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2009年12月11日

【生活】サヨウナラ、私の2009年。

光陰矢の如し。

2009年も、残すところあと半月となりました。

大学を卒業してからというもの、
月日が流れるのが異様に早く感じるのは気のせいでしょうか。

恐らくそれは、
なにかに“熱中”している証拠(“忙殺”ではないと信じたいです…)。

幼少時代や学生時代のような、
“無為”の時間が少なくなった証拠だと自分に言い聞かせています。

そんなわけで、
“充実の2009年”を振り返ってみようと思い立ちました。

●時間を忘れて夢中になった瞬間●

北海道、伊豆大島、鎌倉、大洗…今年も色々なところへ出掛けました。

中でも印象に残っているのは、初めてゴルフのラウンドに出た軽井沢。

26歳にして新しいスポーツに挑戦するということ、
そして、ゴルフという大人のスポーツを始めたこと…。

そういった意味で、2009年は“飛躍の年”だったと言えそうです。

※ハナレグミの武道館ライブも至福のひと時でした。

●本気で悔しかった瞬間●

ことごとく競馬が外れたこと…残すは有馬記念のみです!

●恥も外聞もなく号泣した瞬間●

映画「レスラー」。

すべてをなげうってリングに上がる男の背中に、
涙が止まりませんでした。

ワンワン泣いて、2009年のベストワン…!

今年は余りたくさんの映画を見ることができませんでしたが、中でも、
「イングロリアス・バスターズ」「スラムドッグ$ミリオネア」「グラン・トリノ」「ザ・バンク 落ちた偶像」「ディア・ドクター」が印象に残っています。

●思わず舌鼓を打った瞬間●

前回のブログにも書きましたが、
吉祥寺の「たるたる」で食べたホルモン焼きは絶品でした。

友人と一緒に肉を頬張り、
「うまい!」と盛り上がった思い出が絶妙なスパイスとなり、
より強く印象に残っているのかも知れません。

料理は、誰と何処で食べたかが重要ですね。

※大洗の市場で食べた生カキも美味でした!

●感銘を受けた瞬間●

今年も、取材関連で多くの方からお話しを伺うことができました。

中でも、“マイトガイ”こと小林旭さんを取材できたことは一生の宝物。

1950年代〜60年代の、いわゆる“日本映画の黄金期”に活躍された
小林旭さんの談話は、当時の映画界を偲ばせる夢と活気に満ち満ちていました。

豪快で歯切れのいい口振り、そして現在の日本映画界への“愛”のある提言。
本物の“スター”ならではの貫録と、その飾らない人柄にすっかり魅了されました。
 
 
 
ざっと振り返ってみると、さまざまな思い出が去来し、
なかなかの充実ぶりを実感することができました。

みなさんの2009年は如何でしたか?
改めて手帳で1年を振り返ってみると、思わぬ発見があるかも知れません。

それでは、よいお年を☆

担当は、TKでした。
TK

次回の担当はくぎやんです。

投稿者 TK : 2009年12月11日 13:19