2009年7月10日

【告知】今週末、東京国際ブックフェアで会いましょう

弊社ブログ「妄想庭園」をご覧のみなさま、こんにちは!
今回のブログは現在、東京ビッグサイトで開催中(一般公開日は7/11・7/12)の
「第16回東京国際ブックフェア」のご案内です。

このブックフェア、世界各国からおよそ800社が出展する、いわば「本のお祭り」。
さまざまな出版社の本が特別価格で入手できる、本好きにはたまらないイベントです。

そのブックフェア、昨年に引き続き、弊社のブースも出展しています!
西1の入口を入り、すぐを右に曲がってまっすぐ歩くと、弊社のブースです。
弊社で制作した書籍の展示をはじめ、数に限りはありますが、フリーペーパーの
配布なども行っていますので、ぜひお越しください!

弊社のブース↓
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「“妄想庭園”を見て来ました!」という方に何か差し上げたいところですが
今、思いついたので何もご用意できません…ごめんなさい。
気持ちだけ…なんていらないですよね〜。

でもでも、弊社をはじめ、会場内は楽しい展示がいっぱいなので、来て損はなし!
また、エアコンが効いているので、外がどんなに暑くても会場は快適です。

お越しの際は大きくて頑丈な紙袋などをお持ちいただくことをおすすめします。
「本を買いすぎて帰りはものすごい荷物に!」という危険が回避できます。
あと、はき慣れた靴でいらしてください。会場内はとてつもなく広いですし、
「さっき見たあの本がやっぱり欲しい」と行ったり来たりすること間違いなしなので。

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【東京国際ブックフェアへのアクセス】
ゆりかもめに乗って「国際展示場前」駅で降ります。
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改札を出て、右に行くとすぐ目の前が会場である東京ビッグサイト。
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こちらで受付を済ませたら、いざ会場へ!
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弊社のブース
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みなさまのお越しを社員一同、心よりお待ちしております!

投稿者 こくうぞう : 19:04

【旅】徳島ってどこですか?

 
私は、徳島県で生まれ、計13年過ごしました。
間に1度埼玉県に引っ越しているのですが、その転校先で「徳島ってどこ?」「福島?」などとよく言われました。「徳島県」を知らない人間が居るのか!とカルチャーショックを受けたことがあります。

今回は、そんな知名度のひっくい「徳島県」についてお話したいと思います。

影絵

 
 
 
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投稿者 柚 : 12:00

2009年7月 9日

【映画】男泣きの映画。

 
恥も外聞もなく、私はむせび泣きました。

終幕までのおよそ30分、スクリーンは涙に霞み、
傷だらけのミッキー・ロークの背中が映し出されるたび、
止めどなく涙が頬を伝ったのでした。

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投稿者 TK : 12:00

2009年7月 8日

【食べ物】NO BEER NO LIFE

キリン一番搾りは半冷位が一番美味い」。


かれこれ10年近くビールを愛飲してきましたが
最近この事実に気づき愕然としました。


基本ビールはキンキンに冷やした状態で飲むのが
常識だと思っており、
夏という季節はビールを美味しくいただくために
存在するのだと勝手に考えているので、
まさか・・・という思いが強く、
最初は事実を受け入れるのに苦労しました。


確かに他社の銘柄に比べて
「キリン・一番搾り』は泡がきめ細かくしっかりとしているなとは思っていましたが、
3時間位(冷蔵庫の性能によります)冷やした状態でグラスに注いで飲むと
泡の安定感が半端ないです。
何よりのどごしが優しい・・・。
泡が炭酸と絶妙に絡まりあうことで、滑らかな飲み応えを最後まで楽しめる。
キレという点では冷ビールには当然及びませんが
この飲み応えはお店の生ビールと同等、いやそれ以上です。


固定観念に囚われて、
人生における大切なことを危うく見失いそうになっていました。
ううむ。ビールはやはり奥が深い・・・。


新しいビールの楽しみ方を知ってしまった今夏、
“キレ”系のビールも楽しみつつ
一番搾りのバブリーな感じも堪能するという新たな楽しみが増えました。
いやあ俄然夏が楽しくなってきた!


ただ、理想としては毎日でも飲みたいところですが、
そうは肝臓とプリン体が許してくれないので、
程々に程々に。
風が吹くだけで痛い思いをするのは真っ平ごめんですしね。


欲を言えば「ビールを飲んで健康生活」みたいなテーマで
是非どなたかに書いてもらって
安心してビール生活・イン・サマーに没入したいところです。
でもそれも飲む量の問題だろうな・・・。


担当は、いつか世界のビールカタログを作ってみたい
千葉人でした。


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投稿者 千葉人 : 18:00

2009年7月 3日

【道具】一生モノの道具

ずっと大切に使っていきたいもの。
おそらく誰にでもあるものだと思います。

ある人にとっては洋服であったり、
ある人にとっては家具であったり。

私にとってのそれは、有次(ありつぐ)というお店の庖丁です。
※有次では包丁ではなく庖丁と表記します

「有次」は、京都の台所・錦市場にある、
永禄3年(1560年)創業の老舗庖丁屋さん。

庖丁屋といっても、台所用品を幅広く扱い、
鍋、抜き型、おたま、おろし金など、あらゆる金物がずらりと並んでいます。

扱うものは、どれをとっても手仕事の技が冴え渡る道具ばかり。
おろし金ひとつとっても、職人がひとつひとつ手仕事で目立てています。
もちろん量販店などで買うより、いいお値段。
ミニサイズで2100円、大なら約6000円。
桜の形をした抜き型も、ひとつで1260円します。

庖丁屋という肩書きにふさわしく、
扱う庖丁は50種類を超え、老舗料亭の板前さんなどにも愛用されています。
もちろん一般のお客さんも多く、
購入の際にはお店の方が手入れ方法を丁寧に教えてくれます。
修理などのアフターケアも万全で、
「いいものを長く」というお店の信条が伝わってきます。

お店のホームページには、以下のような文言が書かれています。
 
 一人の職人が1日に作り出す庖丁の数は、多くても十数本。
 決して効率的ではありません。
 しかし、人間が「気」を入れてつくった道具は、使いやすく長持ちします。

お値段は1万超くらいで、手が届かないほど高価なわけではないのですが、
なぜだかまだ購入することができません。

そう。冒頭で「ずっと大切に使っていきたい」と言っておきながら、
私はまだ有次の庖丁を手に入れていないのです。

…なぜか?自問自答してみました。

それはきっと、有次の庖丁に見合うだけの人間に、
自分がまだなれていないと感じるから。

「もっと仕事をこなせるようになってからね」
「もう少し料理がうまくなったらね」と、
庖丁に問われているような気がするんです。
まだ手に入れてはいませんが、私を高めてくれるモノです。

一生モノの道具。
こうやって考えていると、他の方にとってのそういったものが気になります。
作家や料理人、企業の社長さんなどは、
どういった“一生モノの道具”を使っているのでしょうか?
そんな本があってもおもしろいかもしれませんね。


ちなみに。
有次のものは、東京では日本橋タカシマヤ7階で取り扱いをしています。
興味のある方は、ぜひどうぞ。

担当はさみこでした。
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投稿者 さみこ : 12:00

2009年7月 1日

【スポーツ】アラフォーサーファー

「今年は、サーフィン漬けになろう」


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投稿者 太郎 : 12:09

2009年6月30日

【映画】映喫 

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6月19日(金)

PM9:30 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ集合

PM9:45 ホットドッグを購入
PM9:55〜 ターミネーター4上映開始
「3ってどんなストーリーだったっけ?」
と復習をせずに4に挑んだことをやや後悔

休むこと20分、

AM0:20〜 スタートレック上映開始
ターミネーターに引き続き、またまた、
未来に過去にと振り回されて
そろそろ頭が疲れてきました…

外の空気を吸いに外へ、

AM3:00〜 愛を読むひと
最後は、静かに物語に浸れる映画をチョイス
映画のずしりとした重みと重いまぶたでいい感じのだるさに

爽快な朝に迎えられ満足感に満たされながら、徹夜明けの人々で
溢れる街へ

お吸い物とお寿司で空いた小腹も満たし、
AM7:00 帰宅 

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投稿者 シカゴ : 12:00