2009年11月16日

【食べ物】「Au Temps Jadis」

今日紹介するのはガレットと呼ばれる、小麦粉ではなく、そば粉を使った
フランス、ブルターニュ地方の郷土料理です。
「Au Temps Jadis」は渋谷駅と原宿駅のほぼ中間地点に位置する、
有名なお店なので知っている方も多いかもしれません。

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年10月29日

【生活】秋といえば○○ シカゴ編

秋…衣替えの季節…

ということで、少し前に、思い立って3年半ぶりに携帯を買い換えました。

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年9月24日

【TV・ラジオ】エミー賞授賞式

みなさまシルバー・ウィークはどのように過ごされましたか?

お盆に続き、連休明けの更新となった私はといいますと、
またまた長野の実家に帰ってきました。

そのため、特にこれといったことはないのですが
今回の連休中には、注目の受賞レースがふたつあったのではないかと思います。
何でしょうか?

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年9月 4日

【生活】住まいの条件

先日、といっても少し前になりますが、
友達の部屋探しの手伝いをしました。

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年8月17日

【生活】帰省

お盆ということで、週末を利用して長野に帰省してきました。

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投稿者 シカゴ : 00:00

2009年7月21日

【本】「日本人なら必ず誤訳する英文」

英語の勉強が昔からすきで、英語に関する本を見ると
ついつい手に取ってしまうのですが、
最近のお薦めは「日本人なら必ず誤訳する英文」です。


著者は、1000万部を越える世界的なベストセラー小説
「ダ・ヴィンチ・コード」や5月に映画も公開され話題となった
「天使と悪魔」の翻訳をした越前敏弥さんという方です。
日本で指折り数えるミステリー翻訳家として活躍する一方で、
予備校や翻訳学校でも教えてきた経験豊富な彼だからこそ知る、
まさしくタイトル通りの「日本人なら必ず誤訳する英文」の例が、詳しく解説されていきます。これは、日本最大手の翻訳学校で人気の講座であったというだけあって、
簡単な英文なのに奥が深く、本当に勉強になり、訳すという作業を楽しめます。

実のところ、私はこの本に出会うまで越前さんのことを知らず、
「ダ・ヴィンチ・コード」も「天使と悪魔」も読んだことがなかったのですが、
この本がきっかけで彼が翻訳したものに興味が湧き、
「天使と悪魔」をところどころ原書と比べながら読んでみました。
(映画の字幕を担当したのが、戸田奈津子さんだったのでこちらは
どうなるものかと映画もみたのですが、かなり脚色が加えられていたので
比較は失敗に終わりました…)

そして、そんなことをしながら思ったのが、
「天使と悪魔」でも「ダ・ヴィンチ・コード」でも、
何か一つの本を教材にした翻訳教室が、例え単発でも開かれたらいいのに!ということです。
ミステリーというのは、状況説明が多かったり、専門知識が必要だったりと
翻訳を勉強するのには適したジャンルとは言えないかもしれませんが、
越前さんが翻訳をするにあたって注意したり工夫した点などを交えて、
誤訳しがちな部分の解説をしていってくれたら、実践的であり、かつ、
翻訳に対する好奇心も満たしてくれるのではないかと思います。
実際、日本語版では、章の区切りを原作と変えている部分もあるなど、
ただ英語を日本語に訳すだけではない“翻訳”の醍醐味にも触れられるのではないでしょうか。

さらに欲を言えば、この教室を書籍化する際には、戸田奈津子さんと
越前さんの対談も追加で掲載できたら最高です!

担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00

2009年6月30日

【映画】映喫 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
6月19日(金)

PM9:30 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ集合

PM9:45 ホットドッグを購入
PM9:55〜 ターミネーター4上映開始
「3ってどんなストーリーだったっけ?」
と復習をせずに4に挑んだことをやや後悔

休むこと20分、

AM0:20〜 スタートレック上映開始
ターミネーターに引き続き、またまた、
未来に過去にと振り回されて
そろそろ頭が疲れてきました…

外の空気を吸いに外へ、

AM3:00〜 愛を読むひと
最後は、静かに物語に浸れる映画をチョイス
映画のずしりとした重みと重いまぶたでいい感じのだるさに

爽快な朝に迎えられ満足感に満たされながら、徹夜明けの人々で
溢れる街へ

お吸い物とお寿司で空いた小腹も満たし、
AM7:00 帰宅 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年6月11日

【TV】「私の10のルール」

最近、人の“ルール”というのは面白いなと思っています。

「私の10のルール」

これは、TBS系で毎週火曜深夜24:29から放送中のドキュメンタリー番組で、
毎回一人のゲストを追ってその人の10のルールに迫っていきます。

この番組が帰宅したときにやっていると、ちょっと得した気分です。

私が見た回は、モデルの杏ちゃん、美食の王様・来栖けいさん、
クリエイティブディレクターの箭内道彦さん、俳優の大森南朋さん等がでていました。
ちなみに今週は、2周連続で役所広司さんでした。

10個というのは意外と多く、その人の個性や仕事柄が特徴としてかなり表れます。

携帯の予測変換機能は使わない、貯金しない、ショートケーキはいちごから食べる、
安請け合いをする、漢字の書き順を覚えない。
留守番電話は使わない、ジンクスは作らない、一日何も食べない休息日を作る、
ハイヒールは1キロ歩けるものを選ぶ、歴史の本を持ち歩く、手書きの力を信じる、
遅刻はしない。

など、など、その人なりのこだわりや哲学が反映されています。
人それぞれ一つの人生しか歩めないなかで、それぞれが経験し考え感じたことが凝縮されて、
その人のものとなった“ルール”。
それを知ることはとても奥が深く、贅沢のように感じます。

“遅刻をしない”という当たり前に思えるルールでも、
それがなぜルールとなったのか、
その“ワケ”を知ることがその人を知ることです。

みなさんも、上に挙げたルールを見て
“えっ、何でそれがルールなの?”
と感じるものはありませんか?

残念なことに、番組HPにも放送記録が残っていないので、
著名人の成功術や処世術、美容術に人生術ともなる生きるヒントのつまった
ルールたちは、一度見逃すと知ることができません。
録画して・・・なども考えられますが、このような人生の教訓ともいえるものは、
夜じっくりと考えながら読むことの出来る活字という形になっても
いいのではないでしょうか。

最後にひとつ。

普段は割とカジュアルな服装の我が社ですが、
入ったばかりの時に先輩のこんな話をきいたことがあります。
社内では珍しいよくジャケットを着ている先輩です。それには理由がありました。

年上の人や取引先の人、外に出たときに、社会人としてバカにされないように
服装が自分の仕事のハンデにならないように

ただ表面だけみていれば、何も気に留めていなかったことが、
その理由を知ってとても、印象深かったのを覚えています。

みなさんの「私の10のルール」は何ですか?

ちなみに私のルールを一つ。

●年越しは家族で過ごす

担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00

2009年5月25日

【健康】気になる決断の行方は?

最近、この年にして、自分にとっては大きなひとつの決断をしました。  
“歯の矯正”です。  

ずっと、小さい頃から親に言われながらも頑なに拒否したきたことです。  

では、なぜ今になって決断をしたのか。  
歯の矯正は見た目だけでなく食生活、健康にも影響してくるということに  
気付いたことが大きいかもしれません。  

そして、おいしく食べるためには、噛む触感も大切です。  
噛み合わせが悪いことによって、おいしく食べられないものがでてくる…。  
治療期間2年間の我慢と残りの人生できゅうり、フランスパンなどを味わって食べる  
楽しみを天秤にかけたら、下すべき当然の結論といえるでしょう。  

しかし、正直、社会人になって矯正をしている人を見かけたこともないですし、
この先二年間を考えるとまだ不安があるのは確かです。    

そこで、私が思うこと。
 「私のようなひとたちに勇気を与える  
“おしゃれな”矯正パンフレットがあったらなぁ。」  

人の目や見た目などが気になって一歩踏み出せないとき、  
蒼井優ちゃんが矯正の装置をはめて写っている雑誌をみて  
「えっ、イケてる?」と、単純ながらもどれだけ勇気付けられることか!  
オトナの女性、牧瀬里穂が30歳を過ぎて、矯正をしている姿には、  
「自分に投資して、キレイにそして健康になろうとする女性ってステキじゃない?  
自分に手間を掛ける余裕があるってことでしょ」  
と都合が良い解釈をし、迷いがある自分に選択の正しさを納得させようと試み  
たりしたものです。  

私は、歯医者で小学校の運動会の予定表のような少し淡泊にも思える簡単な矯正の 
案内しかもらえませんでした。なので、そんな風に、芸能人の経験インタビュー付き
であったり、少し身近に感じられるような情報を盛り込んだ清潔感のある矯正を 
知るためのパンフレットがあったらいいのでは?と感じています。  

いろいろ思うことがあった矯正ですが、決めてよかったと思うことがもうひとつ。  
それは、二年間という具体的な期間が設けられたことで、  
二年後には自分はどうしてるかな?どうなっていたいかな?  
と、急にこの先の二年間が大切に感じられて、  
イメージできるようになったことです。    

二年後の理想の自分を夢見て……  
目指せ ハッピー矯正ライフ!

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担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 13:46

2009年5月 1日

【旅】「ちょっとそこまで」旅する散歩

とある日、お目当てのアップルパイを食すため代々木上原にあるカフェに赴いた私。
(その頃、『マイ・ブルーベリー・ナイツ』をみてパイにはまっていたんです。)

IMG_06123.jpg

目的を遂行した後は、二時間ほどかけて代々木上原から新宿までゆるりと散歩しました。

最近は暖かいので歩くことが好きです。

土曜日、前日の夜に食べた焼き肉や“もやもや”を消化するために
朝6時に起きて(正確には目覚めてしまって)歩くこともあれば、
日曜の夕方サザエさんが始まるころに家を出て散歩する日もあります。

歩くことのいいところは、

●無心になれる
●方向感覚を養える
●周りをよく見るようになる

なんじゃないかと思っています。

歩いてるときは何か考えるのにも最適で最初はいろいろと考えを巡らせているのですが、
そのうち何も考えず無心になってきます。そして、自分は今どこにいるんだろうと
周りを見回して自分の位置を把握しようとします。
「迷いそう」と思うと若干焦ってしまうこともあるのですが、
その分、「あっここか!」と自分のホームに帰ってきた感のあるあの安堵感がたまりません。
知らない道へ知らない道へと突き進んで、 迷いそうになったら、
とりあえず線路を見つけてそれに沿って歩けば どこかしらの駅には到着できます。

そんな私が最近考えるのは、線路別散歩道の紹介です。
今日出た小田急線沿いの散歩コースや私の暮らしに一番身近な大江戸線散歩コース。
ちょっといつもとは変わった線を使ってみたい日も、
自分の家の最寄り駅がある線を歩きたい日にも対応できるように、
「東京路線別散歩地図」
を作成したいです。

なんといっても散歩の醍醐味は自分で“何か”を発見することにもあると思うので、
あくまで特徴や一駅歩くのにかかる時間の目安、ここだけはいってみたいお店など、
きっかけを作れるような本にしたいです。

“カメラ好きが好きになる散歩コース”“建築家が好む道”
“おばあちゃんが恋しくなったらいくコース” などに分けてみても楽しいかもです。

最後に、“歩くこと”を描写した好きな文章をひとつ。

ポール・オースター著 柴田元幸訳「ガラスの街」
(「Coyote No.21」より)

~散歩に行くたび、あたかも自分自身を置いていくような気分になった。 街路の動きに身を委ね、自分を一個の眼に還元することで、考えることの義務から開放された。--中略--世界は彼の外にあり、周りにあり、前にあり、世界が変化し続けるその速度は、ひとつのことに長く心をとどまらせるのを不可能にした。動くことそれが何より肝要だった。--中略--あてもなくさまようことによって、すべての場所は等価になり、自分がどこにいるのかはもはや問題ではなくなった。散歩がうまくいったときには、自分がどこにもいないと感じることができた。~

みなさんのオススメ散歩道はどこですか?

担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:18

2009年4月13日

【WEB】Gwyneth Paltrow

アカデミー賞女優で、二人の子を持つ母親でもあるグウィネス・パルトロー。
そんな彼女が昨年9月に始めた、ライフスタイルを提案するサイトが、
GOOP(http://goop.com/)。

サイト名は、彼女のイニシャルから派生したニックネームで、
何の意味も持たせたくないけれど、どんな意味にもなりうるように付けられたそうです。

週に一回、make/go/get/do/be/seeというセクションに分けて更新されるページには、7日間のダイエットレシピや、彼女とその土地のエピソードも添えた
パリ、NY、ロンドンのおすすめレストラン/ホテル、ファッションや
子育てについてなどのアドバイスが載っています。

アメリカでは、いろいろと非難され嘲笑もされている何かと話題のサイトのようですが、

(「Emma エマ」「恋におちたシェイクスピア」で完璧なイギリス英語の発音を
披露していい家出身の気品のある女性というイメージがあるだけに、
なぜ料理の分野にまで手を出したり、贅沢な暮らしをひけらかす必要があるのか?
などという意見もあるようで…)

個人的には、彼女が一緒に仕事をしたり、崇拝しているビッグネーム監督の
おすすめレンタルDVDリストなどの記事が興味深いです(スティーヴン・スピルバーグ、ソフィア・コッポラ、ウェス・アンダーソン監督が!)。
全体的に「へぇ~ハリウッドセレブはこんな感じか~」と楽しめます。

セレブはどんなものが好きで、どんなことをしていて、どんなものを食べているのかは
雑誌などでも人気のネタ。たとえ非難はされていても、女優業だけでなく、
現在「TOD'S」「エスティ ローダー」の広告モデルとしても活躍する彼女が発信するものの中には興味を引く内容もあるはず。

遠い存在の人だからこそ、 ブログを通してその人の人生観や生活感を感じ取れるのは新鮮です。

本国では、叩かれているサイトですが、
このサイトがどんどん進化して成長していったら、
海外セレブの彼女のブログ本を追加インタビューなども加えて出してみたいです。

目指せ、アメーバを超えた世界のブログ本です!

担当はシカゴでした。


シカゴ

投稿者 シカゴ : 18:30

2009年4月 8日

はじめまして

こんにちは。
第3制作部で、月刊スカパー!などを担当しているシカゴと申します。
(ニックネーム決定のいきさつは追々・・・)
2008年3月に入社しました。

ここ一ヶ月はまっていることは、“歩くこと”と“自然食”。
ここ三ヶ月のはまりものは、こたつ。
年中かかせないのは、砂糖と銭湯。
ここ十五年の付き合いになるのは、映画と英語。
今思い付く苦手なものは、寒さと鳩。

ここ一週間の関心は“代謝”、
願いは、実家への帰省と免許合宿のため山形へ行った妹の帰宅です。

平日は極めて禁欲的な生活を送り、
週末は、自分の欲望に忠実に、基本的なことを大切に、
“テーマ休日”を実行中。

私の頭の中で、出たくてうずうずしているものを
更新していけたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00

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