2010年5月13日

【旅】写真でひとこと:帰省

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母の実家へ帰省。
私が生まれ育った場所ではないのに、いつも安心するのはなぜだろう。
撮影場所:岡山県真庭郡新庄村


担当は、さみこでした。
次回はhiyuさんです。
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投稿者 さみこ : 12:00

2010年4月15日

【仕事】『ガレット&クレープ』

女性向けの実用書、とくに料理本(レシピ本)がやりたい!と思い、入社したKWC。
ありがたいことに、今は料理本の制作をさせていただいています。

今まさに制作中なのが、辰巳出版刊・三宅郁美著『ガレット&クレープ』。
これは、大ヒットした『キッシュ&タルト』『ケーク・サレ&パウンドケーキ』に引き続き、シリーズ第三冊目になります。

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投稿者 さみこ : 12:00

2010年2月 3日

【旅】カンボジアにて感じたこと

カンボジアが好きです。
4年前に行って好きになり、3年前には母と二人で行きました。
今回は、4年前の一人旅のことを書きます。

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投稿者 さみこ : 12:00

2010年1月14日

【動物】年末年始は“もなか”漬け

年末年始は京都の実家へ帰省しました。
帰省するにあたり、私の心を一番躍らせるもの。
それは、実家で飼っているフレンチブルドッグの『もなか』です。


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犬種はフレンチブルドッグ。女の子。2009年9月18日生まれ。「クリーム」という白い毛色です


今年の正月は、八坂神社などの有名どころに行ったわけでもなく、
京料理をいただいたわけでもなく、ひたすら愛犬三昧。
思い出といえば、おみくじが「半凶」でショックだったこと以外にありませんので、
今回は愛犬もなかの話をさせていただきます。

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投稿者 さみこ : 12:00

2009年7月24日

【語学】“さみこ流”英会話上達の道

自慢ではありませんが、日常会話程度であれば英語が話せます。

本当に自慢ではありません。
なぜなら、
学生時代、両親に莫大な金額をつぎ込んでもらった賜物だから。

卒業旅行では、アメリカ一人旅を敢行しました。

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投稿者 さみこ : 12:00

2009年7月 3日

【道具】一生モノの道具

ずっと大切に使っていきたいもの。
おそらく誰にでもあるものだと思います。

ある人にとっては洋服であったり、
ある人にとっては家具であったり。

私にとってのそれは、有次(ありつぐ)というお店の庖丁です。
※有次では包丁ではなく庖丁と表記します

「有次」は、京都の台所・錦市場にある、
永禄3年(1560年)創業の老舗庖丁屋さん。

庖丁屋といっても、台所用品を幅広く扱い、
鍋、抜き型、おたま、おろし金など、あらゆる金物がずらりと並んでいます。

扱うものは、どれをとっても手仕事の技が冴え渡る道具ばかり。
おろし金ひとつとっても、職人がひとつひとつ手仕事で目立てています。
もちろん量販店などで買うより、いいお値段。
ミニサイズで2100円、大なら約6000円。
桜の形をした抜き型も、ひとつで1260円します。

庖丁屋という肩書きにふさわしく、
扱う庖丁は50種類を超え、老舗料亭の板前さんなどにも愛用されています。
もちろん一般のお客さんも多く、
購入の際にはお店の方が手入れ方法を丁寧に教えてくれます。
修理などのアフターケアも万全で、
「いいものを長く」というお店の信条が伝わってきます。

お店のホームページには、以下のような文言が書かれています。
 
 一人の職人が1日に作り出す庖丁の数は、多くても十数本。
 決して効率的ではありません。
 しかし、人間が「気」を入れてつくった道具は、使いやすく長持ちします。

お値段は1万超くらいで、手が届かないほど高価なわけではないのですが、
なぜだかまだ購入することができません。

そう。冒頭で「ずっと大切に使っていきたい」と言っておきながら、
私はまだ有次の庖丁を手に入れていないのです。

…なぜか?自問自答してみました。

それはきっと、有次の庖丁に見合うだけの人間に、
自分がまだなれていないと感じるから。

「もっと仕事をこなせるようになってからね」
「もう少し料理がうまくなったらね」と、
庖丁に問われているような気がするんです。
まだ手に入れてはいませんが、私を高めてくれるモノです。

一生モノの道具。
こうやって考えていると、他の方にとってのそういったものが気になります。
作家や料理人、企業の社長さんなどは、
どういった“一生モノの道具”を使っているのでしょうか?
そんな本があってもおもしろいかもしれませんね。


ちなみに。
有次のものは、東京では日本橋タカシマヤ7階で取り扱いをしています。
興味のある方は、ぜひどうぞ。

担当はさみこでした。
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投稿者 さみこ : 12:00

2009年6月16日

【旅】…というほどでもない、まったり東京観光

5月も終わりにさしかかった週末、母が京都から遊びに来ました。

2日間という短い時間でしたが、
土曜は買い物、日曜は観光を満喫してもらうことにしました。
今回は日曜の観光にて初体験した「ヒミコ」について書きたいと思います。

「ヒミコ」とは東京都観光汽船が運航する水上バスのこと。
http://www.suijobus.co.jp/

特筆すべきは、外観のカッコよさでしょう。
http://www.suijobus.co.jp/ship/himiko.html

デザインを手がけたのは、「銀河鉄道999」で知られる松本零士氏。まるで宇宙船のような近未来的なデザインになっています。松本氏が「ティアドロップ(涙滴)」をイメージ・コンセプトに、「子供たちが乗ってみたいと思ってくれる船」として手がけたとのこと。
人気が高く、チケットも早々に売り切れてしまうほどです。

私たちが乗ったのは、浅草を出発→隅田川を南下→お台場に到着するというルートを通るもので、
所要時間は約50分。
乗降口はガルウィング式になっていて、横ではなく上にウィーンと上がるタイプ。跳ね上がった扉から船内に乗り込む感じが、これまた近未来っぽいです。
船内では「銀河鉄道999」のキャラクターたちが川から見える名所などを説明してくれます。ファンにはたまらないのでしょうが、「銀河鉄道999」をきちんと見たことのない私にとっては別に…もったいないことですね。

船内にはキャラクターのパネルが。
himikonaka.jpg


はてさて、そんなこんなでヒミコは出発するわけですが、
浅草付近では、船から見える景色も、ビルは少なく下町っぽい雰囲気。

乗り場から見える、アサヒビール吾妻橋ビル。
ジョッキに入ったビールがモチーフになっています。
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出発してしばらくすると、両国国技館が左手に。屋根だけがちらりと見えました。

隅田川ではたくさんの橋の下を通ります。
橋を下から眺められるのは、船ゆえの特権ですね。裏側から見ると、緻密に組み立てられた美しい骨組みがよく見えます。

一番驚いたのは、聖路加タワー。「本当に病院!?」と思うほど立派な建物で、高級なホテルのような佇まいでした。

締めは、やはり大きな大きなレインボーブリッジでしょうか。
フジテレビの球体と合わさると、いかにも“東京”といった雰囲気を醸し出します。

船を降りてから、レインボーブリッジをパチリ。
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ずらりと並んだ大きなビルや遠くに望める東京タワーなど、東京ならではの景色を堪能できました。
ふだんはクールな母親も、船内では雷おこしを食べながら、ときおり感嘆の声をあげていました。ひとまず、東京在住の娘としての責任は果たせたかな…とひと安心。


そう。母が来ることになり、改めて感じたことがあります。
東京って、少し年輩の人を案内しようと思うと行き先に結構困ってしまうものなんです。
若い人なら、渋谷なり原宿なり、いくらでもスポットはあるのですが…。
実際に「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」でも、50代くらいの両親を案内する場所を教えて欲しい、といった質問が数多くあがっていました。


大人向けのちょっと高級なレストランガイドは数多く出版されていますが、一日丸ごと楽しめるようなガイドブックはあまりありませんよね。
浅草や巣鴨といったエリアでは刺激が少ないし、渋谷や原宿では落ち着かない…そういった世代向けのエリアガイドブックがあるといいのではないでしょうか。
とはいえ、あまりに年齢に特化しすぎるとマーケットが狭まってしまうので、一冊の中で一部だけそういうページを設けるようにしたほうがいいかもしれませんね。
もしくは、ページを少なくして安価な設定にするか、店や施設と連動してwebで情報を発信するのもいいのではないでしょうか。

担当はさみこでした。
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投稿者 さみこ : 11:59

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