2009年7月24日

【語学】“さみこ流”英会話上達の道

自慢ではありませんが、日常会話程度であれば英語が話せます。

本当に自慢ではありません。
なぜなら、
学生時代、両親に莫大な金額をつぎ込んでもらった賜物だから。

卒業旅行では、アメリカ一人旅を敢行しました。

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投稿者 さみこ : 12:00

2009年7月21日

【生活】ベランダ菜園のその後

ベランダ菜園のその後

以前のブログでベランダ菜園を始めたということを書きましたが、今その菜園は実りの時期を迎えております。

昨年は1本しか収穫できなかたキュウリですが、今年は現在までに5本を収穫し、おいしくいただきました。昨年比5倍の収穫率です。まだ、花が付いているので、これからもっと増えるはずです。
そしてミニトマトは現在数え切れない程の実を付けています。しかもとても甘い実を。今では、洗濯や野菜の水やりなどでベランダに出る時にトマトのつまみ食いが習慣になっています。
京野菜の万願寺唐辛子も、故郷から離れた東京の地でも元気に育ち大きな唐辛子(辛くないんですが)を付けました。
バジルもいい香りの青々とした葉を付けて成長中です。

4カ月間野菜を育ててみて、植物の成長の早さにいつもビックリしていました。5月頃の徐々に暖かくなってきた時期にはグングン苗が生長し、7月初旬の実を付け始めたころはすぐに実が大きくなっていきます。毎日毎日成長が気になって、「今日はどのくらい大きくなっているかなー」と、家に帰るのが楽しみになりました。
最近、取材で園芸家の方にお話を聞いたのですが、育てた植物は自分を映す鏡になるということをおっしゃっていました。時間にゆとりがあると毎日水をあげたり手入れをしたりするけど、忙しいと水をあげる時間も、植物に目をやる時間もなくて、知らないうちに枯れてしまったり虫に食われてしまったりするそうです。
そう言われてみると、バタバタと忙しい時は水やりを怠って、気付くと葉っぱがしょぼしょぼになり、慌てて水をあげたことがありました。我が家で飼っている熱帯魚も、忙しい時は掃除を後々に延ばし、水槽が水草だらけになるとこがあります。

なるほど、そういった生き物は、自分の状況のバロメーターになるのだなと思いました。
そのようなことも含め、みなさんも1鉢でも植物を育ててみてはいかがでしょうか。

ちなみに今は、貝割れ大根を育てています。ベランダではなく、台所で。10日で収穫できるということで、あと5日わくわくしながら待っています。

担当は飯こでした。
あいこん

投稿者 飯こ : 21:10

【本】「日本人なら必ず誤訳する英文」

英語の勉強が昔からすきで、英語に関する本を見ると
ついつい手に取ってしまうのですが、
最近のお薦めは「日本人なら必ず誤訳する英文」です。


著者は、1000万部を越える世界的なベストセラー小説
「ダ・ヴィンチ・コード」や5月に映画も公開され話題となった
「天使と悪魔」の翻訳をした越前敏弥さんという方です。
日本で指折り数えるミステリー翻訳家として活躍する一方で、
予備校や翻訳学校でも教えてきた経験豊富な彼だからこそ知る、
まさしくタイトル通りの「日本人なら必ず誤訳する英文」の例が、詳しく解説されていきます。これは、日本最大手の翻訳学校で人気の講座であったというだけあって、
簡単な英文なのに奥が深く、本当に勉強になり、訳すという作業を楽しめます。

実のところ、私はこの本に出会うまで越前さんのことを知らず、
「ダ・ヴィンチ・コード」も「天使と悪魔」も読んだことがなかったのですが、
この本がきっかけで彼が翻訳したものに興味が湧き、
「天使と悪魔」をところどころ原書と比べながら読んでみました。
(映画の字幕を担当したのが、戸田奈津子さんだったのでこちらは
どうなるものかと映画もみたのですが、かなり脚色が加えられていたので
比較は失敗に終わりました…)

そして、そんなことをしながら思ったのが、
「天使と悪魔」でも「ダ・ヴィンチ・コード」でも、
何か一つの本を教材にした翻訳教室が、例え単発でも開かれたらいいのに!ということです。
ミステリーというのは、状況説明が多かったり、専門知識が必要だったりと
翻訳を勉強するのには適したジャンルとは言えないかもしれませんが、
越前さんが翻訳をするにあたって注意したり工夫した点などを交えて、
誤訳しがちな部分の解説をしていってくれたら、実践的であり、かつ、
翻訳に対する好奇心も満たしてくれるのではないかと思います。
実際、日本語版では、章の区切りを原作と変えている部分もあるなど、
ただ英語を日本語に訳すだけではない“翻訳”の醍醐味にも触れられるのではないでしょうか。

さらに欲を言えば、この教室を書籍化する際には、戸田奈津子さんと
越前さんの対談も追加で掲載できたら最高です!

担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00

2009年7月16日

【旅】マンガの世界をリアルに体感

「妄想庭園」をご覧のみなさまこんにちは。

子どもの頃から少年・少女のジャンルを問わず、マンガが大好きで
未だに毎週「週刊少年ジャンプ」を購入しているこくうぞうです。

先日、平日に代休をいただけたので、ふと思いついて鎌倉に行って来ました。
あじさいで有名な極楽寺駅近くの「成就院」は、すでにすべてのあじさいが
剪定し終えた後らしく、時期的には“ギリギリアウト感”が否めない旅でしたが、
それでもいいのです!
決して負け惜しみでいっているのではありません!
私の鎌倉探訪の目的は別にあったのです。

今回の旅の目的、それは「マンガに登場した場所へ行ってみよう!」です。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年7月15日

【アート】「ウォルトが信じた ひとりの女性。」

会社からの帰路の都営新宿線新宿駅にて、
改札機を抜けてふと目に飛び込んできたのは、
立ち並ぶポールに貼られた「メアリー・ブレア展」ポスター。

「ウォルトが信じた ひとりの女性。」


ウォルト・ディズニーが信じたひとりの女性?
みなさまはどんなことを想像されたでしょうか。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年7月14日

【音楽】アクロス・ザ・ユニバース

僕はビートルズが好きです。そして、ジョン・レノンが好きです。
その次にジョージ・ハリスンが好きです。

といっても、ビートルズを好きになったのはここ最近。18歳くらいの頃は、60年代のロックンロールを「古くさいなー」と思いながら聴いていました。
つまり自分から進んでというよりは、オアシスのギャラガー兄弟が好きだから……という状況で聴いていたのです。
(んん、誰かのワインの記事と文体が似てるぞ?!)

でも、カート・コバーンもマイケル・ジャクソンも、みんなビートルズが大好きだったんだ!

このカバン見たことあります?

僕の好きなロック・スターの大抵の人が、ビートルズが大好きって言います。そして僕はビートルズが大好きなロック・バンドが好きです。

ロックの歴史から見ても、ビートルズが好きだと公言するアーティストには売れるアーティストが多いです(中には「俺はジョン・レノンの生まれ変わりだ!」なんて大言壮語した人もいますよね)。もちろん粗悪なコピーじゃなくて、自分たちの音楽の血と骨にビートルズを染みこませた人達だけですが。

僕の場合、ビートルズの最初に聴いたアルバムが良くなかった。
「レット・イット・ビー」はホント良くなかった。
今も、良いとは思わないなあ。

真のビートルズとの出会いは、おばあちゃんが持っていた、本屋で買ったような海賊版ブートレグ。マスター音源からの録音じゃない、音質も良くないアルバムだったのですが、30分間の作品の中にビートルズの素晴らしさの全てが詰まっていました。それは、深い深い滋養。想像力の源泉。今や「何でも鑑定団」のテーマ曲として有名な「HELP!」、愉快な「EIGHT DAYS A WEEK」、ジョンが高熱に耐えて熱唱した「TWIST & SHOUT」まで、名曲揃い。ギターもコピーしました。

それからはビートルズの虜になりました。赤盤・青盤、村上春樹の小説名にもなった「ノルウェイの森」が入ったアコースティック期の名作「ラバー・ソウル」、初めてレコードで聴いた「リボルバー」、涙なしでは聴けない事実上のラストアルバムにして音楽史上不朽の名盤「アビイ・ロード」……。当時彼らは1年に2枚もアルバムを出し、そのどれもが世界中で大ヒットしたのです。

ではなぜ、ビートルズがここまで世界中で愛されているのか?

それは、分かりやすさと音楽的な高度さです。

「彼女は君のことが好きなんだよ!」なんて甘酸っぱいことばかり言いつつも、シタールというインドの楽器をポップミュージックに持ち込んだり、テープを逆回転させたり切り貼り編集したりして楽曲を作ったのも、最初は彼らなんです。
1年に2枚出すアルバムのそれぞれに、まだ誰もやったことのない新しいアイデアを注ぎ込み、かつ誰もが口ずさめるキャッチーなメロディも欠かしませんでした。
これが、彼らが愛されている所以なのです。

話は変わりますが、最近のJ-POPを耳にする度に
「ああ、こいつらホントに良い音楽聴いてこなかったんだなあ」と思います。
しょうもないバンドに、しょうもないアイドル。ミスチルの二番煎じばっかじゃん!
こういうものばかり聴いていると、聴く人の質まで下がらないでしょうか(言い過ぎかな)。

グッドミュージックを作る人っていうのは、やっぱりグッドミュージックを聴いて育っているんです。それだけは確かです。

まあ何が言いたいかというと、お前らビートルズを聴け! ってことです(笑)。
少なくとも、ビートルズも知らねえくせに音楽を分かったような気になるなコノヤロウ! ってことです(言い過ぎかな)。

海外の音楽と日本の音楽の差ってのは、言葉の壁なんかじゃなくて、こういった下地なんですよね。
海外の人って、やっぱりビートルズに幼い頃から親しんでますよ。

しかーし、ようやく分かる奴らが出てきたんだ!

その名は「毛皮のマリーズ」。

この間出た「Gloomy」ってアルバムは、全編ビートルズへのオマージュに満ちた、っていうかやり過ぎだろってくらいのオマージュに満ちた、素晴らしい作品です。ここまであっけらかんにやられると、ただただ痛快!
ビートルズ好きの人にはたまらないし(フレーズのそこかしこが何か聴いたことあるフレーズなんだよなあ)、知らない人も楽しめる作品なので、ぜひ聴いていただきたく存じ上げます。歌詞も泣けるんだよなあ。

ジャイ・グル・デイ・ヴァー。

以上、担当はBUMBIでした。

icon-oshika.jpg

投稿者 BUMBI : 13:42

2009年7月13日

【旅】スタンプラリーのススメ

どうも、くぎやんです。
ネットを徘徊していたら、こんな記事を見つけました!

池田屋復活!!!(居酒屋だけど)

池田屋とは、1864年の土佐藩・長州藩の尊王攘夷派藩士たちの謀議中に新撰組が切り込んだ「池田屋事件」の旅籠屋。
その池田屋があった場所に、今月8日に居酒屋チェーン店の「はなの舞」がオープンしたようです。
「蒲田行進曲」の階段落ちで有名な階段も再現されているそうで、行ってみたい…。
 
 

さて、今回は旅の思い出に一押し。「記念スタンプ」についてです。
旅先で記念スタンプを押してますか?
パンフレットに押印箇所があるものや集めると記念品がもらえるラリー形式ものと、形態は様々ですが、旅先の思い出が形に残るので、ぺったんと押す方も多いはず。
スタンプが擦り切れてたり、スタンプ台が乾いていたりの不慮の事故もいい思い出に。
スタンプ修理中だったら、たかがスタンプなのに無性に悲しくなる…。
 
 
収集していてもしていなくても、つい押してしまう魅惑の記念スタンプ。
せっかくの思い出なんだから、パンフレット、ラリー台紙、チラシの裏に押しちゃうのはもったいない!!!
いつもの旅が刺激的に変わるかもしれない、記念スタンプラリーのススメです。


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投稿者 くぎやん : 12:07