2009年6月18日

【生活】不要な洋服の捨て方

ネタ探しに皆さんの記事を読んでいたら、
くぎやんさんの“片づけ”ネタに共感しましたので、
乗っからせていただきます!

先週、代休がとれて4日連休となったので、
以前からやらねばやらねばと思っていた
自室の片づけに時間を費やしました。

私がありすぎて困るものは、ズバリ、“洋服”です。
以前からちょっとずつ捨てたりはしていますが、
何せ次から次へと買うので、
クローゼットに入りきるわけもなく、
すぐに部屋が洋服であふれ返ってきます。
基本、私にとって部屋の片づけは、
いらない洋服を捨てて、クローゼットに収まるようにする、
ということなんですね。

今回の状況は、人生最大のあふれ返り様でした。
が、のべ3日かけて、見事にやりとげました!
もちろん、他の用事をしたり、遊びに行ったり、
あまりの服の多さに放心状態になったり、
急に出てきた昔の写真とかを眺めたりしながら……
そこまで古くなっていないものでも、
数回しか袖を通していないものでも、
これから先着ることはないだろうと判断したものは
捨てて、捨てて、捨てまくりました。
デニムやバッグなども入れて、
ゴミ袋3袋ぐらいと、大きい紙袋二つ分ぐらいになりました。

女性であれば私と同じような状況の人がいるかもしれませんが
(そこまでではないですか?)、
やはりコツは、「どうしようかな?」と迷うものは捨てることです!
「これはしまっておこうかな?」と思ったものは、
しまわずにゴミ袋へ! そういうものを今後着ることはほぼないし、
しまわれているうちにヨレヨレになって着られる状態でなくなります。
そして、その間に流行もどんどん移り変わっていくのです。

でも、正直もったいないなあ、と思うんですね。
フリマで売れないかなあとか、
途上国支援のために送りたいなあとか。
最近は百貨店で買い取りキャンペーンなども行っているそうですが、
なかなかそういう手段を利用できていません!
捨て術本には、そういうリサイクル情報とかも満載にしてほしいですね、
エコ時代ですから。

しかし、運良くそのゴミ袋の中から
まだまだ着られそうな洋服を引き取ってくれる人たちがいました!
うちの母親&祖母です。
私の服を着た祖母は、ハイカラな格好しているねえ、
と周りに言われたと顔をほころばせていました。
ハイカラ、というか、ヤングすぎ!?
まあありがたいことです。

せっかくキレイに片付いたので、これを機に、
ムダな衝動買いをしないよう気をつけたいと思います。
といっても、ちょっと自信がないので、
やっぱりリサイクル研究に励むかな~

担当は、いつか自分のショップを持ちたいDanaでした。

Dana


投稿者 Dana : 12:00

2009年6月17日

【生活】謎の山田さん

流行りに乗っかって“白湯ダイエット”をはじめてみたジーマです。
心なしか、髪の毛がいつもより潤っている気がします。
この成果はおいおい報告するとして(飽きずに続けていれば)…今回は、うちの近所で見つけたちょっと不思議なものについて書きたいと思います。


しずかで、すれ違う人の半分はお年寄りという、なんとも平和な下町で暮らしている私。新タワー“東京スカイツリー”が完成すれば、この界隈ももっとにぎわうのでは…と期待しているのですが、そんな私が散歩や買い物ついでにたまに通る商店街があります。


そこは、昔ながらの居酒屋や喫茶店が建ち並び、週末はお祭りでもないのになぜか屋台が出没し、歩行者天国化してしまう。そんな下町風情あふれるのどかな商店街。アーケードはありませんが、東京に出てきて“アーケードのない商店街はある”ということを知ったので、特に変だとも思いませんでした。初めて通ったときも、「なんだか地元を思い出すなぁ」と思いつつ(実家は商店街でお菓子屋さんを営んでいました)、なごやかな気持ちで歩いていたのですが…。


ふと、私の目に何本もののぼりが飛び込んできました。チューリップやひまわりのイラストがカラフルに描かれたそののぼりには、赤い文字でなにやらメッセージが…。


“山田さん 破壊したアーケードを修復してください”
“みんなからのお願いです。一度約束したことは守ってください”


かわいらしいイラストに似つかわしくない、悲痛な叫びさえ湛えた赤い筆文字。それを見た瞬間、私の頭の中を、いくつものクエスチョンマークが駆けめぐりました。
どうやらこの商店街にはもともとアーケードがあった→しかし、山田さんという人がなんらかの理由で破壊してしまった→「ごめん。直すよ」と言ったものの、いまだ果たされていない


この図式しか浮かばないのですが、アーケードを破壊するって、相当な何かが起こらないと無理なはず。もう私の頭には、山田さんという人がゴジラのごとく巨大化し、アーケードを突き破った画しか浮かばない。しかも、どうしてこんなかわいい感じで訴えられてるんだろう…。イラストで、事態の緊迫感を少しでもやわらげているつもりなんでしょうか…。


もしかして、のぼりを集中的に立てられている、このお店の主が山田さん???
一瞬そう疑ったものの、何の変哲もないお店っぽいし、まさかそんなあからさまなことはしないだろう…と思い、結局、真相は闇の中。


実家から妹が遊びに来たときに、「『探偵ナイトスクープ』に送って調べてもらってよ」と頼むも、実際に送ってくれるはずもありません。意外と、近所に、「え、なに、どういうこと?」みたいな看板とか光景ってありませんか??そういう町のちょっとした不思議や疑問を追跡調査する企画、Webとかタウン誌でやってみたいなぁ。そしたら真っ先に、私はこの謎を解決するのに。


ちなみに先日、「そういえば山田さん!」とふいに思い出し、半年ぶりくらいにその商店街を通ると、何本も立っていたのぼりはきれいさっぱりなくなっていました。アーケードはいまだないままでしたが、解決…したのかな?あぁ、気になる。。


なお、「山田さん」は仮名です。担当はジーマでした。
ジーマ

投稿者 ジーマ : 12:00

2009年6月16日

はじめまして

はじめまして!
SP企画推進ルーム、Suzieと申します。(PNは普段の呼び名です)
WEBディレクターを経て、新米編集者として先週KWCに入社してきました。
どうぞよろしくお願いします!

今回は「自己紹介」ということで、趣味を二つ紹介させていただきます。


続きを読む "はじめまして"

投稿者 suzie : 12:00

【旅】…というほどでもない、まったり東京観光

5月も終わりにさしかかった週末、母が京都から遊びに来ました。

2日間という短い時間でしたが、
土曜は買い物、日曜は観光を満喫してもらうことにしました。
今回は日曜の観光にて初体験した「ヒミコ」について書きたいと思います。

「ヒミコ」とは東京都観光汽船が運航する水上バスのこと。
http://www.suijobus.co.jp/

特筆すべきは、外観のカッコよさでしょう。
http://www.suijobus.co.jp/ship/himiko.html

デザインを手がけたのは、「銀河鉄道999」で知られる松本零士氏。まるで宇宙船のような近未来的なデザインになっています。松本氏が「ティアドロップ(涙滴)」をイメージ・コンセプトに、「子供たちが乗ってみたいと思ってくれる船」として手がけたとのこと。
人気が高く、チケットも早々に売り切れてしまうほどです。

私たちが乗ったのは、浅草を出発→隅田川を南下→お台場に到着するというルートを通るもので、
所要時間は約50分。
乗降口はガルウィング式になっていて、横ではなく上にウィーンと上がるタイプ。跳ね上がった扉から船内に乗り込む感じが、これまた近未来っぽいです。
船内では「銀河鉄道999」のキャラクターたちが川から見える名所などを説明してくれます。ファンにはたまらないのでしょうが、「銀河鉄道999」をきちんと見たことのない私にとっては別に…もったいないことですね。

船内にはキャラクターのパネルが。
himikonaka.jpg


はてさて、そんなこんなでヒミコは出発するわけですが、
浅草付近では、船から見える景色も、ビルは少なく下町っぽい雰囲気。

乗り場から見える、アサヒビール吾妻橋ビル。
ジョッキに入ったビールがモチーフになっています。
asakusa.jpg

出発してしばらくすると、両国国技館が左手に。屋根だけがちらりと見えました。

隅田川ではたくさんの橋の下を通ります。
橋を下から眺められるのは、船ゆえの特権ですね。裏側から見ると、緻密に組み立てられた美しい骨組みがよく見えます。

一番驚いたのは、聖路加タワー。「本当に病院!?」と思うほど立派な建物で、高級なホテルのような佇まいでした。

締めは、やはり大きな大きなレインボーブリッジでしょうか。
フジテレビの球体と合わさると、いかにも“東京”といった雰囲気を醸し出します。

船を降りてから、レインボーブリッジをパチリ。
odaiba.jpg

ずらりと並んだ大きなビルや遠くに望める東京タワーなど、東京ならではの景色を堪能できました。
ふだんはクールな母親も、船内では雷おこしを食べながら、ときおり感嘆の声をあげていました。ひとまず、東京在住の娘としての責任は果たせたかな…とひと安心。


そう。母が来ることになり、改めて感じたことがあります。
東京って、少し年輩の人を案内しようと思うと行き先に結構困ってしまうものなんです。
若い人なら、渋谷なり原宿なり、いくらでもスポットはあるのですが…。
実際に「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」でも、50代くらいの両親を案内する場所を教えて欲しい、といった質問が数多くあがっていました。


大人向けのちょっと高級なレストランガイドは数多く出版されていますが、一日丸ごと楽しめるようなガイドブックはあまりありませんよね。
浅草や巣鴨といったエリアでは刺激が少ないし、渋谷や原宿では落ち着かない…そういった世代向けのエリアガイドブックがあるといいのではないでしょうか。
とはいえ、あまりに年齢に特化しすぎるとマーケットが狭まってしまうので、一冊の中で一部だけそういうページを設けるようにしたほうがいいかもしれませんね。
もしくは、ページを少なくして安価な設定にするか、店や施設と連動してwebで情報を発信するのもいいのではないでしょうか。

担当はさみこでした。
icin-samico1.jpg

投稿者 さみこ : 11:59

2009年6月15日

【本】ブックファースト新宿店

「トウキョウ本屋ナビ」第二回目にご紹介するのは
去年の11月にオープンしたばかりの
ブックファースト新宿店です。

ラグビーボールを引っ張って伸びてしまったような、
変な形の新しいビル「モード学園コクーンタワー」の
地下1階・地下2階・1階にあります。
新宿西口最大級3フロア1090坪もある書店として、
なんと書籍・雑誌約90万冊を取り揃えているそう。

実は今回初めて足を運んだんですが、
この本屋もとても変わった構造をしています。
7つのゾーンに分かれ、
さらにそれが四角い空間ではないので
必然的に本棚の配置も複雑になり、
まるで迷路のような空間になっているんですけれども
これ、すごく楽しいんです!

宝探しをしている感覚で本を探せます。

私が生まれてはじめてハマった映画は
インディー・ジョーンズ 魔宮の伝説」です。
友達の家で見てすっかり夢中になり、
将来は考古学者になると心に決めました。

トレードマークのあの帽子をボール紙で作成したり
縄を振り回してみたり
とっても努力していたんです。
でも考古学者になるには
歴史の勉強を頑張らなくてはいけないことに気が付いて大ショック。

まあそんな大変トホホな子供だったんですが
昔、あきらめた夢をここで再び!
インディージョーンズ気分でニヤつきながら
大変楽しい時間を過ごすことができました。

このブックファースト新宿店
なにか欲しい本があって探しに行く本屋というよりは
遊びに行く感覚で行くべき本屋だと思います。

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投稿者 ヤシマ : 22:01

2009年6月12日

【学校】恩師の言葉

先日、公立中学校の教員をしている友人に
こんな話を聞きました。

「そろそろ卒業式の準備をしないとまずい」

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投稿者 太郎 : 12:00

2009年6月11日

【TV】「私の10のルール」

最近、人の“ルール”というのは面白いなと思っています。

「私の10のルール」

これは、TBS系で毎週火曜深夜24:29から放送中のドキュメンタリー番組で、
毎回一人のゲストを追ってその人の10のルールに迫っていきます。

この番組が帰宅したときにやっていると、ちょっと得した気分です。

私が見た回は、モデルの杏ちゃん、美食の王様・来栖けいさん、
クリエイティブディレクターの箭内道彦さん、俳優の大森南朋さん等がでていました。
ちなみに今週は、2周連続で役所広司さんでした。

10個というのは意外と多く、その人の個性や仕事柄が特徴としてかなり表れます。

携帯の予測変換機能は使わない、貯金しない、ショートケーキはいちごから食べる、
安請け合いをする、漢字の書き順を覚えない。
留守番電話は使わない、ジンクスは作らない、一日何も食べない休息日を作る、
ハイヒールは1キロ歩けるものを選ぶ、歴史の本を持ち歩く、手書きの力を信じる、
遅刻はしない。

など、など、その人なりのこだわりや哲学が反映されています。
人それぞれ一つの人生しか歩めないなかで、それぞれが経験し考え感じたことが凝縮されて、
その人のものとなった“ルール”。
それを知ることはとても奥が深く、贅沢のように感じます。

“遅刻をしない”という当たり前に思えるルールでも、
それがなぜルールとなったのか、
その“ワケ”を知ることがその人を知ることです。

みなさんも、上に挙げたルールを見て
“えっ、何でそれがルールなの?”
と感じるものはありませんか?

残念なことに、番組HPにも放送記録が残っていないので、
著名人の成功術や処世術、美容術に人生術ともなる生きるヒントのつまった
ルールたちは、一度見逃すと知ることができません。
録画して・・・なども考えられますが、このような人生の教訓ともいえるものは、
夜じっくりと考えながら読むことの出来る活字という形になっても
いいのではないでしょうか。

最後にひとつ。

普段は割とカジュアルな服装の我が社ですが、
入ったばかりの時に先輩のこんな話をきいたことがあります。
社内では珍しいよくジャケットを着ている先輩です。それには理由がありました。

年上の人や取引先の人、外に出たときに、社会人としてバカにされないように
服装が自分の仕事のハンデにならないように

ただ表面だけみていれば、何も気に留めていなかったことが、
その理由を知ってとても、印象深かったのを覚えています。

みなさんの「私の10のルール」は何ですか?

ちなみに私のルールを一つ。

●年越しは家族で過ごす

担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00