WEBに関わるテクニカルな話を中心に、トレンド、役立つ情報、ツールやアングラニュースなどなど、WEBの現場で働く人々のチラ裏サイト。 イラスト
ワールドワイドをテンポアップ WEBもっと Powered by KWC

≪ 図解・3食好物だけを食べても太らない量はどのくらいか? | メイン | とうとうここまできた、萌え。 ≫

第二回 まったく役にはたたないけれど個人的オススメiPhoneアプリを紹介してみる

東京ブックフェアにご来場の皆様、ありがとうございました。おかげさまで、弊社ブースも大好評でした。この期をバネに、これからも頑張って参りたい所存です。

……と、いうわけで。
冒頭からは、なにかの脈絡ですとか、関連性ですとか、そういったものはまったく一切ございませんが、「第二回・ものすごく有用な便利グッズだったりメリットをもらたしてくれるお役立ちグッズだったりするわけではないんだけれども、心をちょっと豊かにしてくれる嬉しいアプリのご紹介」を始めたいと思います。

今回オススメしたいのはこれ。
大江戸妖怪集
大江戸妖怪集。(←iTunesが立ち上がります)

大江戸……といいますか、都営大江戸線沿いになるのかな。そこの各駅に古くから住んでいる、ゆかりの妖怪たちにについて、紹介している&ちょっと遊べるアプリです。(東京近郊以外にお住まいの方にはピンとこないかもしれません、すみません)

閻魔様
iPhone画面をスライドして、ページをぺらりとめくります。このめくる音もリアルです。本好きにはまたたまりません。
それはともかく、たとえば新宿西口の「つけひも閻魔」。江戸時代の庶民に流行した、子供を食らう「内藤新宿のお閻魔さん」なのだそうです。こんなふうに、大江戸線の各駅ごとに、一匹(と数えていいのでしょうか妖怪というのは)ずつ妖怪を紹介しています。

ところで、先に「ちょっと遊べる」と書きましたが、それはどういうことなのか、お知らせしましょう。

栞
栞です。

はさむ
はさみます。

表紙
表紙にもどります。ここでは、はさんだ栞の紐が見えた状態になっています。この時私は閻魔様以外にも、2つの妖怪に栞をはさみました。というわけで、計3本です。そしてこのまま、いったんアプリを終了。それから再度立ち上げます。

ゆらゆら
なんということでしょう、栞がゆれています! この写真からではわからないかもしれませんが、揺れているったら揺れているのです。
そうして揺れている栞をタップすると──

召還
あらびっくり、栞が食いちぎられています。おまけにそこには「召還」の文字が。さらにさらに、右下の箱アイコンがガタガタと揺れています。そこで、この箱アイコンをタップすると、

召還
閻魔様召還!

閻魔様
拡大写真。恐ろしげな顔をした閻魔様ですが、もう召還しちゃったもんね。
「召還」というのは、その妖怪と関連性があると思われる栞をはさんで、アプリを立ち上げなおすと、「妖ノ箱」という棚の中に、その妖怪を召還=納めることができるんです。

栞の残骸
さんざんはさんで食いちぎられきった栞たち。

妖怪ごろごろ
さんざんはさんで召還しまくった妖怪たち。
ちなみにこの箱ですが、細部にもこだわっています。よくできてるなあ、と思わされたのが、この点。

かたむける
右上にかたむけると右上に動く妖怪たち。iPhoneのかたむきに反応して、箱の中でゴトゴト動いてくれるんです。なんということでしょう、掌の中で妖怪たちが思うがまま。なんとなくユーモラスな感じがします。最初は都民的な立ち位置で「ああ、あそこにはこんな妖怪がいたのか」と楽しんでいたのですが、もはやそれだけではありません。なんでしょうか、この妖怪たちに対する愛着は。

解放する?
ちなみに召還した妖怪たちは、解放することもできます。

からっぽ
ほわほわりんと消えてゆき、妖怪たちはひとつもいなくなってしまいました。ああ、さらば、わたしのかわいい妖怪たちよ……。……さて、もう一度栞をはさんで、妖怪を閉じこめて遊ぼうかな。(文責:桶)

≪ 図解・3食好物だけを食べても太らない量はどのくらいか? | メイン | とうとうここまできた、萌え。 ≫

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kwc.co.jp/mt/mt-tb.cgi/80

制作BOOKs あわせて読みたいブログパーツ にほんブログ村 IT技術ブログへ