2010年2月24日

【映画】スイート+αな夜を

バレンタインは完全スルー!と強がってみるものの、たまには甘い気分で過ごしてみたい…。でも甘いだけの恋愛映画なんて絶っっ対見たくありません。

そんな夜にもってこい!スイート+αな映画を集めてみました。

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投稿者 suzie : 12:00

2010年2月 1日

【映画】オトメはアメコミがお好き

今回は先週木曜のこちらの記事から引き続き、くぎやんとの酔いどれ会議第二回・後半戦。「懐かしのアメコミアニメ×映画」を語ります!

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投稿者 suzie : 12:00

2010年1月28日

【映画】オトメはアメコミがお好き

アメコミはお好き?

くぎやん(以下く)「どもー、くぎやんとー」
SUZIE(以下S)「SUZIEのー」
く・S「よいど〜れ会議 第二回!!!」(・_・)/\(・_・)

く「ここを見てくださっている社員の皆様、先日はワタクシたちの『うっすらわかったつもりになれるアニメ事情講座』に来ていただき、誠にありがとうございました」
S「うっすらにしかわからんかったね…」
く「(◎-◎;)…ほら、彼女とは彼岸の女と書いてですね」
S「そのネタ、通じないと思いますょε-(´・`)」
く「( ̄□ ̄;)!! ととということで、今回は、そんな講習のおさらい!」
S「ちょーっとまったぁぁぁぁ」タタタタッッ≡≡≡≡≡ヾ(  ̄ヘ ̄)θケリ!★)゚3゚)゚`。+:ブフッ
S「過去は振り返りません。人生、前向き。前進あるのみ! ススメ、くぎやん隊員!」
く「急にSUZIEさんがやる気に…。Σ( ̄ε ̄;|||・・・ まさか…、今回のテーマは…」


S「天知る地知る我が知る。『アメコミヒーロー映画のMVPを探せ』です!!!」
く「子知る(あなたも知ってる)はいらんのかいっ(;==)ノ☆」

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投稿者 くぎやん : 15:09

2009年11月11日

【映画】○○にも星はふるなり

図らずも一人でクリスマス映画を見てしまいました。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年11月 5日

【映画】タイムマシンにお願い

11月5日。
今日は映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』でドクが自宅トイレの床で滑って転び、
便器で頭を打ったショックでタイムマシンの原理を思いついた日らしいです。
Wikipediaは何でも知っているなぁ。


せっかくタイムマシンが生まれた記念すべき日でもあるので
今日はタイムスリップを題材にした映画を一本ご紹介しようと思います。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年9月16日

【映画】秋の夜長をお腹いっぱいで過ごす

昨日、健康診断に行ってきました。

毎朝、駅の階段を上ると息切れが…と戦々恐々としながら伝えたところ、「普段、運動とかしますか?」「全くしません」「それですね」とあっさり解決しました。よかったー!


安心したところで、健康診断からの帰る道すがら早速とんこつラーメン(餃子セット)を食べました。好きなものが二つ並んで目の前に現れるという至福。
スープを口に入れると、思った以上にこってり濃厚!今後の体型を思い描くと背筋がぞくぞくしましたが、むしろ身体が「こってりしたもの」に喜んでいる反応なのかもしれないと考え直して餃子に箸を伸ばしました。※書きながら、風邪引きそうな位ぞくぞくしています。


肉汁たっぷりの餃子を食べながら「好きなものが並ぶ至福」について思いを巡らせてみたところ、「音楽×映画」という組み合わせに行き着きました。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年8月31日

【映画】時をかけて、向かうはあの夏休み。

「もう夏が終わってしまった……」と嘆くなかれ。
あの夏休みに帰ってみませんか。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年7月 9日

【映画】男泣きの映画。

 
恥も外聞もなく、私はむせび泣きました。

終幕までのおよそ30分、スクリーンは涙に霞み、
傷だらけのミッキー・ロークの背中が映し出されるたび、
止めどなく涙が頬を伝ったのでした。

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投稿者 TK : 12:00

2009年6月30日

【映画】映喫 

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6月19日(金)

PM9:30 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ集合

PM9:45 ホットドッグを購入
PM9:55〜 ターミネーター4上映開始
「3ってどんなストーリーだったっけ?」
と復習をせずに4に挑んだことをやや後悔

休むこと20分、

AM0:20〜 スタートレック上映開始
ターミネーターに引き続き、またまた、
未来に過去にと振り回されて
そろそろ頭が疲れてきました…

外の空気を吸いに外へ、

AM3:00〜 愛を読むひと
最後は、静かに物語に浸れる映画をチョイス
映画のずしりとした重みと重いまぶたでいい感じのだるさに

爽快な朝に迎えられ満足感に満たされながら、徹夜明けの人々で
溢れる街へ

お吸い物とお寿司で空いた小腹も満たし、
AM7:00 帰宅 

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年5月15日

【映画】「1億総映画監督時代」到来!?

最近、デジタルカメラを買おうか悩んでいます。

快晴のゴールデンウィーク初日、
鎌倉の大仏や横浜中華街の雑踏を歩きながら、
カメラへの購買欲は膨らむ一方でした。

高校の同窓会で不覚にもデジタルカメラを紛失した母親を、
このときほど恨んだことはありません。

やはり、デジタルカメラを買おう。
どうせなら、デジタル一眼が欲しい。
だとしたらキヤノンか、ニコンか、それともペンタックスか…。

一転してぐずついた天気のゴールデンウィーク最終日、
私はデジタルカメラの“市場調査”を敢行すべく、家電量販店を訪れました。

人混みを縫って、いざデジタルカメラのコーナーへ。

そんな私の眼に、
ずらりと並ぶデジタルヴィデオ・カメラ(DV)が飛び込んできました。

いつの間に時代は進化したのか、その種類は多種多様。
画質に優れ、且つ、値段は低下傾向にあると聞きます。

そして私は、規則正しく陳列されたDVの一角を眺めながら、
或ることに思いを馳せました。

いわゆる“映研”に属する現代の若者たちは、
フィルムではなくDVを用いて映画を撮っているのだろうか?

方々に借金を拵えながら高価なフィルムを購入し、
そこに自らの思いの丈を命懸けで焼き付ける時代は、遠い昔の話なのだろうか?

もし仮にフィルムではなくHDDに思いの丈を“記録”するとしたら、
それは何処か寂しい、青春とは似つかわしくないものに感じられるのでした。

フィルムと異なり、いくらでも撮り直し、上書きすることが可能なDVの登場は、
“映画を撮る”という行為を根本から覆すものです。
(それは同時に、写真に於けるデジタルカメラの登場にも置き換えられます)

“DV革命”とでも呼びたくなる革新性に満ち溢れながら、
一方で功罪の大きさも計り知れません。

しかし、現に黒沢清や塩田明彦といった著名な映画監督は、
DVを用いて優れた映画を完成させています。
(黒沢清の「アカルイミライ」はまさにその“革命”的な一本!)

高画質で機能的にも平易なDVがより普及すれば、
誰でも気軽に映画を撮ることのできる時代、即ち「1億総映画監督時代」の到来も夢
ではありません。

ただし、素人がDVで映画を撮ったとしても、
プロの映画監督のレベルに匹敵することは容易ではありません。

かつての当事者として自戒の念を込めて言うと、
素人が撮った自主制作映画は、得てして幼稚な実験性と自己陶酔に溺れ、
正視に耐え難いものが殆どです。

せめて映画らしい映画を撮るためにも、
DVで映画を撮るための入門書があっても不思議ではありません。
(現に映画監督の入門書が存在するように)

まずは、各メーカーのDVの特性、機能性、そして価格の比較。

前述したDVで映画を撮影している監督たちへのインタビュー。

そして肝は、どうすればDVによって優れた映画を撮影することができるか。

それには、映画の基本的な演出術、リヴァース・ショットやカット・イン・アクショ
ンといった手法、あるいはイマジナリー・ラインという概念を、成瀬巳喜男や小津安
二郎を例にとって解説する必要があるでしょう。

それはDVに限らず、映画を撮る上での基本的な約束事であり、
これらを押さえていれば、多少なりとも物語が退屈であろうと、
ある程度は鑑賞に堪え得る作品が完成するはずです。

この入門書を手に、皆がDVで気軽に映画を撮る時代が訪れれば、
極まれに“突然変異”のような突出した才能が現れるのではないか。
(例えば横浜聡子の処女作「ジャーマン+雨」のように、映画の概念を覆すような作
品が)

そして何より、これまで敷居が高いと思われていた“映画を撮る”という行為が、
少なからず身近に感じられるのではないか。

そんな“映画の革命”を妄想し、私はDVの一角を後にしました。

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投稿者 TK : 09:30