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2009年10月 1日

【生活】文字にして読みたい愉快な言葉達

声に出しているとそうでもないのに
字で書いてみると「うわぁ、これ何か間抜けだなぁ」ってなる
言葉ってありますよね。

今回はそんな言葉達でちょっと遊んでみました。

例えばコレ。

ホニャララ

クイズ番組とか、大喜利なんかで回答を隠す言葉としてよく聞きますよね。
でもこの言葉、改めて字面を思い浮かべてみると
何か変だなぁという違和感がモヤモヤと沸いてくる感じがしませんか?

試しに続けて書いてみることにしました。

ホニャララ
ホニャララ
ホニャララ

2つ3つと書いていくと
段々ホニャララという文字がとてつもなく間抜けな言葉に見えてきて
おかしくなってきました。

更に続けると、

ホニャララ
ホニャララ
ホニャララ
ホニャララ

完全にツボに入ってしまいました。
これ以上続けるとちょっと大変な事になりそうだったので
さすがに止めたんですけど、
その後長いこと“ホニャララ”が頭から離れなくて
だいぶ難儀な思いをしたものです。

このように、普段何気なく口に出している言葉達の中にも
文字にして見てみると非常に間抜けな感じになるものも
あるんじゃないだろうか、と思い、その後色々と実験してみることにしました。
ええ。どうせ暇人ですよ。

まずは思いついたところから
“モスコミュール”

ウォッカとジンジャーエールでつくる小洒落たお酒も
字面をじっくり観察してみると・・・。

モスコミュール
モスコミュール
モスコミュール
モスコミュール

遠目から細目で見てみてください。
何か“モ”が連なると
“毛”に見えませんか?

毛スコミュール

こうなるともはや小洒落た感は
微塵もありません。
実際あったら嫌だなぁこんなお酒。

続きまして、“毛”繋がりで
“ファー”。
コートなんかに付いてくるアレです。
オシャレを演出するこの言葉も
早速観察してみましょう。

ファー
ファー
ファー

ここで敢えて平仮名にしてみましょう。

ふぁー

どう見てもあくびにしか見えません。
寝不足かよ!と。
小さい“ぁ”の部分に
眠いのを誤魔化そうとして
誤魔化しきれていない焦りが感じられますね。

続いて韓国料理でお馴染み、
コムタンスープの“コムタン”。

コムタン
コムタン
コムタン

何故でしょう。
段々癒されてきました。
更に語尾に音符を付けてみましょう。

コムタン♪
コムタン♪
コムタン♪
コムタン♪

なんか教育テレビの「みんなのうた」で
歌われていても不思議じゃないですね。
ほんわかとさせる響きです。コムタン。
※ちなみにコムタンという言葉は
  パーキンソン病の治療薬「コムタン錠」でも使われる
実はとっても偉いやつなんですよ。


続いては食卓には欠かせないコレ。

“ランチョンマット”。

言葉にすれば「ああ、アレの事ね」とわかるのに、
文字だけで見ると、どう発音すればいいのかわからない。
特に“チョン”の部分にアクセントを置いたらこれ大変ですよ。

ランチョンマット

チョン”が主張しすぎていて
一気に韓流風な言葉になってしまいました。
途中に“・”を入れるならこんな感じですね。

ラン・チョンマット

完全に人の名前になってしまいました。
チョンマットさん。何だか逞しいお名前ですね。

まだまだ「実は間抜けな、否、愉快な」言葉達があるはずなんですけど、
ちょっと時間とスペースの都合上ここら辺で一旦区切らせてもらいます。
いや、言うほど暇でもないんですよ。

最初は単なる暇つぶしに始めたこの言葉遊びも
言葉の新しい一面・魅力に気づく事ができてなかなか新鮮でした。
同じ様に、平坦な文章でも視点を変えるだけで楽しみ方は無限にあると思うんですよ。
つまらない文章と決めつけずに色んな視点で読んでみると
自分にだけわかる、新しい面白さが生まれてくるかもしれないですね。

というような感じで、
この駄文もどうか多角的に捉えていただいて
何らかの面白さを見つけて皆様各々で楽しんでいただけるとこれ幸いです。

担当は千葉人でした。

icon-chibajin.jpg

次回の担当はTKさんです。

投稿者 千葉人 : 2009年10月 1日 12:00