2010年7月 2日

【ご挨拶】さようなら、妄想庭園

2009年4月8日、仏教の祖・お釈迦様がこの世にお生まれになった日(灌仏会)に
産声をあげた、弊社ブログ「妄想庭園」。
一年と少しの間、ご愛顧いただいておりましたが、ブログのさらなる発展を求め、
7月9日をもって休止となります。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2010年6月30日

【告知】弊社の東京国際ブックフェアサイトオープン

どうも、くぎやんです。
ブックフェアまであと一週間です。
若干焦ってきました。
準備をがんばらなければ。


開催日:7/8~7/11 (8日9日はビジネスデー)
開催場所:東京ビックサイト西ホール
弊社のブースは制作プロダクションエリアになります。
ここ↓
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投稿者 くぎやん : 16:41

2010年6月18日

【告知】今年もやります! 東京国際ブックフェア!

ケイ・ライターズクラブは、第17回東京国際ブックフェアに参加します!

開催日:7/8~7/11 (8日9日はビジネスデー)
開催場所:東京ビックサイト西ホール


弊社のブースは制作プロダクションエリアになります。


場所は、角地です。

ここ↓
TIBF10.jpg


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投稿者 くぎやん : 20:24

2010年6月 3日

【食べ物】大好きなラーメン

自分は無類のラーメン好き。
中でも、濃厚豚骨・野菜ドカ盛りラーメンが大好き。

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投稿者 ぴろりん : 23:59

2010年6月 1日

【写真・アート】写真でひとこと「犬。」

どうも! BUMBIです。

GWに、故郷・香川県に帰省しました。
やっぱり四国はぽかぽかとして暖かかったです。

楽しみにしていたのが、愛犬ラッキーに会えること。
実家に帰ってドアを開けると、
ふかふかもこもこの毛皮が出迎えてくれましたワン。

lucky.jpg

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投稿者 BUMBI : 10:35

2010年5月31日

【写真・アート】写真でひとこと:笑顔

どうも、くぎやんです。
今回は、みんなで共通のお題「写真でひとこと」です。


先日、TVのニュースで太陽の塔の前で笑顔の傘を咲かせるイベントを見ました。
笑顔は良いですね!
心が洗われるようです。


なので、こんな笑顔の写真を用意してみました。
 

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投稿者 くぎやん : 12:52

2010年5月28日

【写真・アート】写真でひとこと:歌舞伎座工事中。

今回のテーマは「写真でひとこと」。

そんなわけで、
今日たまたま通りかかった"歌舞伎座"を撮ってきました。

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投稿者 TK : 11:01

2010年5月27日

【写真・アート】写真でひとこと:携帯電話

どうも千葉人です。

今回のテーマ「写真でひとこと」ですが
僕の携帯電話に起こったある変化について
ご紹介したいと思います。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2010年5月18日

【写真・アート】写真でひとこと

 
妄想庭園の住人たちが「共通のお題でブログを更新する」企画、
今回のテーマは「写真でひとこと」です。
 
 
 

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2010年5月13日

【旅】写真でひとこと:帰省

DSC01085.jpg

母の実家へ帰省。
私が生まれ育った場所ではないのに、いつも安心するのはなぜだろう。
撮影場所:岡山県真庭郡新庄村


担当は、さみこでした。
次回はhiyuさんです。
icon-samico.jpg

投稿者 さみこ : 12:00

2010年5月12日

【スポーツ】サッカーの祭典

先日、6月に開催されるサッカーの一大イベントの出場メンバーが発表された。
社内にあるテレビをこっそりと点けて、
メンバー発表の生中継を固唾をのんで見つめていた。

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投稿者 ぴろりん : 05:12

2010年5月11日

【生活】○○彼氏が欲しい!

今回は先週金曜のこちらの記事から引き続き、くぎやん・hiyuとの酔いどれ会議第二回。「○○彼氏」を語ります!

続きを読む "【生活】○○彼氏が欲しい!"

投稿者 suzie : 12:00

2010年5月10日

【音楽】私的ロックの名盤・第一弾(不定期)

どうも!
最近の愛聴盤は、アイルランドの国民的バンド・ASHの「フリー・オール・エンジェルス」なBUMBIです(←今さら?!)
先日ニュー・アルバムを発表した彼らが何故か「笑っていいとも」で
演奏しているのを見てびっくり!
しかも曲が、延々と日本の地名を歌う『KAMAKURA』って。

いやあ、でも、このティム・ウィーラーって人はメロディメイカーとして
完全に飛び抜けてるね。
最初期をのぞけば、(元)オアシスのノエル兄さん以上だよな。

さて、そんな話の流れをお構いなくぶった切って
「まずはコレ聴け!」な私的ロックの名盤を年代ごとにいくつかご紹介します。

ではでは↓

続きを読む "【音楽】私的ロックの名盤・第一弾(不定期)"

投稿者 BUMBI : 18:58

2010年5月 7日

【生活】○○彼氏が欲しい!


くぎやん(以下く):くぎやんとー
SUZIE(以下S):SUZIEとー
hiyu(以下h):(*・・*)hiyuの...
く:酔いどれ会議 第3回!!!! O(≧▽≦)O
S:今回は、ゲストにhiyuさんをお迎えしてお送りします。
h:Pagi!
く&S:(o・ω・o)?
h:( ̄ー ̄?).....インドネシア語であいさつを...と思いまして
く:なるほど...( ̄ー ̄)ノPagi!
S:インドネシアの話は追々聞くとして、今回は女子が3人集まったので、ガールズトークかな、と。
く:ガールズトークですか。私とSUZIEさんに足りてない要素ですね。
S:失礼な!○ ̄□ ̄)=○☆(ノ_ _)ノ 私らだってガールズトークできるはず!
 テーマは「だって女の子だもん。こんな彼氏が欲しい!!!」で行きたいと思います!!!

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投稿者 くぎやん : 12:24

2010年5月 6日

【映画】ミニシアターのススメ。

みなさんは、お気に入りの映画館をお持ちですか?

続きを読む "【映画】ミニシアターのススメ。"

投稿者 TK : 12:35

2010年4月30日

【健康】千葉の奥地でゴッドハンドに出会った

新年度からの社内レイアウト大変更に伴い、
我がコンテンツ開発部も
4階から2階にお引越しをしてまいりました。
新しい机、新しい環境、という程大袈裟な事ではないけれど
心機一転頑張っていくぞ!

と俄然鼻息荒く息巻いていたのですが、
引越し翌々日に思わぬ悲劇が・・・。

山のような引越し荷物ももあらかた片付き
細々としたモノを整理していた時のことです。
無理な体勢で段ボールを持ったのがいけなかったのか、
持ち上げた瞬間に腰に"ピリッ"と電気が走り、程なく痛みが襲ってきました。
あれ、これってもしかして・・。

そう。いわゆるギックリ腰です。
幸い動けないほどの激痛ではなかったので
さほど気に留めていなかったのですが、
段々痛みが増していって、帰る頃には歩くだけで腰に響くほどに悪化。
湿布で応急処置をするも
翌日も痛みは引かず、座ったら最後、腰を上げるのがしんどい!

これはまずい!齢28にして腰痛持ちなんて洒落にならん!
というわけでその週末、
生まれて初めて整体なるものを受けてまいりました。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2010年4月21日

【生活】建設途中萌え

住宅エコポイントが始まったからなのか、どうかは分かりませんが、私の家の回りでは、2件ほど新しい家が建設されています。

私は、新しくものが建てられている最中を見ることが好きで、「どんな色や形になるのか、どれくらい大きくて入り口はどこになるんだろう」と人の家でも、大きなビルでも、電波塔でも、想像してはにんまりしています。

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投稿者 飯こ : 19:33

2010年4月20日

【旅行】本能チョイスのひとり旅

 以前、このブログで
    小学生の頃から現在に至るまで"好きな風景"といえば、
    「高層ビル群の夜景」
    「水が溜まっているところ」
    「風力発電機」
    の3つがランクインするこくうぞうです。
と書きました(【写真・アート】風車のある風景)

 私には「キレイな景色を見に行きたいな」と考えると、
この3つのうちのどこかを選んでしまう本能があるらしく、
先月もこの3つの"好きな風景"中の1つ、
「水が溜まっているところ」へ行ってきました。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2010年4月16日

【仕事】小さな子どもを観察する日々。

私は今、育児をテーマとした冊子を担当しています。
独身で子どももおらず、
兄弟の中でも親戚の中でもとにかく一番の末っ子だった私にとって、
小さな子どもは未知のいきもの。
恥ずかしながら、今までほとんど触れあう機会がありませんでした。

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投稿者 hiyu : 17:18

2010年4月15日

【仕事】『ガレット&クレープ』

女性向けの実用書、とくに料理本(レシピ本)がやりたい!と思い、入社したKWC。
ありがたいことに、今は料理本の制作をさせていただいています。

今まさに制作中なのが、辰巳出版刊・三宅郁美著『ガレット&クレープ』。
これは、大ヒットした『キッシュ&タルト』『ケーク・サレ&パウンドケーキ』に引き続き、シリーズ第三冊目になります。

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投稿者 さみこ : 12:00

2010年4月14日

【仕事】おいしい仕事!

とある媒体のグルメページを担当することに。
自分は今まで、グルメ系の記事の制作を経験したことがなかった。
ちょっとした不安と、
「おいしいものが食べられるのでは!?」という淡い期待を抱いて取材へ出かけた。

続きを読む "【仕事】おいしい仕事!"

投稿者 ぴろりん : 12:00

2010年4月13日

【仕事】花に嵐のたとえもあるさ

KWCには、去年6月に入社しました。去年の4月は別の会社にいたんだなあ...と思うと不思議な気分になります。
会社の近くに咲いた桜を見るのも今年が初めてです。ブログ用に慌てて写真を撮ろうとしたらもう葉桜。季節が巡る早さにツッコミを入れたい!

さて、今回のブログテーマは「今何してるの?」
最近は、東京メトロ主要各駅で配布しているフリーマガジン「メトロポリターナ」の制作をはじめ、その他にも紙媒体をいくつか担当しています。あとは単行本制作のアシスタントをしたりと、様々なジャンルの媒体を横断する毎日です。


最近の仕事面のトピックスといえば、この春SP企画推進ルームから第一制作部へと異動になったこと。去年の冬から少しずつ吹き始めていた"嵐"。それはこの"春の嵐"の前兆だったようです。

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投稿者 suzie : 12:00

2010年4月12日

【仕事】NOW

いやー、遅ればせながら、ケイ・ライターズクラブも僕も
新しい季節を迎えましたことをここにご報告いたします。
社内では異動や座席の大幅な変更などバタバタが続き、
ようやく落ち着きを見せ始めた頃です。

かくいうBUMBIは遂に2年目を迎えまして、
プチ異動がありました。
プチとはいえ新しい仕事にチャレンジできることに心躍らせています。

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投稿者 BUMBI : 10:17

2010年4月 9日

【仕事】web屋になりました。

どうも、ゼロとイチの世界をさまようくぎやんです。
なにげに妄想庭園一周年です。
ちょうど一年前に妄想庭園の住人の自己紹介から始まりました。
早いですね-。

そこで、今回の住人共通のテーマは、「今、どんな仕事をしているの?」でお送りしております。


先月まではスカパーの情報誌「月刊スカパー」や、こくうぞうさんと同じくスポーツ少年団の情報誌「Sports Just」の編集を担当していました。
「月刊スカパー」アニメの作品紹介をしたり、「Sports Just」では子供の指導方法や食育の記事を書いたり。
いろいろと役得な部分が多く、とても楽しく仕事をしていました。
ところが、今を遡ること数ヶ月前、「デジタル好きだよね?」という何とも含みのある質問を受け、何気なく「デジタルは便利ですよー」と応えたところ、4月から肩書きが編集・ライターからwebクリエイターになりました。
部署も第3制作部からSP企画部に。
今のお仕事は、当社のサイトで、制作物のプロモサイトをちまちまと作っています。
ごちそう焼きそば108品」「高橋尚子のランニングパーフェクトマスター」を作りました。

デジタルは好きだけどweb知識は5年ほど前で止まっていたので、右往左往しながら作業をしております。
今年は会社を挙げてプロモに力を入れていきたいということなので、がんばりたいです。


仕事紹介では劇的な事件は起こりそうにないので、今回は今後の仕事にも繋げて行きたい携帯端末のことでも。


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投稿者 くぎやん : 10:00

2010年4月 7日

【仕事】積み重ねる日々

どうも。4月より所属部署の名称が変わりました。
企画営業部改め
「コンテンツ開発部」所属の千葉人です。

といっても、仕事内容は今までと変わらず、
本の企画を出版社に提案したり、Webや広告の企画など、
代理店や印刷会社などのクライアントから依頼のあった案件などの
ハンドリングがメインの仕事になるわけですが。
「出版プロデューサー」といういい感じの肩書きもついた事なので
今まで以上に出版企画を立てて通して、また立てていく所存であります。

前置きが長くなりましたが、
今回のブログテーマ「今、何の仕事をしているの?」についてでしたね。
何を紹介しようかと考えたんですが、
私の仕事は例えば書籍の企画でも
まだ世に出ていない、あまりおおっぴらに話さないほうがいい段階の
企画が多いので、具体的な媒体とか書籍タイトルを出すわけにはいきません。

なので、残念ながら
実際の制作物について詳しくお話しすることができないのですが、
企画営業改め出版プロデューサー(というのも言いにくいので
ここでは今までどおり営業といいましょう)
改め「営業」が
企画を成約させるために日々どんな事をしているのか
さわり部分をご紹介しようかと思います。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2010年3月30日

【仕事】今年のベランダは...

このブログで、何度かベランダ菜園をしているということを書きましたが、今年も我が家の菜園を始める時期になりました。

今年で3年目となるベランダ菜園ですが、今回はなんだかうまくいきそうな予感がします!

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投稿者 飯こ : 15:00

2010年3月26日

【仕事】少年スポーツ関連のお仕事

妄想庭園の住人たちが「共通のお題でブログを更新する」企画、
今回のテーマは、「今、何の仕事をしているの?」です。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2010年3月19日

【デジモノ】話題のテレビチューナーを使ってみた

3月18日に発売されたPS3で地上デジタル放送の視聴&録画が可能な「torne」を購入した。
今回は、その使用感をレポートする。

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投稿者 ぴろりん : 19:00

2010年3月15日

【文化】蒔絵シールで痛ケータイ

どうも、くぎやんです。
今週末の連休は滋賀県彦根市で行われる、全国古式砲術鉄砲サミットに行こうと思ってます!
20日は鉄砲についての学術的な講義で、21日は全国の保存会の方々の実演になっています。
火縄銃を実際に撃っているところは、お祭りにでも行かない限り観られないものなのでがっちり見てこようかと思います。


今回は、こんなモノのご紹介。
"痛車"ならぬ、"痛ケータイ"です。


kugi0315_1.jpg

黒ボディなので、むしろ印籠だろ、と言われました。
私も旅のお供に助さんも角さんが欲しい。

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投稿者 くぎやん : 10:40

2010年2月24日

【映画】スイート+αな夜を

バレンタインは完全スルー!と強がってみるものの、たまには甘い気分で過ごしてみたい…。でも甘いだけの恋愛映画なんて絶っっ対見たくありません。

そんな夜にもってこい!スイート+αな映画を集めてみました。

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投稿者 suzie : 12:00

2010年2月17日

【文化】31文字に込められたあまーい気持ち

妄想庭園の住人たちが「共通のお題でブログを更新する」企画、
今回のテーマは、「私のスイートなもの特集」です。

小さい頃はレストランでチョコレートパフェを食べさせてもらえるのが
大イベントで、文字通り「なめるように」スプーンを操っていた
こくうぞうでしたが、三十路を越えて味覚が変わったのか、最近はあまり
スイートなものを食べない、というのが正直なところ……。

バレンタインディのチョコレートも実家の父にあげただけ! という
色気のない私がネタにできる「スイートなもの」を考えていたところ、
会社の喫煙所で先輩に振られた話を思い出し、それをネタにすることにしました。


それは、

 
 
  
 
 

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投稿者 こくうぞう : 18:11

2010年2月 3日

【旅】カンボジアにて感じたこと

カンボジアが好きです。
4年前に行って好きになり、3年前には母と二人で行きました。
今回は、4年前の一人旅のことを書きます。

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投稿者 さみこ : 12:00

2010年2月 2日

【WEB】遅まきながら……。

各種メディアは、どこもかしこも“Twitterが流行りだ!”と喧伝している。
昨年の夏ぐらいに一度、試してみたのだが面白さがわからず挫折……。
弊社も「Twitter」を使っての情報発信を始めたこともあり、もう一度トライしてみた。

続きを読む "【WEB】遅まきながら……。"

投稿者 ぴろりん : 23:59

2010年2月 1日

【映画】オトメはアメコミがお好き

今回は先週木曜のこちらの記事から引き続き、くぎやんとの酔いどれ会議第二回・後半戦。「懐かしのアメコミアニメ×映画」を語ります!

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投稿者 suzie : 12:00

2010年1月29日

【食べ物】ミス日本はうどんを食べて肌を白くしたという。

Hello Hello How Low! 海辺のカフカ・BUMBIです。
今回は超ディープな、BUMBIの実家周辺のうどん屋事情をご紹介します。

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投稿者 BUMBI : 11:02

2010年1月28日

【映画】オトメはアメコミがお好き

アメコミはお好き?

くぎやん(以下く)「どもー、くぎやんとー」
SUZIE(以下S)「SUZIEのー」
く・S「よいど〜れ会議 第二回!!!」(・_・)/\(・_・)

く「ここを見てくださっている社員の皆様、先日はワタクシたちの『うっすらわかったつもりになれるアニメ事情講座』に来ていただき、誠にありがとうございました」
S「うっすらにしかわからんかったね…」
く「(◎-◎;)…ほら、彼女とは彼岸の女と書いてですね」
S「そのネタ、通じないと思いますょε-(´・`)」
く「( ̄□ ̄;)!! ととということで、今回は、そんな講習のおさらい!」
S「ちょーっとまったぁぁぁぁ」タタタタッッ≡≡≡≡≡ヾ(  ̄ヘ ̄)θケリ!★)゚3゚)゚`。+:ブフッ
S「過去は振り返りません。人生、前向き。前進あるのみ! ススメ、くぎやん隊員!」
く「急にSUZIEさんがやる気に…。Σ( ̄ε ̄;|||・・・ まさか…、今回のテーマは…」


S「天知る地知る我が知る。『アメコミヒーロー映画のMVPを探せ』です!!!」
く「子知る(あなたも知ってる)はいらんのかいっ(;==)ノ☆」

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投稿者 くぎやん : 15:09

2010年1月19日

【動物】水族館巡り

動物園、遊園地、美術館などなど、お出かけスポットはさまざまありますが、その中でも私は、水族館が大好きです。

クマノミみたいな小さい魚から、サメやエイなど大きな魚まで一緒に泳いでいる海の中の様子を覗くことができるところ、しかもそれが間近で見られるところが水族館のポイントでしょうか。動物園だと違う種類の動物が一緒のオリに入っていて、なおかつその様子が近くで見られる所ってあまりないですよね。

続きを読む "【動物】水族館巡り"

投稿者 飯こ : 12:00

2010年1月15日

【旅】ちょっと遅めの初詣

こくうぞう、今年はじめての更新でございます。
今年も「妄想庭園」ご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

さて、みなさん、初詣には行きましたか?
古くから「一年の計は元旦にあり」といわれますよね。
年のはじめ、気持ちも新たに一年の無病息災と目標などを
神様に祈願・報告するのはとてもよい習慣だと思います。

まぁ、私はまったり寝正月を過ごしてしまったので、
どこにもお参りしてなかったのですが……。

今年もバチアタリ決定ですかね?
ちょっと不安になったので、遅ればせながら先日、初詣に行って参りました。

神社仏閣大好きっ子のこくうぞうがセレクトした2010年の初詣場所は…

続きを読む "【旅】ちょっと遅めの初詣"

投稿者 こくうぞう : 18:11

2010年1月14日

【動物】年末年始は“もなか”漬け

年末年始は京都の実家へ帰省しました。
帰省するにあたり、私の心を一番躍らせるもの。
それは、実家で飼っているフレンチブルドッグの『もなか』です。


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犬種はフレンチブルドッグ。女の子。2009年9月18日生まれ。「クリーム」という白い毛色です


今年の正月は、八坂神社などの有名どころに行ったわけでもなく、
京料理をいただいたわけでもなく、ひたすら愛犬三昧。
思い出といえば、おみくじが「半凶」でショックだったこと以外にありませんので、
今回は愛犬もなかの話をさせていただきます。

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投稿者 さみこ : 12:00

2010年1月13日

【生活】癒されたい!?

今年の正月に行なった“正月”ならではなことは、
買い物帰りにぶらりと訪れた新宿の花園神社での初詣ぐらいな、ぴろりんです。

続きを読む "【生活】癒されたい!?"

投稿者 ぴろりん : 23:59

【自己紹介】はじめまして。

はじめまして。hiyuと申します!
  
1月よりKWCに入社し、現在は第1制作部にて
料理や教育関係の本を作る先輩方のお手伝いをしながら、
仕事を覚えている真っ最中です。
 
KWCに入って一番の発見は、兵庫県出身者が社内に何人かいたこと。
地元を愛する兵庫っことしては、嬉しいかぎりです。
 
  
さて、今回の記事は自己紹介ということで、私の趣味を紹介します。
趣味というか、学生時代に研究していたことなのですが・・・・・・。

続きを読む "【自己紹介】はじめまして。"

投稿者 hiyu : 19:00

2010年1月12日

【生活】Love is Blind.

あけましておめでとうございます、Suzieです。
年末年始、いかがお過ごしでしたでしょうか。

私は年末から、関西にある実家に帰省しておりました。
関西ローカルのお笑い番組を見て、「ああ、これぞ…!」と関西気分を満喫。
2010年こそは、東京でもお笑いライブに足を運ぼうと心に決めました。


みなさんの中にも「実家でゆっくり過ごした」という方が少なくないのでは。
ところで、今年はどうやって帰省しましたか?

続きを読む "【生活】Love is Blind."

投稿者 suzie : 12:00

2010年1月 8日

【音楽】My Favorite OSHO-GATSU Song

またまた音楽ネタですみません、、、
あけましておめでとうございます! さぬきうどん大好きっ子のBUMBIです。

1年の中には、桜ソングやクリスマスソングなど、さまざまな季節にあった
楽曲が毎年のように発表されていますよね?
でも、お正月ソングというのは、ひょっとしたらひょっとすると(?)
民謡『お正月』くらいしか聞いたことがないのではないでしょうか?

そんなわけで、僕の大好きなお正月ソングをご紹介します。

続きを読む "【音楽】My Favorite OSHO-GATSU Song"

投稿者 BUMBI : 14:46

2010年1月 7日

【生活】お正月は…

どうも、くぎやんです。
明けましておめでとうございます。
ひこにゃんに年賀状が1万通以上届いているそうで。
全部にお返事を書くとのこと・・・。
がんばれ、ひこにゃん。
 
 
 
先月末より「年末年始の思い出」という共通テーマでお送りしておりますが、
今年の我が家のお正月はというと…。
 
 
 
 
 
 
 
 


 
  
完全に寝正月でした。

続きを読む "【生活】お正月は…"

投稿者 くぎやん : 12:21

2010年1月 5日

【生活】年賀状、まだ間に合いますか?

明けましておめでとうございます。
元旦早々「何故うちに小栗旬から年賀状が!?」と
日本郵政グループの思惑にまんまとひっかかってしまった
千葉人です。
そういえば年末やたらとCMやってたなー。


そんな小栗効果でしょうか。
今年は例年より届いた年賀状の数が気持ち多かったです。
といっても5通なんですけどね。
いつもはどんだけ少なかったんだよと。


ここ何年か仕事関係以外の年賀状は極力書かず
(多いときは100枚位書いてたな~。しかも全部手書きで・・・)
大抵メールで済ませるという不義理な事をしていたからに違いないと
今更ながら悔やみまして。
これじゃいかん!
せっかく年賀状を送ってくれた小栗旬にも申し訳がたたんじゃないか!!と思い、
とっくに年は明けているけれど
「今年はきちんと年賀状を書いて送ろう!!」と決意をした次第です。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年12月21日

【生活】お正月といえば…

我が家のお正月は毎年同じように過ぎていきます。年末についた餅でお雑煮を食べて、さらに元旦から3日間くらいおせちを食べ続け、箱根駅伝を見ながら、年賀状を読む、といったように。

このようなお正月の過ごし方は、大体どの家庭も共通するものなのかなぁと思っていましたが、大学に入って全国から集まる人々の話を聞くとどうやらそうではなく、地元の長野県だけでのことだったことがいくつか判明しました。

続きを読む "【生活】お正月といえば…"

投稿者 飯こ : 19:48

2009年12月18日

【食べ物】炭水化物のかたまり&高カロリーのアレ

さて、今月もやってきました「共通のお題でブログを更新する」企画、
今回のテーマは、師走にふさわしく「年末年始の思い出」です。

続きを読む "【食べ物】炭水化物のかたまり&高カロリーのアレ"

投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年12月17日

【自己紹介】新加入です!

2009年11月中旬入社、WEB制作室のぴろりんです。
編集者歴は10年ですが、KWCでは新人ということで「妄想庭園」の仲間に加わりました。
よろしくお願いいたします!
年齢は編集者歴から推して知るべしということで……。

続きを読む "【自己紹介】新加入です!"

投稿者 ぴろりん : 19:00

2009年12月16日

【写真・アート】決定的瞬間に出会う

お正月実家に帰ったら、懐かしい風景をファインダー越しに眺めてみようと思いました。

続きを読む "【写真・アート】決定的瞬間に出会う"

投稿者 suzie : 12:00

2009年12月15日

【音楽】じみへん…

やっとジミヘン(注:ジミ・ヘンドリックス)が分かる年齢になってきたな、
と23歳にして思いましたBUMBIです。

ジミ・ヘンドリックスといえば、アメリカのウッド・ストックフェスティバルで
神がかったパフォーマンスを見せたロック・レジェンド。
最近では中村獅童、リーバイスとコラボしてCMを流していました。

続きを読む "【音楽】じみへん…"

投稿者 BUMBI : 15:37

2009年12月14日

【本】オモシロ構造な建物

どうも、くぎやんです。
今回の時事ネタはコチラ

なんと、ひこにゃんが引退!!!?
慌ててニュースサイトを確認したところ…。
 
彦根城のすす払いイベントからの引退でした。
人騒がせな。
頭が大きく兜もかぶっているひこにゃんが高所にあがるのはキケンと判断されたため、今年のすす払いには参加しないそうです。
ひこにゃんが落ちる、というよりは、頭だけ落下して…
はっ。ひこにゃんに中の人などいません(○_○)
22日に行われる餅つき大会には参加するそうです。
 
 
天守の大掃除といえば、今年11月から姫路城の「平成の大改修」が行われています。

前回行われた改修はいったん全部バラしての大がかりなものでしたが、今回の改修は壁の塗り直しと瓦の葺き替えがメインです。
天守に覆いをすっぽりと被せて作業をするそうで、作業中はその覆いから天守を見ることができるようにするとのこと。
いつもは見られない天守のてっぺんが見られるので、改修期間中に訪れたいです。
 
 
 
姫路城もこの機会に耐震強化されるようなのですが、
日本は地震大国なので、昔から建築家たちは地震に強い建物を造ろうと試行錯誤してきました。
映像や写真が残っている150年を振り返っただけでも地震の規模の大きさや回数の多さに驚きます。
地震で大被害を受けるたびに新しい技術を生み出し復興してきたわけですが
そんな中、1300年間、地震では倒壊したことがない建造物があります。
 
 
国宝のアレです。
 
 

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投稿者 くぎやん : 10:18

2009年12月11日

【生活】サヨウナラ、私の2009年。

光陰矢の如し。

2009年も、残すところあと半月となりました。

大学を卒業してからというもの、
月日が流れるのが異様に早く感じるのは気のせいでしょうか。

恐らくそれは、
なにかに“熱中”している証拠(“忙殺”ではないと信じたいです…)。

幼少時代や学生時代のような、
“無為”の時間が少なくなった証拠だと自分に言い聞かせています。

そんなわけで、
“充実の2009年”を振り返ってみようと思い立ちました。

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投稿者 TK : 13:19

2009年12月10日

【生活】冬秋夏春

「あ~煮詰まった~」という時って
誰しもあると思いますが、
皆さんはこういう時どんな風に気分転換していますか?
タバコを吸う?
甘いものを食べる?
暗闇で一人ダンスを踊る?
まあ人それぞれですよね。


今回は僕が煮詰まった時にたまにやっている
「頭の体操」をご紹介しようかと思います。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年12月 1日

【写真・アート】マニアックトーキョー散歩

先日、カメラを持って友人何人かと都内東部をうろついてきました。
集合場所は東京メトロ「水天宮駅」。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年11月27日

【食べ物】もし自分が「ビストロSMAP」に出られるなら……

絶対カレーをオーダーする。
ああ、カレーが好きだ。

入社以来カレー屋を取材したり、誌面でカレーを紹介したりする
機会がなにかとあり、カレーそのものに興味が沸いた僕。
(文化の違いのせいか、インドの方は時間にルーズで大変だったなあ)

そんな折、一冊の本に出会いました。

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投稿者 BUMBI : 12:13

2009年11月26日

【食べ物】アジはアジでも関アジです

どうも、くぎやんです。
今回のテーマは「○○で食べた○○がおいしかったよ!」です。
旅先では必ず地のモノを食べているのですが、どこへ行っても郷土料理がおいしい!
おいしいものが食べられることは幸せなことですね。
 
で、私の「おいしかったよ!」な食べ物は、
先日、大分で食べた、郷土の味「関アジ」です。
 
 
 
関アジとは、大分県の佐賀関でとれるアジのことで、流れが速くて一年を通じてほぼ定温の豊予海峡で育ち、丸々と太っているくせに、身が締まっていることが特徴の高級ブランド魚です。
県内のスーパーで売られているアジや、対岸の四国側で取れるアジも同じ豊予海峡周辺で取れるアジですが、関アジと呼ばれるのは佐賀関に水揚げされた一本釣りのものだけ。
故に高級魚なのです。
 
ちなみに、関サバも同様です。
私はサバが苦手なので食べてませんが、サバもおいしいらしいですよ。
 
 
佐賀関でも有名な定食屋さん「関の亭」で、関アジを食べてきました!
 
 

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投稿者 くぎやん : 19:42

2009年11月25日

【食べ物】ホルモン焼きのススメ

今月のブログの共通テーマは、「美味しかったもの」。

そこで、つい先日、会社の先輩と食べに行った、
吉祥寺にあるホルモン焼き「たるたる」を紹介したいと思います。
 
 

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投稿者 TK : 11:26

2009年11月24日

【食べ物】栗焼酎「ダバダ」

今月のテーマ「○○で食べた○○がおいしかったよ!」なんですけど、
食べ物の話は書いているとお腹が空いてきてしまって
どうにも筆が進みません。

という訳で今回はお酒の話でご勘弁を。

先日下北沢の某居酒屋にて
飲んだ栗焼酎『ダバダ』をご紹介します。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年11月16日

【食べ物】「Au Temps Jadis」

今日紹介するのはガレットと呼ばれる、小麦粉ではなく、そば粉を使った
フランス、ブルターニュ地方の郷土料理です。
「Au Temps Jadis」は渋谷駅と原宿駅のほぼ中間地点に位置する、
有名なお店なので知っている方も多いかもしれません。

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年11月13日

【食べ物】フワッフワッの……

こくぞうさんより、おしゃれ系なスイーツに詳しそうと紹介された飯こです。
スイーツも好きには好きですが、それよりも何よりもこくぞうさんが前回写真で紹介していたカニなら、毎食食べられるくらい大好きです。

しかし、そんな私が紹介する、今月のテーマ「○○で食べた○○がおいしかったよ!」は、スイーツでもカニでもなくフワッフワのバターです。

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投稿者 飯こ : 12:00

2009年11月12日

【食べ物】西伊豆で食べた魚介類がおいしかったよ!


「天高く馬肥ゆる秋」ですね。
ま、私の場合、季節に関係なく、おいしいものを食べるのが好きなので
肥ゆるのは秋に限った話ではありませんが…。

さて、先月からはじまった「共通のお題でブログを更新する」企画、
今月のテーマは「○○で食べた○○がおいしかったよ!」です。
近所、地元、旅行先などで食べたおいしかったものを紹介する、というもの。

以下、携帯電話のカメラで撮ったものなので、画質はイマイチですが
こくうぞうの「おいしかったもの」です。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年11月11日

【映画】○○にも星はふるなり

図らずも一人でクリスマス映画を見てしまいました。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年11月10日

【生活】もうすぐ誕生日です?

この間、仕事そっちのけで、せっせと誕生日が同じ有名人を調べていました。
するとまあ、意外といるわいるわ…。
(wikipediaに誕生日を打ち込むと簡単に調べられますよ)

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投稿者 BUMBI : 12:00

2009年11月 9日

【生活】ケータイ替えました

どうも、くぎやんです。
最近、PCを買い換えまして、某家電量販店の店頭で小一時間ほど店員さんと相談し、
満足ではないけどそれなりに納得できるスペックのマシンを低価格でGETしました。
今回は、windows7の使い心地を紹介!と思ったのですが、
肝心の現物が手元にまだないため、こちらは後日、レポりたいと思います。

そういうわけなので、出鼻からネタにつまずいているのですが…。
10/29にシカゴさんも「ケータイ替えた」と書いていらっしゃいましたが、
ワタクシも急遽、ケータイを替えました。
私の旧ケータイは、DocomoのP902i。
3年ほど前、前のケータイを水没させてしまったため、機種変更を余儀なくされ替えました。
他のモバイルツールを持っているため、ケータイは電話とメールとiモードができれば充分なので、この3年間、特に問題なく使ってきたのですが…。

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投稿者 くぎやん : 11:46

2009年11月 5日

【映画】タイムマシンにお願い

11月5日。
今日は映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』でドクが自宅トイレの床で滑って転び、
便器で頭を打ったショックでタイムマシンの原理を思いついた日らしいです。
Wikipediaは何でも知っているなぁ。


せっかくタイムマシンが生まれた記念すべき日でもあるので
今日はタイムスリップを題材にした映画を一本ご紹介しようと思います。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年10月30日

【生活】微妙なお試し

試食、試飲、試着、試乗、試供品…。

世の中は、売り手と買い手の攻防戦。
買い物に出かければ、買い手の購買意欲を誘うために仕掛けられた
さまざまな“お試し”を体験することができます。

どこのお店も企業も買い手を動かすためには、まず“お試し”。
そうして、“お試しサービス”は日々底辺を拡大している次第です。

しかし“これってどうなの?”と思うほど
“微妙なお試し”があるのも事実。

そこで今回は、僕が実際に体験した
“微妙なお試し”について書いてみたいと思います。
(※感想はあくまで個人的なものですのでご了承ください)

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投稿者 太郎 : 11:43

2009年10月29日

【生活】秋といえば○○ シカゴ編

秋…衣替えの季節…

ということで、少し前に、思い立って3年半ぶりに携帯を買い換えました。

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年10月27日

【写真・アート】風車のある風景

小学生の頃から現在に至るまで“好きな風景”といえば、
「高層ビル群の夜景」
「水が溜まっているところ」
「風力発電機」

の3つがランクインするこくうぞうです。

そのうち、上の2つは実際に観たことがあります。遠くからも、近くからも。
2番目の「水溜まり」に至っては、観るだけでは飽きたらず、実際に潜りたい欲を満たすため、
スクーバダイビングのライセンスも持っています。…数えるほどしか潜れていませんが。

しかし、3つめの「風力発電機」だけは、遠くからちらりとしか観たことがありません。

「近くで風力発電機を観たい!」と思ったら最後、行かずにいられなくなってしまったので、
先日、カメラを担ぎ、ひとりで観に行ってきました。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年10月26日

【TV】秋といえば○○ 〜くぎやんとSUZIEの今見たいアニメセレクション SUZIE編〜

10月新クールのテレビ番組も、早いもので気付けばもう第二話、第三話。お試しでいろいろ見ていた方も、そろそろ「これは続けて見るか…」という番組を決める時期でしょうか。
 
今回は先週木曜のこちらの記事から引き続き、くぎやんとの酔いどれ会議後半戦。今期アニメ注目作と、この秋見たい懐かしの作品を語ります!

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投稿者 suzie : 12:00

2009年10月23日

【音楽】秋といえば…カバー曲!

僕にとっての秋は、カバー曲(ホント?)。
しかし、不思議と僕にとってこの季節は良質のカバー曲に出会う
ことが多いのです。

そして…

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投稿者 BUMBI : 13:27

2009年10月22日

【TV】秋といえば○○ ~くぎやんとSUZIEの今見たいアニメセレクション くぎやん編~

どうも、くぎやんです。
秋と言えば、TVの番組改編です。
10月スタートのアニメの第1回がほぼ出そろいました。
今期は、人気原作モノから色モノまでバリエーション豊富なラインナップとなってます。
そこで、仕事帰りの白熱酔いどれ会議(笑)でくぎやんとSUZIEが選んだ今期注目作を、今回と来週月曜日更新分でご紹介します!
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投稿者 くぎやん : 12:38

2009年10月21日

【スポーツ】ゴルフはじめました。

今月の「妄想庭園」は、
“秋といえば…”という共通テーマでお届けしております。

“読書の秋”“食欲の秋”“芸術の秋”…。

秋はなにをやるにしても快適な季節ですが、
“スポーツの秋”精神にのっとって、新しいスポーツをはじめてみました。

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続きを読む "【スポーツ】ゴルフはじめました。"

投稿者 TK : 15:06

2009年10月20日

【生活】銀杏の風に吹かれてむせ返る

紅葉も見ごろを迎えたようで
田舎が活性化する季節が漸くやって参りました。


そして、秋は銀杏の季節でもあります。
残念ながら銀杏並木の見ごろはもう少し先の話ですが
下を歩けば、そこかしこに転がる銀杏を見る事ができ
あの独特の匂い、否臭いがツンと鼻を刺激し、
すっかり嗅ぎ頃を迎えた事がわかります。
皆さんはもう今年の初銀杏を嗅ぎましたか?

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年10月19日

【スポーツ】ジム通いを楽しくするコツ

秋といえば!
いろいろありますが、私は「スポーツの秋」にします!

ジムに通い始めて4年経ちました。
一緒に入った友人が次々と挫折していく中、ひたすら続けています。
どんなに忙しくても週1は絶対! できれば週2!
のペースを守っています。
今では生活の一部で、ジムなしの日々は考えられません。

というわけで、秋から体を鍛えようかな~と思っている人に向けて、
ジム通いを続けるためのコツを伝授!

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投稿者 Dana : 12:21

2009年10月15日

【食べ物】秋といえば○○〜ラ・フランス〜

私にとっての秋は「ラ・フランスが美味しい季節」です。

18の晩夏に出会った、
某アイスクリームメーカーの期間限定商品「洋ナシソルべ」の
あまりの美味しさに、すっかりラ・フランスの魅力にはまってしまいました。
それ以来ゼリーやジャムなどさまざまなものを試してみましたが、
やはり旬の時期にそのまま食べるのが一番おいしいです。

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投稿者 ヤシマ : 18:29

2009年10月14日

【食べ物】秋といえば○○……「秋といえば鮭」編。

KWC新人ブログ、今回の更新は
メンバー一同が“秋といえば…”というテーマで
更新することになっています。

スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋…。
秋にまつわるテーマはいろいろとありますが、
僕にとっての秋といえばやはり、“鮭”です。

朝定食の“永遠のスタンダード”として
季節を問わず、食され続けている鮭ですが、
この時期に水揚げされる秋鮭は
脂のりも身の締まりも抜群で格別の美味。

ということで、今回は無類の鮭好きである僕が、
鮭好きになったルーツをたどってみたいと思います!

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投稿者 太郎 : 12:57

2009年10月 9日

【生活】秋といえば○○ ~香りの記憶~

秋といえば……というテーマで書くことになりまして、思い出したことを書きます。

秋といえば「キンモクセイの香り」が思い出されます。

桂花陳酒というキンモクセイのお酒がありますが、キンモクセイという名前を知ったのは桂花陳酒からでした。

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投稿者 飯こ : 12:00

2009年10月 8日

【旅?】秋といえば○○〜KWCキャンプin奥多摩〜

半袖ではもう寒さを感じる今日この頃…秋ですねぇ〜〜〜。
秋といえば「行楽!」ということで、先週の土日、社内行事として行われたキャンプに参加してきました!

各部署から集まった人数は17名。
会社前に集合し、車に分乗して出発します。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年10月 7日

【本】秋の怪談

もう季節は秋。朝晩はめっきり寒くなって参りました。
 
 
あったかいものが嬉しい季節です。
冬物の服がほしい!ああ今年は新しくダウンジャケットを買おうかな…と
服に思いを馳せるのも楽しいですし、「おなべ、すき焼き、肉まん…」と
白い湯気を想像するのもいい。正に妄想にもってこいの時期と言えます。
 
冬本番、あったかいものを十二分に楽しめるように、
ちょっとだけ身体を冷やしてみませんか?
 
 

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投稿者 suzie : 12:00

2009年10月 6日

【音楽】Come As You Wear その1

着るものに無頓着な僕ですが、
もし、どんな服を着てもぴったり似合って、お金もかなり余裕があったら、
いろんな時代のいろんなロックミュージシャンの格好を真似てみたい。

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投稿者 BUMBI : 16:21

2009年10月 5日

【旅】風林火山を行く

どうも、くぎやんです。
先日、こんなものが発売されました。

「信長の野望」タイアップ企画キンレイ「武田信玄の味噌鍋うどん」
地産地消の具材たっぷりのほうとう風味うどんだそうです。
早速探したのですが、うちの近所では見つからず。orz
残念無念。


そんな残念な気持ちをぶつけるべく、ほうとうGET&ハイキング目的で、
武田家滅亡への道を辿ってきました!

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投稿者 くぎやん : 13:20

2009年10月 2日

【TV】首相夫人のファッション革命

本当にこんなこと実現できるの!?

と、以前より政治のニュースを詳しくチェックするようになったDanaです。

もちろん、今後さまざまな問題が浮上して期待通りにはいかないでしょうが
(心が痛む八ツ場ダムの問題しかり…)、
やっぱり新しいことが始まるときは、気持ちが躍るものです。

というわけで、政治関連でハッピーな話題を一つ。

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投稿者 Dana : 13:28

2009年10月 1日

【生活】文字にして読みたい愉快な言葉達

声に出しているとそうでもないのに
字で書いてみると「うわぁ、これ何か間抜けだなぁ」ってなる
言葉ってありますよね。

今回はそんな言葉達でちょっと遊んでみました。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年9月29日

ジーマ的新たな趣味

もともと地図を眺めるのが好きで、場所を調べたいだけだったのに、ついつい熱中して10分、20分経っているなんてことも多い私ですが、さいきん、あるものを作り始めました。


それは、マイ地図。

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投稿者 ジーマ : 12:00

2009年9月25日

【TV・ラジオ】仮面ライダーと暗記術

西荻窪のとあるバー。

「面白い方ですよ」と
マスターから紹介された一人の紳士。

年の頃50手前、製薬会社の課長と名乗る白髪の紳士は
シリーズ第1作「仮面ライダー」から
現在放送中の「仮面ライダーW」に
至るまでの豊富な知識を有するだけではなく、

歴代シリーズのビデオテープ(DVD)を始め
“ウン百万”をかけてコンプリートし続けているという
トレカ、フィギア、玩具、ポスター、映画の半券など、
ありとあらゆるライダー関連のグッツを所有する

“超”が付く仮面ライダーマニアでした――。

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投稿者 太郎 : 13:16

2009年9月24日

【TV・ラジオ】エミー賞授賞式

みなさまシルバー・ウィークはどのように過ごされましたか?

お盆に続き、連休明けの更新となった私はといいますと、
またまた長野の実家に帰ってきました。

そのため、特にこれといったことはないのですが
今回の連休中には、注目の受賞レースがふたつあったのではないかと思います。
何でしょうか?

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年9月17日

【食べ物】カレーの王女様、もしくは半分インド人

以前、このブログで「焼肉が好き」と書いたこくうぞうです。
焼肉、好きです!
その思いに嘘はありませんし、焼肉への愛は今も変わらず、私の中にあります。

しかし、人の心は弱く移ろいやすいもの。

そう…実は私、カレーも大好きなのです。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年9月16日

【映画】秋の夜長をお腹いっぱいで過ごす

昨日、健康診断に行ってきました。

毎朝、駅の階段を上ると息切れが…と戦々恐々としながら伝えたところ、「普段、運動とかしますか?」「全くしません」「それですね」とあっさり解決しました。よかったー!


安心したところで、健康診断からの帰る道すがら早速とんこつラーメン(餃子セット)を食べました。好きなものが二つ並んで目の前に現れるという至福。
スープを口に入れると、思った以上にこってり濃厚!今後の体型を思い描くと背筋がぞくぞくしましたが、むしろ身体が「こってりしたもの」に喜んでいる反応なのかもしれないと考え直して餃子に箸を伸ばしました。※書きながら、風邪引きそうな位ぞくぞくしています。


肉汁たっぷりの餃子を食べながら「好きなものが並ぶ至福」について思いを巡らせてみたところ、「音楽×映画」という組み合わせに行き着きました。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年9月15日

【音楽】魔法を信じるかい?

先日仕事のお昼休みに新宿の某中古レコード店で買ったCD
(ってなにしてんねんオレ!)
ラヴィン・スプーンフルという60年代のロックバンドの2in1アルバム
『魔法を信じるかい?/デイドリーム(1965/1966年発表)』。1,260円。

リードトラックの『魔法を信じるかい?』は、
確か村上春樹の小説の何かしらの場面で誰かが口ずさんだか
BGMとして流れていた曲。

これ完全にジャケ買いです。
僕はあらかじめ欲しいCDのリストを作っておいて
あれこれ探し回るタイプなので
普段はジャケ買いなんてしないんですけれど、
いやあ! これにはヤラれてしまった!

「こいつらオシャレすぎるやん!
もう40年以上も前やで!
(気になる人、“ラヴィン・スプーンフル デイドリーム”で検索してみて)
灰色のジャケット、緑色のロングコート、赤と黒のボーダー。
そんで演奏も20代前半とは思えないほどうまいし、
若さ溢れるはっちゃけたプレイも聴けるし、何より楽曲がキャンディのように
甘い、甘すぎるほどポップ!」

じゃちょっと彼らが活躍した時代に思いをはせてみます。
っていうかトリップしてみます。

もし自分が60年代中期のニューヨークはグリニッジビレッジにいたら
何してるだろう……。
まだ『ローリングストーン』誌もないし、
当時の若者は何からカルチャー情報を得ていたんだろう。
やっぱ蜘蛛の巣のようなダウンタウンを毎日プラプラしてたんだろうなー。

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投稿者 BUMBI : 12:09

2009年9月14日

【本】武将旅行ガイド発見

どうも、くぎやんです。
源平合戦の見せ場の一つ、「鹿が通れるならば、馬も通れよう」の逆落とし「一ノ谷の戦い」に新説が登場したそうです。
源義経がガケを駆け降りた場所が、一の谷に程近い神戸市須磨区の鉄拐山か、一の谷からはちょっと遠いが文献通りの兵庫区の鵯越なのかで、長年、論争が続いていますが、そこに義経不参加説が浮上。
私としてはロマンを推したいところですが、歴史家の間ではこちらが主流になりつつあるそうです。
残念。

さて、このブログを始めた頃に「武将旅行ガイド」が欲しい!と書きましたが、
あれから数ヶ月。
ついに、武将旅行ガイドを発見しました!

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投稿者 くぎやん : 12:02

2009年9月11日

【生活】キャッチコピーの政治学。


“KY”という言葉が、一時期、巷を賑わせました。

“空気が読めない”。

これはしばしば批判的な意味で用いられますが、
私はあながち嫌いではありません。

なぜなら、相手の顔色を窺ったり、場の雰囲気を読むことは、
人間関係を形成する上で重要な素養のひとつであり、
その背後に日本人らしい繊細さや協調性が窺えて、割合、好感が持てるのです。

そういった観点から言うと、今回の総選挙は国民全員がまさに…

“空気を読んだ”

結果と言えるのではないでしょうか。

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投稿者 TK : 11:08

2009年9月10日

【生活】アイツのテーマ

最近アイツが気になる。

というか何とかしたい。

と某CMばりに頭を悩ませていた物があります。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年9月 4日

【生活】住まいの条件

先日、といっても少し前になりますが、
友達の部屋探しの手伝いをしました。

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投稿者 シカゴ : 12:00

【スポーツ】オッサン草野球チームが強いワケ

9月に入り、“スポーツの秋”到来!
ということで早速、朝野球に行ってきました!

相手は全員が40overの、オッサンチーム。
対するこちらは、野球経験者をずらりと並べたオール20代。
楽勝ムードでしたが、結果は4-10の完敗……。

キャッチボールを見ただけで、
野球経験者じゃないことは明らかなのですが、
おそらく、「10回戦ったら10回負ける」。
そんな感じがしました。

そこで、今回は、試合後の談笑で得た情報を中心に
このオッサンチームが強いワケをいくつか挙げてみることにします。

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投稿者 太郎 : 12:00

2009年9月 2日

【生活】もうすぐ迎えること

ここ最近、8月が終わって暑さも落ち着いてくる時期になると、決まってセンチメンタルな気分になります。

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投稿者 飯こ : 12:00

2009年9月 1日

【スポーツ】聖地巡礼のススメ

「すべての物や事を遡ると、必ず聖地となる場所に繋がる」
イギリスの考古学者 トーマス・ジョンソン(※)の名言があるように、
物事にはルーツや聖地がつきものです。

宗教でいうならば、キリスト教のエルサレム、イスラム教のメッカなどが
「聖地」としてあがめられ、多くの人が「死ぬまでに一度は行きたい」と
心に誓う神聖な場所。
アニメオタクにとっての秋葉原、ギャルにとっての渋谷・原宿、
おばあちゃんにとっての巣鴨ってところでしょうか(ちょっと違う)

今回は、先日訪れた、私にとっての「聖地」のひとつである
場所について書きたいと思います。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年8月31日

【映画】時をかけて、向かうはあの夏休み。

「もう夏が終わってしまった……」と嘆くなかれ。
あの夏休みに帰ってみませんか。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年8月28日

【生活】だけどどうしても見つからないことがある

コンビニの缶ジュース/ペットボトルでイカしたおまけが付いてたりすると、つい買ってしまいませんか?

僕は迷わず買います。
先頃もボスの缶コーヒーにミニ四駆のプルバックカーが付いていたんで買っちまいました。
ただこれって完全にその場の勢いなんですよね。
開封して数秒間うっとりしたら部屋やデスクの適当なところに飾って、あとは完全放置します。たまに眺めるだけです。

この“ジュースのおまけ収集癖”がついたのは、おそらく中学生のとき。
「スターウォーズ エピソードⅠ」が公開され、一瞬でスターウォーズの虜になった僕は、当時ペプシコーラのおまけだったスターウォーズのキャラクターフィギュアを熱心に集めました。
フィギュア欲しさで買うものだから、そこには当然、冷蔵庫がコーラだらけになってしまうという恐るべき副作用もあるのですが。

それからは、ちょっとカッコいいなと思うものを見つけると、つい買ってしまう癖が付いてしまいました。
フィギュアだけではなく、車だのストラップだの何だのと。

ミニミニ大作戦

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投稿者 BUMBI : 12:00

2009年8月27日

【生活】夏の祭典に行って来ました。

どうも、くぎやんです。
最近、ようやく涼しくなってきましたねー。
鈴虫とウシガエルの声が秋の到来を知らせてくれます。

ところで、夏といえばお祭り!
我が地元でも街を挙げての納涼祭が行われましたが、今年はあまり寄付が集まらなかったようで、いつもより花火がちょっと少な目でした。
どこも不況ですね…。

そんな不況の中、経済効果100億円以上といわれるモンスター級の夏の祭典に行ってきました!

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投稿者 くぎやん : 15:44

2009年8月26日

【本】“第二の坂本龍馬”は現れるのか?

現在、ある仕事の関係で、歴史に関する資料、
それも幕末から明治にかけての資料を読んでいます。

来年のNHK大河ドラマは、福山雅治(!)主演の「龍馬伝」。

同じくNHKでは、
日露戦争を題材にした司馬遼太郎の名著「坂の上の雲」もドラマ化されるので、
今後、大いにスポットライトが当たる時代と言えるでしょう。

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投稿者 TK : 12:08

2009年8月25日

【生活】気がつくといつも左に寄っている

東京のエスカレーターは
左側が止まる人、右側が歩く人と分かれているのに、
何故大阪では立ち位置が逆転するのか?
東京、大阪で生活している人たちは一度は必ず考える疑問です。


個人的には、東京と大阪のどちらかが一方に対抗して
わざと逆にしたのが始まりなのでは、と思ってきましたが・・・。


長年感じてきた疑問に遂に本日答えが出ました。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年8月18日

【生活】〇〇な人のための献立表

一人暮らしを始めて6年。
最近改めて、気がついたことがあります。

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投稿者 太郎 : 12:14

2009年8月17日

【生活】帰省

お盆ということで、週末を利用して長野に帰省してきました。

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投稿者 シカゴ : 00:00

2009年8月10日

【告知】妄想庭園夏休みのお知らせ

「妄想庭園」は8/10〜14まで、更新をお休みいたします。

しばし夏休み


次回更新は8/17(月)、担当はシカゴさんです。


お楽しみに!

投稿者 くぎやん : 12:34

2009年8月 7日

【生活】居酒屋占い

お酒が好きなもので居酒屋にはよく行きます。
居酒屋のいいところは、和洋中の何でも料理がそろっているところ。
「今日は魚が食べたいけれど、餃子もちょっと食べたいかも。あとお寿司もあればいいな!」なんてわがままな希望がある時に最適な場所だと思います。

居酒屋といっても、サラリーマンがたむろしている所ばかりじゃなくて、創作和食的であったり、隠れ家的であったりとさまざまありますが、私が好きなのは、近所のおじさんたちが夕ご飯を食べたあとに飲みに行くようなお店。

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投稿者 飯こ : 12:00

2009年8月 6日

【旅】KKZ版「ぼくのなつやすみ」

みなさんは「ぼくのなつやすみ」というゲームをご存じですか?
主人公の「ぼく」が架空の田舎で、自然と戯れつつ夏休みを楽しむ、という
PSP(プレイステーション・ポータブル)版のゲームです。

海に飛び込んだり、真っ青な空の下で緑の中を駆け回る「ぼく」を
テレビCMなどで見ては「おもしろそうなゲームだな」と思うものの、
こくうぞう自身はまったくゲームをしない(できない)ため、
ハナからあきらめておりました。

そんな7月の某日、地元で中学校時代の同窓会に出席するために帰省しました。
翌朝、目覚めると、真夏のようなとってもいいお天気!
実家の窓から広がる風景があまりにも「ぼくのなつやすみ」に似ていたため、
父から自転車を、母から帽子を借り、カメラをぶら下げて出かけました。

今回は、題して「ぼくのなつやすみ〜KKZ(こくうぞう)版」。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年8月 5日

【本】「ひらがなのチカラ」

「ひらがなの力」でも「平仮名のチカラ」でもなく、
やはり「ひらがなのチカラ」と書きたいところ。

というお話です。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年8月 4日

【旅】散文的。見えないけれど、見えるもの

東京の空は、星が見えない。
美しい星々と、まん丸い月と、うっすらと陰る雲が、
我よ我よと重なり合う姿が見えない。

仕事が終わり、疲れて家に帰る毎夜、
空を見上げても星が見えないので、気が滅入るのである。

僕の故郷では、よく星が見えた。
そばの駐車場から、よく星を見上げた。
どこにいても、何をしていようとも、
空を見上げれば、そこには星があった。

春には、しし座が見えた。
夏には、はくちょう座とこと座とわし座で形作られた夏の大三角が見えた。
秋には、ペガスス座が見えた。
冬には、北斗七星やオリオン座が見えた。

思えばいつも、僕は星に見守られていた。

何万年も前に、暗く壮大な宇宙に散ったはずの星の光が、
今変わらぬ姿で地球のふちに見える。
宇宙における悠久の時間の流れと、
僕たち人間の80年足らずの人生の差異を感じると、
やはり人間とはちっぽけな存在だと思う。

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投稿者 BUMBI : 12:00

2009年8月 3日

【本】文学作品の視点を変えてみる

どうも、8月のトップバッター・くぎやんです。
7月は待ちに待ったドラクエ9がついに発売となり、眠れない日々が続きましたが、今月はモンスターハンター3が発売になったので、まだまだ睡眠不足の日々が続きそうです。


今回は、先日、文庫本売り場で女子高校生の会話を聞いて「あっ」と思ったコト。
「世界はBL(※)に満ちている」です。



その女子高校生は「DAETH NOTE」の小畑健が表紙を手掛けている「人間失格」を手に、「葉ちゃんはヤンデレ(※)だと思う」と熱く語っておりまして、「人間失格のどこでそう思うんだっ」とツッコミを入れつつ、ふと、ダ・ヴィンチ2009年2月号の特集を思い出しました。



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投稿者 くぎやん : 12:27

2009年7月30日

【生活】BBQのススメ。

夏真っ盛りの今日この頃。

こうも太陽が熱く照りつけると、
“なにか夏らしいことをしなければ”との切迫感に襲われてしまいます。

そんなところへ舞い込んできたのが、

「BBQ in 多摩川」。

夏らしく、胸躍るイベントに意気揚々と出掛けて参りました。

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投稿者 TK : 10:40

2009年7月29日

【音楽】アベフトシ氏逝去に寄せて~ロックバンドの再結成考~

Danaさんに続き二日連続追悼記事になってしまいすみません。


7月22日未明、元ミッシェル・ガン・エレファントのギタリストである
アベフトシ(本名:安部太)氏が42歳という若さでお亡くなりになられました。


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(左から二人目がアベフトシ氏)


僕がそれを知ったのは、ちょうどネットで調べ物を終えて
YahooのTOPページに戻った時、
「元ミッシェルガン アベさん死去」(うろ覚え)
という何の感情もこもっていない平坦な文字が
Yahooニュースのトピックス欄にあるのを目にした時でした。


彼の代名詞とも呼ばれた鬼のような高速カッティングが
もう二度と聞けなくなるという悲しみは勿論ですが、
ミッシェル・ガン・エレファントが再結成されるという事が
もう100%無くなったのだという喪失感に襲われたのもまた事実です。
恐らくしないだろうとは思うけれど、
やっぱり心のどこかでいつか再結成をという願いがあった事を痛感しました。


けど改めて考えてみると
解散したバンドの再結成というのは
音楽好きなら必ず一度は妄想してしまうネタですよね。


特に近年は再結成するバンドが異常に多いようですから
嫌でも妄想は広がります。
スマッシングパンプキンズ、レッドツェッペリン、ヴァン・ヘイレン、ザ・ポリス、
セックスピストルズ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、サニーデイサービス、
X JAPAN、YMO、筋肉少女帯、聖飢魔II、ユニコーン、ジュンスカ、LUNA SEA、黒夢・・・etc。
例を挙げればキリがありませんが
どれも一時代を築いたバンドばかりです。


ただ実際再結成したらしたで賛否両論あるのが現実みたいですね。
90年代のオルタナティブアイコンと呼ばれたスマッシングパンプキンズは
蓋を開けてみればオリジナルメンバーはボーカルとドラムだけ(現在ドラムも脱退)、
セックスピストルズはボーカルのジョニー・ロットンが平然と「金儲けのため」と公言していて
ある意味パンクかもしれないけど如何なものかと思うし、
X JAPANはライブを行うたびに色んな意味で話題を振りまいているようだし、
黒夢の再結成解散ライブも正直やらなくてよかった・・・。
特に解散後個々のメンバーの音楽性やスタンスが全く違ってしまったバンドは
再結成しても正直ガッカリすることの方が多い気がします。


だからこそ、恐らく10年経っても
4人のメンバーそれぞれのロックに対するスタンスがぶれず変わらないであろう
ミッシェル・ガン・エレファントは個人的には一番再結成をしてほしいバンドでした。
それが事実上叶わなくなった事が本当に残念でなりません。


忌野清志郎、マイケル・ジャクソン、川村カオリと
今年は音楽界からお亡くなりになられる方が続いています。
関連本も沢山出ていますよね。
このお三方には知名度的には及びませんが、
是非アベフトシさんの追悼本がどこかから出て欲しいと個人的には思ったりしています。


結局何を言いたいのか自分でもいまいちよくわからないブログになってしまいましたが、
共感してくれる方がいらっしゃれば幸いです。


担当は“チバ”人でした。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年7月28日

【音楽】追悼マイケル

マイケルがこの世を去ったことからいまだに立ち直れていないDanaです(涙)。

本当に残念、という一言しか浮かんできません。
チケット入手が困難なライブに一生行くことができなくても、
マイケルには生きていてほしかった……。
彼が音楽界で成し遂げた数々の偉業は語り尽くせません。

小さい頃から彼の歌は聞いていましたが、初めてそのPVを見たのは
中学生ぐらいだったでしょうか。
やはり、かの有名な「スリラー」でした。
ほかのアーティストのどんなPVを見ても
あのとき受けた衝撃を超えたことはないです。
それからマイケルのPVはほとんど全部見ましたが、
大胆でありながら緻密さが光る演出、
数十年前に作られたものでありながら、今見ても驚かされる
スタイリッシュなパフォーマンスには
ため息が出てしまうものばかりでした。
彼の本当にスゴイところは、おそらく洋楽とか、ダンスとか、
そういうことに全く興味がない人でも、
そのパフォーマンスで観る者をくぎ付けにしてしまうところだと思います。
1本の作品にかけられた莫大な製作費、大物監督の起用、
といった要素を除いても、
やはり画面から伝わってくる、彼だけが醸し出せる
圧倒的なパワーに代わるものはありません
(こんな風に書いている言葉が安っぽく思えていやになるほどです)。

残念ながら近年の彼はゴシップばかりが飛び交って
肝心の音楽面にスポットが当たっていませんでした。
スキャンダラスなイメージに抵抗を感じて
曲に関心を持つ人も少なくなっていったかもしれません。
今、レコード店などで流れるマイケルのビデオを見て
「この人のPV全部見てみたいな~」と
言っている人たちを見るととても切なくなります。
が、センチになってばかりいても仕方がない!
ここにお勧めPVを書いておかなければいけません。
「スリラー」「BAD」「今夜はビート・イット」「ビリー・ジーン」
この辺は王道で観たことがある人もたくさんいると思いますが、
妹ジャネットとのデュエット曲「スクリーム」(製作費№1)、
マイケル・ジョーダンと共演した「JAM」、
マーロン・ブランドがカメオ出演している最新曲「you rock my world」
など大物との共演作も面白いのでぜひ!
亡くなる2日前のリハーサル映像で歌っていた「They Don't Care About Us」
も最高です(キリがないのでこれぐらいにしておきます)。
ライブ版もいろいろありますが、95年MTVアワードの
“dangerous”ショーを挙げておきます。
伝説の約4分半、圧巻です。ダンスの域を超えてます。

作っておいた未発表曲は80曲以上、
「スリラー」のリメイクPVも撮影中でした。
あ~あと一曲でもいいから彼の新しい作品に出合いたかった!
マイケル絶頂期だった80年代前半に生まれた者として、
永遠に彼の音楽を聴き続けます。

以上、担当はマイケルDanaでした。

Dana

投稿者 Dana : 17:34

2009年7月24日

【語学】“さみこ流”英会話上達の道

自慢ではありませんが、日常会話程度であれば英語が話せます。

本当に自慢ではありません。
なぜなら、
学生時代、両親に莫大な金額をつぎ込んでもらった賜物だから。

卒業旅行では、アメリカ一人旅を敢行しました。

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投稿者 さみこ : 12:00

2009年7月21日

【生活】ベランダ菜園のその後

ベランダ菜園のその後

以前のブログでベランダ菜園を始めたということを書きましたが、今その菜園は実りの時期を迎えております。

昨年は1本しか収穫できなかたキュウリですが、今年は現在までに5本を収穫し、おいしくいただきました。昨年比5倍の収穫率です。まだ、花が付いているので、これからもっと増えるはずです。
そしてミニトマトは現在数え切れない程の実を付けています。しかもとても甘い実を。今では、洗濯や野菜の水やりなどでベランダに出る時にトマトのつまみ食いが習慣になっています。
京野菜の万願寺唐辛子も、故郷から離れた東京の地でも元気に育ち大きな唐辛子(辛くないんですが)を付けました。
バジルもいい香りの青々とした葉を付けて成長中です。

4カ月間野菜を育ててみて、植物の成長の早さにいつもビックリしていました。5月頃の徐々に暖かくなってきた時期にはグングン苗が生長し、7月初旬の実を付け始めたころはすぐに実が大きくなっていきます。毎日毎日成長が気になって、「今日はどのくらい大きくなっているかなー」と、家に帰るのが楽しみになりました。
最近、取材で園芸家の方にお話を聞いたのですが、育てた植物は自分を映す鏡になるということをおっしゃっていました。時間にゆとりがあると毎日水をあげたり手入れをしたりするけど、忙しいと水をあげる時間も、植物に目をやる時間もなくて、知らないうちに枯れてしまったり虫に食われてしまったりするそうです。
そう言われてみると、バタバタと忙しい時は水やりを怠って、気付くと葉っぱがしょぼしょぼになり、慌てて水をあげたことがありました。我が家で飼っている熱帯魚も、忙しい時は掃除を後々に延ばし、水槽が水草だらけになるとこがあります。

なるほど、そういった生き物は、自分の状況のバロメーターになるのだなと思いました。
そのようなことも含め、みなさんも1鉢でも植物を育ててみてはいかがでしょうか。

ちなみに今は、貝割れ大根を育てています。ベランダではなく、台所で。10日で収穫できるということで、あと5日わくわくしながら待っています。

担当は飯こでした。
あいこん

投稿者 飯こ : 21:10

【本】「日本人なら必ず誤訳する英文」

英語の勉強が昔からすきで、英語に関する本を見ると
ついつい手に取ってしまうのですが、
最近のお薦めは「日本人なら必ず誤訳する英文」です。


著者は、1000万部を越える世界的なベストセラー小説
「ダ・ヴィンチ・コード」や5月に映画も公開され話題となった
「天使と悪魔」の翻訳をした越前敏弥さんという方です。
日本で指折り数えるミステリー翻訳家として活躍する一方で、
予備校や翻訳学校でも教えてきた経験豊富な彼だからこそ知る、
まさしくタイトル通りの「日本人なら必ず誤訳する英文」の例が、詳しく解説されていきます。これは、日本最大手の翻訳学校で人気の講座であったというだけあって、
簡単な英文なのに奥が深く、本当に勉強になり、訳すという作業を楽しめます。

実のところ、私はこの本に出会うまで越前さんのことを知らず、
「ダ・ヴィンチ・コード」も「天使と悪魔」も読んだことがなかったのですが、
この本がきっかけで彼が翻訳したものに興味が湧き、
「天使と悪魔」をところどころ原書と比べながら読んでみました。
(映画の字幕を担当したのが、戸田奈津子さんだったのでこちらは
どうなるものかと映画もみたのですが、かなり脚色が加えられていたので
比較は失敗に終わりました…)

そして、そんなことをしながら思ったのが、
「天使と悪魔」でも「ダ・ヴィンチ・コード」でも、
何か一つの本を教材にした翻訳教室が、例え単発でも開かれたらいいのに!ということです。
ミステリーというのは、状況説明が多かったり、専門知識が必要だったりと
翻訳を勉強するのには適したジャンルとは言えないかもしれませんが、
越前さんが翻訳をするにあたって注意したり工夫した点などを交えて、
誤訳しがちな部分の解説をしていってくれたら、実践的であり、かつ、
翻訳に対する好奇心も満たしてくれるのではないかと思います。
実際、日本語版では、章の区切りを原作と変えている部分もあるなど、
ただ英語を日本語に訳すだけではない“翻訳”の醍醐味にも触れられるのではないでしょうか。

さらに欲を言えば、この教室を書籍化する際には、戸田奈津子さんと
越前さんの対談も追加で掲載できたら最高です!

担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00

2009年7月16日

【旅】マンガの世界をリアルに体感

「妄想庭園」をご覧のみなさまこんにちは。

子どもの頃から少年・少女のジャンルを問わず、マンガが大好きで
未だに毎週「週刊少年ジャンプ」を購入しているこくうぞうです。

先日、平日に代休をいただけたので、ふと思いついて鎌倉に行って来ました。
あじさいで有名な極楽寺駅近くの「成就院」は、すでにすべてのあじさいが
剪定し終えた後らしく、時期的には“ギリギリアウト感”が否めない旅でしたが、
それでもいいのです!
決して負け惜しみでいっているのではありません!
私の鎌倉探訪の目的は別にあったのです。

今回の旅の目的、それは「マンガに登場した場所へ行ってみよう!」です。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年7月15日

【アート】「ウォルトが信じた ひとりの女性。」

会社からの帰路の都営新宿線新宿駅にて、
改札機を抜けてふと目に飛び込んできたのは、
立ち並ぶポールに貼られた「メアリー・ブレア展」ポスター。

「ウォルトが信じた ひとりの女性。」


ウォルト・ディズニーが信じたひとりの女性?
みなさまはどんなことを想像されたでしょうか。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年7月14日

【音楽】アクロス・ザ・ユニバース

僕はビートルズが好きです。そして、ジョン・レノンが好きです。
その次にジョージ・ハリスンが好きです。

といっても、ビートルズを好きになったのはここ最近。18歳くらいの頃は、60年代のロックンロールを「古くさいなー」と思いながら聴いていました。
つまり自分から進んでというよりは、オアシスのギャラガー兄弟が好きだから……という状況で聴いていたのです。
(んん、誰かのワインの記事と文体が似てるぞ?!)

でも、カート・コバーンもマイケル・ジャクソンも、みんなビートルズが大好きだったんだ!

このカバン見たことあります?

僕の好きなロック・スターの大抵の人が、ビートルズが大好きって言います。そして僕はビートルズが大好きなロック・バンドが好きです。

ロックの歴史から見ても、ビートルズが好きだと公言するアーティストには売れるアーティストが多いです(中には「俺はジョン・レノンの生まれ変わりだ!」なんて大言壮語した人もいますよね)。もちろん粗悪なコピーじゃなくて、自分たちの音楽の血と骨にビートルズを染みこませた人達だけですが。

僕の場合、ビートルズの最初に聴いたアルバムが良くなかった。
「レット・イット・ビー」はホント良くなかった。
今も、良いとは思わないなあ。

真のビートルズとの出会いは、おばあちゃんが持っていた、本屋で買ったような海賊版ブートレグ。マスター音源からの録音じゃない、音質も良くないアルバムだったのですが、30分間の作品の中にビートルズの素晴らしさの全てが詰まっていました。それは、深い深い滋養。想像力の源泉。今や「何でも鑑定団」のテーマ曲として有名な「HELP!」、愉快な「EIGHT DAYS A WEEK」、ジョンが高熱に耐えて熱唱した「TWIST & SHOUT」まで、名曲揃い。ギターもコピーしました。

それからはビートルズの虜になりました。赤盤・青盤、村上春樹の小説名にもなった「ノルウェイの森」が入ったアコースティック期の名作「ラバー・ソウル」、初めてレコードで聴いた「リボルバー」、涙なしでは聴けない事実上のラストアルバムにして音楽史上不朽の名盤「アビイ・ロード」……。当時彼らは1年に2枚もアルバムを出し、そのどれもが世界中で大ヒットしたのです。

ではなぜ、ビートルズがここまで世界中で愛されているのか?

それは、分かりやすさと音楽的な高度さです。

「彼女は君のことが好きなんだよ!」なんて甘酸っぱいことばかり言いつつも、シタールというインドの楽器をポップミュージックに持ち込んだり、テープを逆回転させたり切り貼り編集したりして楽曲を作ったのも、最初は彼らなんです。
1年に2枚出すアルバムのそれぞれに、まだ誰もやったことのない新しいアイデアを注ぎ込み、かつ誰もが口ずさめるキャッチーなメロディも欠かしませんでした。
これが、彼らが愛されている所以なのです。

話は変わりますが、最近のJ-POPを耳にする度に
「ああ、こいつらホントに良い音楽聴いてこなかったんだなあ」と思います。
しょうもないバンドに、しょうもないアイドル。ミスチルの二番煎じばっかじゃん!
こういうものばかり聴いていると、聴く人の質まで下がらないでしょうか(言い過ぎかな)。

グッドミュージックを作る人っていうのは、やっぱりグッドミュージックを聴いて育っているんです。それだけは確かです。

まあ何が言いたいかというと、お前らビートルズを聴け! ってことです(笑)。
少なくとも、ビートルズも知らねえくせに音楽を分かったような気になるなコノヤロウ! ってことです(言い過ぎかな)。

海外の音楽と日本の音楽の差ってのは、言葉の壁なんかじゃなくて、こういった下地なんですよね。
海外の人って、やっぱりビートルズに幼い頃から親しんでますよ。

しかーし、ようやく分かる奴らが出てきたんだ!

その名は「毛皮のマリーズ」。

この間出た「Gloomy」ってアルバムは、全編ビートルズへのオマージュに満ちた、っていうかやり過ぎだろってくらいのオマージュに満ちた、素晴らしい作品です。ここまであっけらかんにやられると、ただただ痛快!
ビートルズ好きの人にはたまらないし(フレーズのそこかしこが何か聴いたことあるフレーズなんだよなあ)、知らない人も楽しめる作品なので、ぜひ聴いていただきたく存じ上げます。歌詞も泣けるんだよなあ。

ジャイ・グル・デイ・ヴァー。

以上、担当はBUMBIでした。

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投稿者 BUMBI : 13:42

2009年7月13日

【旅】スタンプラリーのススメ

どうも、くぎやんです。
ネットを徘徊していたら、こんな記事を見つけました!

池田屋復活!!!(居酒屋だけど)

池田屋とは、1864年の土佐藩・長州藩の尊王攘夷派藩士たちの謀議中に新撰組が切り込んだ「池田屋事件」の旅籠屋。
その池田屋があった場所に、今月8日に居酒屋チェーン店の「はなの舞」がオープンしたようです。
「蒲田行進曲」の階段落ちで有名な階段も再現されているそうで、行ってみたい…。
 
 

さて、今回は旅の思い出に一押し。「記念スタンプ」についてです。
旅先で記念スタンプを押してますか?
パンフレットに押印箇所があるものや集めると記念品がもらえるラリー形式ものと、形態は様々ですが、旅先の思い出が形に残るので、ぺったんと押す方も多いはず。
スタンプが擦り切れてたり、スタンプ台が乾いていたりの不慮の事故もいい思い出に。
スタンプ修理中だったら、たかがスタンプなのに無性に悲しくなる…。
 
 
収集していてもしていなくても、つい押してしまう魅惑の記念スタンプ。
せっかくの思い出なんだから、パンフレット、ラリー台紙、チラシの裏に押しちゃうのはもったいない!!!
いつもの旅が刺激的に変わるかもしれない、記念スタンプラリーのススメです。


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投稿者 くぎやん : 12:07

2009年7月10日

【告知】今週末、東京国際ブックフェアで会いましょう

弊社ブログ「妄想庭園」をご覧のみなさま、こんにちは!
今回のブログは現在、東京ビッグサイトで開催中(一般公開日は7/11・7/12)の
「第16回東京国際ブックフェア」のご案内です。

このブックフェア、世界各国からおよそ800社が出展する、いわば「本のお祭り」。
さまざまな出版社の本が特別価格で入手できる、本好きにはたまらないイベントです。

そのブックフェア、昨年に引き続き、弊社のブースも出展しています!
西1の入口を入り、すぐを右に曲がってまっすぐ歩くと、弊社のブースです。
弊社で制作した書籍の展示をはじめ、数に限りはありますが、フリーペーパーの
配布なども行っていますので、ぜひお越しください!

弊社のブース↓
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「“妄想庭園”を見て来ました!」という方に何か差し上げたいところですが
今、思いついたので何もご用意できません…ごめんなさい。
気持ちだけ…なんていらないですよね〜。

でもでも、弊社をはじめ、会場内は楽しい展示がいっぱいなので、来て損はなし!
また、エアコンが効いているので、外がどんなに暑くても会場は快適です。

お越しの際は大きくて頑丈な紙袋などをお持ちいただくことをおすすめします。
「本を買いすぎて帰りはものすごい荷物に!」という危険が回避できます。
あと、はき慣れた靴でいらしてください。会場内はとてつもなく広いですし、
「さっき見たあの本がやっぱり欲しい」と行ったり来たりすること間違いなしなので。

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【東京国際ブックフェアへのアクセス】
ゆりかもめに乗って「国際展示場前」駅で降ります。
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改札を出て、右に行くとすぐ目の前が会場である東京ビッグサイト。
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こちらで受付を済ませたら、いざ会場へ!
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弊社のブース
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みなさまのお越しを社員一同、心よりお待ちしております!

投稿者 こくうぞう : 19:04

【旅】徳島ってどこですか?

 
私は、徳島県で生まれ、計13年過ごしました。
間に1度埼玉県に引っ越しているのですが、その転校先で「徳島ってどこ?」「福島?」などとよく言われました。「徳島県」を知らない人間が居るのか!とカルチャーショックを受けたことがあります。

今回は、そんな知名度のひっくい「徳島県」についてお話したいと思います。

影絵

 
 
 
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続きを読む "【旅】徳島ってどこですか?"

投稿者 柚 : 12:00

2009年7月 9日

【映画】男泣きの映画。

 
恥も外聞もなく、私はむせび泣きました。

終幕までのおよそ30分、スクリーンは涙に霞み、
傷だらけのミッキー・ロークの背中が映し出されるたび、
止めどなく涙が頬を伝ったのでした。

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投稿者 TK : 12:00

2009年7月 8日

【食べ物】NO BEER NO LIFE

キリン一番搾りは半冷位が一番美味い」。


かれこれ10年近くビールを愛飲してきましたが
最近この事実に気づき愕然としました。


基本ビールはキンキンに冷やした状態で飲むのが
常識だと思っており、
夏という季節はビールを美味しくいただくために
存在するのだと勝手に考えているので、
まさか・・・という思いが強く、
最初は事実を受け入れるのに苦労しました。


確かに他社の銘柄に比べて
「キリン・一番搾り』は泡がきめ細かくしっかりとしているなとは思っていましたが、
3時間位(冷蔵庫の性能によります)冷やした状態でグラスに注いで飲むと
泡の安定感が半端ないです。
何よりのどごしが優しい・・・。
泡が炭酸と絶妙に絡まりあうことで、滑らかな飲み応えを最後まで楽しめる。
キレという点では冷ビールには当然及びませんが
この飲み応えはお店の生ビールと同等、いやそれ以上です。


固定観念に囚われて、
人生における大切なことを危うく見失いそうになっていました。
ううむ。ビールはやはり奥が深い・・・。


新しいビールの楽しみ方を知ってしまった今夏、
“キレ”系のビールも楽しみつつ
一番搾りのバブリーな感じも堪能するという新たな楽しみが増えました。
いやあ俄然夏が楽しくなってきた!


ただ、理想としては毎日でも飲みたいところですが、
そうは肝臓とプリン体が許してくれないので、
程々に程々に。
風が吹くだけで痛い思いをするのは真っ平ごめんですしね。


欲を言えば「ビールを飲んで健康生活」みたいなテーマで
是非どなたかに書いてもらって
安心してビール生活・イン・サマーに没入したいところです。
でもそれも飲む量の問題だろうな・・・。


担当は、いつか世界のビールカタログを作ってみたい
千葉人でした。


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投稿者 千葉人 : 18:00

2009年7月 3日

【道具】一生モノの道具

ずっと大切に使っていきたいもの。
おそらく誰にでもあるものだと思います。

ある人にとっては洋服であったり、
ある人にとっては家具であったり。

私にとってのそれは、有次(ありつぐ)というお店の庖丁です。
※有次では包丁ではなく庖丁と表記します

「有次」は、京都の台所・錦市場にある、
永禄3年(1560年)創業の老舗庖丁屋さん。

庖丁屋といっても、台所用品を幅広く扱い、
鍋、抜き型、おたま、おろし金など、あらゆる金物がずらりと並んでいます。

扱うものは、どれをとっても手仕事の技が冴え渡る道具ばかり。
おろし金ひとつとっても、職人がひとつひとつ手仕事で目立てています。
もちろん量販店などで買うより、いいお値段。
ミニサイズで2100円、大なら約6000円。
桜の形をした抜き型も、ひとつで1260円します。

庖丁屋という肩書きにふさわしく、
扱う庖丁は50種類を超え、老舗料亭の板前さんなどにも愛用されています。
もちろん一般のお客さんも多く、
購入の際にはお店の方が手入れ方法を丁寧に教えてくれます。
修理などのアフターケアも万全で、
「いいものを長く」というお店の信条が伝わってきます。

お店のホームページには、以下のような文言が書かれています。
 
 一人の職人が1日に作り出す庖丁の数は、多くても十数本。
 決して効率的ではありません。
 しかし、人間が「気」を入れてつくった道具は、使いやすく長持ちします。

お値段は1万超くらいで、手が届かないほど高価なわけではないのですが、
なぜだかまだ購入することができません。

そう。冒頭で「ずっと大切に使っていきたい」と言っておきながら、
私はまだ有次の庖丁を手に入れていないのです。

…なぜか?自問自答してみました。

それはきっと、有次の庖丁に見合うだけの人間に、
自分がまだなれていないと感じるから。

「もっと仕事をこなせるようになってからね」
「もう少し料理がうまくなったらね」と、
庖丁に問われているような気がするんです。
まだ手に入れてはいませんが、私を高めてくれるモノです。

一生モノの道具。
こうやって考えていると、他の方にとってのそういったものが気になります。
作家や料理人、企業の社長さんなどは、
どういった“一生モノの道具”を使っているのでしょうか?
そんな本があってもおもしろいかもしれませんね。


ちなみに。
有次のものは、東京では日本橋タカシマヤ7階で取り扱いをしています。
興味のある方は、ぜひどうぞ。

担当はさみこでした。
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投稿者 さみこ : 12:00

2009年7月 1日

【スポーツ】アラフォーサーファー

「今年は、サーフィン漬けになろう」


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投稿者 太郎 : 12:09

2009年6月30日

【映画】映喫 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
6月19日(金)

PM9:30 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ集合

PM9:45 ホットドッグを購入
PM9:55〜 ターミネーター4上映開始
「3ってどんなストーリーだったっけ?」
と復習をせずに4に挑んだことをやや後悔

休むこと20分、

AM0:20〜 スタートレック上映開始
ターミネーターに引き続き、またまた、
未来に過去にと振り回されて
そろそろ頭が疲れてきました…

外の空気を吸いに外へ、

AM3:00〜 愛を読むひと
最後は、静かに物語に浸れる映画をチョイス
映画のずしりとした重みと重いまぶたでいい感じのだるさに

爽快な朝に迎えられ満足感に満たされながら、徹夜明けの人々で
溢れる街へ

お吸い物とお寿司で空いた小腹も満たし、
AM7:00 帰宅 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年6月29日

【生活】アウトドアの季節に……

アウトドアの季節に……

最近、友だちの誘いを受けて、生まれて初めて競艇に出かけました。
競艇というとみなさんはどんなイメージを持っているのでしょうか。競艇に限らず競馬や競輪などギャンブルというと、野次が飛び交う恐ろしい場所と、特に女子はイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
私もそんなイメージを持っていた女子でありまして、実はあまり乗り気ではなかったのですが、誘いを断るのも悪いし怖いもの見たさという気持ちもあって、こっそり出かけてきました。

感想から言いますと、さすがマリンスポーツだけあって競艇場は意外にも爽やかな場所。野次を飛ばす人や、券売機で手間取っても怒鳴る人もいない(以前競馬場に取材に行った時に、前にいたおじさんが券売機で手間取っていたら後方から罵声が上がったことがあり、以来券売機はトラウマがあるのです)。そして、目の前をボートが疾走するは爽快な迫力がありました。

hune


私が思う競艇の一番の見所は、1周目の始めのコーナー。ここをどう曲がるかで、もう勝負が決まってしまうのです。
コーナーぎりぎりで小さく回れば最短ですが、そのためにはスピードを落とさなければいけない。スピードを落とさないためには外側を大回りしなければいけない、というこの駆け引きは、手に汗握るもの。しかし、コースを過ぎて直線に戻った所からはもう順位はほとんど変わりません。決着が早くついてしまうので、観戦する人もあっさりとしていて、早々に次のレースの舟券を買いに行く人もいました。こんな欲のなさそうなライトな感じは「ギャンブルって怖そうだわ」と思う人には意外に感じるはずです。


梅雨の時季ですが雨の上がった日にはアウトドアに行きたくなる季節ですよね。競艇も爽やかなアウトドアなのにあまり女性は見かけませんでした。

舟券の買い方、予想の仕方、イケメン選手名鑑などが付いた「女子キョウテイ」なんて雑誌が発行されれば、女性も競艇場ももっと行きやすい場所になるはず!!

ブームが来る前に、この夏は一足先に競艇デビューしてみてはいかがでしょうか。100円から舟券は買えるので、軽いレジャー感覚で出かけられると思います。

次は、オートレースに出かけてみようと密かに企んでいます。


担当は飯こでした。
kao

投稿者 飯こ : 12:00

2009年6月26日

【食べ物】昭和の薫りがする洋食屋を訪ねて

先日、お仕事で、千代田区三番町にある洋食屋さんに行ってきました。

店の名は「レストランいわさき」
昭和39年三番町内にオープンし、その10年後である昭和49年に
現在の店舗に近いこの場所に移ったそうです。

店構えはこんな感じ。

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サンプルが並ぶショーケースも懐かしい。
33434493_3870050259.jpg

「上品なおばあちゃん」といった雰囲気の女将さんに話を聞くと、
元々、旦那さんの生家がこのレストランの近くで精肉店を営んでおり、
長男がその後を継ぎ、次男である旦那さんが洋食屋を開いたという。
「自分の家の肉で何かできないかって思ったんでしょうね」と笑う女将さん。

気取らないお店の雰囲気はもちろん、気さくな女将さんとお姉さんの接客は
アットホームでとっても心地よく、まさに“ちょっと懐かしい昭和の洋食屋”。
一気にファンになってしまった私は、それから数回、この店に足を運んでいます。


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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年6月25日

【旅】ささやかだけれど、役に立つ大阪談義第2弾

 TVの怪談話コーナーで、「ホワイティ梅田から出られない~! 怖いよぉ~!」と言ってた芸人さんがいました(名前は忘れましたが)。あー、確かに出られなかったなぁ。方向感覚が狂ってしまって、出たいところに出られない。

 ホワイティ梅田とは大阪・梅田駅地下に広がるショッピング街で、駅の中には他にも阪急百貨店などの様々な百貨店があります。梅田は東京よりも駅前の店舗密度が濃いように感じます。多くの店が無計画的に押し合いへし合いしており、煩雑に広がっているのです。さすが商人の街、というのを感じますよ。

 僕が梅田にちょくちょく行くようになったのは、そっちの方に知り合いができてから。梅田にあるnoonという人気クラブ/ライブハウスに友人のミュージシャンが出演することになり、見に行きました。そのイベントには、僕が大ファンである曽我部恵一さんや、孤高のシンガーソングライター・豊田道倫さんに七尾旅人さん、日本フォーク界の重鎮であり京都の老舗喫茶のマスターでもあるオクノ修さんなどが出演していました。オールナイトで彼らの名曲を聴ける、素晴らしいイベントでしたね。

 さて、そのイベントの主催者の方が梅田でアートギャラリーを開いていると知り、後日訪れてみました。
「今までに体験したことがない、素晴らしいイベントでした。感動しましたよ」とか何とか言ってすっかり意気投合。聞けば、ギャラリーオーナーやイベントオーガナイザーだけじゃなく、DJ、ライブカメラマンなどもやっているとのことでした。ギャラリーで、始めたばかりのボサノバ・デュオで歌を歌ったりDJをしており、その頃からそちらによく誘われるようになりました。

 それ以後、活動範囲がすっかり広がりましたね。梅田までは電車で一本だったんですが、天気の良い日は自転車で。いちいち通る道を変えると、街の色んな表情が見えます。ビジネス街の南森町、商店街の広がる天満橋、関西一長いアーケード街のある天神橋筋……。梅田へと至る道中にある、大阪の色濃い街並みは、とても思い出に残っています。

 中でも気に入ったのは、ギャラリーのある中崎町という所。古い町屋を新しく移り住んだ人が改築し、カフェやレストラン、古着屋に雑貨屋、映画館など、様々な店に生まれ変わらせた、古さと若い感性が同居する一角です。ここはホント、日本中探しても似たところのない面白い街なので、大阪にお越しの際はぜひ。

中崎町

 初めての人にはアクセスが難しいので、今から説明しちゃいます。
 
  新幹線の通る新大阪駅から地下鉄で直接行けるんですが、せっかくだから梅田観光も兼ねて、梅田駅から歩いて行けるルートをご説明。

 はい、では梅田駅構内を東へ、阪急百貨店方面の古書街出口に出て下さい(といってもここが一番ややこしいです。標識を見たり駅員さんに聞いたりしながら進んで下さい)。駅前古書街に出れば、目の前の道路を一本渡って、少し北に向かって数m先にあるauショップ前へ。そこで右折して東に100m?ほど歩けばタワーレコードの看板が見えます。タワレコのあるNU茶屋町というショッピングビル(駅構内の地図を見て、ここを頭に入れておけば楽)をそのまま抜けて、道なりに歩くと梅田LOFT。梅田LOFTの北向かいがMBS毎日放送、対角の向かいが梅田芸術劇場です。LOFTとMBSに挟まれた道を東に進んで下さい。手前に、上をJRが通る6車線の道路があります。渡って下さい。すると、少し都会の喧騒を抜けた一角があります。数m先に見える高架を超えれば、中崎町です。
 
  歩くと、駅から結構距離がありましたー。疲れましたねー。
 入り組んだ中崎町の狭い路地には、様々な店が唐突に現れます。オススメはR-Cafeというカフェです。ここも古い町屋を建築系の学生が建て替えて作った店。ギイギイ鳴る急な階段を上って、静かな屋根裏部屋で冷たいアイスコーヒーを飲んで休みましょう。オムライスがおいしいです。

 ここはもう、あまりにややこしい場所にあるので説明できません。無理です。でも、ぜひ探してみて下さい。

 以上で、ささやかな大阪談義を終わります。お疲れさまでした。
 担当はBUMBIでした。


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投稿者 BUMBI : 12:00

2009年6月24日

【旅】花菖蒲まつりに行って来ました

どうも、旅好き、城好き、歴史好き!日本城郭協会主催の「日本100名城スタンプラリー」に挑戦中のくぎやんです。
各都道府県1箇所は選ばれているので、全国各地へ旅に出るのに丁度よい言い訳に。
 
 
 
梅雨の晴れ間を利用して、花菖蒲まつり開催中の小田原城に行って来ました。

地元ボランティアさんが手作り甲冑と打掛を200円でレンタルをやっています

後北条氏全盛のころは、今の小田原市全域が城郭だったという小田原城。
戦国時代の中頃で後北条氏は滅ぼされ、長らく大久保家(徳川旗本)の支配下にあった小田原ですが、現在は、「大久保家」よりも「北条氏」のほうが人気の様子。
小さい子供でも「北条さん」を知っているようで、公園でお弁当を食べていたら、隣のテーブルに座っていた5歳ぐらいの少年が一生懸命説明してくれました。
地元愛ってすばらしい。


今回の旅のメインは花菖蒲まつりです。
6/28まで開催しています。

堀の跡地に植えられた花菖蒲(8000株)とアジサイ(1400株)が見事に満開!
まさに満開!!
花菖蒲、好きなのです。
すらっと伸びた茎の先に、大輪の蒼い花…。優美です。
花菖蒲は品種によっては白や黄色もありますが、やっぱり蒼が一番きれいですね。

オープンテラスからの眺め

花菖蒲が植えられている一角を一望できる広場(二の丸跡地)にはオープンテラスが作られており、出店がでています。
夜はライトアップされて、幻想的な雰囲気になります。


花菖蒲のお世話はボランティアの方がされているようで、「売り上げはお花のお世話に」という茶店風の出店がありました。

写真に写りこんでいのは、滋賀県彦根市花しょうぶ商店街のキャラクター「いしだみつにゃん」です。これで怪しげな合成写真は作らなくてすみそうです。<(-_-)
早速、抹茶をいただきました。甘味は天守閣最中でした。 
 

このようなこじんまりしたお祭りは、広報規模も小さいのであまり知られていないのが残念です。
珍祭奇祭も気になりますが、こういう地元密着なお祭りを紹介したいなぁと思います。
地元の方々の地域振興活動を応援していきたいです!!


ちなみに東京でも、明治神宮や小石川後楽園など花菖蒲の名所があります。
わざわざ小田原まで出かけなくとも、蒼い庭は堪能できます。
城はないけどねっ。(-_-)

我が愛すべき地元・埼玉県にも、花の見どころがたくさんあるので、行楽先に埼玉県も考慮していただければと…。
城は な い で      …  ヾ(- -;)
 
 
 
我が家の庭も、現在カシワバアジサイが満開です。
ゆるキャラ好き
くぎやんでしたー。

投稿者 くぎやん : 12:28

2009年6月23日

【音楽】まほうの夜の音楽会

 
 
みなさんは、「Disney on CLASSIC~まほうの夜の音楽会」をご存知でしょうか?
 
 
ウォルト・ディズニーの生誕100周年を記念して2002年からはじまり今年2009年で7回目の公演になります。
ツアー形式で行われるディズニーのクラシックコンサートは世界初だそうで、毎年チケットが完売になるほどの人気を誇っています。
指揮者は初回からずっと、ブラッド・ケリー氏。
演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。
その2組によって結成された「ネバーランド・オーケストラ」を中心に行われています。
 

毎年テーマが決められそれに沿った演奏が行われています。
2002年『You can Fly ~君も飛べるよ』
2004年『Believe in Love ~愛の力を信じて…』
2005年『Dreaming Forever ~輝く夢を永遠に』
2006年『Trust Your Heart ~自分を信じて…』
2007年『Love is Giving ~あなたの心に…』
2008年『Dream,Dream,Dream ~夢よ、響け』
2009年『Promise ~愛を感じて…』
 
  
私が初めて参加した去年のテーマは『Dream,Dream,Dream ~夢よ、響け』東京ディズニーリゾートの25周年を記念しての演目でした。会場は東京国際フォーラム。
11月だったのでまだ秋を感じさせる黄色の落ち葉が会場に沢山散っていました。
 
 
落ち葉

 
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投稿者 柚 : 12:00

2009年6月22日

【旅】センチメンタル・ジャーニー。

 
突然ですが、クイズです。
 
サザエさん、カツオくん、ワカメちゃん。
この3人が、電車の運転手として働いていました。

しかし、その内の1人が運転する電車には、
誰ひとり乗ることができません。
 
 
さて、誰も乗ることのできない電車を運転しているのは、
3人の内の誰でしょう?

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先日、先輩の結婚式に出席するに当たり、
新潟へ行ってきました。

滞りない式を終えた帰り道の出来事。
 
 
ETCの恩恵にあずかったものの、
我々は渋滞という代償を払う羽目になりました。

冒頭で出したクイズは、そんな車中で友人が出したもの。
長旅の車中におけるクイズとしりとりは、もはや定番の域です。
 
 
私は車のハンドルを握りながら、

「カツオとワカメは小学生だから、電車なんて運転できるわけない!」

とクイズの根底を覆す答えを思案する一方で、
今回の新潟旅行を振り返っていました。

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1983年、私は新潟県新潟市の西小針台に生まれました。

生まれてから小学校3年生にあがる7年間、
私は海から歩いて10分ほどの高台の家に暮らしました。
 
 
25歳になった今、その生家を約20年ぶりに訪れる。

それが今回の旅のもうひとつの目的でした。
 
 
結婚式の翌日、私は生まれ育った街に車を走らせました。
見慣れた風景と、当時の見る影もない光景。

生家に近づくにつれ、私の脳裏に幼少時代の記憶が溢れだしてきました。

公園で花火をして、滑り台の上に立っていたキヨシくんの目にロケット花火が直撃し
たこと。

近所の坂道で、スキーをして八木さんの家の壁に激突したこと。

往時の記憶が走馬燈のように甦ります。

幼かったころは大きく見えた道路や公園も、今ではすっかり狭く感じられます。

そして私は想像しました。

父の転勤で埼玉県に引っ越しをすることなく、
ずっと新潟で暮らし続けていたとしたら…。
 
 
恐らく、私は小麦色の肌が眩しいサーファーになっていたことでしょう。

あるいは、日本海の荒波を制する漁師になっていたかも知れない。

しかし、今、私は編集者として、東京で働いている。
そして、さまざまな人と出会い、多くの経験をしてきました。

ひとには、さまざまな人生を歩む無限の可能性があります。
そして今、私はその中のひとつの道を歩んでいる。

それは、幾つもの偶然が連鎖してできた道かも知れません。
あるいは、運命があらかじめ定めた道かも知れない。

けれど、どんな道を歩もうと、人生は一期一会の連続。

そんな喜びを噛み締めたセンチメンタルな旅でした。

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投稿者 TK : 11:24

2009年6月19日

【WEB】Budda And Roll

今巷では空前の仏像ブームだそうですね。
 
阿修羅像や弥勒菩薩像などの
いわゆるイケメン仏像達が女性達にアイドル並みの人気を誇っているという事で、
上野で開催されている「国宝阿修羅展」なんかも連日大盛況のようですね。
まあ確かに「偶像崇拝」という意味では、仏像をアイドル視するのは
ごもっともな気もしないでもないですが、
戦国武将といい、最近は何でも“イケメン”が付けばブームになるんですねえ。
 
ちょうど今仏像本の企画も持ち上がっていた事もあって
ネットで検索したり仏像本を漁ったりしてみたんですけど
確かに言われて見てみると仏像って結構端正なお顔立ちをしています。
ガテン系もいれば、ジャニーズ系、草食系、ビジュアル系・・・などと
タイプも様々です。
 
う~ん。これは今にイケメン仏像を集めたアイドルユニットが
登場してもおかしくなさそうだなぁと思っていたら、
こんなサイトを見つけてしまいました。

仏像イケメンズ★ザ・IKEMENSのすべて★【イケメンズ・オフィシャルサイト】


サイト自体は、文芸・芸術研究科であるカジポン・マルコ・残月さんという方が
運営する「文芸ジャンキーパラダイス」というHPの1コーナー。
仏像をテーマに架空のバンドと彼らを取り巻く音楽シーンの内情が
詳細に描かれています。
 
空也上人(ボーカル)、釈迦(ギター)、帝釈天(ベース)、迷企羅神(ダンス)、
阿修羅(ドラム)から成る仏像ロックバンド、その名も“イケメンズ”。
ガンジスレコードに所属し、奈良・京都を拠点に活動中。
只今絶好調の注目バンド!
・・・らしいです。
 
メンバーだけでなく、レコード会社スタッフ、ファン、ライバルバンドの数々まで
総勢約40体。全て仏像で構成する手の凝り様。
果てはロダンやダビデなどの海外芸術作品まで登場するワールドワイドっぷり。
地味にビートルズも登場(?)してます。
登場する仏像全てがうまいこと擬人化してあり
仏像ミュージックシーン(??)のリアルな現状を垣間見る事ができます。
 
写真に付随したコメントも秀逸で、神々しいはずの仏像達の格好やポーズを
コミカルに楽しむ事ができるのも魅力です。
何より登場する仏像達が生命を吹き込まれたかのように
生き生きと躍動しているのが伝わってきます。
特に阿修羅がドラムを叩く様は鳥肌モノ!一見の価値アリです。
 
なんて大袈裟に書いてはおりますが
要は良くできたパロディなので
冗談半分で楽しむのがベストかと思います。
日々の仕事に疲れたら
ちょっと一息仏像ブレイク、なんていいんじゃないですかね。
 
仏像に限らず
擬人化して楽しむ事ができるジャンルのモノは
今後もブームが起こりそうなので、
地道に追いかけていこうかなと思います。
次は土器・埴輪ブームとかこないかなぁ・・・。無理か。
 
ちなみに「イケメンズ」という名前のユニットは
実際に存在するらしく、
仙台で活動しているようです。

「IKEMEN'S」 
 
スゴい勇気のあるネーミング・・・。
是非サクセスしてほしいですね。
 
担当は千葉人でした。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年6月18日

【生活】不要な洋服の捨て方

ネタ探しに皆さんの記事を読んでいたら、
くぎやんさんの“片づけ”ネタに共感しましたので、
乗っからせていただきます!

先週、代休がとれて4日連休となったので、
以前からやらねばやらねばと思っていた
自室の片づけに時間を費やしました。

私がありすぎて困るものは、ズバリ、“洋服”です。
以前からちょっとずつ捨てたりはしていますが、
何せ次から次へと買うので、
クローゼットに入りきるわけもなく、
すぐに部屋が洋服であふれ返ってきます。
基本、私にとって部屋の片づけは、
いらない洋服を捨てて、クローゼットに収まるようにする、
ということなんですね。

今回の状況は、人生最大のあふれ返り様でした。
が、のべ3日かけて、見事にやりとげました!
もちろん、他の用事をしたり、遊びに行ったり、
あまりの服の多さに放心状態になったり、
急に出てきた昔の写真とかを眺めたりしながら……
そこまで古くなっていないものでも、
数回しか袖を通していないものでも、
これから先着ることはないだろうと判断したものは
捨てて、捨てて、捨てまくりました。
デニムやバッグなども入れて、
ゴミ袋3袋ぐらいと、大きい紙袋二つ分ぐらいになりました。

女性であれば私と同じような状況の人がいるかもしれませんが
(そこまでではないですか?)、
やはりコツは、「どうしようかな?」と迷うものは捨てることです!
「これはしまっておこうかな?」と思ったものは、
しまわずにゴミ袋へ! そういうものを今後着ることはほぼないし、
しまわれているうちにヨレヨレになって着られる状態でなくなります。
そして、その間に流行もどんどん移り変わっていくのです。

でも、正直もったいないなあ、と思うんですね。
フリマで売れないかなあとか、
途上国支援のために送りたいなあとか。
最近は百貨店で買い取りキャンペーンなども行っているそうですが、
なかなかそういう手段を利用できていません!
捨て術本には、そういうリサイクル情報とかも満載にしてほしいですね、
エコ時代ですから。

しかし、運良くそのゴミ袋の中から
まだまだ着られそうな洋服を引き取ってくれる人たちがいました!
うちの母親&祖母です。
私の服を着た祖母は、ハイカラな格好しているねえ、
と周りに言われたと顔をほころばせていました。
ハイカラ、というか、ヤングすぎ!?
まあありがたいことです。

せっかくキレイに片付いたので、これを機に、
ムダな衝動買いをしないよう気をつけたいと思います。
といっても、ちょっと自信がないので、
やっぱりリサイクル研究に励むかな~

担当は、いつか自分のショップを持ちたいDanaでした。

Dana


投稿者 Dana : 12:00

2009年6月17日

【生活】謎の山田さん

流行りに乗っかって“白湯ダイエット”をはじめてみたジーマです。
心なしか、髪の毛がいつもより潤っている気がします。
この成果はおいおい報告するとして(飽きずに続けていれば)…今回は、うちの近所で見つけたちょっと不思議なものについて書きたいと思います。


しずかで、すれ違う人の半分はお年寄りという、なんとも平和な下町で暮らしている私。新タワー“東京スカイツリー”が完成すれば、この界隈ももっとにぎわうのでは…と期待しているのですが、そんな私が散歩や買い物ついでにたまに通る商店街があります。


そこは、昔ながらの居酒屋や喫茶店が建ち並び、週末はお祭りでもないのになぜか屋台が出没し、歩行者天国化してしまう。そんな下町風情あふれるのどかな商店街。アーケードはありませんが、東京に出てきて“アーケードのない商店街はある”ということを知ったので、特に変だとも思いませんでした。初めて通ったときも、「なんだか地元を思い出すなぁ」と思いつつ(実家は商店街でお菓子屋さんを営んでいました)、なごやかな気持ちで歩いていたのですが…。


ふと、私の目に何本もののぼりが飛び込んできました。チューリップやひまわりのイラストがカラフルに描かれたそののぼりには、赤い文字でなにやらメッセージが…。


“山田さん 破壊したアーケードを修復してください”
“みんなからのお願いです。一度約束したことは守ってください”


かわいらしいイラストに似つかわしくない、悲痛な叫びさえ湛えた赤い筆文字。それを見た瞬間、私の頭の中を、いくつものクエスチョンマークが駆けめぐりました。
どうやらこの商店街にはもともとアーケードがあった→しかし、山田さんという人がなんらかの理由で破壊してしまった→「ごめん。直すよ」と言ったものの、いまだ果たされていない


この図式しか浮かばないのですが、アーケードを破壊するって、相当な何かが起こらないと無理なはず。もう私の頭には、山田さんという人がゴジラのごとく巨大化し、アーケードを突き破った画しか浮かばない。しかも、どうしてこんなかわいい感じで訴えられてるんだろう…。イラストで、事態の緊迫感を少しでもやわらげているつもりなんでしょうか…。


もしかして、のぼりを集中的に立てられている、このお店の主が山田さん???
一瞬そう疑ったものの、何の変哲もないお店っぽいし、まさかそんなあからさまなことはしないだろう…と思い、結局、真相は闇の中。


実家から妹が遊びに来たときに、「『探偵ナイトスクープ』に送って調べてもらってよ」と頼むも、実際に送ってくれるはずもありません。意外と、近所に、「え、なに、どういうこと?」みたいな看板とか光景ってありませんか??そういう町のちょっとした不思議や疑問を追跡調査する企画、Webとかタウン誌でやってみたいなぁ。そしたら真っ先に、私はこの謎を解決するのに。


ちなみに先日、「そういえば山田さん!」とふいに思い出し、半年ぶりくらいにその商店街を通ると、何本も立っていたのぼりはきれいさっぱりなくなっていました。アーケードはいまだないままでしたが、解決…したのかな?あぁ、気になる。。


なお、「山田さん」は仮名です。担当はジーマでした。
ジーマ

投稿者 ジーマ : 12:00

2009年6月16日

はじめまして

はじめまして!
SP企画推進ルーム、Suzieと申します。(PNは普段の呼び名です)
WEBディレクターを経て、新米編集者として先週KWCに入社してきました。
どうぞよろしくお願いします!

今回は「自己紹介」ということで、趣味を二つ紹介させていただきます。


続きを読む "はじめまして"

投稿者 suzie : 12:00

【旅】…というほどでもない、まったり東京観光

5月も終わりにさしかかった週末、母が京都から遊びに来ました。

2日間という短い時間でしたが、
土曜は買い物、日曜は観光を満喫してもらうことにしました。
今回は日曜の観光にて初体験した「ヒミコ」について書きたいと思います。

「ヒミコ」とは東京都観光汽船が運航する水上バスのこと。
http://www.suijobus.co.jp/

特筆すべきは、外観のカッコよさでしょう。
http://www.suijobus.co.jp/ship/himiko.html

デザインを手がけたのは、「銀河鉄道999」で知られる松本零士氏。まるで宇宙船のような近未来的なデザインになっています。松本氏が「ティアドロップ(涙滴)」をイメージ・コンセプトに、「子供たちが乗ってみたいと思ってくれる船」として手がけたとのこと。
人気が高く、チケットも早々に売り切れてしまうほどです。

私たちが乗ったのは、浅草を出発→隅田川を南下→お台場に到着するというルートを通るもので、
所要時間は約50分。
乗降口はガルウィング式になっていて、横ではなく上にウィーンと上がるタイプ。跳ね上がった扉から船内に乗り込む感じが、これまた近未来っぽいです。
船内では「銀河鉄道999」のキャラクターたちが川から見える名所などを説明してくれます。ファンにはたまらないのでしょうが、「銀河鉄道999」をきちんと見たことのない私にとっては別に…もったいないことですね。

船内にはキャラクターのパネルが。
himikonaka.jpg


はてさて、そんなこんなでヒミコは出発するわけですが、
浅草付近では、船から見える景色も、ビルは少なく下町っぽい雰囲気。

乗り場から見える、アサヒビール吾妻橋ビル。
ジョッキに入ったビールがモチーフになっています。
asakusa.jpg

出発してしばらくすると、両国国技館が左手に。屋根だけがちらりと見えました。

隅田川ではたくさんの橋の下を通ります。
橋を下から眺められるのは、船ゆえの特権ですね。裏側から見ると、緻密に組み立てられた美しい骨組みがよく見えます。

一番驚いたのは、聖路加タワー。「本当に病院!?」と思うほど立派な建物で、高級なホテルのような佇まいでした。

締めは、やはり大きな大きなレインボーブリッジでしょうか。
フジテレビの球体と合わさると、いかにも“東京”といった雰囲気を醸し出します。

船を降りてから、レインボーブリッジをパチリ。
odaiba.jpg

ずらりと並んだ大きなビルや遠くに望める東京タワーなど、東京ならではの景色を堪能できました。
ふだんはクールな母親も、船内では雷おこしを食べながら、ときおり感嘆の声をあげていました。ひとまず、東京在住の娘としての責任は果たせたかな…とひと安心。


そう。母が来ることになり、改めて感じたことがあります。
東京って、少し年輩の人を案内しようと思うと行き先に結構困ってしまうものなんです。
若い人なら、渋谷なり原宿なり、いくらでもスポットはあるのですが…。
実際に「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」でも、50代くらいの両親を案内する場所を教えて欲しい、といった質問が数多くあがっていました。


大人向けのちょっと高級なレストランガイドは数多く出版されていますが、一日丸ごと楽しめるようなガイドブックはあまりありませんよね。
浅草や巣鴨といったエリアでは刺激が少ないし、渋谷や原宿では落ち着かない…そういった世代向けのエリアガイドブックがあるといいのではないでしょうか。
とはいえ、あまりに年齢に特化しすぎるとマーケットが狭まってしまうので、一冊の中で一部だけそういうページを設けるようにしたほうがいいかもしれませんね。
もしくは、ページを少なくして安価な設定にするか、店や施設と連動してwebで情報を発信するのもいいのではないでしょうか。

担当はさみこでした。
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投稿者 さみこ : 11:59

2009年6月15日

【本】ブックファースト新宿店

「トウキョウ本屋ナビ」第二回目にご紹介するのは
去年の11月にオープンしたばかりの
ブックファースト新宿店です。

ラグビーボールを引っ張って伸びてしまったような、
変な形の新しいビル「モード学園コクーンタワー」の
地下1階・地下2階・1階にあります。
新宿西口最大級3フロア1090坪もある書店として、
なんと書籍・雑誌約90万冊を取り揃えているそう。

実は今回初めて足を運んだんですが、
この本屋もとても変わった構造をしています。
7つのゾーンに分かれ、
さらにそれが四角い空間ではないので
必然的に本棚の配置も複雑になり、
まるで迷路のような空間になっているんですけれども
これ、すごく楽しいんです!

宝探しをしている感覚で本を探せます。

私が生まれてはじめてハマった映画は
インディー・ジョーンズ 魔宮の伝説」です。
友達の家で見てすっかり夢中になり、
将来は考古学者になると心に決めました。

トレードマークのあの帽子をボール紙で作成したり
縄を振り回してみたり
とっても努力していたんです。
でも考古学者になるには
歴史の勉強を頑張らなくてはいけないことに気が付いて大ショック。

まあそんな大変トホホな子供だったんですが
昔、あきらめた夢をここで再び!
インディージョーンズ気分でニヤつきながら
大変楽しい時間を過ごすことができました。

このブックファースト新宿店
なにか欲しい本があって探しに行く本屋というよりは
遊びに行く感覚で行くべき本屋だと思います。

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投稿者 ヤシマ : 22:01

2009年6月12日

【学校】恩師の言葉

先日、公立中学校の教員をしている友人に
こんな話を聞きました。

「そろそろ卒業式の準備をしないとまずい」

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投稿者 太郎 : 12:00

2009年6月11日

【TV】「私の10のルール」

最近、人の“ルール”というのは面白いなと思っています。

「私の10のルール」

これは、TBS系で毎週火曜深夜24:29から放送中のドキュメンタリー番組で、
毎回一人のゲストを追ってその人の10のルールに迫っていきます。

この番組が帰宅したときにやっていると、ちょっと得した気分です。

私が見た回は、モデルの杏ちゃん、美食の王様・来栖けいさん、
クリエイティブディレクターの箭内道彦さん、俳優の大森南朋さん等がでていました。
ちなみに今週は、2周連続で役所広司さんでした。

10個というのは意外と多く、その人の個性や仕事柄が特徴としてかなり表れます。

携帯の予測変換機能は使わない、貯金しない、ショートケーキはいちごから食べる、
安請け合いをする、漢字の書き順を覚えない。
留守番電話は使わない、ジンクスは作らない、一日何も食べない休息日を作る、
ハイヒールは1キロ歩けるものを選ぶ、歴史の本を持ち歩く、手書きの力を信じる、
遅刻はしない。

など、など、その人なりのこだわりや哲学が反映されています。
人それぞれ一つの人生しか歩めないなかで、それぞれが経験し考え感じたことが凝縮されて、
その人のものとなった“ルール”。
それを知ることはとても奥が深く、贅沢のように感じます。

“遅刻をしない”という当たり前に思えるルールでも、
それがなぜルールとなったのか、
その“ワケ”を知ることがその人を知ることです。

みなさんも、上に挙げたルールを見て
“えっ、何でそれがルールなの?”
と感じるものはありませんか?

残念なことに、番組HPにも放送記録が残っていないので、
著名人の成功術や処世術、美容術に人生術ともなる生きるヒントのつまった
ルールたちは、一度見逃すと知ることができません。
録画して・・・なども考えられますが、このような人生の教訓ともいえるものは、
夜じっくりと考えながら読むことの出来る活字という形になっても
いいのではないでしょうか。

最後にひとつ。

普段は割とカジュアルな服装の我が社ですが、
入ったばかりの時に先輩のこんな話をきいたことがあります。
社内では珍しいよくジャケットを着ている先輩です。それには理由がありました。

年上の人や取引先の人、外に出たときに、社会人としてバカにされないように
服装が自分の仕事のハンデにならないように

ただ表面だけみていれば、何も気に留めていなかったことが、
その理由を知ってとても、印象深かったのを覚えています。

みなさんの「私の10のルール」は何ですか?

ちなみに私のルールを一つ。

●年越しは家族で過ごす

担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00

2009年6月10日

【生活】ワインのコルク

私はお酒が好きです。そして、ビールが好きです。
その次にワインが好きです。

といっても、ワインを好きになったのはここ最近。大学生の頃は、パックに入っているようなワインを「おいしくないなー」と思いながら飲んでいました。
つまり自分から進んでというよりは、それしかないなら……という状況で飲んでいたのです。


しかし、大人になると味覚が変わるといいますが、
ある日突然ワインがおいしく感じるようになり、
それからはスーパーに行くたびにどんなワインがあるかチェックしています。

そう、ここがポイント。私がいつも買うのはスーパーなんです。
しかし、あなどることなかれ。スーパーの500円のワインでもおいしいものはたくさんあるんですよ。
私の中の基準でしかないですが、500円がボーダーライン。
これより安くなるとおかしな程にグレードが下がるのではないかと思っています。

ちなみに、私の家の近所のスーパーでは500円ワインでもチリ産、
フランス産、イタリア産、ドイツ産といろいろあって世界中の味が楽しめます。

以前よりは確実にワイン消費量は増えましたが知識は0。
・チリ産のワインは値段の割においしい。
・2003年2007年はヨーロッパワインの当たり年。
・ボトルの首下部分がくびれている形はボルドーワイン。

これくらいです。

まぁ、知識がなくてもおいしいワインに当たればいいですよね。

そして、そんな私が今使い道として悩んでいるのがワインのコルク。

捨てればいいんですけど、いろんな柄のものあったので
何かにできないかと思って集めてしまいました。
 
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あるお店では鍋敷きにしていたので、私にも作れるんじゃないかと思ったのですが、
作り方がさっぱり分からず……。

「コルクでできる! 手作り雑貨」
こんな本があれば絶対に買いますね。

担当は「飯こ」でした。
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投稿者 飯こ : 12:00

2009年6月 9日

【舞台】山海塾『卵を立てることから−卵熱(うねつ)』

5月のとある週末、福島県いわき市に行って来ました。

先日グランドオープンした、いわき市芸術文化交流館「アリオス」で
こけら落とし公演として行われた、山海塾(※)の
『卵を立てることから−卵熱』を観るためです。

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ベテラン舞踏手・蝉丸さんや若手舞踏手・市原さんが不定期に行う
個人的なワークショップに参加するほどの山海塾ファンな私は、
鼻息も荒く、いわきに乗り込みました。

山海塾
1975年、天児牛大(あまがつ・うしお)が創設した舞踏カンパニー。
1981年よりフランスおよびパリ市立劇場を創作の拠点として活動。
すべての演目の振付・演出を担当する天児牛大の独自の世界観が堪能できる。
剃髪の男性舞踏手が全身を白塗りして踊るのも特徴のひとつ。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年6月 8日

【お笑い】大阪千日前ブルース

 大阪出張から戻った先輩から、おみやげにシューマイをいただきました。“551”こと蓬莱軒のシューマイです。大阪では知らない人はいない、というほど有名なお店の有名なシューマイです(本当は肉まんの方が有名ですけどね)。
 僕は以前大阪の上本町という所に住んでいました。いわゆる“ミナミ”と呼ばれる地域で、僕が住み始める少し前までブラックマヨネーズのブツブツが住んでいたことで知られています。家を出れば千日前通という筋があり、道を隔てて向かいが天王寺区。少し離れますが、その天王寺の駅前は路上ミュージシャンのメッカみたいなところで、コブクロや、今をときめくflumpoolさんなども歌っていたようです。千日前筋の通り沿いでバイトをしていた僕は、サバンナの八木さんを見たこともあります(ブラジルの人聞こえますかあー!)。TVのまんまの格好でジョギング中でした。
 

 通っていた専門学校が心斎橋というところにあり、毎朝その千日前通に沿って西に行き、かに道楽のある道頓堀を抜け(飲んだくれ人形がなくなり、カーネルサンダースが引き上げられた)、大阪市を南北に貫く御堂筋で北へ向きを変え、心斎橋はアメリカ村と呼ばれる一帯にある学校まで通っていました(大阪の人は、とにかく交通マナーが悪い。青はすすめ。黄はすすめ。赤は、気をつけて進め)。アメリカ村は若者の街で、服屋やレコード屋、ライブハウスにクラブ、カフェに飲み屋やたこ焼き屋など、さまざまな店が軒を連ねています。
 学校が終わると御堂筋を南下し、千日前通と交わる「なんば」の商店街をブラブラしていました。タワーレコードに行ったり、本屋に行ったり。なんばのジュンク堂の向かいには、そう、NGKがあります。なんばグランド花月。吉本新喜劇の舞台があります。この通りは毎日人がいっぱいで、芸人もよくいます。ちなみに、心斎橋付近では若手芸人がいろんなお店でバイトをしています。
 なんばの東に行けば、“大阪の秋葉原”こと日本橋。こちらも日本有数の電気街ですが、アナログ無線屋やメイドカフェ、良質なレコード屋がたくさんあります。まあそんなこんなで東へ行けば上本町に戻り、帰宅。食堂のバイトに向かいます。
 次は、北新地・梅田編。
 担当はBUMBIでした。


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投稿者 BUMBI : 12:00

2009年6月 5日

【生活】必殺お片付け

 
 
 
どうも、くぎやんです。
 
前回、米沢をご紹介しましたが、「直江状」が東京でも見られます!
 
5/30~7/12の間、六本木ミッドタウン内サントリー美術館にて、
「天地人展 直江兼続とその時代」が開催されています。
HP→http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/09vol03/index.html
愛の兜は来てませんが、全国各地から桃山時代の史料が集められています。
一番の目玉は「直江状」です。
個人的に心惹かれたのは、「五大老五奉行起訴文案」。
関ヶ原の戦いが描かれる時代モノでは必ず出てくる小物で、五大老五奉行の直筆署名入り。
山口県の毛利博物館所蔵で、こういう機会でもないと東京では見られない史料です。
その他にも、当地に行かなければ見られない史料の数々が出展されています。
 
もう一つの見どころは、桃山文化。
派手好きな秀吉時代なので、桃山文化はド派手。
伏見城の金箔が貼られた瓦や、大判、金の分銅も展示されています。
確かに、日本は黄金の国だったのかもしれないです。
また、桃山時代は、わびさびの茶の湯文化が花開いた時代。
黒織部など、国宝級の茶道具が展示されています。
これ一つで、数千万単位だというから、焼き物の世界も奥が深いです。
 
週替わりで展示品が少しずつ変わるそうなので、今月末ぐらいにもう一回行こうかな。
六本木に行った際に、立ち寄られてみては?
 
 

外に出かけてるネタを続けてますが、実は引きこもりなワタクシ。
普段は日長にTVを見てることが多いのですが…。
気になっていることが一つ。
 
 
 
 
 

…部屋がジャングルです。

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投稿者 くぎやん : 12:41

2009年6月 4日

【写真】NATURA CLASSICAをご存知ですか?

 
こんにちは。
今回は私がいいなと思うカメラについてお話します。
 
 
それは、FUJIFILMから発売されているNATURA CLASSICA(通称:ナチュラ)」というカメラです。
ナチュラシリーズは以前から出ているものの、現在はCLASSICAの一種類のみで、あとは販売が終了しています。
 
 
CLASSICAの発売当初から各カメラ雑誌でもとりあげられ、WEBではコミュニティー「Camera People」内で「NATURA People」という特設ページまで開設され、その人気は衰えることを知りません。
「NATURA People」では、写真家HIROMIXやチェルシー舞花をはじめ、音楽家、モデル、女優と各界で活躍する写真好きなゲストが登場しナチュラで撮影した写真やコメントを多数紹介しています。
 
 
 
そんな人気者・ナチュラの魅力とはなにか検証してみました。
 
 
 
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投稿者 柚 : 12:00

2009年6月 3日

【本】ディズニーランドの裏ガイドブック

わたしは、
東京ディズニーランドが開園した1983年、
太宰治と同じ日に生まれました。

ある意味、
東京ディズニーランドとともに年齢を重ねてきたと言っても過言ではありません。

東京ディズニーランドが創立記念イベントを催す度に、
自分の年齢と重なり、感慨深いものを感じるのです。
 
 
にも関わらず、
小学校6年生以来、ディズニーランドに足を運んでいません。
 
 
何故なら、絶叫マシーンなるものが大の苦手だからであります。

大学時代にディズニーシーを訪れ、
「センター・オブ・ジ・アース」に乗って三半規管に異常をきたしたとき、
後悔の念に苛まれたことは言うまでもありません。

あるいは、
篠山紀信がディズニーランドを撮影した写真集「MAGIC」を見ても、
ほとんど心がときめかない。
 
 
そんな私は、多くのディズニーランド・ファンに言わせたら、
“人間失格”かも知れません。

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投稿者 TK : 14:47

2009年6月 2日

【ラジオ】さよなら金髪先生

前回、マンガ『鈴木先生』について書きましたが、
改めて中高時代に自分に影響を与えてくれた「先生」って
誰だったろう?と考えてみました。

で、思い浮かんだのがこの方、
「金髪先生」ことドリアン助川氏です。
 

この名前を聞いて
「あぁ~」と共感してくれるのは
恐らく僕と同じく90年代後半に学生をしていた方々でしょう。
 

正確に言うとこの人は先生ではありません。
単に当時「金髪先生」という音楽番組を担当していたのでそう読んでいただけで、
本業は「叫ぶ詩人」でした。
歌手でも単なる詩人でもなく、叫ぶ詩人。
組んでいたバンド名は「叫ぶ詩人の会」。
戦争・世界平和・愛・ダメな自分をテーマにした詩をハードロック/パンクロックにのせて
ただただ叫びまくる相当アバンギャルドな方です。
 

そんな叫ぶ詩人が何故「影響を与えた恩師」なのか?
きっかけはあるラジオ番組との出会いでした。
 

1996年秋頃、ちょうど受験勉強も佳境に入り
毎日ピリピリしていた頃のある土曜日の深夜。
忘れもしませんよ。
つけっ放しにしておいたラジオの向こうから
野太いオッサンの絶叫と共に
セックスピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」が突如流れてきたあの瞬間の事は。


それが、恐らくこの時代中高生だった人達なら
一度は耳にしたであろう(と思います)伝説のラジオ番組、
ドリアン助川の正義のラジオ!ジャンベルジャン!」との出会いでした。
 

最初は「ドリアン?叫ぶ詩人?で人生相談?でもないな。何者だよ」という
ごく自然な印象を持ったのを覚えています。
番組内容は、パーソナリティであるドリアン助川氏《以下ドリアン(敬称略)》が
様々なリスナーの若者と電話で会話するというものでした。
たぶん生放送だったんじゃないかな?
 

中高生ならではの素朴な相談や主張から、苛めや家庭問題、売春、ドラッグなど
深刻な問題を抱える若者達が悩みをドリアンにぶつけるというもので、
千葉の田舎町でのほほ~んと平和に暮らしていた僕にとっては衝撃を受けるような内容でした。
そしてそれ以上に衝撃的だったのが
人生相談の経験もない一介のミュージシャンでしかないはずのドリアン助川が
若者達に語りかける言葉の数々だったのです。
 

前述したように人生相談のプロでもない彼が吐き出す言葉は
スマートではないけれど、綺麗ごとめいたうそ臭さは全くありませんでした。
売春や妊娠など普通の大人が頭から否定してしまうことにも、
決して道徳や倫理観を引き合いに出して語るようなことをしません。
一般論ではなく、切実に救いを求めようとする相談者一人ひとりの為に
どんな言葉をかけてやればよいかを真剣に考えてコメントする彼の姿勢は、
ただ誠実とか真摯だとかいう言葉で片付けられるようなものではありません。
だって、友達がいないと悩む見ず知らずの奴に
「ならば俺が友人になる。後で俺の住所と電話番号を教えるから、内容は何でもいいから、
俺に手紙を書くなり電話をかけるなりして欲しい」と言う人がいますか? 


当時中学生~高校生だった僕にとって
どんな悩みも受け止めるこの金髪のオッサンは
いつしか「金髪先生」から「金髪のブッダ」になっていきました。
あの時期、彼の言葉の一つ一つが人生の選択の指針となっていたといっても
過言ではなかったでしょう。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年6月 1日

【旅】ソウル体験談2:歴史を学びたい人向き

前回のソウル話の続きです。

4月末に韓国へ出張に行った際、わずかなフリータイムを活用して、
「国立中央博物館」に行ってきました。

4年前にソウル中心部に建てられたというこの博物館。
韓国最大級というより、アジア最大級といっても過言ではない規模を誇ります
(敷地面積は9万坪以上、展示物は5千点以上)。
それにしても、国立博物館なのにずいぶん最近出来たんだなあと感じませんか?
実は、韓国の国立博物館は植民地時代後に開館してから約60年間、
諸事情により何度も何度も形を変え、移転を繰り返してきたのだそうです。
ついに立派な建物として正式な場所に根付いたことは、韓国人にとって
非常に感慨深い出来事だったといいます。

タクシーで博物館前に降ろしてもらいましたが、
建物の入口は全く見えません!入場口まで明るい緑が延々と広がっていて、
まるで国立公園のような開放感あふれる空間です。
展示の構成がいたってシンプルなところも◎。
旧石器時代から朝鮮時代までの書画や絵画、仏像、工芸品などの数々が
時代ごとに区分けされ、すっきりとわかりやすく並べられています。
そして何といっても、これだけ鑑賞できて無料!
というところが魅力ですね。

私のお目当ては、前々回書きました韓国ドラマ「風の絵師」に登場する
韓国を代表する画家キム・ホンドの風俗画でした。
彼の有名な作品はたくさん残っていますが、
これほど多くの作品が展示されている博物館は他にないとのこと。
ドラマを通して見ていた絵を生で鑑賞できるうれしさで、
10点ほどじっくり堪能しました!

それにしても館内は本当に広く、
時間もなかったので要領良く観て行こうと心がけましたが、
あっという間でした。
行く際は、自分の観たいゾーンから中心に回っていくことをお勧めします。
そしてお土産店やレストラン、伝統茶カフェなどもたくさんありますので
ここにいるだけでいろいろ楽しめちゃいますよ。
明洞でショッピングやエステもいいですが、
たまには歴史の風を肌で感じてみるのはいかがでしょうか。

担当は、新・ソウルを発掘中のDanaでした。


Dana

投稿者 Dana : 12:00

2009年5月29日

【食べ物】メープルの魔法


一人暮らし歴5年ですが、決して“料理上手”とはいい難い私。台所に立つこと自体は好きで、時間があれば自炊するものの、“炒めたり、ゆでたり、スープにしてみたり”が主流で、いわゆる「これで勝負できる!」といえるような得意料理がないのです。基本的に自己流なので、失敗もしばしば。クッキーを作ったときには、生地がゆるかったせいで天板の上で溶けてひとつになり、超巨大なものが焼き上がったこともありました。


やっぱり女子としては、とりあえず基本くらい身につけておきたい…。そう思い、今年に入って料理本をお手本に、料理を始めました(やっぱり独学)。そうしたら、肉じゃがや鯖の味噌煮など、難しそうで敬遠していた和食もちゃんとおいしく作れることが判明。「やればできるじゃん自分」と、“料理ができる女子”への道のりも遠くないと思い始めたり。そんな私が最近、もっと極めたい!と思っている食材が、メープルシロップ。


そもそものきっかけは、「月刊スカパー!」の取材でお会いした料理家の有元葉子先生。有元先生がメープルシロップを求めてカナダへ渡るという紀行番組の紹介だったのすが、日本ではメープルシロップというとお菓子に使われるくらいで、日常の食卓にはまず登場しませんよね。でも、実はこれが調味料としてかなり使える優れものだと教わったのです。


「たとえば卵焼きを作るとき、お砂糖の代わりにメープルシロップを入れると、簡単にふわふわ卵焼きができるのよ」と先生から伺い、やってみると、卵がくるくるとスムーズに巻け、心なしか色合いもいつもより鮮やか。本当に簡単に、きれいでやわらかい卵焼きが完成して感激!しかも、お砂糖より低カロリーでさらにミネラルや鉄など栄養素も豊富…と、女性にとって嬉しい要素も揃ってます。


照り焼きなど、甘辛い系の調理にはもってこいだそうですが、「そんなの入れると、すごく甘くなっちゃうのでは?」と思ってしまいますよね。けれど、お砂糖代わりに使う程度ならメープルシロップが入っていることすらわかりませんし、“甘み”というより、むしろ“旨み”が出るんです。


思えば、おしゃれな調味料や香辛料も多いですが、初心者はなかなか使いこなせないもの。けれど、初心者だからこそ、そういうものを上手に取り入れることで、ワンランク上の仕上がりになるんじゃないかなぁ…と思ったり。簡単だけど、あまり知られていない調味料の使い方をまとめた辞典みたいなのがあれば、料理をしながら気軽にめくれていいのになぁと思います。かわいいデザインで、水に強い紙ならなお良し(笑)。


ちなみに、メープルシロップは外国製が多いだけあり、容器もステキなものがいっぱいあります。キッチンのインテリアにもなり、料理にもがんがん使えて、さらにそのままなめても幸せになれちゃう。メープルシロップの偉大な効果に、まだまだ魅了されそうです。


担当はジーマでした。
ジーマ

投稿者 ジーマ : 12:00

2009年5月28日

【食べ物】粋なおもたせ

京都出身のさみこです。

和菓子においては、東京とて京都に敵うまいと思ってやまない私が、
東京で見つけた素敵なお菓子を紹介します。

それは、かりんとう。
お店は「たちばな」という名前で、かりんとうの専門店です。
銀座の大通りから一本入った雑居ビルの1階にあり、店構えもとてもひっそりしています。
よく探さないと見つけられないうえに、とても入りにくい雰囲気。

このお店を知ることになったのは、
「日々」というリトルプレスにて、料理家の松長絵菜さんが紹介していたことから。
朱の優しい色合いの缶と、細くて上品なかりんとうの写真を見た瞬間に、
「食べたい!」と思ったのです。

かりんとうというと、黒に近い真っ茶色のゴツゴツしたもので、
砂糖そのものの甘ったるい味が一般的ではないかと思います。

でも、「たちばな」のかりんとうは全く違うのです。
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うっすらと飴をまとった姿は艶やかで繊細で、口に入れるとサクッとほどけていきます。
上品な焼き菓子そのものの味です。
甘さもしつこくなく、食べるのがやめられなくなってしまいます。
扱っているのは細い「さえだ」と太い「ころ」の2種類のみで、
私は、より繊細な味わいが楽しめる「さえだ」をおすすめします。
そして
贈り物にするときは、ぜひ素敵な缶に入れてどうぞ。
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百貨店にも出店せず、お取り寄せもしていない。
そんな「たちばな」のかりんとうから、
私は京都にはない、江戸らしい“さりげない粋な心”を感じます。

東京には「東京ばな奈」や「雷おこし」、
京都には「八つ橋」、
北海道なら「白い恋人」
など、地方を代表する銘菓はもちろん、どこにでもありますよね。

でも、それだけではない。
そこでしか買えない“とっておきのもの”がきっとあると思うのです。

そういったものを紹介する記事があると、
きっと素敵で読み応えのあるものになるのではないでしょうか。

■かりんとう たちばな
所在地:東京都中央区銀座8-7-19(江安ビル1階)
TEL:03-3571-5661


担当はさみこでした。
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投稿者 さみこ : 12:00

2009年5月27日

【本】ジュンク堂新宿店

こんにちわ。
最近急に携帯電話のゲーム「ハコニワ」に目覚めたヤシマです。
楽しすぎて止まりません。初めてゲームにはまってしまいました。

それはさておき・・・

ずいぶん脱線していましたが、
自己紹介の時に予告していた「トウキョウ本屋ナビ」をはじめたいと思います。

第一回目は会社から(おそらく)最も近い大型書店、ジュンク堂新宿店です。

ジュンク堂の素晴らしいところは、本好きが書店でどのようなことを思うか、
計算しつくした店作りをしている点、これにつきます。

まず、本の種類が多い!
地方の小さな出版社の本もきちんと取扱い、面白い本があれば、
しっかりと特集棚を確保してお客に紹介している、その姿勢が素晴らしいです。
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北海道大学出版会が出版している「北海道主要樹木図譜」(6階レジ脇)など、
マイナーな良書が並んで、本屋をウロつく醍醐味が味わえます。

また8階ではこんな棚を発見。
0527_2.jpg
「カルチャー」という棚のようです。
まさにカオス。
なんかこういうおおざっぱな見せ方大好きです。
千原ジュニアの隣に牛肉がきちゃってます。
乙女ファッション雑誌の下に、
さりげなく「Self 中田ヤスタカ特集」があるのも味があります。
きっちりとした本屋のなかで、ヘンな本棚を発見するのが、私の地味な楽しみなんです。

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投稿者 ヤシマ : 21:44

2009年5月26日

【スポーツ】地方競馬出身騎手が熱い

先週(5月24日)の日曜日、
東京競馬場で三歳牝馬の頂点を決めるGⅠレース
第70回優駿牝馬(オークス)が開催されました。
結果は、単勝1.4倍の圧倒的一番人気、ブエナビスタが勝利。
強い馬が強い勝ち方をするという、
観ている側がスカッとする今年一番のレースでした。

もちろん勝った馬は強いのですが、
そのレースの中で一番凄かったのは
鞍上の安藤勝己(アンカツ)騎手でしょう。

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投稿者 太郎 : 13:04

2009年5月25日

【健康】気になる決断の行方は?

最近、この年にして、自分にとっては大きなひとつの決断をしました。  
“歯の矯正”です。  

ずっと、小さい頃から親に言われながらも頑なに拒否したきたことです。  

では、なぜ今になって決断をしたのか。  
歯の矯正は見た目だけでなく食生活、健康にも影響してくるということに  
気付いたことが大きいかもしれません。  

そして、おいしく食べるためには、噛む触感も大切です。  
噛み合わせが悪いことによって、おいしく食べられないものがでてくる…。  
治療期間2年間の我慢と残りの人生できゅうり、フランスパンなどを味わって食べる  
楽しみを天秤にかけたら、下すべき当然の結論といえるでしょう。  

しかし、正直、社会人になって矯正をしている人を見かけたこともないですし、
この先二年間を考えるとまだ不安があるのは確かです。    

そこで、私が思うこと。
 「私のようなひとたちに勇気を与える  
“おしゃれな”矯正パンフレットがあったらなぁ。」  

人の目や見た目などが気になって一歩踏み出せないとき、  
蒼井優ちゃんが矯正の装置をはめて写っている雑誌をみて  
「えっ、イケてる?」と、単純ながらもどれだけ勇気付けられることか!  
オトナの女性、牧瀬里穂が30歳を過ぎて、矯正をしている姿には、  
「自分に投資して、キレイにそして健康になろうとする女性ってステキじゃない?  
自分に手間を掛ける余裕があるってことでしょ」  
と都合が良い解釈をし、迷いがある自分に選択の正しさを納得させようと試み  
たりしたものです。  

私は、歯医者で小学校の運動会の予定表のような少し淡泊にも思える簡単な矯正の 
案内しかもらえませんでした。なので、そんな風に、芸能人の経験インタビュー付き
であったり、少し身近に感じられるような情報を盛り込んだ清潔感のある矯正を 
知るためのパンフレットがあったらいいのでは?と感じています。  

いろいろ思うことがあった矯正ですが、決めてよかったと思うことがもうひとつ。  
それは、二年間という具体的な期間が設けられたことで、  
二年後には自分はどうしてるかな?どうなっていたいかな?  
と、急にこの先の二年間が大切に感じられて、  
イメージできるようになったことです。    

二年後の理想の自分を夢見て……  
目指せ ハッピー矯正ライフ!

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担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 13:46

2009年5月22日

【旅】代々木でタイ

先週末に、代々木公園で行われていた「タイ・フェスティバル2009」に出かけてきました。

入口には「トゥクトゥク」というバイクが置かれていて、記念写真を撮る人も。

そもそも、タイフェスティバルに出かけるほどタイに興味を持ったのは、私の初の海外旅行先がタイだったため。その当時はそれほどタイに興味がなく、東南アジアのリゾート地をさがしていたら、それがたまたまタイのパタヤだったのです。
しかし、着いてみたら食事はおいしいし(苦手な人も多いですよね)、物価は安いし(タイ古式マッサージが1時間で1,500円くらい)、ツッコミ所がたくさんあるしで(マクドナルドの味がなぜかスパイシー、「スプーンデ、タベマス」など変な日本語を知っている)、たった4日間でしたが、心に残る場所でした。

日本に帰ってからもタイ料理を食べる機会はありますが、このタイフェスティバルでは、食事や食材、ビール、デザート、民芸品などの約100以上のブースが出店。
そのほか、民俗音楽や舞踊ステージ、セパタクローの試合なども披露され、タイでも見ることのできなかったものが代々木公園で見られるなんて!!と、テンションがあがりました。

果物の王様、ドリアンもゴロゴロと屋台の横に転がっていて、
こんなところもタイらしいなと思いました。
ドリアン.jpg

ちなみに、タイのこういった雰囲気を「マイペンライ」(気にするな)、の精神というそうですよ。沖縄の「なんくるないさ」みたいですね。

このような、海外のフェスティバルがもっとほかの国でもあればなー、と思います。闘牛が観戦できるスペインフェスティバルなんてあったら行ってみたいですが、みなさんはいかがでしょうか。


ランブータン
ランブータンもおいしかったです。

担当は、飯こでした。
お顔

投稿者 飯こ : 12:00

2009年5月21日

【音楽】ARABAKI ROCK FEST.09

4月30日付のブログで飯こさんが書いていたARABAKI ROCK FEST.09に行っていた、こくうぞうです。


1999年に行われた、第1回RISING SUN ROCK FESの参戦以来、FUJI ROCKROCK IN JAPANなど、
毎年、さまざまな夏フェスに参戦していますが、ARABAKIは2度目。

ARABAKIは他の夏フェスと比べ、真夏じゃないから日焼けをあまり気になくていい、
会場がコンパクトなので、ステージ間を行き来しやすい、などのメリットがあります。

しかし、4月の東北は予想よりも寒いので、それなりの準備が必要です。
前回、雨と寒さでかなりくじけそうになった記憶があるので、今年は長袖で乗り込みました。
プラス、足首までのレインブーツ、雨を通さないゴアテックスのウェア上下も持参し、雨対策も万全。
携帯電話の水没を避けるため、二重ブロック付のビニールバッグも用意していました
(水没を恐れるあまり、あまり写真が撮れなかったのが心残りでしたが)。

結果、2日間とも雨、そして4月末だというのに、寒さのため吐く息が白くなる、という
最悪の天候&状況でしたが、なんとか無事に乗り切ることができました。

そこで気になったのが、他の参加者の服装。
8割以上の人が、半袖Tシャツの上にコンビニで売っているような半透明のレインコートを
羽織っただけなのです(会場内の傘の使用は禁止されています)。
一時的な雨ならしのげても、半日以上雨に打たれ続けていたら、その薄いレインコートは
すぐに水が染みてきてしまいます。
そして、ARABAKIの会場はキャンプ場のため、雨が降ると足場が非常に悪くなります。

雨で全身びしょ濡れ、靴はドロドロ。しかも2日間。

他人事ながら心配になってしまいました。
みんな風邪をひいたり、体調を崩したりしなかったでしょうか…。
 
 

雨の中、じっとライブの開始を待つレインコートの集団。
arabaki.jpg


近年、たくさんの夏フェスが開催されていますが、フェスの数が増えた分、ビギナ
ーの数が増えているのも実情です。
そこで、
・夏フェスが行われる各会場の見取り図
・開催時期の平均気温
・過去何年かの天気
・ステージ数(新たにステージ数を増やすフェスもあるため)
・現地に持っていった方が良いもの
・雨対策グッズ
・会場までのアクセス
などを会場別に記した「夏フェスのしおり2009」のような雑誌があると、
初心者でも参加しやすくなるんじゃないかなぁ、と思います。

各フェスの主催者からのメッセージなども掲載すると、夏フェスがさらに身近に感じられますね。


フェス人口が年々増えつつある昨今、気楽な気持ちで参加する人も多くいると思いますが、
多くの会場は野外のため、不測の事態が起きる可能性もあります(実際、第1回のFUJI ROCKは
台風が直撃し、参加者たちは大変な目に遭ったそうです)。

いざという時に困らないように必要最小限度の装備をし、自分の身は自分で守りつつ、
夏フェスを楽しんでいただけるようなガイドブックになればいいな、と思います。


担当は“ロックおばちゃん”or“モッシュ番長”こと、こくうぞうでした。
icon.jpg


投稿者 こくうぞう : 11:00

2009年5月20日

【本】空を這うものたち

 昨年、『甲殻機動隊』で世界にその名を知らしめた押井守監督によって映画化された『スカイ・クロラ』。「キルドレ」と呼ばれる大人にならない子供たちは、戦闘機で空を舞い、敵機と華麗に踊ることによってしか生を感じることができない……。
 
 映画はあまりピンとこなかった僕ですが、その後に手にした小説版には心を奪われ、どっぷりとその世界に浸かることになりました。小説『スカイ・クロラ』シリーズは全6巻で、『ナ・バ・テア』『ダウン・ツ・ヘブン』『フラッタ・リンツ・ライフ』『クレイドゥ・ザ・スカイ』『スカイ・クロラ』に加え、短編集『スカイ・イクリプス』が刊行されています。

単行本版スカイ・クロラ

 本編は、複数の子供たちの視点で繰り返し“空で生きていくこと”について描かれていきます。「人々が命の尊さを肌で感じるためには、自分たちの身近で命が失われていくのを目にしていなければならない」という理念のもと、企業が戦争を請け負う世界。戦闘機のパイロットとして戦禍に身を投じているキルドレたちは、明日墜ちてもおかしくないと覚悟を決めて空を飛んでいるのですが、彼らの誰もが死ぬことを恐れていません。むしろ、老いて死ぬことのない彼らは空で死ぬことを望んでさえいます。汚れた地上の上澄みのような澄んだ空で、戦って死にたい。自分を堕としてくれる相手を探し求めているのです。

「ただ飛んでいたい。地上には戻りたくない」……彼らの祈りにも似た純粋な感情が、この小説の行間の端々から感じられます。もちろんずっと飛んでいられるわけではなく、登場人物たちのそれぞれが異なった結末を迎えていくのですが、その様子がまた残酷なほどに美しい。そして、読者の肌身を削るほど痛々しい。
 
 そんな透き通るほど純粋で美しく、それゆえに痛々しいものに、僕はいつも心奪われるようです。
 ロックバンドNIRVANAのアルバム、映画『ベンジャミン・バトン』の原作者スコット・フィッツジェラルドの小説『グレート・ギャツビー』、『エレファント』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞したガス・ヴァン・サント監督の映画『マイ・プライベート・アイダホ』……。うどん。ぶっかけうどん。
 
 たくさんの命が、最後だけ、ほんの一瞬だけ、光ってから散っていくようだった……。

 どこかにまたそんな作品はないかなあ? 日々探しています。
 担当はBUMBIでした。

icon-oshika.jpg

投稿者 BUMBI : 00:00

2009年5月19日

【旅】天の時、地の利、人の和

どうも、毎週、仮面ライダーと大河ドラマだけは欠かさず見ている、くぎやんです。
「天地人」は視聴率悪いらしいですね。わからなくはないですが…(笑
大河ドラマはもっと泥臭くていいと思うんですがねー。

ところで、
4月30日、とあるニュースサイトに掲載された、衝撃のコラム↓
http://www.j-cast.com/mono/2009/04/30040481.html

イケメンパッケージの武将米だそうで。
兼続パッケージ。中身は新潟コシヒカリだそうです。…欲しい。
地元武将×地元名産品ってもっと押し出せばいいのに。
観光地に行けばもちろんありますが、全国展開する商品で武将パッケージは少ないのでどんどんやって欲しいです。

例えば、大分の名産品といえば椎茸(どんこ)ですが、どんこのパッケージが宗麟だったら…。
顔が濃ゆい! 味も濃ゆい!! になりそうですけど。


GWは、そんな武将付き名産品に目を光らせながら、(自分の中で)今をときめくあのお方に会いに行ってきました!!

 
 
 

いつまでも子犬。ちょっとおっちょこちょいなかねたん


か ね た ん !!
この合成、気持ち悪いですね…。反省

 
 
 
 

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投稿者 くぎやん : 11:22

2009年5月18日

【写真】カメラ×動物

GW中に富士サファリパークに行ってきました。

ETCの高速1000円効果でGW中は渋滞が当たり前ということで朝早めの8時頃に出発ましたが、案の定大渋滞に巻き込まれながら、お昼頃に到着。
到着してすぐに、サファリゾーンへと車を進め、さっそく窓を開けて写真撮るぞー! と気合を入れた瞬間……。
「危険ですのでドアや窓を開けないでください! 」
とアナウンスが流れました……、残念。

しようがないので、窓越しに撮影開始。


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肉食動物ゾーン
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クマ、ライオン、トラ、チーターと、普段は動物園の狭い檻の中にいる姿を想像しますが、サファリパークの彼らは違いました。
道路との境界に鉄線はあるものの、檻のない青空の下で、群れをつくり、自由に動き回っていました。
ただ、お昼時だったこともあり、気持ちよさそうに眠っている方が多かったのですが……。


その中でも、一番気持ちよさそうに眠っていたのが、百獣の王ライオン。
ライオン
そのふさふさした毛に埋もれてみたいです。


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草食動物ゾーン
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ここは肉食動物ゾーンよりもさらに開放的で、道路との境界がなく、動物は自由に道路を横断していきます。
さすがに、体の大きなゾウやサイなどは侵入してきませんが、キリン、シマウマ、アメリカンパイソン、ラマ、シカなどは車を気にせず、我が物顔で道路の真ん中を歩いていくので、撮影にはもってこいでした!

ラマとシマウマ
横たわるシマウマ。
はじめは砂浴びをしてるのかと思い見ていたのですが、一向に動かず、実はこんな格好で寝ているのだと気付きました。
手前のラマは、私たち人間を観察しているかのようにこちらを見ていました。


キリン
大好きなキリンをこんな近くで見られるなんて感動です!
ちなみに、右側にうつっているは車のフロントガラス部分です、とにかく近い!
近すぎてキリンの全身が見えず、アップの柄しかうつっていない写真も何枚かありました……。


キリン
群れの中に子どものキリンも居たのですが、何かを食べているわけでもないのに、顎をずらして変な顔をこちらに向けていました。
その歪んじゃった口がかわいい!

ふつうは一周60分のコースなのですが、GW中ということもありサファリゾーンの中でも渋滞で、90分位かけてゆっくりゆっくりまわりました。
そんな渋滞なら大歓迎だ! と思い、写真を撮りまくったのですが……。
今日ほど望遠レンズが欲しいと思ったことはありません!!
それに、動物を撮り慣れていないのでブレが多く……残念な写真がいくつもありました。

ちなみに、普段、動物の写真を見たい時は「TOMORROW IS LIVED」のサイトを見るのですが、その度に、こんな動物の写真を撮りたい! という衝動に駆られます。
しかし、どうにも上手く撮ることが出来ません。。。

そこで!
動物園、サファリパークでの写真の撮り方!的な本があったら、きっと読みたい人がたくさんいるんじゃないかと考えたり。
私だったら絶対買いたい!
でも、「まずは望遠レンズを購入しましょう」なんて、お財布に優しくない内容から始まりそうですが…笑

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投稿者 柚 : 12:00

2009年5月15日

【映画】「1億総映画監督時代」到来!?

最近、デジタルカメラを買おうか悩んでいます。

快晴のゴールデンウィーク初日、
鎌倉の大仏や横浜中華街の雑踏を歩きながら、
カメラへの購買欲は膨らむ一方でした。

高校の同窓会で不覚にもデジタルカメラを紛失した母親を、
このときほど恨んだことはありません。

やはり、デジタルカメラを買おう。
どうせなら、デジタル一眼が欲しい。
だとしたらキヤノンか、ニコンか、それともペンタックスか…。

一転してぐずついた天気のゴールデンウィーク最終日、
私はデジタルカメラの“市場調査”を敢行すべく、家電量販店を訪れました。

人混みを縫って、いざデジタルカメラのコーナーへ。

そんな私の眼に、
ずらりと並ぶデジタルヴィデオ・カメラ(DV)が飛び込んできました。

いつの間に時代は進化したのか、その種類は多種多様。
画質に優れ、且つ、値段は低下傾向にあると聞きます。

そして私は、規則正しく陳列されたDVの一角を眺めながら、
或ることに思いを馳せました。

いわゆる“映研”に属する現代の若者たちは、
フィルムではなくDVを用いて映画を撮っているのだろうか?

方々に借金を拵えながら高価なフィルムを購入し、
そこに自らの思いの丈を命懸けで焼き付ける時代は、遠い昔の話なのだろうか?

もし仮にフィルムではなくHDDに思いの丈を“記録”するとしたら、
それは何処か寂しい、青春とは似つかわしくないものに感じられるのでした。

フィルムと異なり、いくらでも撮り直し、上書きすることが可能なDVの登場は、
“映画を撮る”という行為を根本から覆すものです。
(それは同時に、写真に於けるデジタルカメラの登場にも置き換えられます)

“DV革命”とでも呼びたくなる革新性に満ち溢れながら、
一方で功罪の大きさも計り知れません。

しかし、現に黒沢清や塩田明彦といった著名な映画監督は、
DVを用いて優れた映画を完成させています。
(黒沢清の「アカルイミライ」はまさにその“革命”的な一本!)

高画質で機能的にも平易なDVがより普及すれば、
誰でも気軽に映画を撮ることのできる時代、即ち「1億総映画監督時代」の到来も夢
ではありません。

ただし、素人がDVで映画を撮ったとしても、
プロの映画監督のレベルに匹敵することは容易ではありません。

かつての当事者として自戒の念を込めて言うと、
素人が撮った自主制作映画は、得てして幼稚な実験性と自己陶酔に溺れ、
正視に耐え難いものが殆どです。

せめて映画らしい映画を撮るためにも、
DVで映画を撮るための入門書があっても不思議ではありません。
(現に映画監督の入門書が存在するように)

まずは、各メーカーのDVの特性、機能性、そして価格の比較。

前述したDVで映画を撮影している監督たちへのインタビュー。

そして肝は、どうすればDVによって優れた映画を撮影することができるか。

それには、映画の基本的な演出術、リヴァース・ショットやカット・イン・アクショ
ンといった手法、あるいはイマジナリー・ラインという概念を、成瀬巳喜男や小津安
二郎を例にとって解説する必要があるでしょう。

それはDVに限らず、映画を撮る上での基本的な約束事であり、
これらを押さえていれば、多少なりとも物語が退屈であろうと、
ある程度は鑑賞に堪え得る作品が完成するはずです。

この入門書を手に、皆がDVで気軽に映画を撮る時代が訪れれば、
極まれに“突然変異”のような突出した才能が現れるのではないか。
(例えば横浜聡子の処女作「ジャーマン+雨」のように、映画の概念を覆すような作
品が)

そして何より、これまで敷居が高いと思われていた“映画を撮る”という行為が、
少なからず身近に感じられるのではないか。

そんな“映画の革命”を妄想し、私はDVの一角を後にしました。

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投稿者 TK : 09:30

2009年5月14日

【本】たかがオビ、されどオビ

本のオビって結構重要ですよね。

小説やマンガでも、特に単行本なんかは余程有名な作品でなければ
タイトルだけ見ても内容を想像するのは難しいですしね。
CDやレコードもそうですけど、ジャケ買いって結構勇気が要るものです。
特に本の場合はある程度読まないと面白さがわからないし、
せっかく時間をかけて読んで結果つまらなかった、じゃ時間の無駄遣いもいいところです。

まあそういうのも含めてジャケ買いの醍醐味という考え方もありますけど。

読めば面白い本も、オビがあるとないとじゃ買う時の安心感が大違いな訳ですよ。
更に言うと、オビのコメントのインパクトが、売れる・売れないを左右するといっても
過言ではないと常日頃思うわけです。

とまあ熱くなってしまったので若干クールダウンいたしまして。

先日のことですが、とある本屋でブラブラしていた時のこと、
「麻生久美子」と「麻木久仁子」ってそういえば似ているなぁとボンヤリ考えながら歩いていた所、
ふと目に留まった「麻生久美子 熱烈推薦!!」というオビの文字に過剰に反応してしまい
思わずこんな漫画を手に取ってしまいました。


teacher_suzuki.jpg

『鈴木先生』(武富健治 著 双葉社)


ちなみに麻生久美子のコメントが載っているのがこの第4巻です。
オビ付の画像がなかったのでご勘弁を。
麻生久美子って誰?という方はコチラをどうぞ。

率直な第一印象は「絵柄古っ!」。

どうやら中学校を舞台に
主人公である鈴木先生が悪戦苦闘する姿を描いた物語のようです。

一瞬、某“ヤンキー上がりのグレートティーチャー”や
某“3年B組終身名誉担任”が頭をチラつき棚に戻しかけたものの、
麻生久美子効果に負けて試しに1・2巻を購入してみました。
まあ暇つぶしにはちょうど良いかと。

結果からいうと、これがオビを信じて大正解。
久しぶりに心躍る作品に出会えた感動で、
早速翌日、翌々日で7巻まで大人買いしてしまいました。

詳しい感想は長くなってしまうので省きますが、
生徒の前では神がかり的な教育を連発する名教師ぶりを発揮していても、
裏では情緒不安定一歩手前位まで悩み葛藤するイチ中学教師の姿が
過剰な程実にリアルに描かれていて、
読んでいるこちらが思わず手に汗握る程の緊張感が伝わってくるマンガです。
扱っているのはごくありきたりなテーマなのに、
新鮮に感じさせてしまう鈴木先生の独自の教育論がすごい。
こんな先生なら是非授業を受けてみたい!と本気で思ってしまいます。

ああ。一言で言い表せないのが口惜しい!
ホント試し買いして良かったと思いました。
それもこれも麻生久美子の、いやオビの成せる業。
正に本と人を結ぶ「帯(オビ)」って訳ですね。

そんな本のオビをテーマに何か面白い企画・キャンペーンができたらなぁと
最近漠然と考えております。

例えば、読者の感想をオビに入れる手法はよくありますが、
オビコメント自体を考えてもらうというのは?
より説得力が増して手に取りやすくなるのでは?
採用者には賞金○○万円!みたいな感じで。

う~ん。安直ですかねえ。

でもこういう風に本でも音楽でも映画でも
知らない人に作品の素晴らしさを伝える事って難しいですよね。
だからこそ上手く伝わった時の喜びもひとしおな訳で、
きっとオビ作りもそれに似ているんだろうなぁと思ったりしました。

ちなみに『鈴木先生』は現在『漫画アクション』にて好評連載中です。
興味がわきましたら是非ご一読を。

担当は、書いている途中で麻生久美子が結婚していた事を知って
ショックで茫然自失の千葉人でした。
うぅっ…。

icon-chibajin.jpg

投稿者 千葉人 : 12:00

2009年5月13日

【旅】ソウル体験談1:〈外国語×計算=商売繁盛〉の法則

もうすっかり初夏ですね! GWは毎日仕事だった(涙)Danaです。

前回、次はおすすめのk-popを紹介すると告知しましたが、
先月末に韓国に行く機会がありましたので(もちろん仕事で)、
今回は旅をテーマに書こうかと思います。

偶然にもGW直前の時期に行くことになり、
空港は早めにお休みをとって旅行する人たちであふれていましたね~。
羽田だったので、新型インフルエンザ騒ぎはそこまででもなかったですが。
ウォン安の影響もあって、今年のGW旅行の行先ベスト1は
堂々のソウルだったようです!
でも仕事で行っている私は観光地のような場所を回らなかったため、
あまり日本人には遭遇しませんでした。
明洞(ミョンドン)あたりはさぞ日本人だらけだっただろうと思います。
私も旅行に行くときはいつも立ち寄りますが、
明洞の、特にコスメなどが並んでいる通りは、
若い女性店員たちの日本語が飛び交っていて、
何だか不思議な気持ちになることがありますね(看板はIKKOさんばっかりだし)。
「ひとつ1300円で、4個買っても5200円! 日本で買ったらひとつ3800円ぐらいするから、
1個2500円も安い!」って迫られると、
私はその日本円で計算して、日本語で数字がすらすら出る能力に感動します
(まあ暗記しているのでしょうが)。
もっとスゴいのは、汗蒸幕(ハンジュンマク)エステなどを仕切る
“アジュンマ(おばさん)”。
あのアカスリしているアジュンマたちの格好もある意味スゴいですが、
そっちではなく、説明とか受付とかしてくれる女性たちの方です。
いくら物価の安い韓国とはいえ、やはりエステに行けば1万円近くかかるもの。
大体旅行で行くときは、最終日にエステに行ったりするので
ウォンが足りなくなってきています。
でも、残っているわずかなウォンを使いきりたいので、
ウォンと円に分けて払うわけです。
余っているウォンをすべて出し、残りの円を計算してもらいます。
ものスゴいスピードで電卓をたたき出すアジュンマ。
私も一応値段を確認しようと一緒に計算を始めるのですが、
金額が大きくなってくると、だんだん頭が混乱してきます。
時には、もう少しウォンを残しておかなければいけないことに気づき、
やっぱりこれで、ってウォンの値段を変更すると、さらにわからなくなります。
そんな私を見て、「今日のレートが~で、消費税をかけると~円でしょう」
と何度も親切に日本語で説明してくれる人もいました。
いくら商売根性から培ったものとはいえ、脱帽です。
外国語能力に計算能力が加わると、何だか本当に
最強な存在に思えてしまうんですね。

すいません、アジュンマの思い出だけでこんなに引っ張ってしまいました。
最近行った韓国エピソードは、次回に続けようと思います。
以上、担当は計算好きのDanaでした。


Dana

投稿者 Dana : 12:00

2009年5月12日

【音楽】嗚咽の先に見る夜明け

埼玉県出身の同級生5人で結成されたバンド、GOING UNDER GROUND。彼らのポップできらめくサウンドと、胸をキュンと掴まれるような詞が大好きで(これゆえファンからは“胸キュンロック”と称される)、かれこれ6年ほどゆる~く応援しているのですが、先日ひさしぶりにワンマンライブに行ってきました。


昨年後半から全国を回っていた「LUCKY STAR」ツアーの追加公演@日比谷野外音楽堂。この日のライブは、ファンにとってもメンバーにとっても特別な意味を持つものでした。キーボードの伊藤さんが脱退するため、5人揃ってのラストステージだったのです。


前述の通り、私の追っかけぶりが“ゆる~く”だったため、実は当日までそのことを知らず…。つねづね、世のバンドなんて続いていることの方が奇跡だと思っていましたが、ファンの欲目か、ゴーイングはずっと“5人”だとにべもなく信じていたので、なんだかしんみり…。「グラフティー」なんて、イントロのキーボードが鳴るだけで心臓持っていかれてたのに、これも伊藤さんの音で聴けなくなるんだなぁと、1曲1曲を、これが5人で鳴らす最後の音なんだと思いながら、しっかり胸に刻みました。


ずっと気丈だったボーカルの素生(そう)さんが、最後は歌いながら泣き崩れて…。その姿に、人生で出くわす非情なあれこれは、どんな人の人生にもあるんだなと。別れの痛みと苦しさを身につまされるように感じました。だけどそれでも立ち上がって、希望を見つけて生きていくんだろうな、なんてことを、大げさかもしれませんが、彼らの姿を通して真面目に考えたのでした。


たまたまとは言え(でもこの“たまたま”が、別れを察知した女の勘だったのかも?)、貴重なライブに立ち会えて本当によかった。この仕事をしていると、好きだった役者さんやアーティストに会える機会に恵まれることもありますが、“会いたい人にたくさん会う”というのは、私が仕事をする上でモットーにしていることでもあります。

あいにく5人のゴーイングを取材することはもう叶いませんが、私を突き動かしたその“人”が、その“バンド”が、今を生きて、輝いている間に、いろんな話をたくさん聞きたい。それが可能なこともまた、同じ時代を生きている醍醐味だと思います。


ちなみに、伊藤さん脱退の理由は、育児に専念したいからだとか。「外タレみたいな理由(笑)」とメンバーから言われていましたが、そういう男性も増えているのでしょうか??
4人になったゴーイングですが、今後はソロ活動などの予定もあるようで、“変化”は“進化”だと信じながら、またゆるく追っかけていきたいと思います。


担当はジーマでした。
ジーマ

投稿者 ジーマ : 12:00

2009年5月11日

【アート】愛すべき祖先たち

国立科学博物館で開催されている「大恐竜展」へ行ってきました。

これまであまり知られていなかった南半球の恐竜の化石や、標本50点以上が一挙に公開されるとのこと。
あまり知られていない“ゴンドワナ”から新たに見つかった恐竜たちが日本初公開ということで、
恐竜(というより、恐竜の化石)に少なからず興味のある私としては行かないわけには行きません。


約1億7000万年前のジュラ紀中期に、地球上で唯一の大陸だった「バンゲア」が南北に分裂しました。
その南部分がゴンドワナ大陸と呼ばれています。
ゴンドワナ大陸は長い時間をかけて、さらに分裂や移動を繰り返し、現在の南アメリカ、アフリカ、インド、オーストラリア、南極へとなりました。

展示されていたもののなかでも、
私が興味をもったものをダイジェストで紹介していきます。

1.カバ顔の恐竜って…
2.世界初公開!史上最大級の肉食恐竜
3.どんな頭蓋骨してるんだ?
おまけ.学名っておもしろい!

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投稿者 さみこ : 12:00

2009年5月 8日

【音楽】ラ・フォル・ジュルネに夢中

こんにちわ。

祭りの後の寂しさと、
これからやらなくてはいけない仕事への焦燥で
すっかり感傷的になっているヤシマです。

前回書いた通り、5月3日から5日までの3日間
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2009 ~バッハとヨーロッパ

に行ってきました。

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すばらしかったです。
クラシックは美しいです。
それでもってライブで聞くのが最高です。
素晴らしい演者の奏でる音は
全くの初心者でもそれと分かるくらいの豊かな響きをもって
観客の耳をくすぐります。

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ネマニャ・ラドゥロヴィチとシンフォニア・ヴァルソヴィアの
若々しくて躍動するような「四季」。

あまり神様を信じていない私が
うっかり神を感じてしまうほど荘厳で破綻のない
ミシェル・コルボ指揮する「マタイ受難曲」。

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そして特筆すべきなのが
ルネ・マルタンのル・ク・ド・クール』。
ヘンデルのメサイアが演奏される予定が、
残念ながらプログラムが変更となり、急遽企画された公演です。
マルタン氏がMCになり5組のラ・フォル・ジュルネおなじみメンバーが
彼のイチオシの曲を演奏していく、というもので
観客も熱狂!
舞台は観客と演者が作っていくものだというけれど
まさにそんな一体感を感じたコンサートでした。

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この音楽祭のために、ここ何ヶ月かバッハをはじめとする
古典を聞きあさって耳を慣らしてきましたが
必要なかったみたいです。
CDとは全く違う音の波動がそこにはありました。

今でもまだあのキレイな響きをウシのように反芻して味わってます。
もぐもぐ。

担当はヤシマでした。
icon-yashi.jpg

投稿者 ヤシマ : 12:00

2009年5月 7日

【スポーツ】GWは番長と

GW明け最初の更新です。
天気が落ち着かない連休でしたが、
皆さんはいかがお過ごしでしたか?

僕は校了が迫りつつある
仕事のことを考えながらも
あるDVDに夢中になっていました。

それは今年3月に発売になった
「清原和博・怪物伝説」。
昨年、惜しまれつつもユニフォームを脱いだ
清原和博の23年に及ぶ選手生活の軌跡を綴ったDVDです。

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投稿者 太郎 : 12:00

2009年5月 1日

【旅】「ちょっとそこまで」旅する散歩

とある日、お目当てのアップルパイを食すため代々木上原にあるカフェに赴いた私。
(その頃、『マイ・ブルーベリー・ナイツ』をみてパイにはまっていたんです。)

IMG_06123.jpg

目的を遂行した後は、二時間ほどかけて代々木上原から新宿までゆるりと散歩しました。

最近は暖かいので歩くことが好きです。

土曜日、前日の夜に食べた焼き肉や“もやもや”を消化するために
朝6時に起きて(正確には目覚めてしまって)歩くこともあれば、
日曜の夕方サザエさんが始まるころに家を出て散歩する日もあります。

歩くことのいいところは、

●無心になれる
●方向感覚を養える
●周りをよく見るようになる

なんじゃないかと思っています。

歩いてるときは何か考えるのにも最適で最初はいろいろと考えを巡らせているのですが、
そのうち何も考えず無心になってきます。そして、自分は今どこにいるんだろうと
周りを見回して自分の位置を把握しようとします。
「迷いそう」と思うと若干焦ってしまうこともあるのですが、
その分、「あっここか!」と自分のホームに帰ってきた感のあるあの安堵感がたまりません。
知らない道へ知らない道へと突き進んで、 迷いそうになったら、
とりあえず線路を見つけてそれに沿って歩けば どこかしらの駅には到着できます。

そんな私が最近考えるのは、線路別散歩道の紹介です。
今日出た小田急線沿いの散歩コースや私の暮らしに一番身近な大江戸線散歩コース。
ちょっといつもとは変わった線を使ってみたい日も、
自分の家の最寄り駅がある線を歩きたい日にも対応できるように、
「東京路線別散歩地図」
を作成したいです。

なんといっても散歩の醍醐味は自分で“何か”を発見することにもあると思うので、
あくまで特徴や一駅歩くのにかかる時間の目安、ここだけはいってみたいお店など、
きっかけを作れるような本にしたいです。

“カメラ好きが好きになる散歩コース”“建築家が好む道”
“おばあちゃんが恋しくなったらいくコース” などに分けてみても楽しいかもです。

最後に、“歩くこと”を描写した好きな文章をひとつ。

ポール・オースター著 柴田元幸訳「ガラスの街」
(「Coyote No.21」より)

~散歩に行くたび、あたかも自分自身を置いていくような気分になった。 街路の動きに身を委ね、自分を一個の眼に還元することで、考えることの義務から開放された。--中略--世界は彼の外にあり、周りにあり、前にあり、世界が変化し続けるその速度は、ひとつのことに長く心をとどまらせるのを不可能にした。動くことそれが何より肝要だった。--中略--あてもなくさまようことによって、すべての場所は等価になり、自分がどこにいるのかはもはや問題ではなくなった。散歩がうまくいったときには、自分がどこにもいないと感じることができた。~

みなさんのオススメ散歩道はどこですか?

担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:18

2009年4月30日

【音楽】春・夏の音楽フェスティバル

先週末の4月25・26日に、今年も「ARABAKI(荒吐)ROCK FEST」が開催されたようです。
行きたかったなぁ。行きたかったのです。
今年はちょっとうかうかしていたら4月になっていて、
計画を立てるのが少し遅く、行きそびれてしまいまいた。

私がこの「ARABAKI ROCK FEST」に初めて行ったのは、2005年。
まだ、当時のみどりの日、4月29日の1日だけの開催でした。

初仙台、そして初の日帰りではない音楽フェスティバルの参加で、
楽しかった思い出しかありません。

特に印象に残っているのが、ステージがとても近いということ。
ほかのフェスティバルでも、ライブハウスと比べるとステージが近いものはありますが、
ARABAKIは適度な人の多さなので、ステージの近くに意外と簡単に移動ができて、
間近でライブを見ることができるのです(人があまりにも多いと、ステージの近くどころか、アーティストが見える所にいくのだけでもひと苦労だったりします)。

また、このフェスティバルは、ステージ自体が小さいので、小さい中での一体感みたいなものがすぐに感じられ、気持ちの中でもステージと近いように思えました。

あとは、さっきまでステージで演奏していたアーティストの人たちが、普通に売店で飲み物を買ったり、すぐ近くでほかの人のステージを見ていたりするアットホームな雰囲気にも、凄く驚いた記憶があります。


このフェスティバルをきっかけに、地方のさまざまな音楽フェスティバルにでかけるようになりました。

「FUJI ROCK」や「SUMMER SONIC」など、スケールの大きなフェスティバルも楽しいですが、地方で行われている中小規模のものも独特な楽しさがあります。
例えば、ARABAKIでは、地元の人たちによる津軽三味線や太鼓の演奏があるなど地方色をだしたステージも組み込まれていて、現在の音楽だけでなく、地方に受け継がれる伝統音楽にも触れることができる少ない機会になっています。

また、出店で売られている食べ物も地方の郷土料理が売られていて、手軽に(600円くらいで)食べられる所もあるんです。

現在はそのほか、青森の「AOMORI ROCK FESTIVAL」、京都の「京都音楽博覧会」、香川の「MONSTER baSH」など
北海道から沖縄まで、さまざまな音楽フェスティバルが行われています。そんな地方のフェスティバルに特化した本があってもいいのではないでしょうか。

もしくは、「全国フェスティバルツアー」みたいな旅行パックがあったら
ぜひぜひ、参加したい!!

担当は飯こでした。

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投稿者 飯こ : 12:05

2009年4月28日

【食べ物】我が人生、最高の肉!

みなさん、焼肉は好きですか?
私は大好きです!

「いくら食べても決して太らない」便利なカラダで、
「永久にお金が増え続ける不思議な財布」を持っていたなら、
週に一度、食べに行ってもいいくらい好きです。

そんな焼肉好きな私ですが、ついに出合ってしまいました。
「我が人生、最高の肉」に。

その肉との出合いの場所は、友人に連れられて行った、都内の某焼肉店。

この友人、とっても食通で、「この人のお店チョイスにハズレなし!」と
断言してもいいくらい、おいしいお店をたくさん知っています。

オーダーはすべて友人に任せて、待つことしばし、ついに肉の登場です!

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「上ロース」生でも食べられます。
やわらかくて、脂が甘くて、もう最高です!


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「上ハラミ」
こちらも厚みの割にやわらかく、噛むのがもったいないくらい!


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「ヒレ」
かたまりのまま、炭火に乗せてじっくり焼き上げます。
中が半生くらいがベスト!


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「特上カルビ」
もう言葉はいりません。
ただ、その旨味を味わうのみです。


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「アニメ盛りごはん&テグタンスープ」
肉のお供といえば、白米に限る!
(それまでしこたま飲んでいましたが)


失礼を承知でいわせていただくと、このお店、こんな素晴らしい
お肉を食べさせてくれるのに、まったく高級感はありません。
裏路地にある割には、“隠れ家”というほど隠れてもいません。

提供する肉は「名店」として胸を張っていいほどの質の高さなのに
店構えも普通だし、バイトのお兄ちゃん・お姉ちゃんはとってもフレンドリー。
日本酒をワイングラスで出す“ウッカリ”さも庶民的で親しみを感じます。

つまり、「敷居の低い名店」なのです。

近頃、グルメ情報誌やオシャレ雑誌に掲載される「名店」と呼ばれる飲食店は、
店構えも立派で、それに比例して料理の値段もお高く、庶民の私には手が届きません。

でも、足を使って一所懸命に探せば、この焼肉店のように、良質の料理を
適正な価格で提供してくれる「庶民のための名店」が他にもたくさんあるはず!

それらのお店を発掘して紹介する雑誌を作りたいです!

タイトルはそのものズバリ、「敷居の低い名店」で!

サブに「スニーカーで行こう!」とか「ノーネクタイでOK」、「ふらっと行ける」、
「ドレスコードなし!」など、敷居の低さをアピールする文言を入れてもいいですね。

雑誌の中身は、「食べたい素材、食べたい料理」をすぐに検索できるように、
肉・魚などの素材別、和食・洋食・フレンチなどのジャンル別でインデックスを作り、
平均予算とお店イチオシのメニュー、お客さんからのコメントなども掲載したいなぁ。
素材にこだわるお店なら、仕入れ先の畜産家や農家の方に取材をさせてもらい、
“おいしいものをつくるためのお話”を載せてもおもしろいかも知れません。


なんだかおなかが空いてきました。
お昼前のイヤ~なタイミングで更新してすいません(笑)


担当はこくうぞうでした。
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投稿者 こくうぞう : 11:10

2009年4月27日

【音楽】世界は33回転で回っている

みなさん、音楽は何で聴きますか? iPod? それともCD? ここ数年、ダウンロードで聴く人が増えましたよね。
 人それぞれ好きな聴き方がありますけれど、僕はジャケットとか歌詞カードとか、パッケージ大好き人間なんで、やっぱりCDですね(ダウンロードなんてしない!ってわけではありませんが)。
 そんな僕は、昨年あたりからレコードに凝り始めています。中古CD屋に行くのが好きなのですが、CDって商品の絶対数のわりに、やっぱり人気商品が少ないんですね。出回ってもすぐに売れてしまうので。対してレコードは数は少ないですけど、あまり持ってる人がいない分良質なものが多い、からです。
 実家から30年物のレコードプレーヤーと数枚のレコードを取り寄せ、すぐに聴き始めました。古いですけど、やっぱ音がええですねえ。とてもクリアで、ベース音もしっかり聴こえます。
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 実は、LPレコード→CD→音楽ファイルと進化するにしたがって、音質はどんどん悪くなっているといいます。再生機構がシンプルであればあるほど音質は良いようです(DJの多くがいまだレコードを使うのはそのためです)。まあ、傷やほこりには本当に気をつけなきゃいけないので、手入れは大変。A面とB面をひっくり返すのが面倒って人もいますが、僕なんかはそこがまたアナログで良いなあって思います。あと、だいたい片面20分くらいなので、自分的に時間もちょうど良いし。つかの間のブレイクをはさんで、さあB面へ。
 レコードにはそれぞれ対応回転数があって、33回転(1分間に33回まわる)ってのと45回転(1分間に45回)ってのがあります。はじめはなんのことか分からなくて、レコードに針を落としたら、どうもノローく聴こえる。45回転のレコードを33回転の設定で回してたようでした。やっぱり各回転数とも特徴があって、ヒップホップのレコードなんかは33回転が多いらしいです。僕の好きな古いロックのレコードはだいたい45回転でした。
 とまあ確かに面倒なのは否めませんが、やっぱり音はいいんですよね。レコードでビートルズを聴く、というのが僕の長年の夢でしたが、それも叶いました。いいですよ、「リボルバー」。ニール・ヤングも良かったな。Leave us Helpless,Helpless,Helpless…
 しかーし、東京への引越し前後にこの年代ものレコードプレーヤーが不調となりまして、「うーん、修理すると高いやろうなー、部品もないし、どうしよう?」って状況です。買い換えるべきか…。

 さて、現在はCDからデジタル配信への過渡期です。僕は昔CD屋でアルバイトをしていたんですが、音楽ダウンロードが流行るにつれて、目に見えてCDの売り上げが減っていったように思います。確かに、わざわざお店に行かなくても買えるわけですから、便利っちゃ便利ですけど、なんか寂しいものがあります。CDがすぐになくなるってわけではないでしょうけど、いずれはダウンロードが主導権を得ることでしょう。かつて、CDがレコードに取って代わったように。
約20年前、CDが主流になりつつあった時代、レコード好きの人は悲しかっただろうなーと思います。だって、レコードではもう新譜が出ないんですから。

 でもでも、こうやって今だってレコード好きな人がいるんだし、なんだかんだでCDを求める人も消えることはないんかな。試しに、ディスクユニオンに行ってみてください。猛スピードでレコード探しをしては、何枚も買っていく人がいますから。音楽って、ジャケットや歌詞カードや、パッケージ全てを合わせた総合芸術やと思います。それを求める人は確実にいるし、消えないはずです。そう、思いたい。

CD and RECORDS gonna LIVE FOREVER!!

担当はBUMBIでした。
BUMBI

投稿者 BUMBI : 12:00

2009年4月24日

【旅】日本一のツワモノなり!

どうも、くぎやんです。
春ですねー。高速道路が1000円ですねー。ドライブですねー。
聖地巡礼ってご存じですか??
聖地を巡る宗教行為っていう、アレです。
サブカルフィルターを通すと、作品のゆかりの地を巡る旅、っていうことになります。
有名な「聖地」は、TVアニメ「らき☆すた」の埼玉県鷺宮市の鷺宮神社ですね。この近所にあった原作者の家も、現在は資料館になっています。
聖地巡礼が地域活性化に一役かっているというわけです。

今回はそんなオタクの聖地をご紹介!! っと思ったんですが、聖地巡礼の醍醐味は、作中に出ているものと同じ名前のものや、場所を見つけてニヤリとする…、いやいや、同じ世界を感じるってところにあるので、作品を知らないと、何がなんだかってことになりかねません。

っというわけなので、同じ聖地巡礼でも歴女な聖地巡礼をご紹介します!

さて、この「歴女」ってご存じですか。
歴史が好きな女性のことだそうです。狭義では、武将が好きな女性を指すようです。
メディアでは後者の意味で使われています。
ワタクシ、どうやら分類上は「歴女」のようです。
個人的には「歴女」って、なんだか担がれてる気がしてイヤなんですが…。
他にいい言葉があるわけでもないので、この名称を使っていきます。

好きな武将は、戦国時代に限ると真田幸村、石田三成、大河ドラマ「天地人」の直江兼次。
この3人をセットで書くと、にわかファンに見えるのが切ない今日このごろです。
あと、うちの田舎(大分)の殿、大友宗麟。
近代まで範囲を広げると、伊藤博文かな…。


歴女の生い立ちはおいおいご紹介するとして、せっかく春なので、歴女な聖地巡礼に出かけたいと思います!
このブームに乗り遅れちゃなりませぬっ


史跡巡って、おいしいもの食べて、ついでに温泉!な「千里を走る 歴女ツアー!」にレッツゴー!!


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投稿者 くぎやん : 11:56

2009年4月23日

【写真】カメラでおしゃれ

こんにちは!
今日は私の趣味のひとつ、カメラについてです。
その中でも「カメラアクセサリー」に焦点を当ててお話したいと思います。


4月の初めに桜の写真を撮りに国立に行ってきました。

桜並木

大学通りの桜並木は綺麗でした。

桜


撮影をしながら通り沿いを歩いていると、若いカメラ女子たちが沢山!
最近はどこへ行っても首からカメラを提げている女子に出会います。
(ここは女性や女の人ではなく"女子"といわせて下さい…)
他にもカップルや夫婦と…カメラ人口が増えてきていてうれしい限りです。
(私の田舎、徳島県ではまだまだ不審者扱いで、なんだあの子はという目で見られてきました/悲)


中でも、カメラもおしゃれの一部です!というように…
カメラをおしゃれに持ち歩く女子達を沢山見ました。

元から付いているストラップではなく、自分の趣味に合ったストラップに変えて持ち歩いていました。
実際、女子向けのストラップやケース、カバンなど、カメラに関するものは増えてきています。

カラメル
ここではカメラアクセサリーの特集が組まれています。
見ているだけでわくわくします!!


見た目はごついデジタル一眼レフカメラもストラップを変えるだけでものすごく可愛いらしく見えます。
(重さからくる肩こりは変わりませんが…;)
しかも元から付いているものは、長さが足りず斜めに掛けられないので、普段使いがなかなかし辛いのが現状…
ついつい妥協してコンパクトデジカメを持って出てしまったり。。


先ほど紹介したカラメル以外にも、カメラ関連のホームページや女子カメラカメラ日和等の雑誌で特集は組まれていますが…
カメラアクセサリーだけを扱った雑誌は無いので、是非とも欲しい!

そこで!

こんな雑誌があったらいいなーと思いました。

カメラアクセサリーの紹介からはじまり、
・アクセサリーはこういう服に合うよ
・自分のカメラをアレンジしてみよう!
・自分のお気に入りアクセサリー
・アクセサリーを作ってみよう!
・カメラ紹介
・写真ページ
など…最後にアクセサリーの通販とか、売っているお店の情報とかがあれば最高ではないですか?

しかし、カメラアクセサリーはどれも結構なお値段なので、私自身まだ手が出せていません。。
なので今は見てるだけなのですが、いつか欲しい。
実際手にとって見れるお店もあるので今度行ってみたいなと思ってます。

たんぽぽ
たんぽぽも沢山咲いてました。


以上、担当の柚でした。
柚


投稿者 柚 : 12:00

2009年4月22日

【本】妄想 × 「夜は短し歩けよ乙女」

本は、専ら文庫本で買う主義です。

気づけば、
ハードカバーは湊かなえの『告白』以来、買っていません。

『告白』は、「文春ミステリーランキング」第1位をはじめ、
多くの称賛の声に文庫化を待ちきれず、ハードカバーで購入。

ただし、ハードカバーはやっぱり重かった。。
(物語の内容はそれ以上に重いですが…)

持ち運ぶ際に不便極まりなく、

「やっぱり文庫が一番!」

と痛感した次第です。

最近、買った文庫本と言えば、『夜は短し歩けよ乙女』。

森見登美彦さんの著作で、山本周五郎賞受賞作。
直木賞の候補にもあがったので、ご存じの方も多いかも知れません。

語り手は、冴えない大学生の“先輩”と、
彼が一目惚れしたクラブの後輩“黒髪の乙女”。

黒髪の乙女の「後ろ姿の世界的権威」を自称する先輩が、
彼女を追って夜の酒場や古本市をさ迷うという、
文庫本のこぢんまりとしたサイズにぴったりの愛らしい物語です。

美しい日本語で綴られる一風変わった物語は、
夜の酒場や古本市をファンタジックな異空間に仕立て上げ、
思わずその迷宮のような世界観に引き込まれてしまいます。

出色は、
ユニークな登場人物たち。

強烈な個性を持った彼らの姿が生き生きと想起され、
“もし映画化されたなら…”などとあらぬ妄想が膨らみます。

「ほっそりとした小柄な身体つき、艶々と光る短く切りそろえた黒髪、猫のように気
まぐれな足取り」の乙女は、純粋無垢な反面、ちょっと抜けているところが魅力。

一言で言ってしまえば“不思議ちゃん”です。

容姿だけで判断すると栗山千明が適役ですが、
チャーミングな性格も含めて、断固、宮崎あおいに演じて頂きたい!

彼女を熱心に追いかけるも、少しも意に介されず、夜の酒場でズボンを脱がされて右
往左往。そんな先輩は…瑛太だとちょっと格好が良すぎる。

現在の邦画界は“イケメン”ばかりが脚光を浴び、
道化に徹し切れる三枚目がなかなか見当たりません。

となると、加瀬亮。
無色透明という稀有な“個性”を持った彼は、
気弱で滑稽な青年にも、冷徹な犯罪者にも染まることが可能です。

道理で、
彼がさまざまな作品で重宝されるわけです。

さて、主役ばかりでなく、脇を彩る登場人物も個性的。

我が子のように育てていた錦鯉を竜巻にさらわれ、
夜の酒場で春画を売り歩く謎の男・東堂などは、
実際に何処かの酒場でやけ酒を煽っていそうな気配です。

胡散臭いことこの上なく、口も達者なお調子者。
ときに自暴自棄な性格は、ユースケ・サンタマリアそのもの…?

香川照之や佐々木蔵之介、佐藤浩市が演じても面白そうです。

なるほど、現在の邦画界、
この年代の芸達者な男優には事欠きません。

そして、ふわふわと宙を浮く神出鬼没の“自称・天狗”こと樋口さん。
彼に関しては、本を読んでいる当初から、

「この人しかいない!」

と妄想しておりました。

小林薫。

是非とも“ジコ坊”(「もののけ姫」より)の感じでお願いしたいものです…。

大酒飲みの女性・羽貫さんや、夜の酒場で知らぬ者はいない重鎮・李白翁、果ては
「詭弁論部」や「閨房調査団」など、謎の人物・集団がひしめき合う『夜は歩けよ短
し乙女』。

妄想は尽きぬところへ、
舞台化のニュースが飛び込んできました!

注目のキャスティングは…

続きを読む "【本】妄想 × 「夜は短し歩けよ乙女」"

投稿者 TK : 10:04

2009年4月21日

【動物】愛犬家の戯言

春って何でこんなに眠いんですかね?
暖かい陽射しが嬉しくもあり妬ましくもある今日この頃です。

休日なんて、ヘタをするといくらでも眠れてしまう訳で、
起きたらもうお昼なんて事も珍しくありません。
これは明らかに時間を無駄使いしているなあと思い、
先日このままじゃいかん!と一念発起し、
「休日は逆にいつもより早く起きる」というノルマを
自分に課することに決めました。

でもいくら心に固く誓ったとしても
そうそう何のメリットもないのに早起きできる程強い人間ではありません。
という事で寝る間を惜しんで考えました。早起きしなければできない事。

ありました。犬の散歩です。
Inu1.jpg
うちには今年4歳になるオス犬がいるんですけど、
平日は朝ギリギリまで寝ているので当然散歩には行けず
休日も起きるのが遅いので
夕方暇なときに行く位で、一週間に一度行けるかどうかという頻度です。

これを土日の朝両方とも散歩に当てられたら、
「休日を無駄にしない」だけでなく、「愛犬との信頼関係の構築」にもなるわけですね。
正に一石二鳥というわけで、早速始めました。
名づけて「休日朝早く起きて犬の散歩する事で犬との信頼関係構築並びに・・・作戦」
ええと長すぎるので割愛します。

まあ早起きといっても朝7時に起きて、1時間くらい犬連れて散歩するだけなんですけどね。
緩いノルマではあるんですけど、始めてみるとこれが非常に快適。
朝の澄み切った空気を肺に入れるだけで健康になった気がするから不思議です。
普段は見る事のない町のふとした景色に心動かされたり
普段顔を合わせる事もない町の人達とも気軽に挨拶を交わしたり。
犬も何だか嬉しそうだし。つられてこっちも嬉しくなってきます。

段々テンションがあがってきました。
更に、せっかくだからと思い持参したデジカメを引っ張り出して試しに愛犬をパシャリ。
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おっ。なんかいい感じだ。
続けてもう一枚パシャリ。
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更にいい感じ。
いやぁたまには写真もいいもんですね。

そんな事をしてたら一時間なんてあっという間に過ぎます。
適度な運動のお陰で朝飯も美味いです。
体のダルさもなく、頭もスッキリ。
夜も寝つきがいいから翌朝の目覚めも快適。
早起きってこんなに気持ちいいものなんだと27歳になって
漸く気づきました。日々是勉強ですね。

それもこれも全てこの愛犬のお陰な訳です。
Inu4.JPG
恐るべし犬力。

そういえば思うんですけど愛犬家で不健康な人ってあんまり聞かないですよね。
まあ犬に合わせて一定の生活リズムを刻んでいるからなんだろうけど。
個人的には世の中に氾濫する健康本の中に
「愛犬家が説く健康法」みたいな本があってもいいと思うわけです。
もっと言えば、「健康になりたければ犬を飼いなさい」みたいなテーマ。
誰か書ける人いないもんですかね~。

という訳で今日も寝る間を惜しんで
「愛犬家 健康法」などと打ち込んでネットサーフィンしております。
それにしても春って何でこんなに眠いんですかねえ?

担当は千葉人でした。

千葉人


投稿者 千葉人 : 12:00

2009年4月20日

【ドラマ】パク・シニャン最新作で知る朝鮮史

こんにちは、KWCの韓国担当、Danaです。第一弾となる今回は、最近観たおすすめの韓国ドラマを紹介します。


『パリの恋人』でおなじみ、韓国きっての演技派パク・シニャンと、“国民の妹”と呼ばれるムン・グニョンが共演した『風の絵師』です。韓国では昨年末に放送を終えました。


これは、パク・シニャンが意外にも初めて挑んだ時代劇ドラマ。韓ドラ好きの私ですが、正直、時代劇は好きではなく、ほとんど観たことがありませんでした。でも、これは、なかなか面白いです。
なぜかというと、時代劇といっても、タイトル通り、テーマとなっているのは“絵”、なんですね。


主人公は、朝鮮王朝時代に実在した名画家、キム・ホンドとシン・ユンボク。この2人の師弟関係を中心に、様々な絵師たちや朝廷の人物たちの人間模様が、ミステリーを織り交ぜながら展開されます。ドラマでは、シン・ユンボクが実は女性だったという設定で、師弟間に少しずつ生まれてくる恋愛感情のようなものも描いています。


目を引くのは、毎回登場する名画の数々。風俗画や肖像画などいろいろ出てきますが、やはり同じアジア人が描くもの。その繊細な描写や、テーマとして描く光景などには共感を覚えるものばかりです。


あとやはり面白いのが、芸術をテーマにしながらも、ちょこっと朝鮮史を学べてしまうところですね。ここでは、正祖という韓国では聖君として知られる朝鮮第22代王が登場しているのですが、この辺りの背景は実際のところ謎に包まれている事柄が多いため、韓国でもドラマなどでよく取り上げられています。


このキム・ホンドとシン・ユンボクの間柄にも、実は謎の部分が多いんです。同時代の画家だったとはいえ、2人が師弟関係だったとか仲が良かったというはっきりとした証拠は残っていません。また、王の寵愛を受けていたホンドに比べ、当時では低俗だと批判された風俗画を多く描いていたユンボクに関する資料はほとんど残っていないのだとか。でも、同じテーマで描いた二人の絵は何枚も発見されているといいます。時代に名を刻んだ天才画家同士、きっと互いに影響を受けるようなことはあったのではと思うのですが……、というか、あったら面白いのになあ、と個人的に強く考えてしまいます。学生時代は暗記モノが嫌いなため歴史も苦手だった私ですが、こんな空想こそが歴史を学ぶ楽しさかもしれない、と社会人になってから思うようになりました。


以前、幕末の志士たちが集ったとされる山口・湯田温泉を取材したことがあります。実際に誰が訪ねたのか、一人でも何か確証が欲しいんですよ~とねばる私に、地元の研究家の方がこう言いました。歴史なんて想像でいいんだと。教科書に載っているようなことだって、こうだった“らしい”という記録の集まりに過ぎず、当時のことは当時の人しかわからないのだからと。考えてみれば当然のことですが、なるほどなあと妙に納得し、だから“歴史はロマン”というのか!と思ったものです。


というわけで、韓国の歴史をもっと勉強できるようなガイドブックみたいなものを作りたいなあと思いました。ドラマの地を巡るような本はたくさん出ていますが、もっと歴史の部分を面白くかつディープに掘り下げた、現地に行く前に歴史のポイントを予習していけるような本。韓ドラ好きの人に、どのスターが出てた!だけでなく、こういう人物が実際にいたんだ、というところにもロマンを感じてほしいですね。取材でもそうですが、事前に学んでから行くのと、全く知識がないままに行くのとでは大違いですよ。


ちなみに、そのホンド役を熱演したパク・シニャンさん。先日運良くインタビューできる機会に恵まれたんですが、すごくチャーミングな人でした。演技論を得々と語る人かなあと思ってたんですけど、実際は天然っていうか、いつも感覚で演技してるのかなあと思うぐらい、ふわふわと喋ってました。やはりこれが天才肌というものでしょうか。向こうから握手してくださったんですが、あまりの手の感覚の心地よさに惚れそうになりました(笑)。温かいとか、柔らかいとかだけじゃなく、何かうまく言葉で表現できないんですけど、今まで感じたことのない感触だったんです!ラッキー♪


次回はおすすめのK-POPをご紹介したいと思います!担当はDanaでした。

Dana

投稿者 Dana : 15:51

2009年4月17日

【アート】心のオアシス、備前焼

こんにちは。
もうすっかり日差しも温かく、というよりむしろ暑いくらいで、地球の行く末が心配な今日このごろですが、今回は「備前焼」のお話をしたいと思います。

私の出身地、岡山の名物といえば、桃、マスカット、ままかり、きびだんごなどが有名ですが、「備前焼」もその一つ。岡山県備前市を産地とし、古くは須恵器時代から作られていた、日本でもっとも古い焼き物として知られています。

その備前焼の作家として地元・岡山で活動している森大雅さんの個展が、先日駒沢のギャラリーで開かれました。大雅さんの友人だという友人に誘われて、遊びに行くことにしたのですが、中に入ると、こんなふうに所狭しと並べられた備前焼がズラリ。

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「大雅くんの作品は、ベーシックな備前焼からいうとちょっと異端なんだけど…」と友人。まだ30代半ばの若い作家さんなので、固定概念にとらわれない前衛的なところもあるようです。

岡山名物、桃を象った器。こういう遊び心も、そう評される由縁かも?
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あいにくご本人は不在だったのですが、お母様がいらっしゃったのでいろいろお話させていただきました。

ここで、備前焼ひとくちメモ。

●釉薬(うわぐすり)を一切使わない。
陶器というと、焼き上がった後に絵付けを行ったりしますが、備前焼ではそういった装飾を施しません。だから、出来上がりの紋様もすべて窯の中で起こる自然変化がもたらすもの。炭をかぶると黒味が強くなったり、藁がかかっていた部分が線として現れたり…。窯を開けるまで、仕上がりがわからないところがおもしろみであり、怖さでもあるんです。

●耐久性が高い
1300℃の高温で2週間(!)かけて焼き上げるので、耐久性がとても高いんです。かつては、お坊さんが修行に出る際に備前焼のお茶碗を持っていったそう。そして、10年間使い続けるうちに表面が磨かれてぴかぴかになったお茶碗を、修行が終わるときに持ち帰るんです。使い込むうちに光沢が出て、最初のざらざらした質感とはまた違った趣が楽しめるとか。

使っていくうちに違った魅力が表れる…、この“食器を育てる”という感覚、私たちにはあまりないですよね。だけど、こういう気持ちがものを大切にすることに繋がり、しいては“丁寧な暮らし”に行き着くんじゃないかな…と考えてみたりして。

あとは、陶土に遠赤外線が含まれているので、水が腐らないという特質もあるそう。ビールの泡も細かく立つので、お酒好きな方への贈り物にビアマグなんかもいいかも。なんだか粋な手みやげって感じですよね。

知れば知るほど、奥が深い備前焼。正直、専門知識などまったく持ち合わせていなかったので、なるほどなぁと感心させられることづくめ。そしてやっぱり、この素朴さに癒されました。一つひとつ職人さんの手で作られた温かみがあって、眺めているだけでも心が落ち着くんです。

あ~、これ、会社にひとつ置いておきたい…と切実に思った私。仕事が忙しくて気がせってるときでも、備前焼のマグカップでコーヒーを飲めばなんだか癒し効果が倍増しそうだし、このどっしりとしたビジュアルも頼もしいし…。「まぁまぁ、落ち着きなよ。焦っても焦らなくても一緒だよ」って語りかけてくれそう。せわしい現代を生き抜く人に、心のオアシス、備前焼! 備前市さん、そういうキャンペーン打ってみませんか?

大雅さんの個展はもう終了してしまいましたが、秋頃に今度は銀座松屋で開かれるそうです。その際はぜひ、ご本人とお会いして、いろいろお話を聞けたらいいなぁと思います。

担当はジーマでした。
ジーマ

投稿者 ジーマ : 12:49

2009年4月16日

【食べ物】トウキョウ的、公園の楽しみ方

4月11日(土)
驚くほど天気がよく、暖かかったので代々木公園へ行きました。夏日でしたね。
※三重県の亀山で29.9度を記録し、4月の最高気温を更新した日でした。

東京の公園っておもしろいなぁ、と思います。
緑と建物のコントラストが楽しめるから。
自然そのものである芝生や木々のバックに、高層ビルが見える。
新宿御苑でもドコモタワーなどが望めますよね。
京都には高いビルがないので、このような景色は東京ならではという感じです。

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“東京観光”の一つとして、取り上げてもいいのでは?とも思うほどですがいかがでしょうか。
私目線で東京のガイドブックを作るなら、これはコラム扱いにして載せたいネタですね。

ただ、代々木公園は超快適とは言い難い感じでした。
芝もきちんと養生されておらずまばらでしたし、何より土埃がすごい。
これなら200円払って新宿御苑へ行った方が、ゆったり過ごせるかと思います。

はてさて。自己紹介でも書いた大好きなパンネタです。

公園ピクニックにはおいしいパンのお供が必要!ということで、
以前からいろいろな人に勧められていた「カタネベーカリー」へ行きました。
こぢんまりとした店内には、ハード系からデニッシュ、おやつパンまで50種類くらいのパンが並べられ、どれもこれもキュートでおいしそう!お客さんもぎっしりです。
生ハムときゅうりのピクルスのサンドイッチ、サーモンとクリームチーズのサンドイッチ、クロワッサン、パン・オ・ショコラ(クロワッサン生地にチョコを入れたもの)、くるみとカマンベール、キャラメルピーカンナッツ…と、ドカ買いしてしまいました…。
※いやいや、2人分ですよ!これ!

katanepackage.jpg
袋もかわいい。

ものすごく個性が際立っているわけではないのですが、どのパンもとても丁寧に作られた味がして、お店の方の接客と同様に味にも温かさを感じました。
みなさんが勧めてくださるだけあって、いいお店でした。
また行きたくなるお店の、また食べたくなる味。です。

特筆すべきは、キャラメルピーカンナッツ!名前通りナッツにキャラメルを絡めてデニッシュパンの上に乗せています。もちろん甘いのですが、その中にほんのり感じられる塩味とかバターの風味とか、深い味でした。ただし、カロリーには注意です

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これはクロワッサンとパン・オ・ショコラ

そして、帰りには「ルヴァン」にも寄ってしまったのでした…。
※リンクは食べログです。ご注意を。

天然酵母のすっぱい匂いが店の外にまで漂っています。
このお店は“天然酵母パン”という言葉が一般的になる前から、天然酵母のパンを作り続けてきたお店で、全国のパン好きが注目するお店なのだそうです。
あらゆる雑誌のパン屋特集でも必ずと言っていいほど紹介されています。
いちじくとくるみのパンが、香り、食感、甘さ、酸味、どれをとっても絶品でした!
それにしても、たった1日でパン代だけにどれほどのお金を使ったのか…という感も否めませんが。

遊びに行くついでに現地のおいしいものを買う、私もお出かけはいつもこんな感じです。おいしいもの食べたさに出かけていると言えますね。
でも、こういう楽しみを提案した本って案外少ないように思います。
パン→公園→お買い物→カフェ→夕飯の買い出し、みたいなコースを考えたガイドとか、
おしゃれにかわいく買い食い案内とか、そういう本があったら楽しいかも。


担当はさみこでした。
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投稿者 さみこ : 12:06

2009年4月15日

【音楽】ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

前回で予告した「トウキョウ本屋ナビ」ですが、
すみません、今回から次回にかけて
別のテーマで書かせてください。

これだけは語らないと。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2009 ~バッハとヨーロッパ

をご存じでしょうか?

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ゴールデンウィーク中、5月3日から5日までの3日間
東京国際フォーラムと丸の内、周辺エリアにて開催される
日本最大級のクラシック音楽祭です。

アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏が
選び抜いた演奏者は旬の若手やビックネームがずらり。
でも1公演のチケット代はなんと2000円程度!

来場者の6割はクラシックのコンサート初心者なんだそうです。

のだめカンタービレ」でクラシックに若干興味が出てきたものの
そこから興味が先に進まずに、ボケっとしていた私ですが
これなら面白そう!と直感しました。

さらに調べていくとこんな記事を発見。

「なにかを成功させるときは、互いを認め合わなければならない。
どんな専門家だって、世界のすべてを知っているわけじゃないからね。
ルネサンス音楽の専門家を自宅に招いたとき、ワインを開け、
ルネサンス以外すべての音楽をかけたんだ。
すると、彼は『書くものがあるかな』と言う。
いい曲だからメモしたいと。嬉しいね。
音楽が本当に好きな人は、ジャンルが違っても一流のものをわかってくれる。
だからこそ僕は“シェア”するんだ」
(「ぶらあぼ」2007年1月号掲載のインタビューを加筆修正)

えらく感動して、この記事を担当したライターさんに会いに行き、
お話をするうちに企画の話で意気投合。
さらに幸運が重なって
なんと直接ルネ・マルタン氏お会いする機会を得ました。

数えきれない程のコンサートで芸術監督として腕をふるい
フランス文化コミュニケーション省から勲章を受けていたりする方なので
ものすごく緊張しましたが、いざ対面すると、
なんというか、とても足取りが軽やかでやさしい、柔和な方でした。

日本のアーティストも大好きで、
石野卓球からRYUKYUDISKOまで聴いているというマルタン氏。
気がつけば、すっかりファンになってしまいました。

その出会いから一念発起。
クラシックの音楽を朝晩聞いて
ラ・フォル・ジュルネにそなえてます。

そこから分かったこと。
クラシックも肩ひじ張らずに聞くと、素直にいい、ということ。
おすすめです。
そうそう、クラシックを聴いている人や演奏者には
なぜか美人が多いんです。
美容にも効き目があるかもしれません!
(たぶん・・・きっと・・・。。)

ゴールデンウィークまであと少し。
♪もういくつ寝ると~♪っていう気分です。

ラ・フォル・ジュルネのチケットは人気で
すでに完売している演目も多いんですが
当日は無料イベントや屋台も出て、とても楽しい雰囲気になるそうです。
もしゴールデンウィークにどこに行くか決めていないなら
銀座にお買いものしがてら、覗いてみては?

次回は実際に行ったラ・フォル・ジュルネのレポートを書きたいと思います。

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担当はヤシマでした。

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投稿者 ヤシマ : 20:56

2009年4月14日

【食べ物】100年の味

皆さんは「リボンシトロン」をご存知ですか?

続きを読む "【食べ物】100年の味"

投稿者 太郎 : 21:48

2009年4月13日

みんなが感心するくらい、「踊る」しかないっす。

いきなりでなんですが、村上春樹さんの「ダンス・ダンス・ダンス」は傑作ですよ! 
5月下旬には新作「1Q84」が発売になるということで、楽しみであります。

では、はじめまして。
4月1日入社、第二制作部に配属されたBUNBI(調べれば何となく分かります。こう呼ばれてました)です。
非常に、完全に、フレッシュマンです。
右も左も分からず…いやしかし、周りの諸先輩方はかっこええなあ。

香川県発大阪経由東京着(ああ梅田の街)、西から東へジョジョに、奇妙にここKWCにやってきました。
大好物はやはりうどんなのですが、どこかにおいしい讃岐うどん屋があったら、誰か教えてください。
でないと禁断症状が出ます。
香川県には本当に多くのうどん屋があって、まさにコンビニ感覚。
っていうかコンビニより多いですね。
実はテレビで取り上げられるような地元有名店には、あまり行ったことがなくて。
コンビニ感覚でうどん屋があるもんですから、家の近くで済ませちゃうわけです。
僕は高松という市街の生まれなんですけど、有名店はだいたい山間部にあるのです(ちょっと前に映画もやってましたね)。
観光客はわざわざ足を運ぶみたい。
村上春樹さんとか。
そんな香川の大スターが、下北沢在住のミュージシャン、曽我部恵一氏。
かっちょええ、最高や。
いっつもキラキラしとる。

ポータルの自己紹介でも書きましたが、僕の知人が曽我部氏主催のROSE RECORDというところに所属しているのです。
大阪にいた頃、その知人が京都の小さなカフェでライブをやるというので、見に行ったんです。
そしたらお客に曽我部氏の姿! まさか。本物? まぎれもない本物。心臓バクバクでした。
お話させていただき、次に会ったときには覚えてもいてくれて。
今までの人生で一番うれしかった瞬間と永遠のブルースでした。
地元冥利、知人冥利。絶対ライブ行きます。
 

ながながと自慢話みたいなのを書きましたが、自己紹介って何を書くんですか?!


・仕事内容:まだ何も。研修中かな。

・この会社に入ってやりたいこと:何も…嘘です。かっこいい編集者になりたいです。

・発見:窓から見える空が、ありえんほど青くてキレイです。
さらにその上では太陽がダンスしてます。

・ひとこと:4月4日、再結成したサニーデイサービスというバンドのライブが、チケット売り切れのため見られなかったので残念です。
とにかく何にも分かりません。
仕事のこと、東京のこと、日々のこと。
でも、不器用でも踊り続けるしかないっす。ハピネス!


担当はBUMBIでした。

BUNBI

投稿者 BUMBI : 19:33

【WEB】Gwyneth Paltrow

アカデミー賞女優で、二人の子を持つ母親でもあるグウィネス・パルトロー。
そんな彼女が昨年9月に始めた、ライフスタイルを提案するサイトが、
GOOP(http://goop.com/)。

サイト名は、彼女のイニシャルから派生したニックネームで、
何の意味も持たせたくないけれど、どんな意味にもなりうるように付けられたそうです。

週に一回、make/go/get/do/be/seeというセクションに分けて更新されるページには、7日間のダイエットレシピや、彼女とその土地のエピソードも添えた
パリ、NY、ロンドンのおすすめレストラン/ホテル、ファッションや
子育てについてなどのアドバイスが載っています。

アメリカでは、いろいろと非難され嘲笑もされている何かと話題のサイトのようですが、

(「Emma エマ」「恋におちたシェイクスピア」で完璧なイギリス英語の発音を
披露していい家出身の気品のある女性というイメージがあるだけに、
なぜ料理の分野にまで手を出したり、贅沢な暮らしをひけらかす必要があるのか?
などという意見もあるようで…)

個人的には、彼女が一緒に仕事をしたり、崇拝しているビッグネーム監督の
おすすめレンタルDVDリストなどの記事が興味深いです(スティーヴン・スピルバーグ、ソフィア・コッポラ、ウェス・アンダーソン監督が!)。
全体的に「へぇ~ハリウッドセレブはこんな感じか~」と楽しめます。

セレブはどんなものが好きで、どんなことをしていて、どんなものを食べているのかは
雑誌などでも人気のネタ。たとえ非難はされていても、女優業だけでなく、
現在「TOD'S」「エスティ ローダー」の広告モデルとしても活躍する彼女が発信するものの中には興味を引く内容もあるはず。

遠い存在の人だからこそ、 ブログを通してその人の人生観や生活感を感じ取れるのは新鮮です。

本国では、叩かれているサイトですが、
このサイトがどんどん進化して成長していったら、
海外セレブの彼女のブログ本を追加インタビューなども加えて出してみたいです。

目指せ、アメーバを超えた世界のブログ本です!

担当はシカゴでした。


シカゴ

投稿者 シカゴ : 18:30

【お笑い】ラーメンズ第17回公演「Tower」

先日、大好きな「ラーメンズ」の第17回本公演「Tower」を観てきました。
(※ラーメンズとは…小林賢太郎・片桐仁からなるふたり組のコント屋。
舞台を中心に活動し、テレビ出演はほとんどなし)
ホームページはこちら

前回公演「TEXT」から約2年ぶりの本公演なので、単なる一観客であるにも関わらず、
十分すぎる気合いと期待を込めて、劇場へ。
毎回、公演名とコントの内容がリンクするのがラーメンズの特徴でもあるので、
「Tower」という言葉がどういった形でコントに反映されているのか、も
見どころのひとつでした。

今回の東京公演から全国ツアーがスタートするため、ネタバラシはしませんが、
観た後の感想をひとことで言うならば、
「今回も期待を裏切らないおもしろさだった!」
これに尽きます。
前回公演「TEXT」とはイメージの異なるおバカなコントあり、
「TEXT」の雰囲気を踏襲した言葉遊びの要素が強いコントあり、と
バラエティに富んだ構成で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

今回で17回目の本公演ですが、ラーメンズは回を追うごとに
チケットが取りづらくなっているように感じます。
今までは、前売り券が買えなかった場合、劇場前に並んで当日券を取るという
“努力と根性作戦”を決行していました。ですが、今回の公演からは当日券も
ネット販売になり、発売時間ぴったりにアクセスしても、繋がらなかったら
チケットは取れません。
並ぶ人の安全を確保しなければならない劇場側としては、ネット販売にした方が
良いとは思うのはわかるのですが、「頑張れば観られる!」という希望が
なくなってしまったのは少々残念に思います。


テレビのお笑い番組には一切出ず、舞台のみで活動するラーメンズは、
昨今のお笑いブームとは真逆の方向に突っ走っているといえますが、
なぜこんなにチケットが取れないほど人気があるのか?
その理由を少し考えてみました。

ラーメンズのおもしろさは、「言葉」と「間」にあると思います。
舞台から投げかけられた言葉やヒントを、観ている側が受け止め、
咀しゃくし、その先を想像して自分の頭の中で答えを出す。
その行為をしてはじめて「おもしろい」と感じられるのが、
ラーメンズのコントの特徴だと思います。
そのため、観る方もすごく集中します。
彼らの言葉・動き・ちょっとした仕草までも目で追い、
舞台上に散らばった「笑いの要素」をかき集め、
自分の頭の中で再構築して「おもしろさ」に変換していくのです。
ラーメンズのファンが増える=その作業を楽しめる人が増えてきている、
ということなのかもしれません。

そこで気になるのが、ラーメンズの全コントを作・演出する小林賢太郎さんの頭の中。
自分たちが求めている答えを導き出すために、ヒントだけを与えて観客側に
答えを出させる、という行為は、観客の意識が小林さんと共通しない限り
成り立たないので、とても難しいことだと思います。
しかし、小林さんはそれをやってのけるのです。
小林さんが何をきっかけにしてコントを考え、それを構築し、形にしていくのか。
その過程は企業秘密でしょうから、すべてを明かすのは難しいと思いますが、
ほんのちょっとだけ、彼の頭の中を覗き見できるような書籍を作ることができたら、
と思っています。

そうしたら、もっとラーメンズのコントが楽しめるし、
さらに彼らのコントの奥深さが味わえるような気がするのです。


担当はこくうぞうでした。
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投稿者 こくうぞう : 16:43

2009年4月10日

【植物】ベランダ菜園

こんにちは。妄想庭園ということで、現在の私の脳内の7割を占めているベランダ菜園について書いていきたいと思います。

昨年、ベランダが広い部屋に引っ越したため、ベランダ菜園を始めました。私の実家では畑を作っているので、その様子を見ていた私はまぁなんとかできるだろうと思っていました。しかし、それがみごとに惨敗。きゅうりの苗は3本植えたにもかかわらず、実は1本しか取れず、ゴーヤは親指程度で成長が止まり、枝豆にいたっては植えた豆を鳩に食べられてしまいました。

今年は、そんな失敗はしないと、鉢植えに最適な初心者向けのミックスリーフと二十日大根から初めてみました。ミックスリーフとはルッコラ、ミニエンダイブ、ミニシュンギクなど小さめの葉ものを混ぜたもので、簡単にできる上に長く収穫できるとのこと。また、二十日大根は早くできるらしいのでさっそく植えてみました。

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1週間もするとこんなに続々と芽を出してきました。

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こうなると一日一日その成長がとても楽しくなります。と、思ったら、なんだか小学生の頃にむりやりやらされていた朝顔の観察を思い出しました。朝顔の成長を絵に描いて残していきましょうね、というものだったとおもいますが、絵が苦手な私には苦痛でしたし、毎日水をあげて花の数を調べてというのが面倒だったのです。
しかし、今になってみると植木鉢や種はそろっているし、育て方は先生が教えてくれると至れり尽くせりなんですよね。今ならそんな家庭菜園キットが欲しい。絵を描かなくとも写真を写したら自動的に絵日記風に仕立ててくれるキットが欲しい。そう思います。そんな分冊があってもいいですよね。「週刊・ベランダの四季」。毎週植え時の苗とわかりやすい解説が付いているようなもので、もっというならば定期購買者には畑ひとつ(家の近くで)が付いて、キャンペーン中は草取り特典があって、全冊買い集めると野菜の成長記録を1冊の本にまとめてくれるような雑誌、いいと思いませんか? 最近のベランダ菜園ブームも後押しして、そんな雑誌ができればいいな、なんて思っています。

ところで、ベランダ菜園人気を受けて菜園便利グッズが続々とでているようで、私が最近買って便利だったものがこちら。

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ペットボトルの口に合わせたジョウロの口の部分です。これがぁ? と思う方もいるかもしれませんが、ジョウロって意外と高いし、あまり大きなものは不要なのでちょうどいいものがなかなか見つからなかったんです。これで毎朝晩水を上げるのが楽しみなんですね。
始めてみると意外にハマってしまうベランダ菜園。みなさんも簡単にできる葉っぱものから始めてみてはいかがでしょうか。

担当は飯こでした。

飯こ

投稿者 飯こ : 17:37

2009年4月 8日

ガチでガチガチのトップバッター

はじめまして!

KWC 第1制作部所属の“こくうぞう”です。
かなりビビリ気味のトップバッターですが、どうぞよろしくお願いします!

ペンネームの「こくうぞう」は自分の生まれ年の守り本尊である、
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)さまからいただきました。

現在、担当している仕事は、スポーツ系の月刊誌&文化系の月刊紙です。
以前は幼児系や旅行系の月刊誌も担当していました。


自己紹介:コピーライター職を経て、2008年2月21日にKWCに入社。
あっという間に一年が経った、というのが正直な気持ちです。
新人とはいえ、年はちょこっと(かなり)喰ってます…。
ですが、気持ちだけは“万年19歳”もしくは“永遠のティーンエイジャー”のつもりです!
いつまでもフレッシュな気持ちを持ち続け、加齢臭を吹き飛ばしたいと思います。


キャッチフレーズ:「根暗なひょうきん者」


好きな言葉:「偶然なんてない、必然だ」


趣味:
●音楽(ロック、パンク、メロコア、テクノ、スカetc もはやなんでも聴くのです)
●スポーツ観戦(主に野球、アメリカンフットボール)
●観劇(2010年に予定されている「第三舞台」の復活を心待ちにしています)
●お笑い(ラーメンズ、THE GEESE、ラバーガール、東京03、バカリズムetc)
●舞踏(山海塾のしなやかさ&美しさにメロメロです!)
●旅行(国内旅行中心。温泉や寺めぐりなどオバサン色強し)
●仏像・神社仏閣の鑑賞(神社仏閣を見るとテンションが上がります)
●B級グルメ(安くておいしいならそれに越したことはない!)
などなど、ちょっとでも興味を持ったことには、とりあえず首を突っ込まずにはいられない性格です。
そして好きになったらひたすら猪突猛進!おかげで時間もお金もすっからかん…。


自分の興味のあるジャンルについて、いろいろと妄想をふくらませつつ、
書きつづっていきたいと思いますので、これからよろしくお願いします!

ご挨拶代わりに、お気に入りの写真を。
西伊豆にある「恋人岬」で撮った夕日の写真です。
携帯電話のカメラで撮ったので、クオリティは低いのですが…。
(思い切って新しいカメラを買ってしまおうか、現在悩み中です)

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担当はこくうぞうでした。
こくうぞう


投稿者 こくうぞう : 12:00

自己紹介

はじめまして。飯こです。
会社の中では制作部でお仕事をしています。


…入社日…
08年1月4日入社です。
1年と少しが経ちました

…仕事内容…
雑誌やWebのコンテンツを作成しています。
デジタル関係のことや子育て関係のものが中心です。
今まであまり関わることの少なかったものなので、いろいろと四苦八苦していますが、
新しい発見も数々。今まで知らなかったことを知ることって楽しいですよね。

…趣味…
◎ベランダ菜園
まだ始めて1年です。しかも昨年は失敗していますが、今年は本格的にチャレンジしようと思って専門の本を購入しました。
トマトやレタス、キュウリなどを作って、夏には野菜を買わずに自給自足(野菜だけ)するのが目標!

◎音楽
演奏はできないですが、音楽を聞くのは大好きです。ライブやフェスなどに出かけることも好きなのですが、社会人になってからはなかなか行けずにいます……。
今年はたくさん行きたいと、ひそかにたくらんでいるところです。


またなにか新しい趣味になるものを模索中です…

…ひとこと…
日々の発見や心に残ったこと、おすすめのモノゴトを
お伝えしたいと思っています。
これから更新頑張ります!

よろしくお願いします。

飯こ

飯こでした!

投稿者 飯こ : 12:00

はじめまして

こんにちは。
第3制作部で、月刊スカパー!などを担当しているシカゴと申します。
(ニックネーム決定のいきさつは追々・・・)
2008年3月に入社しました。

ここ一ヶ月はまっていることは、“歩くこと”と“自然食”。
ここ三ヶ月のはまりものは、こたつ。
年中かかせないのは、砂糖と銭湯。
ここ十五年の付き合いになるのは、映画と英語。
今思い付く苦手なものは、寒さと鳩。

ここ一週間の関心は“代謝”、
願いは、実家への帰省と免許合宿のため山形へ行った妹の帰宅です。

平日は極めて禁欲的な生活を送り、
週末は、自分の欲望に忠実に、基本的なことを大切に、
“テーマ休日”を実行中。

私の頭の中で、出たくてうずうずしているものを
更新していけたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00

【自己紹介】KWC新人太郎とは……

皆さんはじめまして。太郎と申します。

「男らしい」という理由で、かねてから憧れていた
「太郎」というハンドルネームにしました。
よろしくお願いします。

最初のエントリーは自己紹介ということで、
僕のことをちょっぴりだけご紹介。

続きを読む "【自己紹介】KWC新人太郎とは……"

投稿者 太郎 : 12:00

自己紹介です

はじめまして、ヤシマと申します。
企画営業部に在籍しております。

…入社日…
08年6月23日から働いてます。
ちょうど9か月目くらいです。

…仕事内容…
企画営業部の仕事を簡単にいうと、制作部のアシストと仕事発掘です。
それなのに逆に助けられたり、教えていただいたり。
日々精進、を心がけています。

…趣味…
■音楽
中学校時代、電気グルーヴに衝撃を受け、以来テクノばかり聞いてきましたが、
最近人間が丸くなってきたのでクラシックも聞くようになりました。

■旅
小心者なので一人旅はできないくせにバックパッカーでした。
主に行っていたのは北欧諸国、アジア、イギリス周辺。
現地に溶け込むことが得意で、よく旅行者に道を聞かれます。
でも方向音痴なのでたいがい自分が道に迷ってます。

■園芸
理科の時間の延長、のような感覚で植物を育成しています。
最近ついに栽培の難しいバラに手を出しました。
つぼみをついばむ野鳥と戦う毎日です。

■映画
大学時代、映画について勉強していたこともありました。
「インディー・ジョーンズ」「ひかりのまち」「落下の王国」など
一貫性なくいろんな映画が好きです。

■写真
二眼レフカメラシリーズで有名なローライフレックスの
ミニミニ復刻版であるRolleiflex MiniDigiを愛用しています。
近所の井の頭公園周辺でよく撮影しています。

■読書・本屋めぐり
最大の趣味はやっぱりコレです。
本屋に行くと、たまにワクワクしすぎて動悸・息切れがします。
客観的に見たら軽い不審人物ですね・・・
この仕事をしていると、
必然的に資料を集めに本屋・図書館に足を運ぶことになるので
とてもとても楽しいんです。

ひとくちに本屋といっても、
特集コーナーの見せ方、陳列の仕方、店員さんの雰囲気、
トイレがどこにあるのか(コレは重要ですね)など、
さまざまな個性があります。

次回からは本屋めぐりの日々のなかで私が感じた
都内各所の本屋の特徴などを
このブログでご紹介したいと思っています。

本好きによる本好きのための、トウキョウ本屋ナビ。
どうぞよろしくお願いします。

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担当はヤシマでした。

ヤシマ

投稿者 ヤシマ : 12:00

パンとフレンチブル好きの京女どす。

●名前

第一制作部のさみこと申します。
2008年11月6日入社です。

京都市西京区出身で、KWC入社のため上京してきました。
「東京は怖い。東京砂漠や!」と思っていたのですが、
ふたを開けてみるとそんなことはなく、便利で楽しい東京を満喫しています。

フレンチブルドッグ・ラブです。
frenchbull.jpg
(大好きなサイト「フレンチブルドッグ 夏彦のブログ」より拝借)
おまえのためなら死ねる、っていうくらい好きです。

●仕事内容

私が担当している媒体は
レシピ本から教育関係誌、フリーペーパーなど。

メインの仕事内容としては、編集とライティングです。

レシピ本は、料理の先生がレシピを書いてくださるので、
それをまとめたり、表記のチェックをしたり、必要な部分をライティングしたり。

教育関係誌では、先生に取材して原稿を書いたり、イラストを発注したりしています。
子育て中の親御さん向けの媒体ですが、
子育てどころか独身の私にとっては、まったく未知の世界!
「ほぉ~なるほど」と楽しみながら原稿を作っています。

フリーペーパーでは、
掲載商品のリサーチや撮影の立ち会いなどをしています。
撮影のスタイリングなどセンスを思いきり問われる業務もあってこちらも精進中。


●趣味

料理が趣味と実益を兼ねた一番の趣味です。作るのも食べるのも大好き。
(最近は忙しさにかまけて、週末のみ台所に立つという状態ですが)

外で食べる大好きなものといえば、何はなくともパン!
東京にはおいしいパン屋さんが多くて、本当に嬉しい限りです。
メゾンカイザーやPAULがあちこちにあるなんて、東京って贅沢すぎる!
どの駅で降りても、ここぞというパン屋さんが一軒はある。これってすごいことです。

最近のヒットは吉祥寺「アテスウェイ」のクロワッサンとクイニーアマン。
パティスリーのものだけあって、バター濃厚ジューシーなおいしさに悶えました。
東陽町で買った「モンシェール・ミホ(リンクは食べログ)」のデニッシュパンも絶品でした。

パン屋目当てに行く町を決め、ブラブラ歩きながら素敵なお店を見つける。
そうやって、東京のあちこちの町に出没しています。食欲が私を突き動かします。


●KWCに入ってからの一番の発見

一人一人の個性と能力が発揮されると、
これだけクオリティーの高い本が次々生み出せるということ。
これが一番の発見です。

個性的な人がたくさんいて、それを反映するかのように制作物も本当にさまざま。
一つの会社の中で、これだけのものを生み出しているってすごいことです。

そして、その一員である自分には何ができるだろう…と。
それを発見できるように、がんばっていきたいですね。

●ひとこと

好きなものが偏ってはいますが、トコトン派なので、
私なりの視点でブログネタを続けていければと思います。
どうぞ、ごひいきにしておくれやすです。


以上、さみこでした。
さみこ

投稿者 さみこ : 12:00

26歳、射手座のA型

はじめまして。第3制作部所属のジーマです。
去年の4月1日に入社しました。ちなみに、上京したのはその2日前…。
以前は、岡山で3年ほど編集の仕事をしてました。


●仕事内容
おもに、ドラマ、舞台、映画などに関連したページを担当しています。レギュラーとしては、「月刊スカパー!」「metropolitana」「週刊ファミ通」など。そのほか、今だったらドラマのムックを作っています。


●趣味
・ヨガ
以前から自宅でやっていたのですが、半年くらい前から教室にも通い始めました。運動したいけど根性がない私にはぴったりで、いまは毎朝するのが日課。体が伸びて、気持ちいい!タイ式ヨガといわれるルーシーダットンにも挑戦中。

・御朱印集め
お寺や神社が好きでちょくちょく行くのですが、その記念に集めています。
こんなの↓

gosyuin.jpg

御朱印張は寺社ごとにさまざまなデザインがあって、私が使っているのは京都の清水寺のもの。特に“和もの好き”なわけではないですが、友達と日本庭園とかよく行きますし、好みが若干渋いのかもしれません…。。

・音楽・映画鑑賞
仕事なのか趣味なのかもはやその境界は曖昧ですが(笑)、生活をちょっと楽しく、豊かにするのに外せません。音楽は部屋で流しっぱなしにしていることが多くて、クラムボン、安藤裕子、CHARAあたりが好き。男性だと、おおはた雄一、斉藤和義とか。でも、結構なんでも聴きます。
映画は、いわゆるミニシアター系をよく観ます。好きな作品をひとつ選べといわれたら、いつも「モーヴァン」('03/英)と答えてます。サマンサ・モートン演じる主人公が、自殺した恋人の書いた小説を自分の作品として出版社に持ち込むという話。ストーリーうんぬんより、乾いた映像とサマンサのナチュラルでキュートな感じにやられます。


●ひとこと
ブログを通じて、KWCのおもしろさをちょっとでも感じていただければ。よろしくお願いします。

ジーマ

投稿者 ジーマ : 12:00

韓流好きな人、必見です。

はじめまして、入社してもうすぐ半年になるDanaです。主に“韓国エンタメ ”の編集を担当していて、現在は隔月発売の雑誌「韓流ぴあ」や、「韓国スター名鑑」などのムックを制作しています。

約5年前、『冬のソナタ』で韓流にハマった一人です。以来、エンタメを中心に、歴史、文化、美容など、韓国のさまざまな情報を追いかけてきました。筋金入りの韓国好きです。

というわけで、趣味も仕事にかぶってますが、音楽を聴いたり映画を観たりすることが好きです。映画は洋画中心 、音楽はやっぱりR&Bが一番です(だからR&B色が濃いK-POPが好きなんです)。

この会社に入ってからの一番の発見は 、自分より韓国に詳しい人がいた、と いうことです。今までは誰にも負けなかったのに……というか同世代で韓流に興味ある人がいなかったので(現在27歳)。やっぱり仕事にしている人は違うなあと驚きました。


このブログに目を通してくださった方の中で、韓流好きの方、もしくは今ちょっとハマりかけというような方がいましたらぜひ読んでください。取材時のエピソードや、おすすめのドラマ・ 映画・音楽など、読んで損はしないような情報を提供したいと思います。よろしくお願いします!


Dana


投稿者 Dana : 12:00

よろしくお願いします!

はじめまして、千葉人と言います!
生まれも育ちも住まいも千葉の外れ、
通勤時間が睡眠時間とさほど変わらない田舎者です!
会社の中では企画営業部で仕事をしています。

…入社日…
08年7月14日入社です。

…仕事内容…
本の企画を出版社に提案したり、
Webや広告の企画など、クライアントから依頼された様々な案件の
ハンドリングを主にしたりしています。
営業的な仕事に拘わらず何でも取り組んでいきます!

…趣味…
◎音楽・映画鑑賞
オーソドックスで恐縮ですが・・・。
洋楽だとNIRVANA、RADIOHEAD、oasis、
邦楽だとミッシェル・ガン・エレファント、ストレイテナー、syrup16g等が好きです。
ちなみに半分は解散しています(涙)
基本はROCKが好きですが雑食なので何でも聴きます!
映画は雰囲気とか音楽重視で観るので、かなり観るものが偏ってます。
だから胸を張って「映画が好きです」とは言えないです・・・。
最近観た映画だと「愛のむきだし」という邦画がダントツでお薦めです!
一言でいうと「変人達の変人達による変人達の為のむきだしの愛の記録」。
『上映時間が237分、関東の劇場は新宿のみ』という情報だけ見ると、
いわゆるミニシアター系の「行間を楽しむ映画」タイプか、と思われそうですが、
237分でも短いんじゃないか?と錯覚を覚えるほどスピード感があり、
バカでも分かる位全ての表現がストレートで「むきだし」ている作品なんです!
休日を有意義に過ごしたい、なんて生温い事言ってる方は是非挑戦してみてください!
ちなみにR指定なのでご家族で観に行く事は極力控えた方がよろしいかと思われます(笑)

◎ライブ観賞
家が千葉なので、なかなか頻繁に見に行けないのが残念ですが、
東京近辺のライブハウスにちょこちょこ出没します!
どちらかというと、フェスみたいな色んなアーティストが出演するライブより
一人(組)のアーティストのライブをじっくり観たいタイプです。
KWCに入ってから仕事関係で知り合った方のライブを観に行ったりもするようになったんですけど、
『40代のライターが半裸(最後は全裸)で放送禁止用語を絶唱するバンドのライブ』が
今まで観た中では一番衝撃的でした(笑)。
こんな刺激的な方と知り合えるのもこの仕事の楽しみの一つですね。

…KWCに入ってからの一番の発見…
多趣味な方が多いことです。
仕事に対しても、スポーツとか料理とか、
自分の好きなものにこだわりを持って取り組んでいる方ばかりなので
とても勉強になります!
その一方で「自分のこだわりって何だろう?」と自問自答している毎日です。

…ひとこと…
このBlogを通して
何か自分なりの「こだわり」を見つけて
発信していけたらと思っています!
何卒よろしくお願いします!!

千葉人

投稿者 千葉人 : 12:00

はじめまして。

はじめまして、08年9月入社の「TK」です。

主にスカパー!関連の業務に携わっており、
雑誌「月刊スカパー!」映画ページの編集を担当しております。

というわけで、趣味はもちろん映画鑑賞。

休みの日は、専ら映画を見て過ごしています。

今年は早速「チェンジリング」に打ちのめされ、
昨年の「ダークナイト」といい、アメリカ映画の底力を見せつけられることが多い今
日この頃。

クリント・イーストウッドに匹敵する作家が日本に存在するかと問われると、
沈黙せざるを得ないのが日本映画の実状。

しかし待てよ。

黒沢清なら匹敵し得るのではないか。
あるいは是枝裕和か、いや、成瀬巳喜男がいるぞ…。

と、これもまたひとつの妄想。

このブログを通して、想像力の種をどんどん咲かせて行ければと思います。

とまぁ、映画関連の話題が大半を占めそうですが、
お付き合いのほど、よろしくお願いします。

TK

投稿者 TK : 12:00

妄想庭園はじまりました!

はじめまして、柚と申します!
もちろん“柚”は本名ではないのですが…
柚という漢字が好きなので“柚”です。
(理由を説明すると同じ漢字が並んですこし鬱陶しいですね)

会社の中ではWEB制作室でお仕事をしています。


…入社日…
08年4月1日入社です。


…仕事内容…
WEBではサイトデザインや媒体のHPの更新をしています。
WEB以外の仕事も多く、日々勉強です。


…趣味…
◎写真

写真は高校の時に友達のファッションショーを撮ったのが、カメラと向き合うきっかけでした。

…が、その頃は、撮って!と言ってくれる友達がいたから撮っていただけ。
そこまで写真好きです、私!という感じではありませんでした。。

それから、専門学校にすすみ、授業で写真のことを学ぶと、その魅力にどんどんはまっていき、
今ではカメラ小僧です。

愛用カメラ:PENTAX K100D/IXY DIGTAL90

フィルムカメラが欲しくて購入迷い中…

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◎映画/音楽

映画は家でDVDを見るのも好きですが、映画館で見るのが大好きです。
特にナイトショー(深夜0時~)は最高な時間ですっ!!
お客さんは少ないし、見終わってからも、見た映画のことを考えながら寝れるし!
ジャンル問わず、これ面白そうーと思ったらすぐ観にいきます。
ホラーは勿論無理です。

音楽はないと生きていけません、no music no lifeです!
好きな方がたくさんいて書ききれないんですが…
大音量で聞いてるのでイヤホンをしているときは基本周りの音聞こえません。

◎雑貨、インテリア

カフェ風、北欧風な部屋に憧れて、日々妄想してます。
私の部屋は、ステンレス素材のTV台があったり、木の本棚があったりと
まったくと言っていいほど統一感の無い部屋なので、憧れを現実にするため、
ネットでインテリアを見たり…
近くの雑貨屋さんで物色したり…
本を買って研究したり…
と探してはいるものの、引っ越して一年が経った今でも・・・・な部屋です。

はじめは、買う目的で見ていたのですが、今は趣味に発展するくらい好きです。
どんどんと目標が高くなっている気がしてます。


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…KWCに入ってからの一番の発見…
PENTAXのカメラを持っている人が多い!!

KWC写真部(あるんですよ)、私含め8人位いるんですけど、4人はPENTAXですっ流石!

カメラのことは写真部まで!

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…ひとこと…
好きなことや、発見を誰かに伝えていけたらなと思っています。
これから更新頑張ります!


担当の柚でした。
柚

投稿者 柚 : 12:00

あなたのオタクライフを応援します。

09年1月に入社しました、くぎやんです。

第三制作部所属。毎月、月刊スカパーのアニメ記事を編集しています。
掲載するアニメを選んだり原稿を書いたり…。
まだまだペーペーなので、みんなのお手伝いをしながら仕事を覚えているところです。
昨年末まで、アニメ業界でまったく別の仕事をしていたので、毎日が新鮮な出来事ばかりです!


☆趣味
専らオタクです。
本屋巡りしたり、ゲームをしたり、PCを弄ったりです。

◎パソコンライフ

先だって、8年愛用してきたPENⅢ自作マシンが経年疲労でクラッシュしてしまい、新しいマシンを作るべきか、思い切ってブランドPCを買うべきか、1ヵ月ぐらい悩んでます。
8年間、組み替え組み替えと拡張してきたため、ドライブ、メモリー、HDDなどなど、部品は余っている状態。オールインワンPCを買うのは得策ではないと思われますが、デザイン性では自作PCはブランドPCには勝てないので、大いに悩む。

そんな現在の私のパソコン環境↓

ごちゃごちゃな机はデフォルト

最強モバイルと名高い、パナソニック製Let's Note。
スペック、重量、操作性と申し分ないパフォーマンス。なにより、その耐久性がすばらしいです。
ステータス的には軽装兵ですが、HPだけは重装兵…みたいなマシンです。
なんと! 角落ちしても壊れない!! 
角落ちでノートPCを壊したことがある身としては、なんともありがたい耐久力です。
そもそも角落ちさせるな、とか、モバイルを裸で持ち歩くなっていうツッコミはごもっとも。
人生とは、1分1秒が不測の事態なのですよ…

この状態じゃ、もはやモバイルできないですけどね。


モバイルPCの小型化が進んでいますが、これ以上小さくなると操作性が下がってしまうので、これより小さいものはPDAで十分なのではないか、と思います。UMDPCには心惹かれるモノがありますが。
小さいPCも持ち歩くには便利ですが、すべて外付けになるのがすごく面倒くさいな、と思います。なので、ドッキングベースを作って欲しいですね。その昔、IBM製ノートパソコンにはあったと思いますが、ベースにコネクタが全部付いていて、ブスっと本体を刺すと、外部接続品につながるというアレです。
これさえあれば、モバイルPCの世界がもっと広がると思うのですが。


◎コレクター気質なのです。
これが2つ並んでもまだ収まらない


この本棚は4代目。
この構造の本棚は下方向には強いですが、横方向には意外と脆くて、入れ方を間違えるとある日突然壊れます。
気を付けたほうがいいですよ。斜めになってきたらキケン信号です。

定期的に本棚の整理をして、いる本〜いらない本〜と分類はしているのですが、いらないんだったらはじめから買ってないわけで。古本屋に売りに行ったはずが、なぜか行きよりも帰りのほうが本が多く…。結局片づかない本棚。
縦積み、横積み。ギューギューっっとぉっ!!!

収集するのが好きなので、同じタイトルがずらーっと並んでる姿が好きです。
他にも、収集しているモノがあるのですが、またの機会に。

☆KWCに入ってからの一番の発見
アニメ業界にいたので、まわりはみんな所謂オタクでした。マンガも、ゲームも、ラノベも、極々当たり前で、カラオケに行けばアニソン祭り、時間があけばみんなでモンスターハンター…。
アニメ業界がオタクが多いところである認識はあったので、業界の外はそんなことないんだろうなーと思っていました。


が。

意外とみんな、マンガ読むんだなーと…。
娯楽としてマンガが定着しているのは、サブカルを愛するモノとしてはうれしい限りです。
マンガだけでなく、いろんなサブカルも体験して欲しいですね。

☆ひとこと
悠々自適なオタクライフをご紹介していきます!
あなたがまだ知らないサブカルチャーが見つかるかもしれません。

くぎやん
担当はくぎやんでした。

投稿者 くぎやん : 12:00