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2009年9月 4日

【生活】住まいの条件

先日、といっても少し前になりますが、
友達の部屋探しの手伝いをしました。

その友達の新居の条件は

● 現状よりも家賃が安くて
● 部屋が今よりも広いところ

というシンプルなものでした。

五反田駅から徒歩5分、築2〜3年のマンションに住んでいた友達は、
住まいの質は下げたものの、見事条件をクリアした、周りの環境もよしの
望み通りの部屋を見つけました。

私はというと、、、そうして手伝ううちに
今引っ越すとしたらどんな条件が必須だろうかと考えました。

まず、家賃を今より上げることは難しい…。
都心からの距離も今くらいをキープしたい。
部屋の広さは必要ないので、狭くてもいいからきれいなところがいいなぁと…。

そして、お風呂ですが、お風呂好きでも、今はユニットバスなのでお湯には浸かりません。
理由は、1、狭いのでくつろげない、2、閉鎖的で落ち着かない、
3、なんだか不衛生の3つです。
お風呂/トイレ別がいいのですが、それにプラスして窓も付いていてほしいので、
予算的にすぐには、そこまで癒やし環境を整えるのは
難しいでしょう。

そう考えると、今のように目の前に銭湯がなくてはなりません。

そして、こちらも今と同様に、近所にパン屋さんや
土曜日に妹とランチに行けるお店が必要です。

よくびっくりされるのですが、
今私は妹と1Kの部屋に二人で住んでいます。

意外とひとりになりたいときは、ひとりの時間を作れるものですし、
二人でいても相手の存在を消して過ごすのがうまくなります。
(これは、あくまで姉の私の意見で、妹は偉そうにしている姉を
うざったく感じたり、気を遣っていることも多いと思います・・・)

妹は当たり前のことながらもっと大きな部屋に引っ越したそうですが、
私はあまり興味がありません。
今のところが気入っているということもありますが、
ある意味今に満足していて、生活を向上させようとする欲がないのだと思います。
妹には不幸なことに・・・。

今は学生の彼女が、社会人になるときには引っ越すことになると思いますが、
その時は今の状態がすごく懐かしく感じられるんだろうな〜。と今から思っています。

話はずいぶんズレてしまいましたが、
雑誌などでよくあるあるの住まいのこだわり企画をシリーズものでやってみたいです。

担当は、シカゴでした。

シカゴ


次回の更新は、草野(球)太郎さんです。

投稿者 シカゴ : 2009年9月 4日 12:00