「嫉妬によるもの」だということに気が付きました。
iPhone 3GSのステキ機能に嫉妬する群衆たちの目の冷たいこと、冷たいこと（ああ、恐ろしい）。
ねたみって怖いですね、ぐっしっし。]]>
      <![CDATA[<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090630_002.jpg" alt="iPhone 3GS" />

そんなわけでゲットしたiPhone 3GS。
といっても、見た目は旧iPhoneとまるで変わりません。
機能的にも、表向きはOS3を入れた旧iPhoneといった趣きです。
もうちょっとこう、「所有感を満たす」おまけは付けれなかったのか、とも思うのですが、Apple様が妙なサービス精神を起こすと、奇抜な花柄iPhoneとか出しそうなので、今のままで良いです、全然。

実は以前、仕事でiPhoneを使っていたこともあり、特に操作に混乱することもなく……。
といいたいところですが、どうも自宅のiTunesに仕事使いしていたころのiPhone（OS２）のバックアップが残っていて、ついついそちらで復元・同期したため、どうしたことか買って早々OSトラブルに合うという失態。
（旧iPhoneのバックアップを取っている人は、ちょっと気をつけた方が良いかもです）

出荷前状態に復元して事なきを得ましたが、にしてもiTunesのこういった「親切設計」ってわりともどかしいですよね……。
PCと接続したらフォルダだけ表示され、ファイル管理は手動といった「PSP」的なシンクだとありがたいのですが。
無論、著作云々とか、規格をApple側で握っておきたいといった思惑とか、色々ないまぜになって、こういったカッチカチな仕様になっているのでしょう、致し方なしです。

ところでiPhone、以前ウィルコムのW-ZERO3を使っていた筆者的には、「スマートフォンなのにこのサイズ」というのも魅力のひとつだったりします。
キーボードがない、というのは一長一短ですが、ケータイである限り持ち運びや通話を考えたサイズというの重要なテーマになります。

では実際のところ、iPhoneの重さ・厚さはどんなものか、簡単に検証してみましょう。

<div class="kwc_title2">重さ</div>

手にしっくりくる重さが魅力的なiPhone。
実際にどのくらいの重量なのか測ってみました。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090630_003.jpg" alt="iPhone 3GSの重さ" />

結果・138g。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000MSMBKM?ie=UTF8&tag=kwc08-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000MSMBKM" target="_blank">ユウキ食品 無添加ガラスープ 130g</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kwc08-22&l=as2&o=9&a=B000MSMBKM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と同じくらいの重さです。
つまりiPhoneは１ユウキと言えます、「青いブリンク」みたいですね。

でもこれだけではピンときません。
そこで身近な物の重量も測って、より具体的にiPhoneの重さを想像できるようにしてみました。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090630_004.jpg" alt="ワンタン" />

みんな大好きマルちゃんのワンタンは48.5g、おおよそ0.3ユウキです、度胸が足りません。
もっとワンタンの量を増やして良いと思います。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090630_005.jpg" alt="CS3" />

みんなそこそこ好き、そこそこ憎いAdobe様のCS3は470g、おおよそ3.5ユウキ、素晴らしい度胸です（価格設定的に）。

つまり重さ的には「ワンタン＜iPhone＜CS3」となります。
ここではっと気がつくことが。
それぞれのおおよその価格を見てみましょう。

-------------------------------------
ワンタン …… 100円
iPhone …… 23,000円（本体）
CS3 …… 250,000円
-------------------------------------

そうです、重い程高いのです。

驚きました。
今の時代、メタボだなんだと「軽いほど良い」「軽いほど価値が高い」と思われがち。
ですが、実はその認識は間違っていたのです。
つまり今回の検証でわかったことは、

イケメン＜メタボ男子

という事実です。
やったぜ！ おらイケメンより偉いでござる、と鼻息荒く、「オカリナ」アプリで遊ぶ筆者。
素晴らしい仮説です。
……それはともかく、改めてみるとCS3、高いっすね……。

<div class="kwc_title2">厚さ</div>

さてもうひとつ重要な「厚さ」について、こちらも簡単に検証してみました。

<img src="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/images/2009/k090630_006.jpg" alt="厚さ" />

左から順に「ティッシュ」「iPhone」「ただとも5,000円キャッシュバックチケット」となります。
「ただとも5,000円キャッシュバックチケット」とは、他キャリアからソフトバンクへ移りたい、と考えている人にこっそり渡すと、5,000円キャッシュバックされるという素敵チケットです。
ついでに渡す側も何か色々仕組みあって、いろいろあれこれめぐりめぐって得をするという謎の仕組みになっています（誰か筆者のチケットもらってくれないかなあ……）

さてこの厚み、ざっと見たところ、次のような感じです。

-------------------------------------
ただともチケットを１とすると、
iPhone …… おおよそ100枚分の厚み
ティッシュ …… おおよそ3,000枚分の厚み
-------------------------------------

こうしてみると、ちょっと「おや？」と思う部分が出てきます。
5,000円のチケット100枚分ということは、単純計算で500,000円です。
ところがiPhoneの価格は23,000円です。
じつに1／25のお値打ち感、素敵です。

しかしもっと素敵なのがティッシュ。
3,000枚分なので、本来なら15,000,000円くらい払うべきなのですが、近所のスーパーで買えばなんと1個当たり60円くらいで手に入ります。
1／250000のお得感、資本主義の根底が覆されます。

ここから見えてくるのは何か、それは「サイズがでかいほど安い＝お得」ということです。

驚きました。
やっぱり太い方が良いのです。
「メタボって実は素敵やん、オレ、憧れてるんだじょぶす」というスティーブン・ジョブスの裏のメッセージ（主にスティーブ・バルマーに向けたメッセージ）に日本社会も早く気が付き、メタボへの評価基準を変えてもらいたいものです。
ビバ・カロリー！ iPhone is FAT!

（文責・部屋長）]]>
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   <title>「Becky!」が進化していた</title>
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   <published>2009-06-29T03:21:10Z</published>
   <updated>2009-07-01T07:28:12Z</updated>
   
   <summary>私が半年間「Thunderbird」に浮気している間に「Becky!」は進化して、「エージェント機能」なるものが追加されたようです。このバージョン（Ver.2.50以降）の「Becky!」には、他にもフォルダ内のメールを素早く絞り込む「見出し検索」と、個々のメールにメモを残せる「メモ機能」が加わっていました。</summary>
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      <name>KWC</name>
      
   </author>
   
      <category term="ツール／ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="27" label="Becky!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="25" label="メール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      <![CDATA[最近メールソフトを変えました。
と言っても、画期的なメールソフトが登場したので乗り換えた！という話ではなく、迷惑フィルタ機能に定評のある<a href="http://mozilla.jp/thunderbird/" target="_blank">「Thunderbird」</a>を試してみたものの、長年使い慣れた<a href="http://www.rimarts.co.jp/becky-j.htm" target="_blank">「Becky!」</a>を忘れることができず、元サヤに戻った、ということなんですが。
やっぱり良いですね、このサクサク感。そして手になじむインターフェース。
決して「Thunderbird」がダメというわけではないけれど、10年以上使い続けた「Becky!」には、その欠点を補って余りある「愛着」があります。

感動しながらメールをチェックしていると、ふと、以前使っていた「Becky!」にはなかったアイコンが目に入ってきました。

<img src="/webmotto/images/2009/n090629_001.gif" width="25" height="25" alt="これはなんぞ？">]]>
      <![CDATA[どうやら私が半年間「Thunderbird」に浮気している間に、「Becky!」は進化して、「エージェント機能」なるものが追加されたようです。
おもむろにクリックしてみると、「監視タスク」というウィンドウが開き、「要返信」「返信待ち」などのタスクが選べるようになっています。ははあ、これはいわゆる物忘れ防止機能というやつですね。

<div class="img_center"><img src="/webmotto/images/2009/n090629_002.jpg" width="473" height="429" alt="監視タスクが現れた" style="margin:10px auto;"></div>

「Becky!」にはこれまでにも、カラーのラベルやフラグをつけて重要なメールを管理する機能がありましたが、毎日大量のメールをチェックしていると、いつの間にかメールボックスの奥底へ追いやられ、埋もれてしまうことが多々ありました。
特に、フィルタリング機能を使って細かくフォルダ分けして管理している人ほど、それぞれのフォルダに未処理メールがいくつあるか、わからなくなる人も多いのではないでしょうか。
「エージェント機能」は、そんな人の悩みに応えてくれる秘書のようなもの。
それぞれのタスクは期限付きで管理され、メールを返信したり、設定した条件が満たされれば完了となります。
なかなか便利じゃないですか。

このバージョン（Ver.2.50以降）の「Becky!」には、他にも新たな機能が追加されていて、フォルダ内のメールを素早く絞り込む「見出し検索」（「Thunderbird」にもありますね）と、個々のメールにメモを残せる「メモ機能」が加わっていました。
どの機能も、日に日に肥大するメールを管理するのに役立つ素敵なアップデート。

まだ古いバージョンの「Becky!」を使っている人は、これを機にチェックしてみてはいかがでしょうか。

（文責：なかなか）]]>
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   <title>「変身！」の声に燃えて痺れる</title>
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   <published>2009-06-24T04:31:06Z</published>
   <updated>2009-07-03T01:06:54Z</updated>
   
   <summary>平成仮面ライダー10周年ということで、現在お祭りが開かれています。おまけに今夏の映画では、昭和ライダーのファンに嬉しいサプライズも！　必見です。</summary>
   <author>
      <name>KWC</name>
      
   </author>
   
      <category term="サブカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/webmotto/">
      <![CDATA[皆さんは、仮面ライダーをご存じでしょうか。

むしろ、ご存じでない方のほうが少ないと思います。それが仮面ライダー、原作石ノ森章太郎先生。１号は1971年から放映されました。「悪の組織に拉致されて改造人間となり、しかし脳改造に至る途中で逃げ出すことに成功。悪の組織の怪人たちと戦うことになる」という、子供番組にあるまじきダークな設定を持ち、変身ポーズなどのわかりやすさ・格好良さも相まって、子供たちから絶大な人気を受けました。

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC" target="_blank">Wikipedia</a>によると、全98話の平均視聴率は関東が21.2%、関西が25.9%で、最高視聴率は関東が30.1%（1972年1月8日放送）、関西が35.5%（1973年2月10日放送）にもなったらしいです。おまけに、より以前のヒットキャラクターである「鉄腕アトム」「オバケのQ太郎」「ウルトラマン」のキャラクター商品を大きく超える商品化権料だというのだから驚きです。──が、驚くまでもないような気もします。2006年にはリアルに再現された<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20060331/116089/" target="_blank">３万円の仮面ライダー変身ベルト</a>が、かつて少年だった現在いい大人たちにバカ売れしたそうですから。──とまあ、昭和ライダーはそうして第１号から、1988年の「仮面ライダーBLACK RX」まで続きます。

そして時は2000年、平成12年。仮面ライダーは復活しました。「仮面ライダークウガ」の登場です。
平成ライダーと呼ばれるシリーズは、１年スパンで順調に、クウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド、響鬼、カブト、電王、キバと続いてきました。そうして昨冬に始まったのが、<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/decade/" target="_blank">「仮面ライダーディケイド」</a>です。]]>
      <![CDATA[ディケイドとは、すなわち「decade」。10年間という意味を持っています。そうして、公式は言います。これは平成ライダーの10年祭、お祭りなのだと。

放映を見ればよくわかります。これは本当にお祭りです。なにせ、過去の平成ライダー──クウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド、響鬼、カブト、電王、キバ──がすべて出てくるのですから。それも主役ライダーだけではなく、脇役ライダーまでもちょこちょこ出てきたりして、平成ライダーファンとしては思わずニヤリとしてしまいます。肝心の話の内容については……まあ……モニョモニョ……あれです、人はそれぞれ、価値観が異なります。ですから、人によっては感想も変わってくるともいえるでしょう。というわけで、こんなワタクシが不遜にも感想を述べたりするのは控えることにいたします。いえいえ、決して文句などがあったりするわけではありませんよ。もしも不満ならば、毎週録画したりはいたしません。

ただひとつだけ言えるのは、過去に自分が見て、燃えていたライダーが出てきたら、それだけで問答無用で再び燃え上がる、ということだけです。私ですか？　燃えましたよ。贔屓のライダーが出てくるだけで、「ギニャー！」と叫んでクッションをバシバシ叩くくらいは燃えました。不肖わたくし、しょせん皮（ライダースーツ）燃えでございます。このほとばしるパッションを抑えられることができましょうか、いやできませんとも。

さて、しかし30代から40代くらいの方の中には、「平成ライダー？　そんなの知らないよ、ライダーといえば昭和だろう」という方もいらっしゃることでしょう。
そんな方にも朗報です。きたる８月８日、「仮面ライダーディケイド　オールライダー対大ショッカー」という映画が公開されます。この映画ではなんと、平成ライダーだけではなく、昭和ライダーも皆がそろって登場するというのです。しかも敵側は「大ショッカー」。ただのショッカーではありません。「大ショッカー」なのです。これも<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88_%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%89_%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E5%AF%BE%E5%A4%A7%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC" target="_blankl">Wikipedia</a>からの引用になりますが、なんでも大ショッカーは「歴代シリーズの怪人達による連合組織」であり、「その大幹部として、ショッカー大幹部である死神博士と地獄大使が、『仮面ライダーV3』以来36年ぶりに復活」だそうです。懐かしい名前に、どうですか、ワクワクしてはきませんか？

ここはひとつ、<a href="http://lalabitmarket.channel.or.jp/site/feature/shocker_wine.html" target="_blank">ワイン</a>で乾杯して、この夏を待つことにいたしましょう。
（文責：桶）]]>
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