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2010年5月11日

【生活】○○彼氏が欲しい!

今回は先週金曜のこちらの記事から引き続き、くぎやん・hiyuとの酔いどれ会議第二回。「○○彼氏」を語ります!





suzie_100511_00.jpg

h:前回は、くぎやんによる「我が道をゆく!土方歳三」と「幕末の超優良株・伊藤博文(俊輔)」への愛が爆発した回やったなあ。
く:最終的に「"幕末彼氏"という名の"歴史フリークな彼"」ちゅう現実へと着地させてんよ! もう...大人だけん...。我が儘は言わんち(遠い目)
S:あれ? 2人ともどこの出身?
h:私は兵庫県!
く:両親ともに大分の100%大分人なんやけど、生まれは大分で、五歳までは神戸で、その後は埼玉やに。出身地は...どこやろねぇ? ちなみに我が家では普通に大分弁でしゃべっちょるよ。
そいや、Suzieは標準語だけんど、東京の人じゃなかったよね? 確か。
S:かく言う私も兵庫県。...なんですが、敬語だと関西弁が出ないんですよね。
h:それやったら、合コンとか行ったら関西弁なん?
S:あ、そこはもちろ...ってそれは置いておいて、今回は「この人、方言なんだ...あれ? 何なの、この止まらない胸のときめきは!」ということで、方言彼氏について語ります!
く:ときめいちゃうのは...合コンで?
S:...まずはこちらをご覧下さい!


花ざかりの君たちへ 12 愛蔵版


【その1:関西弁】
く:おおっ! 我が青春"花きみ"ではないですか!
h:私も読んだことある! 原作は1996年から2004年まで連載してたから...わあ! もう10年前なんか〜。
く:主人公の女の子・芦屋瑞稀が、憧れの人・佐野を追って全寮制の男子校に"男"と偽って編入。で、見事同室に! そげな"想像しただけでドキドキの学園生活"を描いた少女マンガやね。いやー懐かしゅうなぁ。
S:2006年には『花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~』としてドラマ化してましたよね。そこでも最高にかっこよかったのが...関西弁の同級生・中津!(表紙・左)
く:ほんに報われん男で、しんけんむげねぇ(マジでかわいそう)(笑)
h:瑞樹の友達で、瑞樹ことをずっと思い続けている男の子。関西人のノリというか、明るくてムードメーカー。優しくていいヤツなんやけど、報われへんねんなあ...!
S:かっこよくて優しいけど、クールでちょっとニブい。そんなthe ヒーローな佐野ももちろんかっこいいんですけどね。マンガ読んでて、何度「佐野にしとけよっ...!」と呟いたことか!


く:「いいヤツだけど報われない×関西弁」キャラちぅと、他には『名探偵コナン』の服部平次もそうやない? 

名探偵コナン (Volume1)


h:高校生探偵・工藤新一のライバルとして登場するも、毎度おいしいところをもっていかれ...。
S:平次もすごくいいヤツなんですよね。いいヤツなのに! っていうもどかしさが、関西弁には似合うのかも?



【その2:土佐弁】

S:しかーーーーーーし!
最近のマイブームと言えば...「ぐっときたぜよー!!!」
く:あっ、それどっかで聞いたことある気が。なんかの...ドラマね?

歌姫 DVD-BOX

S:正解っ! 2007年に放送されたドラマ『歌姫』で、主人公が使うキメ台詞なんです。舞台は昭和30年代。土佐清水にある映画館「オリオン座」を舞台に繰り広げられる、記憶を失った男を巡るラブコメディ...ああっ、こじゃんと好きですき!
h:(影響されすぎやろ...)
く:おお、そうそう! 私も見ちょったよー。戦争で記憶がのぅなって映画館に来やった主人公四万十太郎ちゅうのが熱い男で、土佐弁がしんけん似合うんよー。そんでヒロイン・鈴ちゃんの土佐弁もけなげな感じでかわいらしいし。あの土佐弁は好きやに。
S:主題歌はエリック・クラプトンの「Change The World」。クラプトンは他の作品とのタイアップには慎重らしいんですが、この作品については本人が自ら脚本を読んでOKを出したそうですよ。主題歌が染みる、切ない話なんですよね...!


h:いきなり土佐弁とか言い出すから、『龍馬伝』に影響されたんかと思ったよ!
S:最近ちょうどレンタルビデオ店で見つけてしまったもので...。夜な夜な土佐にトリップ中です!
h:そういえば、私も最近『JIN -仁-』を借りてきて夜見てますよ。その中にも坂本龍馬が登場するんやけど、龍馬を演じる内野聖陽さんは、役作りのためか、撮影前何度も土佐に行ったんやって。
S:おおっ、こだわりだなあ!



く:で、結局何弁が理想なんね?
S:中津のいいヤツなのに報われない感じもたまらないけど、太郎ちゃんの男らしさの中に光る優しさも最高だし...え、選べない! 私にはとても!!
h:結局は中身かい!
S:しかし、方言がプラスになることは間違いないのです。耳慣れない言葉のよさというか、非日常感がいいですよね〜。あ、それなら日本語じゃなくても...
h:それやったら私の出番やな!


次回「ダーリンは外国人」?!hiyuさんに続きます。





担当は、Suzieでした。
Suzie

明日の更新はぴろりんさんです。はりきってどーぞ!

投稿者 suzie : 2010年5月11日 12:00