2010年6月 8日

【写真・アート】写真でひとこと:猫

今回の妄想庭園共通テーマは「写真でひとこと」です。
そこで、帰省の際に撮影した写真を紹介します。

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投稿者 yuzu : 12:00

2010年5月31日

【写真・アート】写真でひとこと:笑顔

どうも、くぎやんです。
今回は、みんなで共通のお題「写真でひとこと」です。


先日、TVのニュースで太陽の塔の前で笑顔の傘を咲かせるイベントを見ました。
笑顔は良いですね!
心が洗われるようです。


なので、こんな笑顔の写真を用意してみました。
 

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投稿者 くぎやん : 12:52

2010年5月13日

【旅】写真でひとこと:帰省

DSC01085.jpg

母の実家へ帰省。
私が生まれ育った場所ではないのに、いつも安心するのはなぜだろう。
撮影場所:岡山県真庭郡新庄村


担当は、さみこでした。
次回はhiyuさんです。
icon-samico.jpg

投稿者 さみこ : 12:00

2009年12月16日

【写真・アート】決定的瞬間に出会う

お正月実家に帰ったら、懐かしい風景をファインダー越しに眺めてみようと思いました。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年12月 1日

【写真・アート】マニアックトーキョー散歩

先日、カメラを持って友人何人かと都内東部をうろついてきました。
集合場所は東京メトロ「水天宮駅」。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年10月27日

【写真・アート】風車のある風景

小学生の頃から現在に至るまで“好きな風景”といえば、
「高層ビル群の夜景」
「水が溜まっているところ」
「風力発電機」

の3つがランクインするこくうぞうです。

そのうち、上の2つは実際に観たことがあります。遠くからも、近くからも。
2番目の「水溜まり」に至っては、観るだけでは飽きたらず、実際に潜りたい欲を満たすため、
スクーバダイビングのライセンスも持っています。…数えるほどしか潜れていませんが。

しかし、3つめの「風力発電機」だけは、遠くからちらりとしか観たことがありません。

「近くで風力発電機を観たい!」と思ったら最後、行かずにいられなくなってしまったので、
先日、カメラを担ぎ、ひとりで観に行ってきました。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年7月15日

【アート】「ウォルトが信じた ひとりの女性。」

会社からの帰路の都営新宿線新宿駅にて、
改札機を抜けてふと目に飛び込んできたのは、
立ち並ぶポールに貼られた「メアリー・ブレア展」ポスター。

「ウォルトが信じた ひとりの女性。」


ウォルト・ディズニーが信じたひとりの女性?
みなさまはどんなことを想像されたでしょうか。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年6月 4日

【写真】NATURA CLASSICAをご存知ですか?

 
こんにちは。
今回は私がいいなと思うカメラについてお話します。
 
 
それは、FUJIFILMから発売されているNATURA CLASSICA(通称:ナチュラ)」というカメラです。
ナチュラシリーズは以前から出ているものの、現在はCLASSICAの一種類のみで、あとは販売が終了しています。
 
 
CLASSICAの発売当初から各カメラ雑誌でもとりあげられ、WEBではコミュニティー「Camera People」内で「NATURA People」という特設ページまで開設され、その人気は衰えることを知りません。
「NATURA People」では、写真家HIROMIXやチェルシー舞花をはじめ、音楽家、モデル、女優と各界で活躍する写真好きなゲストが登場しナチュラで撮影した写真やコメントを多数紹介しています。
 
 
 
そんな人気者・ナチュラの魅力とはなにか検証してみました。
 
 
 
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投稿者 柚 : 12:00

2009年5月18日

【写真】カメラ×動物

GW中に富士サファリパークに行ってきました。

ETCの高速1000円効果でGW中は渋滞が当たり前ということで朝早めの8時頃に出発ましたが、案の定大渋滞に巻き込まれながら、お昼頃に到着。
到着してすぐに、サファリゾーンへと車を進め、さっそく窓を開けて写真撮るぞー! と気合を入れた瞬間……。
「危険ですのでドアや窓を開けないでください! 」
とアナウンスが流れました……、残念。

しようがないので、窓越しに撮影開始。


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肉食動物ゾーン
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クマ、ライオン、トラ、チーターと、普段は動物園の狭い檻の中にいる姿を想像しますが、サファリパークの彼らは違いました。
道路との境界に鉄線はあるものの、檻のない青空の下で、群れをつくり、自由に動き回っていました。
ただ、お昼時だったこともあり、気持ちよさそうに眠っている方が多かったのですが……。


その中でも、一番気持ちよさそうに眠っていたのが、百獣の王ライオン。
ライオン
そのふさふさした毛に埋もれてみたいです。


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草食動物ゾーン
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ここは肉食動物ゾーンよりもさらに開放的で、道路との境界がなく、動物は自由に道路を横断していきます。
さすがに、体の大きなゾウやサイなどは侵入してきませんが、キリン、シマウマ、アメリカンパイソン、ラマ、シカなどは車を気にせず、我が物顔で道路の真ん中を歩いていくので、撮影にはもってこいでした!

ラマとシマウマ
横たわるシマウマ。
はじめは砂浴びをしてるのかと思い見ていたのですが、一向に動かず、実はこんな格好で寝ているのだと気付きました。
手前のラマは、私たち人間を観察しているかのようにこちらを見ていました。


キリン
大好きなキリンをこんな近くで見られるなんて感動です!
ちなみに、右側にうつっているは車のフロントガラス部分です、とにかく近い!
近すぎてキリンの全身が見えず、アップの柄しかうつっていない写真も何枚かありました……。


キリン
群れの中に子どものキリンも居たのですが、何かを食べているわけでもないのに、顎をずらして変な顔をこちらに向けていました。
その歪んじゃった口がかわいい!

ふつうは一周60分のコースなのですが、GW中ということもありサファリゾーンの中でも渋滞で、90分位かけてゆっくりゆっくりまわりました。
そんな渋滞なら大歓迎だ! と思い、写真を撮りまくったのですが……。
今日ほど望遠レンズが欲しいと思ったことはありません!!
それに、動物を撮り慣れていないのでブレが多く……残念な写真がいくつもありました。

ちなみに、普段、動物の写真を見たい時は「TOMORROW IS LIVED」のサイトを見るのですが、その度に、こんな動物の写真を撮りたい! という衝動に駆られます。
しかし、どうにも上手く撮ることが出来ません。。。

そこで!
動物園、サファリパークでの写真の撮り方!的な本があったら、きっと読みたい人がたくさんいるんじゃないかと考えたり。
私だったら絶対買いたい!
でも、「まずは望遠レンズを購入しましょう」なんて、お財布に優しくない内容から始まりそうですが…笑

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投稿者 柚 : 12:00

2009年5月11日

【アート】愛すべき祖先たち

国立科学博物館で開催されている「大恐竜展」へ行ってきました。

これまであまり知られていなかった南半球の恐竜の化石や、標本50点以上が一挙に公開されるとのこと。
あまり知られていない“ゴンドワナ”から新たに見つかった恐竜たちが日本初公開ということで、
恐竜(というより、恐竜の化石)に少なからず興味のある私としては行かないわけには行きません。


約1億7000万年前のジュラ紀中期に、地球上で唯一の大陸だった「バンゲア」が南北に分裂しました。
その南部分がゴンドワナ大陸と呼ばれています。
ゴンドワナ大陸は長い時間をかけて、さらに分裂や移動を繰り返し、現在の南アメリカ、アフリカ、インド、オーストラリア、南極へとなりました。

展示されていたもののなかでも、
私が興味をもったものをダイジェストで紹介していきます。

1.カバ顔の恐竜って…
2.世界初公開!史上最大級の肉食恐竜
3.どんな頭蓋骨してるんだ?
おまけ.学名っておもしろい!

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投稿者 さみこ : 12:00

2009年4月23日

【写真】カメラでおしゃれ

こんにちは!
今日は私の趣味のひとつ、カメラについてです。
その中でも「カメラアクセサリー」に焦点を当ててお話したいと思います。


4月の初めに桜の写真を撮りに国立に行ってきました。

桜並木

大学通りの桜並木は綺麗でした。

桜


撮影をしながら通り沿いを歩いていると、若いカメラ女子たちが沢山!
最近はどこへ行っても首からカメラを提げている女子に出会います。
(ここは女性や女の人ではなく"女子"といわせて下さい…)
他にもカップルや夫婦と…カメラ人口が増えてきていてうれしい限りです。
(私の田舎、徳島県ではまだまだ不審者扱いで、なんだあの子はという目で見られてきました/悲)


中でも、カメラもおしゃれの一部です!というように…
カメラをおしゃれに持ち歩く女子達を沢山見ました。

元から付いているストラップではなく、自分の趣味に合ったストラップに変えて持ち歩いていました。
実際、女子向けのストラップやケース、カバンなど、カメラに関するものは増えてきています。

カラメル
ここではカメラアクセサリーの特集が組まれています。
見ているだけでわくわくします!!


見た目はごついデジタル一眼レフカメラもストラップを変えるだけでものすごく可愛いらしく見えます。
(重さからくる肩こりは変わりませんが…;)
しかも元から付いているものは、長さが足りず斜めに掛けられないので、普段使いがなかなかし辛いのが現状…
ついつい妥協してコンパクトデジカメを持って出てしまったり。。


先ほど紹介したカラメル以外にも、カメラ関連のホームページや女子カメラカメラ日和等の雑誌で特集は組まれていますが…
カメラアクセサリーだけを扱った雑誌は無いので、是非とも欲しい!

そこで!

こんな雑誌があったらいいなーと思いました。

カメラアクセサリーの紹介からはじまり、
・アクセサリーはこういう服に合うよ
・自分のカメラをアレンジしてみよう!
・自分のお気に入りアクセサリー
・アクセサリーを作ってみよう!
・カメラ紹介
・写真ページ
など…最後にアクセサリーの通販とか、売っているお店の情報とかがあれば最高ではないですか?

しかし、カメラアクセサリーはどれも結構なお値段なので、私自身まだ手が出せていません。。
なので今は見てるだけなのですが、いつか欲しい。
実際手にとって見れるお店もあるので今度行ってみたいなと思ってます。

たんぽぽ
たんぽぽも沢山咲いてました。


以上、担当の柚でした。
柚


投稿者 柚 : 12:00

2009年4月17日

【アート】心のオアシス、備前焼

こんにちは。
もうすっかり日差しも温かく、というよりむしろ暑いくらいで、地球の行く末が心配な今日このごろですが、今回は「備前焼」のお話をしたいと思います。

私の出身地、岡山の名物といえば、桃、マスカット、ままかり、きびだんごなどが有名ですが、「備前焼」もその一つ。岡山県備前市を産地とし、古くは須恵器時代から作られていた、日本でもっとも古い焼き物として知られています。

その備前焼の作家として地元・岡山で活動している森大雅さんの個展が、先日駒沢のギャラリーで開かれました。大雅さんの友人だという友人に誘われて、遊びに行くことにしたのですが、中に入ると、こんなふうに所狭しと並べられた備前焼がズラリ。

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「大雅くんの作品は、ベーシックな備前焼からいうとちょっと異端なんだけど…」と友人。まだ30代半ばの若い作家さんなので、固定概念にとらわれない前衛的なところもあるようです。

岡山名物、桃を象った器。こういう遊び心も、そう評される由縁かも?
bizen03.jpg

あいにくご本人は不在だったのですが、お母様がいらっしゃったのでいろいろお話させていただきました。

ここで、備前焼ひとくちメモ。

●釉薬(うわぐすり)を一切使わない。
陶器というと、焼き上がった後に絵付けを行ったりしますが、備前焼ではそういった装飾を施しません。だから、出来上がりの紋様もすべて窯の中で起こる自然変化がもたらすもの。炭をかぶると黒味が強くなったり、藁がかかっていた部分が線として現れたり…。窯を開けるまで、仕上がりがわからないところがおもしろみであり、怖さでもあるんです。

●耐久性が高い
1300℃の高温で2週間(!)かけて焼き上げるので、耐久性がとても高いんです。かつては、お坊さんが修行に出る際に備前焼のお茶碗を持っていったそう。そして、10年間使い続けるうちに表面が磨かれてぴかぴかになったお茶碗を、修行が終わるときに持ち帰るんです。使い込むうちに光沢が出て、最初のざらざらした質感とはまた違った趣が楽しめるとか。

使っていくうちに違った魅力が表れる…、この“食器を育てる”という感覚、私たちにはあまりないですよね。だけど、こういう気持ちがものを大切にすることに繋がり、しいては“丁寧な暮らし”に行き着くんじゃないかな…と考えてみたりして。

あとは、陶土に遠赤外線が含まれているので、水が腐らないという特質もあるそう。ビールの泡も細かく立つので、お酒好きな方への贈り物にビアマグなんかもいいかも。なんだか粋な手みやげって感じですよね。

知れば知るほど、奥が深い備前焼。正直、専門知識などまったく持ち合わせていなかったので、なるほどなぁと感心させられることづくめ。そしてやっぱり、この素朴さに癒されました。一つひとつ職人さんの手で作られた温かみがあって、眺めているだけでも心が落ち着くんです。

あ~、これ、会社にひとつ置いておきたい…と切実に思った私。仕事が忙しくて気がせってるときでも、備前焼のマグカップでコーヒーを飲めばなんだか癒し効果が倍増しそうだし、このどっしりとしたビジュアルも頼もしいし…。「まぁまぁ、落ち着きなよ。焦っても焦らなくても一緒だよ」って語りかけてくれそう。せわしい現代を生き抜く人に、心のオアシス、備前焼! 備前市さん、そういうキャンペーン打ってみませんか?

大雅さんの個展はもう終了してしまいましたが、秋頃に今度は銀座松屋で開かれるそうです。その際はぜひ、ご本人とお会いして、いろいろお話を聞けたらいいなぁと思います。

担当はジーマでした。
ジーマ

投稿者 ジーマ : 12:49