2010年5月27日

【写真・アート】写真でひとこと:携帯電話

どうも千葉人です。

今回のテーマ「写真でひとこと」ですが
僕の携帯電話に起こったある変化について
ご紹介したいと思います。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2010年4月30日

【健康】千葉の奥地でゴッドハンドに出会った

新年度からの社内レイアウト大変更に伴い、
我がコンテンツ開発部も
4階から2階にお引越しをしてまいりました。
新しい机、新しい環境、という程大袈裟な事ではないけれど
心機一転頑張っていくぞ!

と俄然鼻息荒く息巻いていたのですが、
引越し翌々日に思わぬ悲劇が・・・。

山のような引越し荷物ももあらかた片付き
細々としたモノを整理していた時のことです。
無理な体勢で段ボールを持ったのがいけなかったのか、
持ち上げた瞬間に腰に"ピリッ"と電気が走り、程なく痛みが襲ってきました。
あれ、これってもしかして・・。

そう。いわゆるギックリ腰です。
幸い動けないほどの激痛ではなかったので
さほど気に留めていなかったのですが、
段々痛みが増していって、帰る頃には歩くだけで腰に響くほどに悪化。
湿布で応急処置をするも
翌日も痛みは引かず、座ったら最後、腰を上げるのがしんどい!

これはまずい!齢28にして腰痛持ちなんて洒落にならん!
というわけでその週末、
生まれて初めて整体なるものを受けてまいりました。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2010年4月 7日

【仕事】積み重ねる日々

どうも。4月より所属部署の名称が変わりました。
企画営業部改め
「コンテンツ開発部」所属の千葉人です。

といっても、仕事内容は今までと変わらず、
本の企画を出版社に提案したり、Webや広告の企画など、
代理店や印刷会社などのクライアントから依頼のあった案件などの
ハンドリングがメインの仕事になるわけですが。
「出版プロデューサー」といういい感じの肩書きもついた事なので
今まで以上に出版企画を立てて通して、また立てていく所存であります。

前置きが長くなりましたが、
今回のブログテーマ「今、何の仕事をしているの?」についてでしたね。
何を紹介しようかと考えたんですが、
私の仕事は例えば書籍の企画でも
まだ世に出ていない、あまりおおっぴらに話さないほうがいい段階の
企画が多いので、具体的な媒体とか書籍タイトルを出すわけにはいきません。

なので、残念ながら
実際の制作物について詳しくお話しすることができないのですが、
企画営業改め出版プロデューサー(というのも言いにくいので
ここでは今までどおり営業といいましょう)
改め「営業」が
企画を成約させるために日々どんな事をしているのか
さわり部分をご紹介しようかと思います。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2010年1月 5日

【生活】年賀状、まだ間に合いますか?

明けましておめでとうございます。
元旦早々「何故うちに小栗旬から年賀状が!?」と
日本郵政グループの思惑にまんまとひっかかってしまった
千葉人です。
そういえば年末やたらとCMやってたなー。


そんな小栗効果でしょうか。
今年は例年より届いた年賀状の数が気持ち多かったです。
といっても5通なんですけどね。
いつもはどんだけ少なかったんだよと。


ここ何年か仕事関係以外の年賀状は極力書かず
(多いときは100枚位書いてたな~。しかも全部手書きで・・・)
大抵メールで済ませるという不義理な事をしていたからに違いないと
今更ながら悔やみまして。
これじゃいかん!
せっかく年賀状を送ってくれた小栗旬にも申し訳がたたんじゃないか!!と思い、
とっくに年は明けているけれど
「今年はきちんと年賀状を書いて送ろう!!」と決意をした次第です。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年12月10日

【生活】冬秋夏春

「あ~煮詰まった~」という時って
誰しもあると思いますが、
皆さんはこういう時どんな風に気分転換していますか?
タバコを吸う?
甘いものを食べる?
暗闇で一人ダンスを踊る?
まあ人それぞれですよね。


今回は僕が煮詰まった時にたまにやっている
「頭の体操」をご紹介しようかと思います。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年11月24日

【食べ物】栗焼酎「ダバダ」

今月のテーマ「○○で食べた○○がおいしかったよ!」なんですけど、
食べ物の話は書いているとお腹が空いてきてしまって
どうにも筆が進みません。

という訳で今回はお酒の話でご勘弁を。

先日下北沢の某居酒屋にて
飲んだ栗焼酎『ダバダ』をご紹介します。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年11月 5日

【映画】タイムマシンにお願い

11月5日。
今日は映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』でドクが自宅トイレの床で滑って転び、
便器で頭を打ったショックでタイムマシンの原理を思いついた日らしいです。
Wikipediaは何でも知っているなぁ。


せっかくタイムマシンが生まれた記念すべき日でもあるので
今日はタイムスリップを題材にした映画を一本ご紹介しようと思います。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年10月20日

【生活】銀杏の風に吹かれてむせ返る

紅葉も見ごろを迎えたようで
田舎が活性化する季節が漸くやって参りました。


そして、秋は銀杏の季節でもあります。
残念ながら銀杏並木の見ごろはもう少し先の話ですが
下を歩けば、そこかしこに転がる銀杏を見る事ができ
あの独特の匂い、否臭いがツンと鼻を刺激し、
すっかり嗅ぎ頃を迎えた事がわかります。
皆さんはもう今年の初銀杏を嗅ぎましたか?

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年10月 1日

【生活】文字にして読みたい愉快な言葉達

声に出しているとそうでもないのに
字で書いてみると「うわぁ、これ何か間抜けだなぁ」ってなる
言葉ってありますよね。

今回はそんな言葉達でちょっと遊んでみました。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年9月10日

【生活】アイツのテーマ

最近アイツが気になる。

というか何とかしたい。

と某CMばりに頭を悩ませていた物があります。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年8月25日

【生活】気がつくといつも左に寄っている

東京のエスカレーターは
左側が止まる人、右側が歩く人と分かれているのに、
何故大阪では立ち位置が逆転するのか?
東京、大阪で生活している人たちは一度は必ず考える疑問です。


個人的には、東京と大阪のどちらかが一方に対抗して
わざと逆にしたのが始まりなのでは、と思ってきましたが・・・。


長年感じてきた疑問に遂に本日答えが出ました。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年7月29日

【音楽】アベフトシ氏逝去に寄せて~ロックバンドの再結成考~

Danaさんに続き二日連続追悼記事になってしまいすみません。


7月22日未明、元ミッシェル・ガン・エレファントのギタリストである
アベフトシ(本名:安部太)氏が42歳という若さでお亡くなりになられました。


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(左から二人目がアベフトシ氏)


僕がそれを知ったのは、ちょうどネットで調べ物を終えて
YahooのTOPページに戻った時、
「元ミッシェルガン アベさん死去」(うろ覚え)
という何の感情もこもっていない平坦な文字が
Yahooニュースのトピックス欄にあるのを目にした時でした。


彼の代名詞とも呼ばれた鬼のような高速カッティングが
もう二度と聞けなくなるという悲しみは勿論ですが、
ミッシェル・ガン・エレファントが再結成されるという事が
もう100%無くなったのだという喪失感に襲われたのもまた事実です。
恐らくしないだろうとは思うけれど、
やっぱり心のどこかでいつか再結成をという願いがあった事を痛感しました。


けど改めて考えてみると
解散したバンドの再結成というのは
音楽好きなら必ず一度は妄想してしまうネタですよね。


特に近年は再結成するバンドが異常に多いようですから
嫌でも妄想は広がります。
スマッシングパンプキンズ、レッドツェッペリン、ヴァン・ヘイレン、ザ・ポリス、
セックスピストルズ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、サニーデイサービス、
X JAPAN、YMO、筋肉少女帯、聖飢魔II、ユニコーン、ジュンスカ、LUNA SEA、黒夢・・・etc。
例を挙げればキリがありませんが
どれも一時代を築いたバンドばかりです。


ただ実際再結成したらしたで賛否両論あるのが現実みたいですね。
90年代のオルタナティブアイコンと呼ばれたスマッシングパンプキンズは
蓋を開けてみればオリジナルメンバーはボーカルとドラムだけ(現在ドラムも脱退)、
セックスピストルズはボーカルのジョニー・ロットンが平然と「金儲けのため」と公言していて
ある意味パンクかもしれないけど如何なものかと思うし、
X JAPANはライブを行うたびに色んな意味で話題を振りまいているようだし、
黒夢の再結成解散ライブも正直やらなくてよかった・・・。
特に解散後個々のメンバーの音楽性やスタンスが全く違ってしまったバンドは
再結成しても正直ガッカリすることの方が多い気がします。


だからこそ、恐らく10年経っても
4人のメンバーそれぞれのロックに対するスタンスがぶれず変わらないであろう
ミッシェル・ガン・エレファントは個人的には一番再結成をしてほしいバンドでした。
それが事実上叶わなくなった事が本当に残念でなりません。


忌野清志郎、マイケル・ジャクソン、川村カオリと
今年は音楽界からお亡くなりになられる方が続いています。
関連本も沢山出ていますよね。
このお三方には知名度的には及びませんが、
是非アベフトシさんの追悼本がどこかから出て欲しいと個人的には思ったりしています。


結局何を言いたいのか自分でもいまいちよくわからないブログになってしまいましたが、
共感してくれる方がいらっしゃれば幸いです。


担当は“チバ”人でした。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年7月 8日

【食べ物】NO BEER NO LIFE

キリン一番搾りは半冷位が一番美味い」。


かれこれ10年近くビールを愛飲してきましたが
最近この事実に気づき愕然としました。


基本ビールはキンキンに冷やした状態で飲むのが
常識だと思っており、
夏という季節はビールを美味しくいただくために
存在するのだと勝手に考えているので、
まさか・・・という思いが強く、
最初は事実を受け入れるのに苦労しました。


確かに他社の銘柄に比べて
「キリン・一番搾り』は泡がきめ細かくしっかりとしているなとは思っていましたが、
3時間位(冷蔵庫の性能によります)冷やした状態でグラスに注いで飲むと
泡の安定感が半端ないです。
何よりのどごしが優しい・・・。
泡が炭酸と絶妙に絡まりあうことで、滑らかな飲み応えを最後まで楽しめる。
キレという点では冷ビールには当然及びませんが
この飲み応えはお店の生ビールと同等、いやそれ以上です。


固定観念に囚われて、
人生における大切なことを危うく見失いそうになっていました。
ううむ。ビールはやはり奥が深い・・・。


新しいビールの楽しみ方を知ってしまった今夏、
“キレ”系のビールも楽しみつつ
一番搾りのバブリーな感じも堪能するという新たな楽しみが増えました。
いやあ俄然夏が楽しくなってきた!


ただ、理想としては毎日でも飲みたいところですが、
そうは肝臓とプリン体が許してくれないので、
程々に程々に。
風が吹くだけで痛い思いをするのは真っ平ごめんですしね。


欲を言えば「ビールを飲んで健康生活」みたいなテーマで
是非どなたかに書いてもらって
安心してビール生活・イン・サマーに没入したいところです。
でもそれも飲む量の問題だろうな・・・。


担当は、いつか世界のビールカタログを作ってみたい
千葉人でした。


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投稿者 千葉人 : 18:00

2009年6月19日

【WEB】Budda And Roll

今巷では空前の仏像ブームだそうですね。
 
阿修羅像や弥勒菩薩像などの
いわゆるイケメン仏像達が女性達にアイドル並みの人気を誇っているという事で、
上野で開催されている「国宝阿修羅展」なんかも連日大盛況のようですね。
まあ確かに「偶像崇拝」という意味では、仏像をアイドル視するのは
ごもっともな気もしないでもないですが、
戦国武将といい、最近は何でも“イケメン”が付けばブームになるんですねえ。
 
ちょうど今仏像本の企画も持ち上がっていた事もあって
ネットで検索したり仏像本を漁ったりしてみたんですけど
確かに言われて見てみると仏像って結構端正なお顔立ちをしています。
ガテン系もいれば、ジャニーズ系、草食系、ビジュアル系・・・などと
タイプも様々です。
 
う~ん。これは今にイケメン仏像を集めたアイドルユニットが
登場してもおかしくなさそうだなぁと思っていたら、
こんなサイトを見つけてしまいました。

仏像イケメンズ★ザ・IKEMENSのすべて★【イケメンズ・オフィシャルサイト】


サイト自体は、文芸・芸術研究科であるカジポン・マルコ・残月さんという方が
運営する「文芸ジャンキーパラダイス」というHPの1コーナー。
仏像をテーマに架空のバンドと彼らを取り巻く音楽シーンの内情が
詳細に描かれています。
 
空也上人(ボーカル)、釈迦(ギター)、帝釈天(ベース)、迷企羅神(ダンス)、
阿修羅(ドラム)から成る仏像ロックバンド、その名も“イケメンズ”。
ガンジスレコードに所属し、奈良・京都を拠点に活動中。
只今絶好調の注目バンド!
・・・らしいです。
 
メンバーだけでなく、レコード会社スタッフ、ファン、ライバルバンドの数々まで
総勢約40体。全て仏像で構成する手の凝り様。
果てはロダンやダビデなどの海外芸術作品まで登場するワールドワイドっぷり。
地味にビートルズも登場(?)してます。
登場する仏像全てがうまいこと擬人化してあり
仏像ミュージックシーン(??)のリアルな現状を垣間見る事ができます。
 
写真に付随したコメントも秀逸で、神々しいはずの仏像達の格好やポーズを
コミカルに楽しむ事ができるのも魅力です。
何より登場する仏像達が生命を吹き込まれたかのように
生き生きと躍動しているのが伝わってきます。
特に阿修羅がドラムを叩く様は鳥肌モノ!一見の価値アリです。
 
なんて大袈裟に書いてはおりますが
要は良くできたパロディなので
冗談半分で楽しむのがベストかと思います。
日々の仕事に疲れたら
ちょっと一息仏像ブレイク、なんていいんじゃないですかね。
 
仏像に限らず
擬人化して楽しむ事ができるジャンルのモノは
今後もブームが起こりそうなので、
地道に追いかけていこうかなと思います。
次は土器・埴輪ブームとかこないかなぁ・・・。無理か。
 
ちなみに「イケメンズ」という名前のユニットは
実際に存在するらしく、
仙台で活動しているようです。

「IKEMEN'S」 
 
スゴい勇気のあるネーミング・・・。
是非サクセスしてほしいですね。
 
担当は千葉人でした。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年6月 2日

【ラジオ】さよなら金髪先生

前回、マンガ『鈴木先生』について書きましたが、
改めて中高時代に自分に影響を与えてくれた「先生」って
誰だったろう?と考えてみました。

で、思い浮かんだのがこの方、
「金髪先生」ことドリアン助川氏です。
 

この名前を聞いて
「あぁ~」と共感してくれるのは
恐らく僕と同じく90年代後半に学生をしていた方々でしょう。
 

正確に言うとこの人は先生ではありません。
単に当時「金髪先生」という音楽番組を担当していたのでそう読んでいただけで、
本業は「叫ぶ詩人」でした。
歌手でも単なる詩人でもなく、叫ぶ詩人。
組んでいたバンド名は「叫ぶ詩人の会」。
戦争・世界平和・愛・ダメな自分をテーマにした詩をハードロック/パンクロックにのせて
ただただ叫びまくる相当アバンギャルドな方です。
 

そんな叫ぶ詩人が何故「影響を与えた恩師」なのか?
きっかけはあるラジオ番組との出会いでした。
 

1996年秋頃、ちょうど受験勉強も佳境に入り
毎日ピリピリしていた頃のある土曜日の深夜。
忘れもしませんよ。
つけっ放しにしておいたラジオの向こうから
野太いオッサンの絶叫と共に
セックスピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」が突如流れてきたあの瞬間の事は。


それが、恐らくこの時代中高生だった人達なら
一度は耳にしたであろう(と思います)伝説のラジオ番組、
ドリアン助川の正義のラジオ!ジャンベルジャン!」との出会いでした。
 

最初は「ドリアン?叫ぶ詩人?で人生相談?でもないな。何者だよ」という
ごく自然な印象を持ったのを覚えています。
番組内容は、パーソナリティであるドリアン助川氏《以下ドリアン(敬称略)》が
様々なリスナーの若者と電話で会話するというものでした。
たぶん生放送だったんじゃないかな?
 

中高生ならではの素朴な相談や主張から、苛めや家庭問題、売春、ドラッグなど
深刻な問題を抱える若者達が悩みをドリアンにぶつけるというもので、
千葉の田舎町でのほほ~んと平和に暮らしていた僕にとっては衝撃を受けるような内容でした。
そしてそれ以上に衝撃的だったのが
人生相談の経験もない一介のミュージシャンでしかないはずのドリアン助川が
若者達に語りかける言葉の数々だったのです。
 

前述したように人生相談のプロでもない彼が吐き出す言葉は
スマートではないけれど、綺麗ごとめいたうそ臭さは全くありませんでした。
売春や妊娠など普通の大人が頭から否定してしまうことにも、
決して道徳や倫理観を引き合いに出して語るようなことをしません。
一般論ではなく、切実に救いを求めようとする相談者一人ひとりの為に
どんな言葉をかけてやればよいかを真剣に考えてコメントする彼の姿勢は、
ただ誠実とか真摯だとかいう言葉で片付けられるようなものではありません。
だって、友達がいないと悩む見ず知らずの奴に
「ならば俺が友人になる。後で俺の住所と電話番号を教えるから、内容は何でもいいから、
俺に手紙を書くなり電話をかけるなりして欲しい」と言う人がいますか? 


当時中学生~高校生だった僕にとって
どんな悩みも受け止めるこの金髪のオッサンは
いつしか「金髪先生」から「金髪のブッダ」になっていきました。
あの時期、彼の言葉の一つ一つが人生の選択の指針となっていたといっても
過言ではなかったでしょう。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年5月14日

【本】たかがオビ、されどオビ

本のオビって結構重要ですよね。

小説やマンガでも、特に単行本なんかは余程有名な作品でなければ
タイトルだけ見ても内容を想像するのは難しいですしね。
CDやレコードもそうですけど、ジャケ買いって結構勇気が要るものです。
特に本の場合はある程度読まないと面白さがわからないし、
せっかく時間をかけて読んで結果つまらなかった、じゃ時間の無駄遣いもいいところです。

まあそういうのも含めてジャケ買いの醍醐味という考え方もありますけど。

読めば面白い本も、オビがあるとないとじゃ買う時の安心感が大違いな訳ですよ。
更に言うと、オビのコメントのインパクトが、売れる・売れないを左右するといっても
過言ではないと常日頃思うわけです。

とまあ熱くなってしまったので若干クールダウンいたしまして。

先日のことですが、とある本屋でブラブラしていた時のこと、
「麻生久美子」と「麻木久仁子」ってそういえば似ているなぁとボンヤリ考えながら歩いていた所、
ふと目に留まった「麻生久美子 熱烈推薦!!」というオビの文字に過剰に反応してしまい
思わずこんな漫画を手に取ってしまいました。


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『鈴木先生』(武富健治 著 双葉社)


ちなみに麻生久美子のコメントが載っているのがこの第4巻です。
オビ付の画像がなかったのでご勘弁を。
麻生久美子って誰?という方はコチラをどうぞ。

率直な第一印象は「絵柄古っ!」。

どうやら中学校を舞台に
主人公である鈴木先生が悪戦苦闘する姿を描いた物語のようです。

一瞬、某“ヤンキー上がりのグレートティーチャー”や
某“3年B組終身名誉担任”が頭をチラつき棚に戻しかけたものの、
麻生久美子効果に負けて試しに1・2巻を購入してみました。
まあ暇つぶしにはちょうど良いかと。

結果からいうと、これがオビを信じて大正解。
久しぶりに心躍る作品に出会えた感動で、
早速翌日、翌々日で7巻まで大人買いしてしまいました。

詳しい感想は長くなってしまうので省きますが、
生徒の前では神がかり的な教育を連発する名教師ぶりを発揮していても、
裏では情緒不安定一歩手前位まで悩み葛藤するイチ中学教師の姿が
過剰な程実にリアルに描かれていて、
読んでいるこちらが思わず手に汗握る程の緊張感が伝わってくるマンガです。
扱っているのはごくありきたりなテーマなのに、
新鮮に感じさせてしまう鈴木先生の独自の教育論がすごい。
こんな先生なら是非授業を受けてみたい!と本気で思ってしまいます。

ああ。一言で言い表せないのが口惜しい!
ホント試し買いして良かったと思いました。
それもこれも麻生久美子の、いやオビの成せる業。
正に本と人を結ぶ「帯(オビ)」って訳ですね。

そんな本のオビをテーマに何か面白い企画・キャンペーンができたらなぁと
最近漠然と考えております。

例えば、読者の感想をオビに入れる手法はよくありますが、
オビコメント自体を考えてもらうというのは?
より説得力が増して手に取りやすくなるのでは?
採用者には賞金○○万円!みたいな感じで。

う~ん。安直ですかねえ。

でもこういう風に本でも音楽でも映画でも
知らない人に作品の素晴らしさを伝える事って難しいですよね。
だからこそ上手く伝わった時の喜びもひとしおな訳で、
きっとオビ作りもそれに似ているんだろうなぁと思ったりしました。

ちなみに『鈴木先生』は現在『漫画アクション』にて好評連載中です。
興味がわきましたら是非ご一読を。

担当は、書いている途中で麻生久美子が結婚していた事を知って
ショックで茫然自失の千葉人でした。
うぅっ…。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年4月21日

【動物】愛犬家の戯言

春って何でこんなに眠いんですかね?
暖かい陽射しが嬉しくもあり妬ましくもある今日この頃です。

休日なんて、ヘタをするといくらでも眠れてしまう訳で、
起きたらもうお昼なんて事も珍しくありません。
これは明らかに時間を無駄使いしているなあと思い、
先日このままじゃいかん!と一念発起し、
「休日は逆にいつもより早く起きる」というノルマを
自分に課することに決めました。

でもいくら心に固く誓ったとしても
そうそう何のメリットもないのに早起きできる程強い人間ではありません。
という事で寝る間を惜しんで考えました。早起きしなければできない事。

ありました。犬の散歩です。
Inu1.jpg
うちには今年4歳になるオス犬がいるんですけど、
平日は朝ギリギリまで寝ているので当然散歩には行けず
休日も起きるのが遅いので
夕方暇なときに行く位で、一週間に一度行けるかどうかという頻度です。

これを土日の朝両方とも散歩に当てられたら、
「休日を無駄にしない」だけでなく、「愛犬との信頼関係の構築」にもなるわけですね。
正に一石二鳥というわけで、早速始めました。
名づけて「休日朝早く起きて犬の散歩する事で犬との信頼関係構築並びに・・・作戦」
ええと長すぎるので割愛します。

まあ早起きといっても朝7時に起きて、1時間くらい犬連れて散歩するだけなんですけどね。
緩いノルマではあるんですけど、始めてみるとこれが非常に快適。
朝の澄み切った空気を肺に入れるだけで健康になった気がするから不思議です。
普段は見る事のない町のふとした景色に心動かされたり
普段顔を合わせる事もない町の人達とも気軽に挨拶を交わしたり。
犬も何だか嬉しそうだし。つられてこっちも嬉しくなってきます。

段々テンションがあがってきました。
更に、せっかくだからと思い持参したデジカメを引っ張り出して試しに愛犬をパシャリ。
Inu2.JPG
おっ。なんかいい感じだ。
続けてもう一枚パシャリ。
Inu3.JPG
更にいい感じ。
いやぁたまには写真もいいもんですね。

そんな事をしてたら一時間なんてあっという間に過ぎます。
適度な運動のお陰で朝飯も美味いです。
体のダルさもなく、頭もスッキリ。
夜も寝つきがいいから翌朝の目覚めも快適。
早起きってこんなに気持ちいいものなんだと27歳になって
漸く気づきました。日々是勉強ですね。

それもこれも全てこの愛犬のお陰な訳です。
Inu4.JPG
恐るべし犬力。

そういえば思うんですけど愛犬家で不健康な人ってあんまり聞かないですよね。
まあ犬に合わせて一定の生活リズムを刻んでいるからなんだろうけど。
個人的には世の中に氾濫する健康本の中に
「愛犬家が説く健康法」みたいな本があってもいいと思うわけです。
もっと言えば、「健康になりたければ犬を飼いなさい」みたいなテーマ。
誰か書ける人いないもんですかね~。

という訳で今日も寝る間を惜しんで
「愛犬家 健康法」などと打ち込んでネットサーフィンしております。
それにしても春って何でこんなに眠いんですかねえ?

担当は千葉人でした。

千葉人


投稿者 千葉人 : 12:00

2009年4月 8日

よろしくお願いします!

はじめまして、千葉人と言います!
生まれも育ちも住まいも千葉の外れ、
通勤時間が睡眠時間とさほど変わらない田舎者です!
会社の中では企画営業部で仕事をしています。

…入社日…
08年7月14日入社です。

…仕事内容…
本の企画を出版社に提案したり、
Webや広告の企画など、クライアントから依頼された様々な案件の
ハンドリングを主にしたりしています。
営業的な仕事に拘わらず何でも取り組んでいきます!

…趣味…
◎音楽・映画鑑賞
オーソドックスで恐縮ですが・・・。
洋楽だとNIRVANA、RADIOHEAD、oasis、
邦楽だとミッシェル・ガン・エレファント、ストレイテナー、syrup16g等が好きです。
ちなみに半分は解散しています(涙)
基本はROCKが好きですが雑食なので何でも聴きます!
映画は雰囲気とか音楽重視で観るので、かなり観るものが偏ってます。
だから胸を張って「映画が好きです」とは言えないです・・・。
最近観た映画だと「愛のむきだし」という邦画がダントツでお薦めです!
一言でいうと「変人達の変人達による変人達の為のむきだしの愛の記録」。
『上映時間が237分、関東の劇場は新宿のみ』という情報だけ見ると、
いわゆるミニシアター系の「行間を楽しむ映画」タイプか、と思われそうですが、
237分でも短いんじゃないか?と錯覚を覚えるほどスピード感があり、
バカでも分かる位全ての表現がストレートで「むきだし」ている作品なんです!
休日を有意義に過ごしたい、なんて生温い事言ってる方は是非挑戦してみてください!
ちなみにR指定なのでご家族で観に行く事は極力控えた方がよろしいかと思われます(笑)

◎ライブ観賞
家が千葉なので、なかなか頻繁に見に行けないのが残念ですが、
東京近辺のライブハウスにちょこちょこ出没します!
どちらかというと、フェスみたいな色んなアーティストが出演するライブより
一人(組)のアーティストのライブをじっくり観たいタイプです。
KWCに入ってから仕事関係で知り合った方のライブを観に行ったりもするようになったんですけど、
『40代のライターが半裸(最後は全裸)で放送禁止用語を絶唱するバンドのライブ』が
今まで観た中では一番衝撃的でした(笑)。
こんな刺激的な方と知り合えるのもこの仕事の楽しみの一つですね。

…KWCに入ってからの一番の発見…
多趣味な方が多いことです。
仕事に対しても、スポーツとか料理とか、
自分の好きなものにこだわりを持って取り組んでいる方ばかりなので
とても勉強になります!
その一方で「自分のこだわりって何だろう?」と自問自答している毎日です。

…ひとこと…
このBlogを通して
何か自分なりの「こだわり」を見つけて
発信していけたらと思っています!
何卒よろしくお願いします!!

千葉人

投稿者 千葉人 : 12:00

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