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<title>妄想庭園 | ケイ・ライターズクラブ</title>
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<modified>2010-07-02T04:15:07Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2010, matsuzaki</copyright>

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<title>【ご挨拶】さようなら、妄想庭園</title>
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<modified>2010-07-02T04:15:07Z</modified>
<issued>2010-07-02T02:06:35Z</issued>
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<summary type="text/plain">2009年4月8日、仏教の祖・お釈迦様がこの世にお生まれになった日（灌仏会）に ...</summary>
<author>
<name>matsuzaki</name>


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<![CDATA[<p>2009年4月8日、仏教の祖・お釈迦様がこの世にお生まれになった日（灌仏会）に<br />
産声をあげた、弊社ブログ「妄想庭園」。<br />
一年と少しの間、ご愛顧いただいておりましたが、ブログのさらなる発展を求め、<br />
7月9日をもって休止となります。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
弊社の〝ぴよぴよ新人編集者〟たちが、自身の興味のあることにアンテナを張りつつも<br />
こけつまろびつしている様子を母鳥のごとく見守ってくださっていた読者のみなさん、<br />
短い間でしたがありがとうございました！</p>

<p>私が「妄想庭園」に関わるようになったのと、カメラに興味を持ちはじめた頃が<br />
同時期だったので、ここぞとばかりにブログでわが子（カメラ）が頑張って撮った<br />
写真をたくさんアップしてしまいました。容量喰ってごめんなさい。<br />
でも、このブログは、自分が興味を持っていること、自分が仕事にしたいと思うことを<br />
発言できる場だったので、私にとってはとても楽しい一年でした。</p>

<p>またいつか、弊社のブログでお目にかかれることを願っています。<br />
よりパワーアップする（予定の）弊社の新しいブログ（か何か）にもご期待ください！</p>

<p><br />
担当はこくうぞうでした。<br />
次回は飯こさんです。</p>

<p><img alt="icon.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/images/icon.jpg" width="120" height="120" /></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>【告知】弊社の東京国際ブックフェアサイトオープン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/06/post-168.php" />
<modified>2010-06-30T08:17:10Z</modified>
<issued>2010-06-30T07:41:23Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.426</id>
<created>2010-06-30T07:41:23Z</created>
<summary type="text/plain">どうも、くぎやんです。 ブックフェアまであと一週間です。 若干焦ってきました。 ...</summary>
<author>
<name>kugimiya</name>


</author>
<dc:subject>告知</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p>どうも、くぎやんです。<br />
ブックフェアまであと一週間です。<br />
若干焦ってきました。<br />
準備をがんばらなければ。</p>

<p></p>

<p><br />
開催日：7/8～7/11　（8日9日はビジネスデー）<br />
開催場所：東京ビックサイト西ホール<br />
弊社のブースは制作プロダクションエリアになります。<br />
ここ↓<br />
<img alt="TIBF10.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/images/TIBF10.jpg" widt</p>]]>
<![CDATA[<p>弊社の<a href="http://www.kwc.co.jp/event/2010book.html">ブックフェアサイト</a>がオープンしました!!</p>

<p><br />
今年のKWCブースは、イベントをやります!!!<br />
前回、告知ブログを書いたときはまだ未確定でオフレコでした。<br />
発表したくてうずうずしていたところ、ようやく解禁されました!!!</p>

<p>バーンと告知させていただきます！</p>

<p><br />
7/10　13:00~　<br />
<strong>料理本はこうして作られる！ 編集業界の裏話～柳澤英子の本ができるまで～</strong></p>

<p>「ひとりごはん」（西東社）などの著者である、弊社取締役の柳澤英子によるトークショーです。<br />
ロングセラー『ひとりごはん』ができるまでの経緯や、最新本『手作りラー油＆極うまレシピ』の撮影秘話など、編集業界の知られざる裏側を大公開しちゃいます！</p>

<p><br />
7/10　15:00～　<br />
<strong>呼吸本発売決定！　呼吸を変えればキレイになれるカンタン呼吸法セミナー</strong></p>

<p>弊社プロデュースで今秋に呼吸本を発売予定の椎名由紀さんによる呼吸法セミナーです。<br />
江戸時代の呼吸法を研究され、それを現代人に合わせてメソット化。<br />
セミナーでは、呼吸法を身につける最初の一歩をご紹介します。</p>

<p><br />
7/11　13:00~<br />
<strong>歴ドルが幕末志士50人を斬る！ 「イケメン幕末史」発売記念　<br />
小日向えり握手＆サイン会</strong></p>

<p>元祖歴ドル小日向えりさんの最新著書「イケメン幕末史」（PHP出版）の発売記念イベントです。<br />
総勢50人の幕末・明治のイケメンの人物列伝を、女性ならではの視点で書いた本書。<br />
トークショーでは、本に書ききれなかった熱い思いを語ってくれます。<br />
トークショーはご自由にご参加可能。<br />
握手＆サイン会は、当日、PHP出版にて「イケメン幕末史」をお買い上げいただいた先着50名様にイベント整理券を配布いたします。</p>

<p><br />
7/11　15:00～　<br />
<strong>山田悦子の風呂敷講座　～無限に広がる、風呂敷の世界～</strong></p>

<p>「大和撫子の ふろしき生活一週間」（辰巳出版）の著者、山田悦子さんの風呂敷講座です。<br />
風呂敷を使った手提げのバッグや本包み、贈り物をする際に喜ばれる瓶包みなど、<br />
覚えてうれしい簡単風呂敷活用術を伝授します！</p>

<p></p>

<p><br />
このほか、弊社制作の書籍の立ち読みコーナーを設けました。<br />
気になる本が見つかるかも。</p>

<p>皆様のお越しをお待ちしています！</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>【告知】今年もやります！　東京国際ブックフェア！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/06/post-167.php" />
<modified>2010-06-22T01:27:55Z</modified>
<issued>2010-06-18T11:24:06Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.422</id>
<created>2010-06-18T11:24:06Z</created>
<summary type="text/plain">ケイ・ライターズクラブは、第17回東京国際ブックフェアに参加します！ 開催日：7...</summary>
<author>
<name>kugimiya</name>


</author>
<dc:subject>告知</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p>ケイ・ライターズクラブは、第17回東京国際ブックフェアに参加します！</p>

<p>開催日：7/8～7/11　（8日9日はビジネスデー）<br />
開催場所：東京ビックサイト西ホール</p>

<p><br />
弊社のブースは制作プロダクションエリアになります。</p>

<p><br />
場所は、角地です。</p>

<p>ここ↓<br />
<img alt="TIBF10.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/images/TIBF10.jpg" width="500" height="354" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今年のケイ・ライターズクラブはがんばっております。</p>

<p>なんと、施工会社様にお願いして、ブースを作ってみました！Ｏ(≧∇≦)Ｏ</p>

<p>まだCGの完成予想図しか見てませんがかっこいいです。<br />
これでお隣ご近所様に差を付けたいですね（笑）<br />
目指せ、一番目立つブース！</p>

<p></p>

<p><br />
さらに！<br />
目玉企画はこちら！！</p>

<p></p>

<p>「企画100本作りました（仮）」</p>

<p></p>

<p><br />
弊社スタッフが興味を持っていることを企画にし、<br />
その中から、厳選した企画100本を展示します。</p>

<p>多くの編集スタッフがいる弊社。<br />
個性と個性がぶつかり合う弊社だからこそできた色とりどりな企画たちです。</p>

<p>エンタメ、カルチャー、ビジネス...。<br />
そして、電子書籍！<br />
今年は電子書籍元年。<br />
ブックフェアでもきっと何かが起こるはずです!!</p>

<p><br />
当日しっかりした展示ができるように、<br />
通常業務の合間を塗って鋭意制作中です。</p>

<p></p>

<p>土日は、弊社にご縁のある方をお呼びしてイベントを行う予定。<br />
誰が登場するかは、後日、発表します!!!</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>【食べ物】大好きなラーメン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/06/post-165.php" />
<modified>2010-06-07T07:03:30Z</modified>
<issued>2010-06-03T14:59:59Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.418</id>
<created>2010-06-03T14:59:59Z</created>
<summary type="text/plain">自分は無類のラーメン好き。 中でも、濃厚豚骨・野菜ドカ盛りラーメンが大好き。...</summary>
<author>
<name>hirokawa</name>

<email>hirokawa@kwc.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>食べ物</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p>自分は無類のラーメン好き。<br />
中でも、濃厚豚骨・野菜ドカ盛りラーメンが大好き。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="ra-men.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/ra-men.jpg" width="240" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>ここのラーメンは賛否両論を巻き起こす。<br />
熱烈なファンが大勢いるが、そうでない人も結構いる。</p>

<p>自分も初めて食べた時には頭の中に「？マーク」が浮かんだ。</p>

<p>なぜか、もう一度食べたくなり二回目のチャレンジ。<br />
やっぱり、頭には「？マーク」が浮かぶ。</p>

<p>どうしてかわからないが、三度目のチャレンジをする。<br />
なんだか、とってもおいしく感じるではないか!!<br />
これが、このラーメンの魔力なのだろう......。</p>

<p>「うまい」と感じてからは何度も通っている。<br />
それほど癖になる味なのだ。</p>

<p>今、練っている企画がこのラーメンを自宅で再現するレシピ本。<br />
市販の素材を使って手軽に再現する"お手軽編"と、<br />
製麺からスープ・煮豚まで手作りする"本格的"を掲載したいと考えている。</p>

<p><br />
<img alt="icon-piro.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/icon-piro.jpg" width="120" height="120" /></p>

<p>以上、ぴろりんでした。</p>

<p><br />
次回は、さみこさんです。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>【写真・アート】写真でひとこと「犬。」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/06/post-164.php" />
<modified>2010-06-01T01:39:38Z</modified>
<issued>2010-06-01T01:35:07Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.415</id>
<created>2010-06-01T01:35:07Z</created>
<summary type="text/plain">どうも！ BUMBIです。 GWに、故郷・香川県に帰省しました。 やっぱり四国は...</summary>
<author>
<name>oshika</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p>どうも！ BUMBIです。</p>

<p>GWに、故郷・香川県に帰省しました。<br />
やっぱり四国はぽかぽかとして暖かかったです。</p>

<p>楽しみにしていたのが、愛犬ラッキーに会えること。<br />
実家に帰ってドアを開けると、<br />
ふかふかもこもこの毛皮が出迎えてくれましたワン。</p>

<p><img alt="lucky.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/lucky.jpg" width="283" height="378" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
<![CDATA[<p>温かい太陽のにおいがする犬。</p>

<p>さて、翌日早速車に乗せて近くの河原に連れて行きました。<br />
写真はそのとき撮ったもの。</p>

<p>暑かったのか、一目散に川へ飛び込みました。<br />
おかげで僕もびしょ濡れになるところでした。</p>

<p>ラッキーは水が好きで、水場があると飛び込んでいって<br />
犬かきをして泳ぎます。</p>

<p>まるで<br />
<strong>「オレこんなに泳げるんやでえ～！」</strong><br />
と言わんばかりに。<br />
何か自慢げな顔をしていました。</p>

<p><img alt="lucky_2.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/lucky_2.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ちなみに、これが行きの車中での写真。<br />
なんかふてくされたような表情です。</p>

<p><strong>「オレいったい、どこに連れてかれるんやろ？」</strong></p>

<p>次回の更新は、ヘアカラーを一新したSuzieさんです。</strong></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>【写真・アート】写真でひとこと：笑顔</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/post-163.php" />
<modified>2010-05-31T07:17:52Z</modified>
<issued>2010-05-31T03:52:36Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.414</id>
<created>2010-05-31T03:52:36Z</created>
<summary type="text/plain">どうも、くぎやんです。 今回は、みんなで共通のお題「写真でひとこと」です。 先日...</summary>
<author>
<name>kugimiya</name>


</author>
<dc:subject>写真・アート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p>どうも、くぎやんです。<br />
今回は、みんなで共通のお題「写真でひとこと」です。</p>

<p><br />
先日、TVのニュースで太陽の塔の前で笑顔の傘を咲かせるイベントを見ました。<br />
笑顔は良いですね！<br />
心が洗われるようです。</p>

<p><br />
なので、こんな笑顔の写真を用意してみました。<br />
　</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p><br />
<img alt="hitsuizi.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/archives/images/hitsuizi.jpg" width="500" height="334" class="mt-image-none" style="" /><br />
<big>「それ、食べられる？」</big></p>

<p>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p>千葉県富津市にある、マザー牧場のひつじさんです。<br />
笑っているような口がとてもかわいい。</p>

<p>このひつじさん、カメラに興味津々で、この後、カメラのレンズに鼻汁を付けられちゃいました。<br />
カメラは食べ物じゃないよ～ 　(>_<)ﾉ</p>

<p><br />
　<br />
　<br />
　<br />
動物は大体何でも好きなくぎやんでした。<br />
次回はバンビくんです。<br />
<img alt="icon-kugi.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/images/icon-kugi.jpg" width="120" height="120" class="mt-image-none" style="" /><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>【写真・アート】写真でひとこと：歌舞伎座工事中。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/post-162.php" />
<modified>2010-05-28T09:08:35Z</modified>
<issued>2010-05-28T02:01:05Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.413</id>
<created>2010-05-28T02:01:05Z</created>
<summary type="text/plain">今回のテーマは「写真でひとこと」。 そんなわけで、 今日たまたま通りかかった&quot;歌...</summary>
<author>
<name>kondou</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p>今回のテーマは「写真でひとこと」。</p>

<p>そんなわけで、<br />
今日たまたま通りかかった"歌舞伎座"を撮ってきました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="kabukiza2.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/28/images/kabukiza2.jpg" width="450" height="338" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ご存知のように、<br />
2010年4月30日をもって閉館した歌舞伎座。<br />
現在は、建て替え作業に向けて休館中です。</p>

<p>こけら落としが行われたのは、遡ること1889（明治22）年。<br />
その後、関東大震災や東京大空襲での焼失などを経て、<br />
現在の歌舞伎座の姿になったのは1951（昭和26）年のことでした。</p>

<p>かくいう私も、昨年おこなわれた「歌舞伎座さよなら公演」に足を運び、<br />
半世紀以上にわたって古典芸能を支えてきた歴史の息吹を体感しました。</p>

<p>建て替え後の竣工予定は2013年春。</p>

<p>高層オフィスビルと歌舞伎座が併設されるという大胆なリニューアル計画、<br />
建築家・隈研吾さんの"現在と過去の融合"に期待です！</p>

<p>以上、担当はTKでした。<br />
<img alt="TK" src="http://blog.kwc.co.jp/archives/icon-kondou.jpg" width="120" height="120" /></p>

<p>次回の担当はくぎやんです。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>【写真・アート】写真でひとこと：携帯電話</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/post-158.php" />
<modified>2010-05-27T03:52:57Z</modified>
<issued>2010-05-27T03:00:19Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.404</id>
<created>2010-05-27T03:00:19Z</created>
<summary type="text/plain">どうも千葉人です。 今回のテーマ「写真でひとこと」ですが 僕の携帯電話に起こった...</summary>
<author>
<name>hirayama</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p>どうも千葉人です。</p>

<p>今回のテーマ「写真でひとこと」ですが<br />
僕の携帯電話に起こったある変化について<br />
ご紹介したいと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
<img alt="keitai1.JPG" src="http://blog.kwc.co.jp/IMGP0110.JPG" width="327" height="245" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="keitai2.JPG" src="http://blog.kwc.co.jp/IMGP0114.JPG" width="327" height="245" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p></p>

<p><big><strong>「脱皮中？」</strong></big></p>

<p></p>

<p>・・・んなわけない。</p>

<p>私用携帯の老朽化が著しいこの頃。</p>

<p>遂に塗装が剥がれ始めました。</p>

<p>まだ1年しか使っていないんだけどなぁ。</p>

<p>やはり落としすぎたのが原因か。</p>

<p>そういえば、某有名作家さんが</p>

<p>「すべての携帯電話は消耗品である」なんて</p>

<p>本を出していたようないないような・・・。</p>

<p>あれ、違いましたっけ？</p>

<p>担当は、カンブリア宮殿の村上龍が割と好きな千葉人でした。</p>

<p><img alt="icon-chibajin.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/archives/images/icon-chibajin.jpg" width="120" height="120" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>次回担当はTKさんです。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>【写真・アート】写真でひとこと</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/post-157.php" />
<modified>2010-05-18T14:38:08Z</modified>
<issued>2010-05-18T02:06:34Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.403</id>
<created>2010-05-18T02:06:34Z</created>
<summary type="text/plain">　 妄想庭園の住人たちが「共通のお題でブログを更新する」企画、 今回のテーマは「...</summary>
<author>
<name>matsuzaki</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p>　<br />
妄想庭園の住人たちが「共通のお題でブログを更新する」企画、<br />
今回のテーマは「写真でひとこと」です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p></p>

<p></p>

<p>　<br />
　<br />
　</p>

<p><img alt="100518-1.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/images/100518-1.jpg" width="338" height="450" class="mt-image-none" style="" /><br />
　<br />
<strong><big><big><big>「あ〜あ、オレ今日も野宿か......」</big></big></big></strong>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
これは鎌倉の大仏さま。<br />
暮れていく空を眺めつつ、家路を急ぐ参拝客を見送る<br />
大仏さまの後姿はあまりにも寂しそう......。</p>

<p>しかも、奈良の大仏さまと違って、鎌倉の大仏さまにはお家がないのです。<br />
照ったら照ったで暑さは厳しく、雨が降れば濡れ放題。<br />
冬には雪が積もることもあるでしょう。</p>

<p>そんな大仏さまを見ていたら、思いついたのが上のセリフ。</p>

<p>少し前傾姿勢のせいか、がっくりと肩を落としているように見えませんか？<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p></p>

<p>担当は「大仏さまに笠を編んであげたい」こくうぞうでした。<br />
次回は飯こさんです。<br />
<img alt="icon.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/images/icon.jpg" width="120" height="120" /><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>【旅】写真でひとこと：帰省</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/post-160.php" />
<modified>2010-05-26T07:32:04Z</modified>
<issued>2010-05-13T03:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.407</id>
<created>2010-05-13T03:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 母の実家へ帰省。 私が生まれ育った場所ではないのに、いつも安心するのはなぜだろ...</summary>
<author>
<name>kon</name>


</author>
<dc:subject>写真・アート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="DSC01085.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/DSC01085.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>母の実家へ帰省。<br />
私が生まれ育った場所ではないのに、いつも安心するのはなぜだろう。<br />
撮影場所：岡山県真庭郡新庄村</p>

<p><br />
担当は、さみこでした。<br />
次回はhiyuさんです。<br />
<img alt="icon-samico.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/icon-samico.jpg" width="120" height="120" /><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>【スポーツ】サッカーの祭典</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/post-156.php" />
<modified>2010-05-14T05:17:05Z</modified>
<issued>2010-05-11T20:12:00Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.401</id>
<created>2010-05-11T20:12:00Z</created>
<summary type="text/plain">先日、6月に開催されるサッカーの一大イベントの出場メンバーが発表された。 社内に...</summary>
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<name>hirokawa</name>

<email>hirokawa@kwc.co.jp</email>
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<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p>先日、6月に開催されるサッカーの一大イベントの出場メンバーが発表された。<br />
社内にあるテレビをこっそりと点けて、<br />
メンバー発表の生中継を固唾をのんで見つめていた。</p>]]>
<![CDATA[<p>去年、今年とケガで欠場している以外は<br />
日本代表に呼ばれていた選手の名前が呼ばれないではないかっ！<br />
"スピードスター"の異名を持つ、右サイドのMFがっ！</p>

<p>味スタに足繁く通う大のFC東京サポーターとしては、<br />
石川直宏選手が日本代表に選ばれるのは当たり前のことだと思っていた......。<br />
（FC東京への熱き想いはまた別の機会に。<br />
FC東京の選手と仕事ができたら本望です！）</p>

<p><br />
ナオの大ファンである自分がこれだけショックを受けるのだから、<br />
本人はもっとショックを受けているでは......。<br />
と思っていたが、前向きなコメントを出しているナオには頭が下がる。<br />
（その後、ナオは予備登録された！）</p>

<p><br />
日本代表選出問題は、毎回いろいろな問題が起こる。<br />
頭を切り換えて、日本代表の活躍を祈るばかり！</p>

<p><br />
本日、5月12日は石川直宏選手の誕生日！<br />
おめでとうございます！</p>

<p><br />
<img alt="icon-piro.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/icon-piro.jpg" width="120" height="120" /></p>

<p>以上、ぴろりんでした。</p>

<p><br />
次回は、さみこさんです。</p>]]>
</content>
</entry>

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<title>【生活】○○彼氏が欲しい！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/post-155.php" />
<modified>2010-05-12T03:45:23Z</modified>
<issued>2010-05-11T03:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.399</id>
<created>2010-05-11T03:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">今回は先週金曜のこちらの記事から引き続き、くぎやん・hiyuとの酔いどれ会議第二...</summary>
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<name>sujita</name>

<email>sujita@kwc.co.jp</email>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今回は先週金曜の<a href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/post-153.php">こちらの記事</a>から引き続き、くぎやん・hiyuとの酔いどれ会議第二回。<strong>「○○彼氏」</strong>を語ります！</p>]]>
<![CDATA[<p> <br />
 <br />
 <br />
 <br />
<img alt="suzie_100511_00.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/images/suzie_100511_00.jpg" width="400" height="281" class="mt-image-none" style="" /> <br />
 <br />
h：前回は、くぎやんによる<a href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/post-153.php">「我が道をゆく！土方歳三」と「幕末の超優良株・伊藤博文（俊輔）」への愛が爆発した回</a>やったなあ。<br />
く：最終的に「"幕末彼氏"という名の"歴史フリークな彼"」ちゅう現実へと着地させてんよ！　もう...大人だけん...。我が儘は言わんち（遠い目）<br />
S：あれ？　2人ともどこの出身？<br />
h：私は兵庫県！<br />
く：両親ともに大分の100％大分人なんやけど、生まれは大分で、五歳までは神戸で、その後は埼玉やに。出身地は...どこやろねぇ？　ちなみに我が家では普通に大分弁でしゃべっちょるよ。<br />
そいや、Suzieは標準語だけんど、東京の人じゃなかったよね？　確か。<br />
S：かく言う私も兵庫県。...なんですが、敬語だと関西弁が出ないんですよね。<br />
h：それやったら、合コンとか行ったら関西弁なん？<br />
S：あ、そこはもちろ...ってそれは置いておいて、今回は<strong>「この人、方言なんだ...あれ？　何なの、この止まらない胸のときめきは！」</strong>ということで、方言彼氏について語ります！<br />
く：ときめいちゃうのは...合コンで？<br />
S：...まずはこちらをご覧下さい！</p>

<p>  <br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592187989/kwc08-22/ref=nosim"> <img alt="花ざかりの君たちへ 12 愛蔵版" src="http://blog.kwc.co.jp/images/suzie_100511_01.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style=""  border="0"/></a><br />
 <br />
 <br />
<strong>【その1：関西弁】</strong><br />
く：おおっ！　我が青春"花きみ"ではないですか！<br />
h：私も読んだことある！　原作は1996年から2004年まで連載してたから...わあ！　もう10年前なんか〜。<br />
く：主人公の女の子・芦屋瑞稀が、憧れの人・佐野を追って全寮制の男子校に"男"と偽って編入。で、見事同室に！　そげな"想像しただけでドキドキの学園生活"を描いた少女マンガやね。いやー懐かしゅうなぁ。<br />
S：2006年には<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000XFGIL2/kwc08-22/ref=nosim">『花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~』</a>としてドラマ化してましたよね。そこでも最高にかっこよかったのが...関西弁の同級生・中津！（表紙・左）<br />
く：ほんに報われん男で、しんけんむげねぇ（マジでかわいそう）（笑）<br />
h：瑞樹の友達で、瑞樹ことをずっと思い続けている男の子。関西人のノリというか、明るくてムードメーカー。優しくていいヤツなんやけど、報われへんねんなあ...！<br />
S：かっこよくて優しいけど、クールでちょっとニブい。そんなthe ヒーローな佐野ももちろんかっこいいんですけどね。マンガ読んでて、何度「佐野にしとけよっ...！」と呟いたことか！<br />
 <br />
 <br />
く：<strong>「いいヤツだけど報われない×関西弁」</strong>キャラちぅと、他には『名探偵コナン』の服部平次もそうやない？　<br />
 <br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091233716/kwc08-22/ref=nosim"><img alt="名探偵コナン (Volume1)" src="http://blog.kwc.co.jp/images/suzie_100511_02.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" border="0"/></a><br />
  <br />
 <br />
h：高校生探偵・工藤新一のライバルとして登場するも、毎度おいしいところをもっていかれ...。<br />
S：平次もすごくいいヤツなんですよね。いいヤツなのに！　っていうもどかしさが、関西弁には似合うのかも？<br />
 <br />
 <br />
 <br />
<strong>【その2：土佐弁】</strong><br />
 <br />
S：しかーーーーーーし！<br />
最近のマイブームと言えば...<strong>「ぐっときたぜよー！！！」</strong><br />
く：あっ、それどっかで聞いたことある気が。なんかの...ドラマね？<br />
  <br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011U0AOE/kwc08-22/ref=nosim"><img alt="歌姫 DVD-BOX " src="http://blog.kwc.co.jp/images/suzie_100511_03.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" border="0" /></a><br />
 <br />
S：正解っ！　2007年に放送されたドラマ『歌姫』で、主人公が使うキメ台詞なんです。舞台は昭和30年代。土佐清水にある映画館「オリオン座」を舞台に繰り広げられる、記憶を失った男を巡るラブコメディ...ああっ、こじゃんと好きですき！<br />
h：（影響されすぎやろ...）<br />
く：おお、そうそう！　私も見ちょったよー。戦争で記憶がのぅなって映画館に来やった主人公四万十太郎ちゅうのが熱い男で、土佐弁がしんけん似合うんよー。そんでヒロイン・鈴ちゃんの土佐弁もけなげな感じでかわいらしいし。あの土佐弁は好きやに。<br />
S：主題歌は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HG9K/kwc08-22/ref=nosim">エリック・クラプトンの「Change The World」</a>。クラプトンは他の作品とのタイアップには慎重らしいんですが、この作品については本人が自ら脚本を読んでOKを出したそうですよ。主題歌が染みる、切ない話なんですよね...！<br />
 <br />
 <br />
h：いきなり土佐弁とか言い出すから、『龍馬伝』に影響されたんかと思ったよ！<br />
S：最近ちょうどレンタルビデオ店で見つけてしまったもので...。夜な夜な土佐にトリップ中です！<br />
h：そういえば、私も最近<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QMMIBE/kwc08-22/ref=nosim">『JIN -仁-』</a>を借りてきて夜見てますよ。その中にも坂本龍馬が登場するんやけど、龍馬を演じる内野聖陽さんは、役作りのためか、撮影前何度も土佐に行ったんやって。<br />
S：おおっ、こだわりだなあ！<br />
 <br />
 <br />
 <br />
く：で、結局何弁が理想なんね？<br />
S：中津のいいヤツなのに報われない感じもたまらないけど、太郎ちゃんの男らしさの中に光る優しさも最高だし...え、選べない！　私にはとても！！<br />
h：結局は中身かい！<br />
S：しかし、方言がプラスになることは間違いないのです。耳慣れない言葉のよさというか、非日常感がいいですよね〜。あ、それなら日本語じゃなくても...<br />
<strong>h：それやったら私の出番やな！</strong><br />
 <br />
 <br />
次回「ダーリンは外国人」？！hiyuさんに続きます。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
担当は、Suzieでした。<br />
<img alt="Suzie" src="http://blog.kwc.co.jp/images/icon-suzita.jpg" width="120" height="120" /><br />
 <br />
明日の更新はぴろりんさんです。はりきってどーぞ！<br />
 <br />
 </p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>【音楽】私的ロックの名盤・第一弾（不定期）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/post-154.php" />
<modified>2010-05-10T10:02:09Z</modified>
<issued>2010-05-10T09:58:57Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.398</id>
<created>2010-05-10T09:58:57Z</created>
<summary type="text/plain">どうも！  最近の愛聴盤は、アイルランドの国民的バンド・ASHの「フリー・オール...</summary>
<author>
<name>oshika</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p>どうも！ <br />
最近の愛聴盤は、アイルランドの国民的バンド・ASHの「フリー・オール・エンジェルス」なBUMBIです（←今さら？！）<br />
先日ニュー・アルバムを発表した彼らが何故か「笑っていいとも」で<br />
演奏しているのを見てびっくり！<br />
しかも曲が、延々と日本の地名を歌う『KAMAKURA』って。</p>

<p>いやあ、でも、このティム・ウィーラーって人はメロディメイカーとして<br />
完全に飛び抜けてるね。<br />
最初期をのぞけば、（元）オアシスのノエル兄さん以上だよな。</p>

<p>さて、そんな話の流れをお構いなくぶった切って<br />
「まずはコレ聴け！」な私的ロックの名盤を年代ごとにいくつかご紹介します。</p>

<p>ではでは↓</p>]]>
<![CDATA[<p>・60年代<br />
ヴァン・モリソン『アストラル・ウィークス』（68年）<br />
「史上最も売れなかった名盤」とか言われる、<br />
60年代イギリスのバンド・ゼムはヴァン・モリソンさんの作品。<br />
しかしおそらく、ジャズのエッセンスを効果的に取り入れた<br />
初のロック作品として歴史的名盤に数えられるのではないでしょうか。<br />
フリーキーな曲展開とソウルフルなボーカルが最高。</p>

<p>『Beside You』が泣かせます。</p>

<p><br />
・70年代<br />
ラモーンズ『ラモーンズの激情』（76年）<br />
オリジナルパンクはクラッシュだけで十分！ と思っていた<br />
BUMBIがド肝を抜かれたニューヨークのチンピラたちの痛快作！<br />
ビーチ・ボーイズなどの、60年代のバンドの影響を受けたと思われる<br />
バブルガムナンバー『I Wanna Be Your Boyfriend』がたまらんばい。</p>

<p>ドラムは例えリズムが怪しかろうが、これくらい気持ちよく叩いてほしいです。</p>

<p><br />
・80年代<br />
ザ・スミス『"RANK"』（88年）<br />
クリーントーンの美しく繊細なメロディを奏でる<br />
英国の天才ギタリスト、ジョニー・マー。<br />
このライブ作品ではスタジオ作品と違い、ハードロックやパンクばりに荒々しく、<br />
しかし一切緊張の糸が途切れずに終盤まで一気に弾き通します。<br />
これぞ神業。</p>

<p>『What She Said』のイントロリフがカッコよすぎ！</p>

<p><br />
・90年代<br />
ザ・シャーラタンズ『ザ・シャーラタンズ』（95年）<br />
久々にドツボに来たグッドメロディックアルバム。<br />
シンプルだけど芯のあるギター、少し鼻にかかったようなビートルズっぽいボーカル、グルーブ感のあるベース......「高揚感」て言葉がぴったり！<br />
初期オアシス好きな人はマストだね。</p>

<p>特に『Just Lookin'』はヘッドホンで聴いててつい歌いたくなる。</p>

<p><br />
・00年代<br />
ザ・ストロークス『Room On Fire』（03年）<br />
もうどうにも大好きなニューヨークのロックバンド（ほんとにロックバンドって言葉が似合う）、ザ・ストロークスの2nd。</p>

<p>この間お気に入りの曲『12:51』の再生履歴を見たら軽く100回超えてた。<br />
ジュリアン・カサブランカスのセクシーなしゃがれボーカルと、<br />
当代イチのリズムギターの名手、アルバート・ハモンドJrの心地よく小気味よい<br />
サウンドにぶっ飛ばされます。</p>

<p><br />
みなさん、ぜひ聴いてみて下さい。<br />
次回の更新は、突然のサプライズ招集に心沸き立つSuzieさんです！</p>

<p><img alt="icon-oshika.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/04/12/icon-oshika.jpg" width="120" height="120" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>【生活】○○彼氏が欲しい！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/post-153.php" />
<modified>2010-05-10T03:24:56Z</modified>
<issued>2010-05-07T03:24:06Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.397</id>
<created>2010-05-07T03:24:06Z</created>
<summary type="text/plain"> くぎやん（以下く）：くぎやんとー SUZIE（以下S）：SUZIEとー hiy...</summary>
<author>
<name>kugimiya</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p><br />
くぎやん（以下く）：くぎやんとー<br />
SUZIE（以下S）：SUZIEとー<br />
hiyu（以下ｈ）：(*･･*)hiyuの...<br />
く：酔いどれ会議　第3回!!!!　Ｏ(≧▽≦)Ｏ<br />
S:今回は、ゲストにhiyuさんをお迎えしてお送りします。<br />
h：Pagi！<br />
く＆S：(ｏ･ω･ｏ）？<br />
h：（￣ー￣?）.....インドネシア語であいさつを...と思いまして<br />
く：なるほど...(￣ｰ￣)ﾉPagi！<br />
S：インドネシアの話は追々聞くとして、今回は女子が３人集まったので、ガールズトークかな、と。<br />
く：ガールズトークですか。私とSUZIEさんに足りてない要素ですね。<br />
S：失礼な!○￣□￣)=○☆(ﾉ＿ ＿)ﾉ　私らだってガールズトークできるはず！<br />
　テーマは「だって女の子だもん。こんな彼氏が欲しい!!!」で行きたいと思います!!!</p>]]>
<![CDATA[<p>S：くぎやんはどんな彼氏が欲しいんですか？<br />
く：ρ(-ε- )　今は幕末彼氏が欲しい。<br />
h：な...何故に...。<br />
く：(ﾉ´ﾛ`)ﾉﾉ</p>

<p><br />
　　　　<big><strong>「薄桜鬼」</strong></big><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003FZ8PWW/kwc08-22/ref=nosim" target="_blank" border="0"><img alt="51eNLOvq79L._SS500_.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/images/51eNLOvq79L._SS500_.jpg" width="250" height="250" class="mt-image-none"/></a></p>

<p><br />
S：あー、私も見てますよー。<br />
h：どんなアニメなんですか？<br />
く：行方不明の父親を捜すために江戸から京にやってきた少女千鶴が新選組に居候する話。<br />
S：私は日本史がそんなに得意じゃないので、幕末史はマンガで得た程度の知識なんだけど、今（2010年4月30日）放送された分までだと、一般的な新選組のストーリーを踏襲しているのかな。<br />
h：へー。新選組って、映画とか小説とかの題材になってますが、どこらへんが面白いんですか？？<br />
く：史実でも幕末は面白いんだけど、身分制度が厳しい時代に自分たちの力だけで成り上がっていくストーリーと、個性的なキャラクターが多いところがポイントなんじゃないかと。<br />
h：AKB48的な面白みってことですか？<br />
く：...新選組をAKB48に例える人に初めて会いましたよ、私。<br />
S：AKB48って言われたら、なんかわかる気がします。人数多いし、みんなイケメンだし。<br />
h：え、イケメンなんですか!?<br />
く：史実の新選組は...察して欲しいところだけど、新選組を題材にした作品ではイケメン設定ですね。幕末なので写真が残っている人もいるんだけど、調べるとがっかりすることも多い。<br />
S：でも土方歳三はイケメンですよね！<br />
く：そうそう！幕末志士で彼氏にするなら断然土方歳三ですよ。<br />
h：どれどれ...（検索中）w(￣o￣)w おおｰ!<br />
く：女遊びは激しいし、「こんなに恋文をもらったんだぜ☆」って実家に恋文を送り付ける自意識過剰気味なところもあり、俳句が趣味だけどセンスは皆無、人の話は聞いちゃいないし、逆らったら粛正。「俺は北へ行く！」で勝手に北上しちゃうし、最後は自軍から撃たれた説も流れるような頑固者だけどね<br />
h：...そばに居たら結構嫌な男ですよね、それ。<br />
S：いい男だから許されている部分が往々にあるよね。<br />
く：だが、それがいい。</p>

<p></p>

<p>　<br />
　<br />
　</p>

<p><br />
S：幕末といえば「龍馬伝」は見てないんですか？</p>

<p>　　　　<big><strong>「龍馬伝」</strong></big><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4149233535/kwc08-22/ref=nosim" target="_blank" border="0"><img alt="41jFMyKGeBL._SL500_AA300_.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/images/41jFMyKGeBL._SL500_AA300_.jpg" width="250" height="250" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
く：もちろん見てますよ。<br />
h：あれ？　テンション低めですか？<br />
く：もちろん見てますが、私、そもそも坂本龍馬はそんなに好きじゃないんですよ。<br />
S：そうなの!?　あー、新選組の敵だから？<br />
く：いや、新選組って史実上では評価できないからあれは別枠扱いですよ。この人の行動パターンを見ていると友達になれそうにないな...と思う。<br />
h：へー。幕末好きな人って、みんな龍馬が好きなのかと思ってました。<br />
く：まぁ、偉人には違いないですよ。(￣◇￣)　やったことは凄いし、かっこいいと思いますよー。<br />
S：龍馬が好きじゃないんだったら、なんで龍馬伝見てるんですか？　岡田以蔵目当てですか？<br />
く：岡田以蔵も見たいけど、長州贔屓なんですよ、私。<br />
S：長州って...、魔王高杉ですか？　<br />
h：魔王（笑）<br />
く：高杉晋作はかっこいいけど、ちょっと過激すぎるよね。魔王だし。<br />
S:本命は別ですか。<br />
く：幕末期でもっとも優良株な男は、伊藤俊輔だと思うですよ。<br />
h:...そんな人いましたか？<br />
く：後の初代内閣総理大臣の伊藤博文ですよ。幕末～明治期でもっとも出世した人です。<br />
h：そうなんですか。名前が違うんですね。<br />
く：博文を名乗るのは維新後なので、龍馬伝では俊輔の名前で出るみたい。NHKの登場人物紹介ではそうなってました。高杉もだけど、誰が演じるのか楽しみです。<br />
　残っている写真でもわりとイケメンだし、旦那さんにするならこの人がいいです。(〃￣∇￣)ﾉ彡</p>

<p></p>

<p><br />
S:あ、幕末彼氏ってそういう意味じゃないですよね？　歴史上の偉人が彼氏に欲しいっていうんだったら、あたし、アラブの石油王が彼氏に欲しい。　<br />
h：文化圏が違う人は大変ですよー。ε-(´・｀) <br />
く：ヾ(￣▽￣）　ようするに、こげな話を聞きつつ、ところどころ的確なツッコミを入れてくれる歴史好き彼氏が欲しいんよー。<br />
h：それって、つまり、自分に都合のいい男というのでは...。<br />
く：[岩陰]_･｡)</p>

<p></p>

<p><br />
SEZIEさんに続く！</p>

<p></p>

<p><br />
次回の更新はばんびくんです。<br />
くぎやんでしたー。<br />
<img alt="icon-kugi.jpg" src="http://blog.kwc.co.jp/images/icon-kugi.jpg" width="120" height="120" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>【映画】ミニシアターのススメ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kwc.co.jp/archives/2010/05/post-146.php" />
<modified>2010-05-06T07:20:03Z</modified>
<issued>2010-05-06T03:35:32Z</issued>
<id>tag:blog.kwc.co.jp,2010://1.384</id>
<created>2010-05-06T03:35:32Z</created>
<summary type="text/plain">みなさんは、お気に入りの映画館をお持ちですか？...</summary>
<author>
<name>kondou</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kwc.co.jp/">
<![CDATA[<p>みなさんは、お気に入りの映画館をお持ちですか？</p>]]>
<![CDATA[<p>もっぱらシネコン通いの私ですが、<br />
「お気に入りの映画館は？」と聞かれると、ミニシアターの名前が浮かんできます。</p>

<p>シネコンが全国の映画館の8割を占める昨今、独自のカラーを打ち出すことで生き残りを懸けているのが、ミニシアターと呼ばれる独立系の映画館です。</p>

<p>ところで、ミニシアターとシネコンの違いとはなんでしょうか？</p>

<p>全国にチェーン展開しているシネコンは、<br />
映画館の母体（出資企業）となる配給会社が手掛けた作品を中心に上映しています。<br />
（MOVIXなら松竹の配給作品、ワーナーマイカルならワーナーブラザーの配給作品といった具合）</p>

<p>一方、母体となる配給会社を持たないミニシアターは、<br />
配給会社を問わず、"自由に"上映作品を選ぶことができます。<br />
専門用語でいうと、"ブロックブッキング"されていない状態です。</p>

<p>例えるならば、シネコンは清潔で品揃え豊富なレストランのチェーン店、<br />
対するミニシアターは、創作料理を振る舞う下町の小料理屋といった感じでしょうか。</p>

<p>私は、シネコンの大スクリーンで、ポップコーン片手にハリウッドの大作映画を見るのが大好きです。と同時に、"ここでしか見られない"映画をミニシアターで見ることも至福の一時なのです。</p>

<p>今日は、そんなミニシアターのオススメをいくつか紹介したいと思います。</p>

<p>①渋谷のユーロスペース<br />
いま、東京でもっとも先鋭的で野心的な興行を行っている映画館といえば、<br />
ここではないでしょうか。</p>

<p>80年代からミニシアターブームを牽引してきた老舗の映画館ですが、<br />
'06年に円山町に移転してシネマヴェーラと併設されてからは、唯一無二の編成で気を吐いています。</p>

<p>例えば、名画座であるシネマヴェーラで曽根中生のレトロスペクティヴを見て、<br />
その足でユーロスペースのテオ・アンゲロプロスを見る。</p>

<p>そんな"夢のようなハシゴ"を実現してくれる映画館です。</p>

<p>②シネマライズ<br />
渋谷のスペイン坂を上りきると、<br />
90年代、「トレインスポッティング」や「天使の涙」を上映し、<br />
若者たちの熱狂的な支持を受けたシネマライズが見えてきます。</p>

<p>一時は"ライズ詣で"なる言葉も囁かれたほど、大きな影響力を誇る映画館。<br />
そのプログラムは、常に若者の感性を刺激する新鮮さに満ちています。</p>

<p>「シネマライズで上映しているならきっと面白いはずだ、見に行こう！」<br />
そんな"映画館の信用"を確立した代表格といえるでしょう。</p>

<p>その他、映画館ながら独自の"作家主義"を貫く恵比寿ガーデンシネマや、"爆音"で上映することで新たな映画体験を提案する吉祥寺のバウスシアター、通好みのラインナップとトークショーが魅力の「池袋文芸座」などなど、東京には"オンリーワン"の個性を持ったミニシアターが豊富に点在しています。</p>

<p>春の陽気が肌に心地よい今日この頃。<br />
週末はミニシアターに足を運んで、<br />
お気に入りの映画館を見つけてみてはいかがでしょうか？</p>

<p>担当は、TKでした。<br />
<img alt="TK" src="http://blog.kwc.co.jp/archives/icon-kondou.jpg" width="120" height="120" /></p>

<p>次回の担当はくぎやんです。</p>]]>
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