2009年10月26日

【TV】秋といえば○○ 〜くぎやんとSUZIEの今見たいアニメセレクション SUZIE編〜

10月新クールのテレビ番組も、早いもので気付けばもう第二話、第三話。お試しでいろいろ見ていた方も、そろそろ「これは続けて見るか…」という番組を決める時期でしょうか。
 
今回は先週木曜のこちらの記事から引き続き、くぎやんとの酔いどれ会議後半戦。今期アニメ注目作と、この秋見たい懐かしの作品を語ります!

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投稿者 suzie : 12:00

2009年10月22日

【TV】秋といえば○○ ~くぎやんとSUZIEの今見たいアニメセレクション くぎやん編~

どうも、くぎやんです。
秋と言えば、TVの番組改編です。
10月スタートのアニメの第1回がほぼ出そろいました。
今期は、人気原作モノから色モノまでバリエーション豊富なラインナップとなってます。
そこで、仕事帰りの白熱酔いどれ会議(笑)でくぎやんとSUZIEが選んだ今期注目作を、今回と来週月曜日更新分でご紹介します!
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投稿者 くぎやん : 12:38

2009年10月 2日

【TV】首相夫人のファッション革命

本当にこんなこと実現できるの!?

と、以前より政治のニュースを詳しくチェックするようになったDanaです。

もちろん、今後さまざまな問題が浮上して期待通りにはいかないでしょうが
(心が痛む八ツ場ダムの問題しかり…)、
やっぱり新しいことが始まるときは、気持ちが躍るものです。

というわけで、政治関連でハッピーな話題を一つ。

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投稿者 Dana : 13:28

2009年9月25日

【TV・ラジオ】仮面ライダーと暗記術

西荻窪のとあるバー。

「面白い方ですよ」と
マスターから紹介された一人の紳士。

年の頃50手前、製薬会社の課長と名乗る白髪の紳士は
シリーズ第1作「仮面ライダー」から
現在放送中の「仮面ライダーW」に
至るまでの豊富な知識を有するだけではなく、

歴代シリーズのビデオテープ(DVD)を始め
“ウン百万”をかけてコンプリートし続けているという
トレカ、フィギア、玩具、ポスター、映画の半券など、
ありとあらゆるライダー関連のグッツを所有する

“超”が付く仮面ライダーマニアでした――。

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投稿者 太郎 : 13:16

2009年9月24日

【TV・ラジオ】エミー賞授賞式

みなさまシルバー・ウィークはどのように過ごされましたか?

お盆に続き、連休明けの更新となった私はといいますと、
またまた長野の実家に帰ってきました。

そのため、特にこれといったことはないのですが
今回の連休中には、注目の受賞レースがふたつあったのではないかと思います。
何でしょうか?

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年6月11日

【TV】「私の10のルール」

最近、人の“ルール”というのは面白いなと思っています。

「私の10のルール」

これは、TBS系で毎週火曜深夜24:29から放送中のドキュメンタリー番組で、
毎回一人のゲストを追ってその人の10のルールに迫っていきます。

この番組が帰宅したときにやっていると、ちょっと得した気分です。

私が見た回は、モデルの杏ちゃん、美食の王様・来栖けいさん、
クリエイティブディレクターの箭内道彦さん、俳優の大森南朋さん等がでていました。
ちなみに今週は、2周連続で役所広司さんでした。

10個というのは意外と多く、その人の個性や仕事柄が特徴としてかなり表れます。

携帯の予測変換機能は使わない、貯金しない、ショートケーキはいちごから食べる、
安請け合いをする、漢字の書き順を覚えない。
留守番電話は使わない、ジンクスは作らない、一日何も食べない休息日を作る、
ハイヒールは1キロ歩けるものを選ぶ、歴史の本を持ち歩く、手書きの力を信じる、
遅刻はしない。

など、など、その人なりのこだわりや哲学が反映されています。
人それぞれ一つの人生しか歩めないなかで、それぞれが経験し考え感じたことが凝縮されて、
その人のものとなった“ルール”。
それを知ることはとても奥が深く、贅沢のように感じます。

“遅刻をしない”という当たり前に思えるルールでも、
それがなぜルールとなったのか、
その“ワケ”を知ることがその人を知ることです。

みなさんも、上に挙げたルールを見て
“えっ、何でそれがルールなの?”
と感じるものはありませんか?

残念なことに、番組HPにも放送記録が残っていないので、
著名人の成功術や処世術、美容術に人生術ともなる生きるヒントのつまった
ルールたちは、一度見逃すと知ることができません。
録画して・・・なども考えられますが、このような人生の教訓ともいえるものは、
夜じっくりと考えながら読むことの出来る活字という形になっても
いいのではないでしょうか。

最後にひとつ。

普段は割とカジュアルな服装の我が社ですが、
入ったばかりの時に先輩のこんな話をきいたことがあります。
社内では珍しいよくジャケットを着ている先輩です。それには理由がありました。

年上の人や取引先の人、外に出たときに、社会人としてバカにされないように
服装が自分の仕事のハンデにならないように

ただ表面だけみていれば、何も気に留めていなかったことが、
その理由を知ってとても、印象深かったのを覚えています。

みなさんの「私の10のルール」は何ですか?

ちなみに私のルールを一つ。

●年越しは家族で過ごす

担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00

2009年6月 2日

【ラジオ】さよなら金髪先生

前回、マンガ『鈴木先生』について書きましたが、
改めて中高時代に自分に影響を与えてくれた「先生」って
誰だったろう?と考えてみました。

で、思い浮かんだのがこの方、
「金髪先生」ことドリアン助川氏です。
 

この名前を聞いて
「あぁ~」と共感してくれるのは
恐らく僕と同じく90年代後半に学生をしていた方々でしょう。
 

正確に言うとこの人は先生ではありません。
単に当時「金髪先生」という音楽番組を担当していたのでそう読んでいただけで、
本業は「叫ぶ詩人」でした。
歌手でも単なる詩人でもなく、叫ぶ詩人。
組んでいたバンド名は「叫ぶ詩人の会」。
戦争・世界平和・愛・ダメな自分をテーマにした詩をハードロック/パンクロックにのせて
ただただ叫びまくる相当アバンギャルドな方です。
 

そんな叫ぶ詩人が何故「影響を与えた恩師」なのか?
きっかけはあるラジオ番組との出会いでした。
 

1996年秋頃、ちょうど受験勉強も佳境に入り
毎日ピリピリしていた頃のある土曜日の深夜。
忘れもしませんよ。
つけっ放しにしておいたラジオの向こうから
野太いオッサンの絶叫と共に
セックスピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」が突如流れてきたあの瞬間の事は。


それが、恐らくこの時代中高生だった人達なら
一度は耳にしたであろう(と思います)伝説のラジオ番組、
ドリアン助川の正義のラジオ!ジャンベルジャン!」との出会いでした。
 

最初は「ドリアン?叫ぶ詩人?で人生相談?でもないな。何者だよ」という
ごく自然な印象を持ったのを覚えています。
番組内容は、パーソナリティであるドリアン助川氏《以下ドリアン(敬称略)》が
様々なリスナーの若者と電話で会話するというものでした。
たぶん生放送だったんじゃないかな?
 

中高生ならではの素朴な相談や主張から、苛めや家庭問題、売春、ドラッグなど
深刻な問題を抱える若者達が悩みをドリアンにぶつけるというもので、
千葉の田舎町でのほほ~んと平和に暮らしていた僕にとっては衝撃を受けるような内容でした。
そしてそれ以上に衝撃的だったのが
人生相談の経験もない一介のミュージシャンでしかないはずのドリアン助川が
若者達に語りかける言葉の数々だったのです。
 

前述したように人生相談のプロでもない彼が吐き出す言葉は
スマートではないけれど、綺麗ごとめいたうそ臭さは全くありませんでした。
売春や妊娠など普通の大人が頭から否定してしまうことにも、
決して道徳や倫理観を引き合いに出して語るようなことをしません。
一般論ではなく、切実に救いを求めようとする相談者一人ひとりの為に
どんな言葉をかけてやればよいかを真剣に考えてコメントする彼の姿勢は、
ただ誠実とか真摯だとかいう言葉で片付けられるようなものではありません。
だって、友達がいないと悩む見ず知らずの奴に
「ならば俺が友人になる。後で俺の住所と電話番号を教えるから、内容は何でもいいから、
俺に手紙を書くなり電話をかけるなりして欲しい」と言う人がいますか? 


当時中学生~高校生だった僕にとって
どんな悩みも受け止めるこの金髪のオッサンは
いつしか「金髪先生」から「金髪のブッダ」になっていきました。
あの時期、彼の言葉の一つ一つが人生の選択の指針となっていたといっても
過言ではなかったでしょう。

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投稿者 千葉人 : 12:00