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2010年1月14日

【動物】年末年始は“もなか”漬け

年末年始は京都の実家へ帰省しました。
帰省するにあたり、私の心を一番躍らせるもの。
それは、実家で飼っているフレンチブルドッグの『もなか』です。


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犬種はフレンチブルドッグ。女の子。2009年9月18日生まれ。「クリーム」という白い毛色です


今年の正月は、八坂神社などの有名どころに行ったわけでもなく、
京料理をいただいたわけでもなく、ひたすら愛犬三昧。
思い出といえば、おみくじが「半凶」でショックだったこと以外にありませんので、
今回は愛犬もなかの話をさせていただきます。


ここで、フレンチブルドッグという犬種について少し。
ブルドッグをパグやテリアなどと交配させたのが、フレンチブルドッグであると言われています。
特徴は、大きな頭に低い鼻、しわのある顔、笑っているような大きな口、大きな耳など。

ゴツゴツとした骨と、筋肉がよくついた引き締まった身体をしています。
性格は、(見かけによらず)利口で気立てがよく、陽気で活発、愛情深い。

ほとんど吠えず、運動量もさほど必要ではないので、飼育しやすい犬種と言えるでしょう。


美人(犬)とは言えませんが、愛嬌のある見た目で人気が出つつある犬種です。
近年では、『BUHI』http://www.oakla.com/htm/buhi.htmlというフレンチブルドッグ専門誌が季刊で発行されたり、CMに登場する機会も増えたりしています。
企業が行っている、人気犬種ランキングでもトップ10入りするようになりました。


正月、もなかは生後約3ヶ月半。人間に換算すると4〜6歳くらいで、やんちゃ盛りです。
一日じゅう一緒に過ごしていると、いろいろなおもしろいことに気づきました。


●フードを食べる勢い
育ち盛りだから当然と言えますが、ごはんタイムは表現しがたいほどの喜びよう。
父が台所でフードを準備している間も、父の足元に座り、その手元に熱い視線を送っています。
運ぶ間もぴょんぴょん跳ね回り、皿が置かれると同時にフードへまっしぐら。「呼吸していない?」と思うほど、ものすごい勢いでガツガツと食べるのです。


●おりこうさんアピール
現在トイレトレーニングの真っ最中で、きちんとトイレでできた場合はご褒美としておやつをあげています。その刷り込みの成果か“用を足す=おやつ”という構図がわかっているようで、用を足すとすぐに足下へ来てお座りをします。お座りなんて教えてもいないのに…。「かしこまるときはお座りをするものだ」と本能でわかっているのでしょうか。
そして、おやつをもらえることに味をしめたのか、トイレにしゃがみこんだだけで、おやつを待つようになりました。あの〜おしっこ出てませんでしたけど…。子犬ながらにこの知恵、あっぱれです。


●イビキは一丁前
鼻ペチャであるフレンチブルは、イビキをかくことで有名。鼻の穴が中で折れ曲がって狭くなっているうえ、受け口で気管の入り口がふさがれてしまうため、呼吸しづらいのだそう。
散歩中のフレンチブルに出会ったら、ぜひ“音”を聞いてみてください。きっと「フガフガッ」と鼻が鳴っているはずです。


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こたつから顔だけ出し、イビキをかきながら就寝中


●ストーブとの距離感
寒がりでストーブ大好きです。
スイッチを入れた直後は、吹き出し口から結構な温度の熱風が出るのですが、
本人(犬)はお構いなし。ぴったりと張り付いています。熱くないの!?


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大好きなストーブの前で暖まり中。近い!


ストーブと同時にこたつもスイッチを入れるのですが、暖まるまでに時間がかかるため、
最初はガスストーブの前へ行き、数分するとこたつへ行くのがお決まりのよう。時間差まで計算できてしまうなんて。子犬なのに。


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こたつ布団で“頭隠して、尻隠さず”


お正月らしくない思い出話となってしまいましたがお許しを。
我が家のみんなが集まれる貴重なひとときを、明るい雰囲気で過ごせたのは彼女のおかげです。


みなさんは、どんな心温まる年末年始を過ごされましたでしょうか?


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何見てんだよ!?…とでも言っているよう


担当は、さみこでした。
次回は、“おいしいお店をたくさん知っている”こくうぞうさんです。
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投稿者 さみこ : 2010年1月14日 12:00