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2009年9月16日

【映画】秋の夜長をお腹いっぱいで過ごす

昨日、健康診断に行ってきました。

毎朝、駅の階段を上ると息切れが…と戦々恐々としながら伝えたところ、「普段、運動とかしますか?」「全くしません」「それですね」とあっさり解決しました。よかったー!


安心したところで、健康診断からの帰る道すがら早速とんこつラーメン(餃子セット)を食べました。好きなものが二つ並んで目の前に現れるという至福。
スープを口に入れると、思った以上にこってり濃厚!今後の体型を思い描くと背筋がぞくぞくしましたが、むしろ身体が「こってりしたもの」に喜んでいる反応なのかもしれないと考え直して餃子に箸を伸ばしました。※書きながら、風邪引きそうな位ぞくぞくしています。


肉汁たっぷりの餃子を食べながら「好きなものが並ぶ至福」について思いを巡らせてみたところ、「音楽×映画」という組み合わせに行き着きました。






「音楽×映画」と言うと、思い浮かぶのはミュージカル映画。ミュージカル映画の元祖と言われる『ジャズ・シンガー』(1927)は、歌うシーンのみに音楽(音声)が付けられています。サイレント映画全盛だった当時、革命的な作品だったようです。これを皮切りに、今に至るまで様々なバリエーションのミュージカル映画が作られ続けています。


近年だとこれらなど。
ムーラン・ルージュ シカゴ


友人などの反応を見ていると、ミュージカル映画というのはわりと好みが分かれてしまうジャンルなのかもしれません。話の途中で、いきなりミュージカルシーンに突入するのに戸惑う人もいたり。


個人的に言うと、「感情が高まって歌い出す」というシーンは、「(一般的な)映画のクライマックスで、感動的な音楽が流れる」というシーンの延長上にあるものだとも捉えられる気がしています。

勢い余った感情の高ぶりが、劇中には流れていないはずの音楽の中にざぶんと入ってしまって、音楽を身体にまとわり付かせながらどこまでも飛んでいってしまう。

そう考えると、ミュージカルシーンというのは、ある意味では「エンタテイメントの極み」な気がして面白いなと思います。


ミュージカル映画から離れると、「音楽×映画」で一番に思い浮かぶのは、映画『Back To The Future』において、主人公マーティがバンドの演奏をバックに「Johnny B.Goode」を歌い上げるシーンです。手放しで絶賛したいかっこよさ。

Back To The Future: Music From The Motion Picture Soundtrack


ついつい食べてしまいがちな秋の夜長。音楽満載の映画でお腹いっぱいになって、夜を乗り切ろうと思います。


結論から言うと、身長が1cm縮み体重が1kg増えていたSuzieでした。
Suzie

NoMore夜10時以降の食事!
次はこくうぞうさんです。

投稿者 suzie : 2009年9月16日 12:00