2009年11月10日

【生活】もうすぐ誕生日です?

この間、仕事そっちのけで、せっせと誕生日が同じ有名人を調べていました。
するとまあ、意外といるわいるわ…。
(wikipediaに誕生日を打ち込むと簡単に調べられますよ)

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投稿者 BUMBI : 12:00

2009年10月23日

【音楽】秋といえば…カバー曲!

僕にとっての秋は、カバー曲(ホント?)。
しかし、不思議と僕にとってこの季節は良質のカバー曲に出会う
ことが多いのです。

そして…

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投稿者 BUMBI : 13:27

2009年10月 6日

【音楽】Come As You Wear その1

着るものに無頓着な僕ですが、
もし、どんな服を着てもぴったり似合って、お金もかなり余裕があったら、
いろんな時代のいろんなロックミュージシャンの格好を真似てみたい。

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投稿者 BUMBI : 16:21

2009年9月15日

【音楽】魔法を信じるかい?

先日仕事のお昼休みに新宿の某中古レコード店で買ったCD
(ってなにしてんねんオレ!)
ラヴィン・スプーンフルという60年代のロックバンドの2in1アルバム
『魔法を信じるかい?/デイドリーム(1965/1966年発表)』。1,260円。

リードトラックの『魔法を信じるかい?』は、
確か村上春樹の小説の何かしらの場面で誰かが口ずさんだか
BGMとして流れていた曲。

これ完全にジャケ買いです。
僕はあらかじめ欲しいCDのリストを作っておいて
あれこれ探し回るタイプなので
普段はジャケ買いなんてしないんですけれど、
いやあ! これにはヤラれてしまった!

「こいつらオシャレすぎるやん!
もう40年以上も前やで!
(気になる人、“ラヴィン・スプーンフル デイドリーム”で検索してみて)
灰色のジャケット、緑色のロングコート、赤と黒のボーダー。
そんで演奏も20代前半とは思えないほどうまいし、
若さ溢れるはっちゃけたプレイも聴けるし、何より楽曲がキャンディのように
甘い、甘すぎるほどポップ!」

じゃちょっと彼らが活躍した時代に思いをはせてみます。
っていうかトリップしてみます。

もし自分が60年代中期のニューヨークはグリニッジビレッジにいたら
何してるだろう……。
まだ『ローリングストーン』誌もないし、
当時の若者は何からカルチャー情報を得ていたんだろう。
やっぱ蜘蛛の巣のようなダウンタウンを毎日プラプラしてたんだろうなー。

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投稿者 BUMBI : 12:09

2009年8月28日

【生活】だけどどうしても見つからないことがある

コンビニの缶ジュース/ペットボトルでイカしたおまけが付いてたりすると、つい買ってしまいませんか?

僕は迷わず買います。
先頃もボスの缶コーヒーにミニ四駆のプルバックカーが付いていたんで買っちまいました。
ただこれって完全にその場の勢いなんですよね。
開封して数秒間うっとりしたら部屋やデスクの適当なところに飾って、あとは完全放置します。たまに眺めるだけです。

この“ジュースのおまけ収集癖”がついたのは、おそらく中学生のとき。
「スターウォーズ エピソードⅠ」が公開され、一瞬でスターウォーズの虜になった僕は、当時ペプシコーラのおまけだったスターウォーズのキャラクターフィギュアを熱心に集めました。
フィギュア欲しさで買うものだから、そこには当然、冷蔵庫がコーラだらけになってしまうという恐るべき副作用もあるのですが。

それからは、ちょっとカッコいいなと思うものを見つけると、つい買ってしまう癖が付いてしまいました。
フィギュアだけではなく、車だのストラップだの何だのと。

ミニミニ大作戦

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投稿者 BUMBI : 12:00

2009年8月 4日

【旅】散文的。見えないけれど、見えるもの

東京の空は、星が見えない。
美しい星々と、まん丸い月と、うっすらと陰る雲が、
我よ我よと重なり合う姿が見えない。

仕事が終わり、疲れて家に帰る毎夜、
空を見上げても星が見えないので、気が滅入るのである。

僕の故郷では、よく星が見えた。
そばの駐車場から、よく星を見上げた。
どこにいても、何をしていようとも、
空を見上げれば、そこには星があった。

春には、しし座が見えた。
夏には、はくちょう座とこと座とわし座で形作られた夏の大三角が見えた。
秋には、ペガスス座が見えた。
冬には、北斗七星やオリオン座が見えた。

思えばいつも、僕は星に見守られていた。

何万年も前に、暗く壮大な宇宙に散ったはずの星の光が、
今変わらぬ姿で地球のふちに見える。
宇宙における悠久の時間の流れと、
僕たち人間の80年足らずの人生の差異を感じると、
やはり人間とはちっぽけな存在だと思う。

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投稿者 BUMBI : 12:00

2009年7月14日

【音楽】アクロス・ザ・ユニバース

僕はビートルズが好きです。そして、ジョン・レノンが好きです。
その次にジョージ・ハリスンが好きです。

といっても、ビートルズを好きになったのはここ最近。18歳くらいの頃は、60年代のロックンロールを「古くさいなー」と思いながら聴いていました。
つまり自分から進んでというよりは、オアシスのギャラガー兄弟が好きだから……という状況で聴いていたのです。
(んん、誰かのワインの記事と文体が似てるぞ?!)

でも、カート・コバーンもマイケル・ジャクソンも、みんなビートルズが大好きだったんだ!

このカバン見たことあります?

僕の好きなロック・スターの大抵の人が、ビートルズが大好きって言います。そして僕はビートルズが大好きなロック・バンドが好きです。

ロックの歴史から見ても、ビートルズが好きだと公言するアーティストには売れるアーティストが多いです(中には「俺はジョン・レノンの生まれ変わりだ!」なんて大言壮語した人もいますよね)。もちろん粗悪なコピーじゃなくて、自分たちの音楽の血と骨にビートルズを染みこませた人達だけですが。

僕の場合、ビートルズの最初に聴いたアルバムが良くなかった。
「レット・イット・ビー」はホント良くなかった。
今も、良いとは思わないなあ。

真のビートルズとの出会いは、おばあちゃんが持っていた、本屋で買ったような海賊版ブートレグ。マスター音源からの録音じゃない、音質も良くないアルバムだったのですが、30分間の作品の中にビートルズの素晴らしさの全てが詰まっていました。それは、深い深い滋養。想像力の源泉。今や「何でも鑑定団」のテーマ曲として有名な「HELP!」、愉快な「EIGHT DAYS A WEEK」、ジョンが高熱に耐えて熱唱した「TWIST & SHOUT」まで、名曲揃い。ギターもコピーしました。

それからはビートルズの虜になりました。赤盤・青盤、村上春樹の小説名にもなった「ノルウェイの森」が入ったアコースティック期の名作「ラバー・ソウル」、初めてレコードで聴いた「リボルバー」、涙なしでは聴けない事実上のラストアルバムにして音楽史上不朽の名盤「アビイ・ロード」……。当時彼らは1年に2枚もアルバムを出し、そのどれもが世界中で大ヒットしたのです。

ではなぜ、ビートルズがここまで世界中で愛されているのか?

それは、分かりやすさと音楽的な高度さです。

「彼女は君のことが好きなんだよ!」なんて甘酸っぱいことばかり言いつつも、シタールというインドの楽器をポップミュージックに持ち込んだり、テープを逆回転させたり切り貼り編集したりして楽曲を作ったのも、最初は彼らなんです。
1年に2枚出すアルバムのそれぞれに、まだ誰もやったことのない新しいアイデアを注ぎ込み、かつ誰もが口ずさめるキャッチーなメロディも欠かしませんでした。
これが、彼らが愛されている所以なのです。

話は変わりますが、最近のJ-POPを耳にする度に
「ああ、こいつらホントに良い音楽聴いてこなかったんだなあ」と思います。
しょうもないバンドに、しょうもないアイドル。ミスチルの二番煎じばっかじゃん!
こういうものばかり聴いていると、聴く人の質まで下がらないでしょうか(言い過ぎかな)。

グッドミュージックを作る人っていうのは、やっぱりグッドミュージックを聴いて育っているんです。それだけは確かです。

まあ何が言いたいかというと、お前らビートルズを聴け! ってことです(笑)。
少なくとも、ビートルズも知らねえくせに音楽を分かったような気になるなコノヤロウ! ってことです(言い過ぎかな)。

海外の音楽と日本の音楽の差ってのは、言葉の壁なんかじゃなくて、こういった下地なんですよね。
海外の人って、やっぱりビートルズに幼い頃から親しんでますよ。

しかーし、ようやく分かる奴らが出てきたんだ!

その名は「毛皮のマリーズ」。

この間出た「Gloomy」ってアルバムは、全編ビートルズへのオマージュに満ちた、っていうかやり過ぎだろってくらいのオマージュに満ちた、素晴らしい作品です。ここまであっけらかんにやられると、ただただ痛快!
ビートルズ好きの人にはたまらないし(フレーズのそこかしこが何か聴いたことあるフレーズなんだよなあ)、知らない人も楽しめる作品なので、ぜひ聴いていただきたく存じ上げます。歌詞も泣けるんだよなあ。

ジャイ・グル・デイ・ヴァー。

以上、担当はBUMBIでした。

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投稿者 BUMBI : 13:42

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