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2009年12月21日

【生活】お正月といえば…

我が家のお正月は毎年同じように過ぎていきます。年末についた餅でお雑煮を食べて、さらに元旦から3日間くらいおせちを食べ続け、箱根駅伝を見ながら、年賀状を読む、といったように。

このようなお正月の過ごし方は、大体どの家庭も共通するものなのかなぁと思っていましたが、大学に入って全国から集まる人々の話を聞くとどうやらそうではなく、地元の長野県だけでのことだったことがいくつか判明しました。

そこで今回は、全国的な風習だと思っていたけれど実は違ったという事柄をいくつか紹介します。お近くに長野県出身者がいたら、「長野県のお正月って○○らしいけど、それって全国共通じゃないからねっ!」と、優しくアドバイスしてあげてください。

[その1]お正月というと、なにかにつけて鰤が登場する(お雑煮やおせちなど)。
[その2]落花生や栗などがみかんと同等に常備され、いつでもテーブルに置かれている。
[その3]おせちに入っている、かまぼこや伊達巻き昆布巻きなど保存が効く食べ物は、廊下やお座敷など家の中の寒い場所で保管される。
[その4]初詣より二年参りに出かける家族が多く、紅白歌合戦が終わった頃から神社へ出向き、12時をまたぐ頃にお参りをしている。

また、風習とは違いますが、正月に友達と初詣にでかけてその帰りにファミレスに入ると、同じ学校の違う友達のグループに出会うといった、行動パターンにバリエーションの作れない悲しき田舎の性を痛感する出来事もほぼ毎年起こります。

こんな変化の少ないお正月を過ごしておりますが、一度だけいつもと違うお正月を過ごした年がありました。
今から約10年前になりますが、浪人生で大学受験を控えていた年で、元旦から模試となぜか予備校で餅つきをしていたのを覚えています。

浪人のお正月といっても、悲壮感はなく勉強の合間に暇を見つけてはこそこそと遊んでいたので、むしろ楽しい思い出が残っています。
模試の帰りにも神社に初詣に行きました。そのとき引いたおみくじは、大吉だったのでまだ記念に持っています。ちなみにおみくじの効果はどのくらいまで有効なのでしょうかね。

担当は、飯こでした。

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投稿者 飯こ : 2009年12月21日 19:48