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夏の暑さに負けじと近頃ますますホットな「Twitter」

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Twitter、ご存じですか。

「twitter」とは、「鳥がさえずる」、もしくは「人がぺちゃくちゃ喋る」ことを意味しています(ログインページを見るかぎり、前者を想定しているのでしょうね)。そして、その名の通り、世界中でさまざまな人たちが「tweet」をする──「つぶやき」を投稿する。それが「Twitter」です。つぶやく中身はなんでもかまいません。ただの独り言だったり、これからの予定だったり、今していることだったり、愚痴だったり、妄想だったり、制約などはひとつもないのです。

さて、Twitterについてもっと詳しくご説明したいところなのですが、Twitterは2008年から稼働しているというのに、始めたのがようやく一週間前程度の私にとって非常に荷が重いので、ここはひとつ、まいどおなじみWikipediaさんにごご登場願いましょう。


Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。 各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「What are you doing?(いまなにしてる?)」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有のURLが割り当てられる。
ホームには自分のつぶやき以外に、あらかじめ登録した知人など他者のつぶやきもほぼリアルタイムに表示される。このつぶやきの一覧を「タイムライン」と呼ぶ。例えば「ビールが飲みたい」というつぶやきに対し、それを見て賛同した知人が応答することで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。

そうそう、こんな感じ。

ユーザー同士は、他人を「フォロー」することで繋がります。たとえ知人でなくても、気になるつぶやきを発している人がいたら「フォロー」する。そうすることで、その人がつぶやく「なにか」をリアルタイムで見ることができるのです。

ついでに申し上げますと、TwitterにはWindows用Twitterクライアントソフトの「Twit」やMac用「Twitterific」に始まり、携帯電話用の「モバツイッター」、iPhone用の「Twitterfon」や「tweetie」その他もろもろ、Twitter用のクライアントはたくさん存在しています。といってもわざわざクライアントソフトを入れることもなく、パソコンのブラウザからやることも、携帯電話から普通にやることも、もちろん可能です。ですが、それぞれのクライアントにはそれぞれ個性があり、それぞれが便利な機能を備えています。ですから、自分にあったクライアントソフトを探して、Twitterを楽しみたいものですね。

さて。
日本に登場したのは2008年のそんなTwitterですが、ここ数日、強烈な盛り上がりの兆しを見せているのはご存じでしょうか。

最初にその兆しが見えたのは、経営コンサルタントの勝間和代さんのTwitterへの参入でした。勝間和代さんはアメリカ出張中にTwitterの利用をスタートし、帰国するなりiPhoneまでも購入し(Twitterをやるために)、みるみるTwitterの世界にとけ込んでいきました。
さらに、勝間和代さんの紹介で、広瀬香美さんがTwitterに参入。やはり彼女もみるみるTwitterになじんでいき、それどころか「ヒウィッヒヒー」やなどの流行語を発信し、そのアーティスト魂から生まれる予想だにしない発言で、Twitterたちを楽しませてくれています。

もともと坂本龍一さんやガチャピン(敬称略)、IKKOさん中川翔子さんなども参加しているTwitter。このまま有名人が有名人を呼び、これから更に盛り上がっていきそうな様相を呈しているではありませんか。

他にも国会議員や地方自治体、新聞社なども、このところ続々と参入しているTwitter。始めてみるなら今、かもしれませんよ。(文責:桶)

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