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2010年5月10日

【音楽】私的ロックの名盤・第一弾(不定期)

どうも!
最近の愛聴盤は、アイルランドの国民的バンド・ASHの「フリー・オール・エンジェルス」なBUMBIです(←今さら?!)
先日ニュー・アルバムを発表した彼らが何故か「笑っていいとも」で
演奏しているのを見てびっくり!
しかも曲が、延々と日本の地名を歌う『KAMAKURA』って。

いやあ、でも、このティム・ウィーラーって人はメロディメイカーとして
完全に飛び抜けてるね。
最初期をのぞけば、(元)オアシスのノエル兄さん以上だよな。

さて、そんな話の流れをお構いなくぶった切って
「まずはコレ聴け!」な私的ロックの名盤を年代ごとにいくつかご紹介します。

ではでは↓

・60年代
ヴァン・モリソン『アストラル・ウィークス』(68年)
「史上最も売れなかった名盤」とか言われる、
60年代イギリスのバンド・ゼムはヴァン・モリソンさんの作品。
しかしおそらく、ジャズのエッセンスを効果的に取り入れた
初のロック作品として歴史的名盤に数えられるのではないでしょうか。
フリーキーな曲展開とソウルフルなボーカルが最高。

『Beside You』が泣かせます。


・70年代
ラモーンズ『ラモーンズの激情』(76年)
オリジナルパンクはクラッシュだけで十分! と思っていた
BUMBIがド肝を抜かれたニューヨークのチンピラたちの痛快作!
ビーチ・ボーイズなどの、60年代のバンドの影響を受けたと思われる
バブルガムナンバー『I Wanna Be Your Boyfriend』がたまらんばい。

ドラムは例えリズムが怪しかろうが、これくらい気持ちよく叩いてほしいです。


・80年代
ザ・スミス『"RANK"』(88年)
クリーントーンの美しく繊細なメロディを奏でる
英国の天才ギタリスト、ジョニー・マー。
このライブ作品ではスタジオ作品と違い、ハードロックやパンクばりに荒々しく、
しかし一切緊張の糸が途切れずに終盤まで一気に弾き通します。
これぞ神業。

『What She Said』のイントロリフがカッコよすぎ!


・90年代
ザ・シャーラタンズ『ザ・シャーラタンズ』(95年)
久々にドツボに来たグッドメロディックアルバム。
シンプルだけど芯のあるギター、少し鼻にかかったようなビートルズっぽいボーカル、グルーブ感のあるベース......「高揚感」て言葉がぴったり!
初期オアシス好きな人はマストだね。

特に『Just Lookin'』はヘッドホンで聴いててつい歌いたくなる。


・00年代
ザ・ストロークス『Room On Fire』(03年)
もうどうにも大好きなニューヨークのロックバンド(ほんとにロックバンドって言葉が似合う)、ザ・ストロークスの2nd。

この間お気に入りの曲『12:51』の再生履歴を見たら軽く100回超えてた。
ジュリアン・カサブランカスのセクシーなしゃがれボーカルと、
当代イチのリズムギターの名手、アルバート・ハモンドJrの心地よく小気味よい
サウンドにぶっ飛ばされます。


みなさん、ぜひ聴いてみて下さい。
次回の更新は、突然のサプライズ招集に心沸き立つSuzieさんです!

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投稿者 BUMBI : 2010年5月10日 18:58