2009年10月19日

【スポーツ】ジム通いを楽しくするコツ

秋といえば!
いろいろありますが、私は「スポーツの秋」にします!

ジムに通い始めて4年経ちました。
一緒に入った友人が次々と挫折していく中、ひたすら続けています。
どんなに忙しくても週1は絶対! できれば週2!
のペースを守っています。
今では生活の一部で、ジムなしの日々は考えられません。

というわけで、秋から体を鍛えようかな~と思っている人に向けて、
ジム通いを続けるためのコツを伝授!

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投稿者 Dana : 12:21

2009年10月 2日

【TV】首相夫人のファッション革命

本当にこんなこと実現できるの!?

と、以前より政治のニュースを詳しくチェックするようになったDanaです。

もちろん、今後さまざまな問題が浮上して期待通りにはいかないでしょうが
(心が痛む八ツ場ダムの問題しかり…)、
やっぱり新しいことが始まるときは、気持ちが躍るものです。

というわけで、政治関連でハッピーな話題を一つ。

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投稿者 Dana : 13:28

2009年7月28日

【音楽】追悼マイケル

マイケルがこの世を去ったことからいまだに立ち直れていないDanaです(涙)。

本当に残念、という一言しか浮かんできません。
チケット入手が困難なライブに一生行くことができなくても、
マイケルには生きていてほしかった……。
彼が音楽界で成し遂げた数々の偉業は語り尽くせません。

小さい頃から彼の歌は聞いていましたが、初めてそのPVを見たのは
中学生ぐらいだったでしょうか。
やはり、かの有名な「スリラー」でした。
ほかのアーティストのどんなPVを見ても
あのとき受けた衝撃を超えたことはないです。
それからマイケルのPVはほとんど全部見ましたが、
大胆でありながら緻密さが光る演出、
数十年前に作られたものでありながら、今見ても驚かされる
スタイリッシュなパフォーマンスには
ため息が出てしまうものばかりでした。
彼の本当にスゴイところは、おそらく洋楽とか、ダンスとか、
そういうことに全く興味がない人でも、
そのパフォーマンスで観る者をくぎ付けにしてしまうところだと思います。
1本の作品にかけられた莫大な製作費、大物監督の起用、
といった要素を除いても、
やはり画面から伝わってくる、彼だけが醸し出せる
圧倒的なパワーに代わるものはありません
(こんな風に書いている言葉が安っぽく思えていやになるほどです)。

残念ながら近年の彼はゴシップばかりが飛び交って
肝心の音楽面にスポットが当たっていませんでした。
スキャンダラスなイメージに抵抗を感じて
曲に関心を持つ人も少なくなっていったかもしれません。
今、レコード店などで流れるマイケルのビデオを見て
「この人のPV全部見てみたいな~」と
言っている人たちを見るととても切なくなります。
が、センチになってばかりいても仕方がない!
ここにお勧めPVを書いておかなければいけません。
「スリラー」「BAD」「今夜はビート・イット」「ビリー・ジーン」
この辺は王道で観たことがある人もたくさんいると思いますが、
妹ジャネットとのデュエット曲「スクリーム」(製作費№1)、
マイケル・ジョーダンと共演した「JAM」、
マーロン・ブランドがカメオ出演している最新曲「you rock my world」
など大物との共演作も面白いのでぜひ!
亡くなる2日前のリハーサル映像で歌っていた「They Don't Care About Us」
も最高です(キリがないのでこれぐらいにしておきます)。
ライブ版もいろいろありますが、95年MTVアワードの
“dangerous”ショーを挙げておきます。
伝説の約4分半、圧巻です。ダンスの域を超えてます。

作っておいた未発表曲は80曲以上、
「スリラー」のリメイクPVも撮影中でした。
あ~あと一曲でもいいから彼の新しい作品に出合いたかった!
マイケル絶頂期だった80年代前半に生まれた者として、
永遠に彼の音楽を聴き続けます。

以上、担当はマイケルDanaでした。

Dana

投稿者 Dana : 17:34

2009年6月18日

【生活】不要な洋服の捨て方

ネタ探しに皆さんの記事を読んでいたら、
くぎやんさんの“片づけ”ネタに共感しましたので、
乗っからせていただきます!

先週、代休がとれて4日連休となったので、
以前からやらねばやらねばと思っていた
自室の片づけに時間を費やしました。

私がありすぎて困るものは、ズバリ、“洋服”です。
以前からちょっとずつ捨てたりはしていますが、
何せ次から次へと買うので、
クローゼットに入りきるわけもなく、
すぐに部屋が洋服であふれ返ってきます。
基本、私にとって部屋の片づけは、
いらない洋服を捨てて、クローゼットに収まるようにする、
ということなんですね。

今回の状況は、人生最大のあふれ返り様でした。
が、のべ3日かけて、見事にやりとげました!
もちろん、他の用事をしたり、遊びに行ったり、
あまりの服の多さに放心状態になったり、
急に出てきた昔の写真とかを眺めたりしながら……
そこまで古くなっていないものでも、
数回しか袖を通していないものでも、
これから先着ることはないだろうと判断したものは
捨てて、捨てて、捨てまくりました。
デニムやバッグなども入れて、
ゴミ袋3袋ぐらいと、大きい紙袋二つ分ぐらいになりました。

女性であれば私と同じような状況の人がいるかもしれませんが
(そこまでではないですか?)、
やはりコツは、「どうしようかな?」と迷うものは捨てることです!
「これはしまっておこうかな?」と思ったものは、
しまわずにゴミ袋へ! そういうものを今後着ることはほぼないし、
しまわれているうちにヨレヨレになって着られる状態でなくなります。
そして、その間に流行もどんどん移り変わっていくのです。

でも、正直もったいないなあ、と思うんですね。
フリマで売れないかなあとか、
途上国支援のために送りたいなあとか。
最近は百貨店で買い取りキャンペーンなども行っているそうですが、
なかなかそういう手段を利用できていません!
捨て術本には、そういうリサイクル情報とかも満載にしてほしいですね、
エコ時代ですから。

しかし、運良くそのゴミ袋の中から
まだまだ着られそうな洋服を引き取ってくれる人たちがいました!
うちの母親&祖母です。
私の服を着た祖母は、ハイカラな格好しているねえ、
と周りに言われたと顔をほころばせていました。
ハイカラ、というか、ヤングすぎ!?
まあありがたいことです。

せっかくキレイに片付いたので、これを機に、
ムダな衝動買いをしないよう気をつけたいと思います。
といっても、ちょっと自信がないので、
やっぱりリサイクル研究に励むかな~

担当は、いつか自分のショップを持ちたいDanaでした。

Dana


投稿者 Dana : 12:00

2009年6月 1日

【旅】ソウル体験談2:歴史を学びたい人向き

前回のソウル話の続きです。

4月末に韓国へ出張に行った際、わずかなフリータイムを活用して、
「国立中央博物館」に行ってきました。

4年前にソウル中心部に建てられたというこの博物館。
韓国最大級というより、アジア最大級といっても過言ではない規模を誇ります
(敷地面積は9万坪以上、展示物は5千点以上)。
それにしても、国立博物館なのにずいぶん最近出来たんだなあと感じませんか?
実は、韓国の国立博物館は植民地時代後に開館してから約60年間、
諸事情により何度も何度も形を変え、移転を繰り返してきたのだそうです。
ついに立派な建物として正式な場所に根付いたことは、韓国人にとって
非常に感慨深い出来事だったといいます。

タクシーで博物館前に降ろしてもらいましたが、
建物の入口は全く見えません!入場口まで明るい緑が延々と広がっていて、
まるで国立公園のような開放感あふれる空間です。
展示の構成がいたってシンプルなところも◎。
旧石器時代から朝鮮時代までの書画や絵画、仏像、工芸品などの数々が
時代ごとに区分けされ、すっきりとわかりやすく並べられています。
そして何といっても、これだけ鑑賞できて無料!
というところが魅力ですね。

私のお目当ては、前々回書きました韓国ドラマ「風の絵師」に登場する
韓国を代表する画家キム・ホンドの風俗画でした。
彼の有名な作品はたくさん残っていますが、
これほど多くの作品が展示されている博物館は他にないとのこと。
ドラマを通して見ていた絵を生で鑑賞できるうれしさで、
10点ほどじっくり堪能しました!

それにしても館内は本当に広く、
時間もなかったので要領良く観て行こうと心がけましたが、
あっという間でした。
行く際は、自分の観たいゾーンから中心に回っていくことをお勧めします。
そしてお土産店やレストラン、伝統茶カフェなどもたくさんありますので
ここにいるだけでいろいろ楽しめちゃいますよ。
明洞でショッピングやエステもいいですが、
たまには歴史の風を肌で感じてみるのはいかがでしょうか。

担当は、新・ソウルを発掘中のDanaでした。


Dana

投稿者 Dana : 12:00

2009年5月13日

【旅】ソウル体験談1:〈外国語×計算=商売繁盛〉の法則

もうすっかり初夏ですね! GWは毎日仕事だった(涙)Danaです。

前回、次はおすすめのk-popを紹介すると告知しましたが、
先月末に韓国に行く機会がありましたので(もちろん仕事で)、
今回は旅をテーマに書こうかと思います。

偶然にもGW直前の時期に行くことになり、
空港は早めにお休みをとって旅行する人たちであふれていましたね~。
羽田だったので、新型インフルエンザ騒ぎはそこまででもなかったですが。
ウォン安の影響もあって、今年のGW旅行の行先ベスト1は
堂々のソウルだったようです!
でも仕事で行っている私は観光地のような場所を回らなかったため、
あまり日本人には遭遇しませんでした。
明洞(ミョンドン)あたりはさぞ日本人だらけだっただろうと思います。
私も旅行に行くときはいつも立ち寄りますが、
明洞の、特にコスメなどが並んでいる通りは、
若い女性店員たちの日本語が飛び交っていて、
何だか不思議な気持ちになることがありますね(看板はIKKOさんばっかりだし)。
「ひとつ1300円で、4個買っても5200円! 日本で買ったらひとつ3800円ぐらいするから、
1個2500円も安い!」って迫られると、
私はその日本円で計算して、日本語で数字がすらすら出る能力に感動します
(まあ暗記しているのでしょうが)。
もっとスゴいのは、汗蒸幕(ハンジュンマク)エステなどを仕切る
“アジュンマ(おばさん)”。
あのアカスリしているアジュンマたちの格好もある意味スゴいですが、
そっちではなく、説明とか受付とかしてくれる女性たちの方です。
いくら物価の安い韓国とはいえ、やはりエステに行けば1万円近くかかるもの。
大体旅行で行くときは、最終日にエステに行ったりするので
ウォンが足りなくなってきています。
でも、残っているわずかなウォンを使いきりたいので、
ウォンと円に分けて払うわけです。
余っているウォンをすべて出し、残りの円を計算してもらいます。
ものスゴいスピードで電卓をたたき出すアジュンマ。
私も一応値段を確認しようと一緒に計算を始めるのですが、
金額が大きくなってくると、だんだん頭が混乱してきます。
時には、もう少しウォンを残しておかなければいけないことに気づき、
やっぱりこれで、ってウォンの値段を変更すると、さらにわからなくなります。
そんな私を見て、「今日のレートが~で、消費税をかけると~円でしょう」
と何度も親切に日本語で説明してくれる人もいました。
いくら商売根性から培ったものとはいえ、脱帽です。
外国語能力に計算能力が加わると、何だか本当に
最強な存在に思えてしまうんですね。

すいません、アジュンマの思い出だけでこんなに引っ張ってしまいました。
最近行った韓国エピソードは、次回に続けようと思います。
以上、担当は計算好きのDanaでした。


Dana

投稿者 Dana : 12:00

2009年4月20日

【ドラマ】パク・シニャン最新作で知る朝鮮史

こんにちは、KWCの韓国担当、Danaです。第一弾となる今回は、最近観たおすすめの韓国ドラマを紹介します。


『パリの恋人』でおなじみ、韓国きっての演技派パク・シニャンと、“国民の妹”と呼ばれるムン・グニョンが共演した『風の絵師』です。韓国では昨年末に放送を終えました。


これは、パク・シニャンが意外にも初めて挑んだ時代劇ドラマ。韓ドラ好きの私ですが、正直、時代劇は好きではなく、ほとんど観たことがありませんでした。でも、これは、なかなか面白いです。
なぜかというと、時代劇といっても、タイトル通り、テーマとなっているのは“絵”、なんですね。


主人公は、朝鮮王朝時代に実在した名画家、キム・ホンドとシン・ユンボク。この2人の師弟関係を中心に、様々な絵師たちや朝廷の人物たちの人間模様が、ミステリーを織り交ぜながら展開されます。ドラマでは、シン・ユンボクが実は女性だったという設定で、師弟間に少しずつ生まれてくる恋愛感情のようなものも描いています。


目を引くのは、毎回登場する名画の数々。風俗画や肖像画などいろいろ出てきますが、やはり同じアジア人が描くもの。その繊細な描写や、テーマとして描く光景などには共感を覚えるものばかりです。


あとやはり面白いのが、芸術をテーマにしながらも、ちょこっと朝鮮史を学べてしまうところですね。ここでは、正祖という韓国では聖君として知られる朝鮮第22代王が登場しているのですが、この辺りの背景は実際のところ謎に包まれている事柄が多いため、韓国でもドラマなどでよく取り上げられています。


このキム・ホンドとシン・ユンボクの間柄にも、実は謎の部分が多いんです。同時代の画家だったとはいえ、2人が師弟関係だったとか仲が良かったというはっきりとした証拠は残っていません。また、王の寵愛を受けていたホンドに比べ、当時では低俗だと批判された風俗画を多く描いていたユンボクに関する資料はほとんど残っていないのだとか。でも、同じテーマで描いた二人の絵は何枚も発見されているといいます。時代に名を刻んだ天才画家同士、きっと互いに影響を受けるようなことはあったのではと思うのですが……、というか、あったら面白いのになあ、と個人的に強く考えてしまいます。学生時代は暗記モノが嫌いなため歴史も苦手だった私ですが、こんな空想こそが歴史を学ぶ楽しさかもしれない、と社会人になってから思うようになりました。


以前、幕末の志士たちが集ったとされる山口・湯田温泉を取材したことがあります。実際に誰が訪ねたのか、一人でも何か確証が欲しいんですよ~とねばる私に、地元の研究家の方がこう言いました。歴史なんて想像でいいんだと。教科書に載っているようなことだって、こうだった“らしい”という記録の集まりに過ぎず、当時のことは当時の人しかわからないのだからと。考えてみれば当然のことですが、なるほどなあと妙に納得し、だから“歴史はロマン”というのか!と思ったものです。


というわけで、韓国の歴史をもっと勉強できるようなガイドブックみたいなものを作りたいなあと思いました。ドラマの地を巡るような本はたくさん出ていますが、もっと歴史の部分を面白くかつディープに掘り下げた、現地に行く前に歴史のポイントを予習していけるような本。韓ドラ好きの人に、どのスターが出てた!だけでなく、こういう人物が実際にいたんだ、というところにもロマンを感じてほしいですね。取材でもそうですが、事前に学んでから行くのと、全く知識がないままに行くのとでは大違いですよ。


ちなみに、そのホンド役を熱演したパク・シニャンさん。先日運良くインタビューできる機会に恵まれたんですが、すごくチャーミングな人でした。演技論を得々と語る人かなあと思ってたんですけど、実際は天然っていうか、いつも感覚で演技してるのかなあと思うぐらい、ふわふわと喋ってました。やはりこれが天才肌というものでしょうか。向こうから握手してくださったんですが、あまりの手の感覚の心地よさに惚れそうになりました(笑)。温かいとか、柔らかいとかだけじゃなく、何かうまく言葉で表現できないんですけど、今まで感じたことのない感触だったんです!ラッキー♪


次回はおすすめのK-POPをご紹介したいと思います!担当はDanaでした。

Dana

投稿者 Dana : 15:51

2009年4月 8日

韓流好きな人、必見です。

はじめまして、入社してもうすぐ半年になるDanaです。主に“韓国エンタメ ”の編集を担当していて、現在は隔月発売の雑誌「韓流ぴあ」や、「韓国スター名鑑」などのムックを制作しています。

約5年前、『冬のソナタ』で韓流にハマった一人です。以来、エンタメを中心に、歴史、文化、美容など、韓国のさまざまな情報を追いかけてきました。筋金入りの韓国好きです。

というわけで、趣味も仕事にかぶってますが、音楽を聴いたり映画を観たりすることが好きです。映画は洋画中心 、音楽はやっぱりR&Bが一番です(だからR&B色が濃いK-POPが好きなんです)。

この会社に入ってからの一番の発見は 、自分より韓国に詳しい人がいた、と いうことです。今までは誰にも負けなかったのに……というか同世代で韓流に興味ある人がいなかったので(現在27歳)。やっぱり仕事にしている人は違うなあと驚きました。


このブログに目を通してくださった方の中で、韓流好きの方、もしくは今ちょっとハマりかけというような方がいましたらぜひ読んでください。取材時のエピソードや、おすすめのドラマ・ 映画・音楽など、読んで損はしないような情報を提供したいと思います。よろしくお願いします!


Dana


投稿者 Dana : 12:00

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