2010年6月 3日

【食べ物】大好きなラーメン

自分は無類のラーメン好き。
中でも、濃厚豚骨・野菜ドカ盛りラーメンが大好き。

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投稿者 ぴろりん : 23:59

2010年1月29日

【食べ物】ミス日本はうどんを食べて肌を白くしたという。

Hello Hello How Low! 海辺のカフカ・BUMBIです。
今回は超ディープな、BUMBIの実家周辺のうどん屋事情をご紹介します。

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投稿者 BUMBI : 11:02

2009年12月18日

【食べ物】炭水化物のかたまり&高カロリーのアレ

さて、今月もやってきました「共通のお題でブログを更新する」企画、
今回のテーマは、師走にふさわしく「年末年始の思い出」です。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年11月27日

【食べ物】もし自分が「ビストロSMAP」に出られるなら……

絶対カレーをオーダーする。
ああ、カレーが好きだ。

入社以来カレー屋を取材したり、誌面でカレーを紹介したりする
機会がなにかとあり、カレーそのものに興味が沸いた僕。
(文化の違いのせいか、インドの方は時間にルーズで大変だったなあ)

そんな折、一冊の本に出会いました。

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投稿者 BUMBI : 12:13

2009年11月26日

【食べ物】アジはアジでも関アジです

どうも、くぎやんです。
今回のテーマは「○○で食べた○○がおいしかったよ!」です。
旅先では必ず地のモノを食べているのですが、どこへ行っても郷土料理がおいしい!
おいしいものが食べられることは幸せなことですね。
 
で、私の「おいしかったよ!」な食べ物は、
先日、大分で食べた、郷土の味「関アジ」です。
 
 
 
関アジとは、大分県の佐賀関でとれるアジのことで、流れが速くて一年を通じてほぼ定温の豊予海峡で育ち、丸々と太っているくせに、身が締まっていることが特徴の高級ブランド魚です。
県内のスーパーで売られているアジや、対岸の四国側で取れるアジも同じ豊予海峡周辺で取れるアジですが、関アジと呼ばれるのは佐賀関に水揚げされた一本釣りのものだけ。
故に高級魚なのです。
 
ちなみに、関サバも同様です。
私はサバが苦手なので食べてませんが、サバもおいしいらしいですよ。
 
 
佐賀関でも有名な定食屋さん「関の亭」で、関アジを食べてきました!
 
 

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投稿者 くぎやん : 19:42

2009年11月25日

【食べ物】ホルモン焼きのススメ

今月のブログの共通テーマは、「美味しかったもの」。

そこで、つい先日、会社の先輩と食べに行った、
吉祥寺にあるホルモン焼き「たるたる」を紹介したいと思います。
 
 

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投稿者 TK : 11:26

2009年11月24日

【食べ物】栗焼酎「ダバダ」

今月のテーマ「○○で食べた○○がおいしかったよ!」なんですけど、
食べ物の話は書いているとお腹が空いてきてしまって
どうにも筆が進みません。

という訳で今回はお酒の話でご勘弁を。

先日下北沢の某居酒屋にて
飲んだ栗焼酎『ダバダ』をご紹介します。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年11月16日

【食べ物】「Au Temps Jadis」

今日紹介するのはガレットと呼ばれる、小麦粉ではなく、そば粉を使った
フランス、ブルターニュ地方の郷土料理です。
「Au Temps Jadis」は渋谷駅と原宿駅のほぼ中間地点に位置する、
有名なお店なので知っている方も多いかもしれません。

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年11月13日

【食べ物】フワッフワッの……

こくぞうさんより、おしゃれ系なスイーツに詳しそうと紹介された飯こです。
スイーツも好きには好きですが、それよりも何よりもこくぞうさんが前回写真で紹介していたカニなら、毎食食べられるくらい大好きです。

しかし、そんな私が紹介する、今月のテーマ「○○で食べた○○がおいしかったよ!」は、スイーツでもカニでもなくフワッフワのバターです。

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投稿者 飯こ : 12:00

2009年11月12日

【食べ物】西伊豆で食べた魚介類がおいしかったよ!


「天高く馬肥ゆる秋」ですね。
ま、私の場合、季節に関係なく、おいしいものを食べるのが好きなので
肥ゆるのは秋に限った話ではありませんが…。

さて、先月からはじまった「共通のお題でブログを更新する」企画、
今月のテーマは「○○で食べた○○がおいしかったよ!」です。
近所、地元、旅行先などで食べたおいしかったものを紹介する、というもの。

以下、携帯電話のカメラで撮ったものなので、画質はイマイチですが
こくうぞうの「おいしかったもの」です。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年10月15日

【食べ物】秋といえば○○〜ラ・フランス〜

私にとっての秋は「ラ・フランスが美味しい季節」です。

18の晩夏に出会った、
某アイスクリームメーカーの期間限定商品「洋ナシソルべ」の
あまりの美味しさに、すっかりラ・フランスの魅力にはまってしまいました。
それ以来ゼリーやジャムなどさまざまなものを試してみましたが、
やはり旬の時期にそのまま食べるのが一番おいしいです。

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投稿者 ヤシマ : 18:29

2009年10月14日

【食べ物】秋といえば○○……「秋といえば鮭」編。

KWC新人ブログ、今回の更新は
メンバー一同が“秋といえば…”というテーマで
更新することになっています。

スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋…。
秋にまつわるテーマはいろいろとありますが、
僕にとっての秋といえばやはり、“鮭”です。

朝定食の“永遠のスタンダード”として
季節を問わず、食され続けている鮭ですが、
この時期に水揚げされる秋鮭は
脂のりも身の締まりも抜群で格別の美味。

ということで、今回は無類の鮭好きである僕が、
鮭好きになったルーツをたどってみたいと思います!

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投稿者 太郎 : 12:57

2009年9月17日

【食べ物】カレーの王女様、もしくは半分インド人

以前、このブログで「焼肉が好き」と書いたこくうぞうです。
焼肉、好きです!
その思いに嘘はありませんし、焼肉への愛は今も変わらず、私の中にあります。

しかし、人の心は弱く移ろいやすいもの。

そう…実は私、カレーも大好きなのです。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年7月 8日

【食べ物】NO BEER NO LIFE

キリン一番搾りは半冷位が一番美味い」。


かれこれ10年近くビールを愛飲してきましたが
最近この事実に気づき愕然としました。


基本ビールはキンキンに冷やした状態で飲むのが
常識だと思っており、
夏という季節はビールを美味しくいただくために
存在するのだと勝手に考えているので、
まさか・・・という思いが強く、
最初は事実を受け入れるのに苦労しました。


確かに他社の銘柄に比べて
「キリン・一番搾り』は泡がきめ細かくしっかりとしているなとは思っていましたが、
3時間位(冷蔵庫の性能によります)冷やした状態でグラスに注いで飲むと
泡の安定感が半端ないです。
何よりのどごしが優しい・・・。
泡が炭酸と絶妙に絡まりあうことで、滑らかな飲み応えを最後まで楽しめる。
キレという点では冷ビールには当然及びませんが
この飲み応えはお店の生ビールと同等、いやそれ以上です。


固定観念に囚われて、
人生における大切なことを危うく見失いそうになっていました。
ううむ。ビールはやはり奥が深い・・・。


新しいビールの楽しみ方を知ってしまった今夏、
“キレ”系のビールも楽しみつつ
一番搾りのバブリーな感じも堪能するという新たな楽しみが増えました。
いやあ俄然夏が楽しくなってきた!


ただ、理想としては毎日でも飲みたいところですが、
そうは肝臓とプリン体が許してくれないので、
程々に程々に。
風が吹くだけで痛い思いをするのは真っ平ごめんですしね。


欲を言えば「ビールを飲んで健康生活」みたいなテーマで
是非どなたかに書いてもらって
安心してビール生活・イン・サマーに没入したいところです。
でもそれも飲む量の問題だろうな・・・。


担当は、いつか世界のビールカタログを作ってみたい
千葉人でした。


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投稿者 千葉人 : 18:00

2009年6月26日

【食べ物】昭和の薫りがする洋食屋を訪ねて

先日、お仕事で、千代田区三番町にある洋食屋さんに行ってきました。

店の名は「レストランいわさき」
昭和39年三番町内にオープンし、その10年後である昭和49年に
現在の店舗に近いこの場所に移ったそうです。

店構えはこんな感じ。

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サンプルが並ぶショーケースも懐かしい。
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「上品なおばあちゃん」といった雰囲気の女将さんに話を聞くと、
元々、旦那さんの生家がこのレストランの近くで精肉店を営んでおり、
長男がその後を継ぎ、次男である旦那さんが洋食屋を開いたという。
「自分の家の肉で何かできないかって思ったんでしょうね」と笑う女将さん。

気取らないお店の雰囲気はもちろん、気さくな女将さんとお姉さんの接客は
アットホームでとっても心地よく、まさに“ちょっと懐かしい昭和の洋食屋”。
一気にファンになってしまった私は、それから数回、この店に足を運んでいます。


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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年5月29日

【食べ物】メープルの魔法


一人暮らし歴5年ですが、決して“料理上手”とはいい難い私。台所に立つこと自体は好きで、時間があれば自炊するものの、“炒めたり、ゆでたり、スープにしてみたり”が主流で、いわゆる「これで勝負できる!」といえるような得意料理がないのです。基本的に自己流なので、失敗もしばしば。クッキーを作ったときには、生地がゆるかったせいで天板の上で溶けてひとつになり、超巨大なものが焼き上がったこともありました。


やっぱり女子としては、とりあえず基本くらい身につけておきたい…。そう思い、今年に入って料理本をお手本に、料理を始めました(やっぱり独学)。そうしたら、肉じゃがや鯖の味噌煮など、難しそうで敬遠していた和食もちゃんとおいしく作れることが判明。「やればできるじゃん自分」と、“料理ができる女子”への道のりも遠くないと思い始めたり。そんな私が最近、もっと極めたい!と思っている食材が、メープルシロップ。


そもそものきっかけは、「月刊スカパー!」の取材でお会いした料理家の有元葉子先生。有元先生がメープルシロップを求めてカナダへ渡るという紀行番組の紹介だったのすが、日本ではメープルシロップというとお菓子に使われるくらいで、日常の食卓にはまず登場しませんよね。でも、実はこれが調味料としてかなり使える優れものだと教わったのです。


「たとえば卵焼きを作るとき、お砂糖の代わりにメープルシロップを入れると、簡単にふわふわ卵焼きができるのよ」と先生から伺い、やってみると、卵がくるくるとスムーズに巻け、心なしか色合いもいつもより鮮やか。本当に簡単に、きれいでやわらかい卵焼きが完成して感激!しかも、お砂糖より低カロリーでさらにミネラルや鉄など栄養素も豊富…と、女性にとって嬉しい要素も揃ってます。


照り焼きなど、甘辛い系の調理にはもってこいだそうですが、「そんなの入れると、すごく甘くなっちゃうのでは?」と思ってしまいますよね。けれど、お砂糖代わりに使う程度ならメープルシロップが入っていることすらわかりませんし、“甘み”というより、むしろ“旨み”が出るんです。


思えば、おしゃれな調味料や香辛料も多いですが、初心者はなかなか使いこなせないもの。けれど、初心者だからこそ、そういうものを上手に取り入れることで、ワンランク上の仕上がりになるんじゃないかなぁ…と思ったり。簡単だけど、あまり知られていない調味料の使い方をまとめた辞典みたいなのがあれば、料理をしながら気軽にめくれていいのになぁと思います。かわいいデザインで、水に強い紙ならなお良し(笑)。


ちなみに、メープルシロップは外国製が多いだけあり、容器もステキなものがいっぱいあります。キッチンのインテリアにもなり、料理にもがんがん使えて、さらにそのままなめても幸せになれちゃう。メープルシロップの偉大な効果に、まだまだ魅了されそうです。


担当はジーマでした。
ジーマ

投稿者 ジーマ : 12:00

2009年5月28日

【食べ物】粋なおもたせ

京都出身のさみこです。

和菓子においては、東京とて京都に敵うまいと思ってやまない私が、
東京で見つけた素敵なお菓子を紹介します。

それは、かりんとう。
お店は「たちばな」という名前で、かりんとうの専門店です。
銀座の大通りから一本入った雑居ビルの1階にあり、店構えもとてもひっそりしています。
よく探さないと見つけられないうえに、とても入りにくい雰囲気。

このお店を知ることになったのは、
「日々」というリトルプレスにて、料理家の松長絵菜さんが紹介していたことから。
朱の優しい色合いの缶と、細くて上品なかりんとうの写真を見た瞬間に、
「食べたい!」と思ったのです。

かりんとうというと、黒に近い真っ茶色のゴツゴツしたもので、
砂糖そのものの甘ったるい味が一般的ではないかと思います。

でも、「たちばな」のかりんとうは全く違うのです。
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うっすらと飴をまとった姿は艶やかで繊細で、口に入れるとサクッとほどけていきます。
上品な焼き菓子そのものの味です。
甘さもしつこくなく、食べるのがやめられなくなってしまいます。
扱っているのは細い「さえだ」と太い「ころ」の2種類のみで、
私は、より繊細な味わいが楽しめる「さえだ」をおすすめします。
そして
贈り物にするときは、ぜひ素敵な缶に入れてどうぞ。
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百貨店にも出店せず、お取り寄せもしていない。
そんな「たちばな」のかりんとうから、
私は京都にはない、江戸らしい“さりげない粋な心”を感じます。

東京には「東京ばな奈」や「雷おこし」、
京都には「八つ橋」、
北海道なら「白い恋人」
など、地方を代表する銘菓はもちろん、どこにでもありますよね。

でも、それだけではない。
そこでしか買えない“とっておきのもの”がきっとあると思うのです。

そういったものを紹介する記事があると、
きっと素敵で読み応えのあるものになるのではないでしょうか。

■かりんとう たちばな
所在地:東京都中央区銀座8-7-19(江安ビル1階)
TEL:03-3571-5661


担当はさみこでした。
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投稿者 さみこ : 12:00

2009年4月28日

【食べ物】我が人生、最高の肉!

みなさん、焼肉は好きですか?
私は大好きです!

「いくら食べても決して太らない」便利なカラダで、
「永久にお金が増え続ける不思議な財布」を持っていたなら、
週に一度、食べに行ってもいいくらい好きです。

そんな焼肉好きな私ですが、ついに出合ってしまいました。
「我が人生、最高の肉」に。

その肉との出合いの場所は、友人に連れられて行った、都内の某焼肉店。

この友人、とっても食通で、「この人のお店チョイスにハズレなし!」と
断言してもいいくらい、おいしいお店をたくさん知っています。

オーダーはすべて友人に任せて、待つことしばし、ついに肉の登場です!

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「上ロース」生でも食べられます。
やわらかくて、脂が甘くて、もう最高です!


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「上ハラミ」
こちらも厚みの割にやわらかく、噛むのがもったいないくらい!


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「ヒレ」
かたまりのまま、炭火に乗せてじっくり焼き上げます。
中が半生くらいがベスト!


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「特上カルビ」
もう言葉はいりません。
ただ、その旨味を味わうのみです。


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「アニメ盛りごはん&テグタンスープ」
肉のお供といえば、白米に限る!
(それまでしこたま飲んでいましたが)


失礼を承知でいわせていただくと、このお店、こんな素晴らしい
お肉を食べさせてくれるのに、まったく高級感はありません。
裏路地にある割には、“隠れ家”というほど隠れてもいません。

提供する肉は「名店」として胸を張っていいほどの質の高さなのに
店構えも普通だし、バイトのお兄ちゃん・お姉ちゃんはとってもフレンドリー。
日本酒をワイングラスで出す“ウッカリ”さも庶民的で親しみを感じます。

つまり、「敷居の低い名店」なのです。

近頃、グルメ情報誌やオシャレ雑誌に掲載される「名店」と呼ばれる飲食店は、
店構えも立派で、それに比例して料理の値段もお高く、庶民の私には手が届きません。

でも、足を使って一所懸命に探せば、この焼肉店のように、良質の料理を
適正な価格で提供してくれる「庶民のための名店」が他にもたくさんあるはず!

それらのお店を発掘して紹介する雑誌を作りたいです!

タイトルはそのものズバリ、「敷居の低い名店」で!

サブに「スニーカーで行こう!」とか「ノーネクタイでOK」、「ふらっと行ける」、
「ドレスコードなし!」など、敷居の低さをアピールする文言を入れてもいいですね。

雑誌の中身は、「食べたい素材、食べたい料理」をすぐに検索できるように、
肉・魚などの素材別、和食・洋食・フレンチなどのジャンル別でインデックスを作り、
平均予算とお店イチオシのメニュー、お客さんからのコメントなども掲載したいなぁ。
素材にこだわるお店なら、仕入れ先の畜産家や農家の方に取材をさせてもらい、
“おいしいものをつくるためのお話”を載せてもおもしろいかも知れません。


なんだかおなかが空いてきました。
お昼前のイヤ~なタイミングで更新してすいません(笑)


担当はこくうぞうでした。
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投稿者 こくうぞう : 11:10

2009年4月16日

【食べ物】トウキョウ的、公園の楽しみ方

4月11日(土)
驚くほど天気がよく、暖かかったので代々木公園へ行きました。夏日でしたね。
※三重県の亀山で29.9度を記録し、4月の最高気温を更新した日でした。

東京の公園っておもしろいなぁ、と思います。
緑と建物のコントラストが楽しめるから。
自然そのものである芝生や木々のバックに、高層ビルが見える。
新宿御苑でもドコモタワーなどが望めますよね。
京都には高いビルがないので、このような景色は東京ならではという感じです。

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“東京観光”の一つとして、取り上げてもいいのでは?とも思うほどですがいかがでしょうか。
私目線で東京のガイドブックを作るなら、これはコラム扱いにして載せたいネタですね。

ただ、代々木公園は超快適とは言い難い感じでした。
芝もきちんと養生されておらずまばらでしたし、何より土埃がすごい。
これなら200円払って新宿御苑へ行った方が、ゆったり過ごせるかと思います。

はてさて。自己紹介でも書いた大好きなパンネタです。

公園ピクニックにはおいしいパンのお供が必要!ということで、
以前からいろいろな人に勧められていた「カタネベーカリー」へ行きました。
こぢんまりとした店内には、ハード系からデニッシュ、おやつパンまで50種類くらいのパンが並べられ、どれもこれもキュートでおいしそう!お客さんもぎっしりです。
生ハムときゅうりのピクルスのサンドイッチ、サーモンとクリームチーズのサンドイッチ、クロワッサン、パン・オ・ショコラ(クロワッサン生地にチョコを入れたもの)、くるみとカマンベール、キャラメルピーカンナッツ…と、ドカ買いしてしまいました…。
※いやいや、2人分ですよ!これ!

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袋もかわいい。

ものすごく個性が際立っているわけではないのですが、どのパンもとても丁寧に作られた味がして、お店の方の接客と同様に味にも温かさを感じました。
みなさんが勧めてくださるだけあって、いいお店でした。
また行きたくなるお店の、また食べたくなる味。です。

特筆すべきは、キャラメルピーカンナッツ!名前通りナッツにキャラメルを絡めてデニッシュパンの上に乗せています。もちろん甘いのですが、その中にほんのり感じられる塩味とかバターの風味とか、深い味でした。ただし、カロリーには注意です

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これはクロワッサンとパン・オ・ショコラ

そして、帰りには「ルヴァン」にも寄ってしまったのでした…。
※リンクは食べログです。ご注意を。

天然酵母のすっぱい匂いが店の外にまで漂っています。
このお店は“天然酵母パン”という言葉が一般的になる前から、天然酵母のパンを作り続けてきたお店で、全国のパン好きが注目するお店なのだそうです。
あらゆる雑誌のパン屋特集でも必ずと言っていいほど紹介されています。
いちじくとくるみのパンが、香り、食感、甘さ、酸味、どれをとっても絶品でした!
それにしても、たった1日でパン代だけにどれほどのお金を使ったのか…という感も否めませんが。

遊びに行くついでに現地のおいしいものを買う、私もお出かけはいつもこんな感じです。おいしいもの食べたさに出かけていると言えますね。
でも、こういう楽しみを提案した本って案外少ないように思います。
パン→公園→お買い物→カフェ→夕飯の買い出し、みたいなコースを考えたガイドとか、
おしゃれにかわいく買い食い案内とか、そういう本があったら楽しいかも。


担当はさみこでした。
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投稿者 さみこ : 12:06

2009年4月14日

【食べ物】100年の味

皆さんは「リボンシトロン」をご存知ですか?

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投稿者 太郎 : 21:48