2009年10月15日

【食べ物】秋といえば○○〜ラ・フランス〜

私にとっての秋は「ラ・フランスが美味しい季節」です。

18の晩夏に出会った、
某アイスクリームメーカーの期間限定商品「洋ナシソルべ」の
あまりの美味しさに、すっかりラ・フランスの魅力にはまってしまいました。
それ以来ゼリーやジャムなどさまざまなものを試してみましたが、
やはり旬の時期にそのまま食べるのが一番おいしいです。

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投稿者 ヤシマ : 18:29

2009年6月15日

【本】ブックファースト新宿店

「トウキョウ本屋ナビ」第二回目にご紹介するのは
去年の11月にオープンしたばかりの
ブックファースト新宿店です。

ラグビーボールを引っ張って伸びてしまったような、
変な形の新しいビル「モード学園コクーンタワー」の
地下1階・地下2階・1階にあります。
新宿西口最大級3フロア1090坪もある書店として、
なんと書籍・雑誌約90万冊を取り揃えているそう。

実は今回初めて足を運んだんですが、
この本屋もとても変わった構造をしています。
7つのゾーンに分かれ、
さらにそれが四角い空間ではないので
必然的に本棚の配置も複雑になり、
まるで迷路のような空間になっているんですけれども
これ、すごく楽しいんです!

宝探しをしている感覚で本を探せます。

私が生まれてはじめてハマった映画は
インディー・ジョーンズ 魔宮の伝説」です。
友達の家で見てすっかり夢中になり、
将来は考古学者になると心に決めました。

トレードマークのあの帽子をボール紙で作成したり
縄を振り回してみたり
とっても努力していたんです。
でも考古学者になるには
歴史の勉強を頑張らなくてはいけないことに気が付いて大ショック。

まあそんな大変トホホな子供だったんですが
昔、あきらめた夢をここで再び!
インディージョーンズ気分でニヤつきながら
大変楽しい時間を過ごすことができました。

このブックファースト新宿店
なにか欲しい本があって探しに行く本屋というよりは
遊びに行く感覚で行くべき本屋だと思います。

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投稿者 ヤシマ : 22:01

2009年5月27日

【本】ジュンク堂新宿店

こんにちわ。
最近急に携帯電話のゲーム「ハコニワ」に目覚めたヤシマです。
楽しすぎて止まりません。初めてゲームにはまってしまいました。

それはさておき・・・

ずいぶん脱線していましたが、
自己紹介の時に予告していた「トウキョウ本屋ナビ」をはじめたいと思います。

第一回目は会社から(おそらく)最も近い大型書店、ジュンク堂新宿店です。

ジュンク堂の素晴らしいところは、本好きが書店でどのようなことを思うか、
計算しつくした店作りをしている点、これにつきます。

まず、本の種類が多い!
地方の小さな出版社の本もきちんと取扱い、面白い本があれば、
しっかりと特集棚を確保してお客に紹介している、その姿勢が素晴らしいです。
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北海道大学出版会が出版している「北海道主要樹木図譜」(6階レジ脇)など、
マイナーな良書が並んで、本屋をウロつく醍醐味が味わえます。

また8階ではこんな棚を発見。
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「カルチャー」という棚のようです。
まさにカオス。
なんかこういうおおざっぱな見せ方大好きです。
千原ジュニアの隣に牛肉がきちゃってます。
乙女ファッション雑誌の下に、
さりげなく「Self 中田ヤスタカ特集」があるのも味があります。
きっちりとした本屋のなかで、ヘンな本棚を発見するのが、私の地味な楽しみなんです。

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投稿者 ヤシマ : 21:44

2009年5月 8日

【音楽】ラ・フォル・ジュルネに夢中

こんにちわ。

祭りの後の寂しさと、
これからやらなくてはいけない仕事への焦燥で
すっかり感傷的になっているヤシマです。

前回書いた通り、5月3日から5日までの3日間
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2009 ~バッハとヨーロッパ

に行ってきました。

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すばらしかったです。
クラシックは美しいです。
それでもってライブで聞くのが最高です。
素晴らしい演者の奏でる音は
全くの初心者でもそれと分かるくらいの豊かな響きをもって
観客の耳をくすぐります。

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ネマニャ・ラドゥロヴィチとシンフォニア・ヴァルソヴィアの
若々しくて躍動するような「四季」。

あまり神様を信じていない私が
うっかり神を感じてしまうほど荘厳で破綻のない
ミシェル・コルボ指揮する「マタイ受難曲」。

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そして特筆すべきなのが
ルネ・マルタンのル・ク・ド・クール』。
ヘンデルのメサイアが演奏される予定が、
残念ながらプログラムが変更となり、急遽企画された公演です。
マルタン氏がMCになり5組のラ・フォル・ジュルネおなじみメンバーが
彼のイチオシの曲を演奏していく、というもので
観客も熱狂!
舞台は観客と演者が作っていくものだというけれど
まさにそんな一体感を感じたコンサートでした。

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この音楽祭のために、ここ何ヶ月かバッハをはじめとする
古典を聞きあさって耳を慣らしてきましたが
必要なかったみたいです。
CDとは全く違う音の波動がそこにはありました。

今でもまだあのキレイな響きをウシのように反芻して味わってます。
もぐもぐ。

担当はヤシマでした。
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投稿者 ヤシマ : 12:00

2009年4月15日

【音楽】ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

前回で予告した「トウキョウ本屋ナビ」ですが、
すみません、今回から次回にかけて
別のテーマで書かせてください。

これだけは語らないと。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2009 ~バッハとヨーロッパ

をご存じでしょうか?

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ゴールデンウィーク中、5月3日から5日までの3日間
東京国際フォーラムと丸の内、周辺エリアにて開催される
日本最大級のクラシック音楽祭です。

アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏が
選び抜いた演奏者は旬の若手やビックネームがずらり。
でも1公演のチケット代はなんと2000円程度!

来場者の6割はクラシックのコンサート初心者なんだそうです。

のだめカンタービレ」でクラシックに若干興味が出てきたものの
そこから興味が先に進まずに、ボケっとしていた私ですが
これなら面白そう!と直感しました。

さらに調べていくとこんな記事を発見。

「なにかを成功させるときは、互いを認め合わなければならない。
どんな専門家だって、世界のすべてを知っているわけじゃないからね。
ルネサンス音楽の専門家を自宅に招いたとき、ワインを開け、
ルネサンス以外すべての音楽をかけたんだ。
すると、彼は『書くものがあるかな』と言う。
いい曲だからメモしたいと。嬉しいね。
音楽が本当に好きな人は、ジャンルが違っても一流のものをわかってくれる。
だからこそ僕は“シェア”するんだ」
(「ぶらあぼ」2007年1月号掲載のインタビューを加筆修正)

えらく感動して、この記事を担当したライターさんに会いに行き、
お話をするうちに企画の話で意気投合。
さらに幸運が重なって
なんと直接ルネ・マルタン氏お会いする機会を得ました。

数えきれない程のコンサートで芸術監督として腕をふるい
フランス文化コミュニケーション省から勲章を受けていたりする方なので
ものすごく緊張しましたが、いざ対面すると、
なんというか、とても足取りが軽やかでやさしい、柔和な方でした。

日本のアーティストも大好きで、
石野卓球からRYUKYUDISKOまで聴いているというマルタン氏。
気がつけば、すっかりファンになってしまいました。

その出会いから一念発起。
クラシックの音楽を朝晩聞いて
ラ・フォル・ジュルネにそなえてます。

そこから分かったこと。
クラシックも肩ひじ張らずに聞くと、素直にいい、ということ。
おすすめです。
そうそう、クラシックを聴いている人や演奏者には
なぜか美人が多いんです。
美容にも効き目があるかもしれません!
(たぶん・・・きっと・・・。。)

ゴールデンウィークまであと少し。
♪もういくつ寝ると~♪っていう気分です。

ラ・フォル・ジュルネのチケットは人気で
すでに完売している演目も多いんですが
当日は無料イベントや屋台も出て、とても楽しい雰囲気になるそうです。
もしゴールデンウィークにどこに行くか決めていないなら
銀座にお買いものしがてら、覗いてみては?

次回は実際に行ったラ・フォル・ジュルネのレポートを書きたいと思います。

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担当はヤシマでした。

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投稿者 ヤシマ : 20:56

2009年4月 8日

自己紹介です

はじめまして、ヤシマと申します。
企画営業部に在籍しております。

…入社日…
08年6月23日から働いてます。
ちょうど9か月目くらいです。

…仕事内容…
企画営業部の仕事を簡単にいうと、制作部のアシストと仕事発掘です。
それなのに逆に助けられたり、教えていただいたり。
日々精進、を心がけています。

…趣味…
■音楽
中学校時代、電気グルーヴに衝撃を受け、以来テクノばかり聞いてきましたが、
最近人間が丸くなってきたのでクラシックも聞くようになりました。

■旅
小心者なので一人旅はできないくせにバックパッカーでした。
主に行っていたのは北欧諸国、アジア、イギリス周辺。
現地に溶け込むことが得意で、よく旅行者に道を聞かれます。
でも方向音痴なのでたいがい自分が道に迷ってます。

■園芸
理科の時間の延長、のような感覚で植物を育成しています。
最近ついに栽培の難しいバラに手を出しました。
つぼみをついばむ野鳥と戦う毎日です。

■映画
大学時代、映画について勉強していたこともありました。
「インディー・ジョーンズ」「ひかりのまち」「落下の王国」など
一貫性なくいろんな映画が好きです。

■写真
二眼レフカメラシリーズで有名なローライフレックスの
ミニミニ復刻版であるRolleiflex MiniDigiを愛用しています。
近所の井の頭公園周辺でよく撮影しています。

■読書・本屋めぐり
最大の趣味はやっぱりコレです。
本屋に行くと、たまにワクワクしすぎて動悸・息切れがします。
客観的に見たら軽い不審人物ですね・・・
この仕事をしていると、
必然的に資料を集めに本屋・図書館に足を運ぶことになるので
とてもとても楽しいんです。

ひとくちに本屋といっても、
特集コーナーの見せ方、陳列の仕方、店員さんの雰囲気、
トイレがどこにあるのか(コレは重要ですね)など、
さまざまな個性があります。

次回からは本屋めぐりの日々のなかで私が感じた
都内各所の本屋の特徴などを
このブログでご紹介したいと思っています。

本好きによる本好きのための、トウキョウ本屋ナビ。
どうぞよろしくお願いします。

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担当はヤシマでした。

ヤシマ

投稿者 ヤシマ : 12:00