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2009年9月 2日

【生活】もうすぐ迎えること

ここ最近、8月が終わって暑さも落ち着いてくる時期になると、決まってセンチメンタルな気分になります。

その原因は、秋の寂しげな雰囲気に加えてもうすぐ誕生日がやってくるのです。
誕生日なんて迎えてみればどうってことないんですが、ここ何年かは迫り来る「3」の数字にびくびくしている限りです。

先日、宮城県で行われた『ロックロックこんにちは!』という、いわゆる“夏フェス”に行ってきました。
このフェスは音楽バンド「スピッツ」が主催するもので、今年で10周年だそうです。
スピッツに、ユニコーン、MONGOL800と中学、高校、大学時代によく聴いた人たちが出演していたのですが、ライブを見るにつけ驚いたのは、昔の曲、特に10代の頃に聴いていた曲を、とっても鮮明に記憶していること。
もちろん今だっていろんな曲を聴いてはいるんですが、なぜだか昔の曲は意識しなくても歌詞が次々と出てくるんです。

そしてそんな曲は、昔聴いていた時と今あらためて聴いたのではまた違った印象を持つことがあります。
特にユニコーンなんて15年以上前、兄の部屋から聞こえてきていたくらいなので、きちんと聴いてみると色んなことを考えます。

「奥田民生がソロになったのは29歳だから、ユニコーンは20代の頃の活動だったのか」とか。

20代ももう残すところ数年ですが、私はまだ奥田民生でいうところのユニコーンの活動はしていないなぁなんて考えてしまいます。この年ではまだ、名曲(私が思う)「すばらしい日々」なんてとてもじゃないけれど書けないです。

ただでさえ、社会人スタート年齢が遅かった私なので、20代にしないといけないことを考えると脂汗が出てきます。
結婚して子供ができた同級生がいれば、子供が小学校に入った同級生もいる。スピッツだってユニコーンだって28歳の頃はもうデビューして、私が知っている曲を作っていたし、私の母は28歳の頃には仕事を辞めて実家から遠いところに嫁に来ていたそうです。

いろんな経歴を持った人の28歳の頃を記した本があれば、ぜひ今読みたいと思います。
そんな本を読んだら、焦って悲観的になるかもしれないけれども、自分ももっと頑張ろうとも思うかもしれません。

いずれにしろ、みんな28歳の時って何をしていたのかな、ということが最近の私の興味があるところです。

kaokaoka
次回はシカゴさんです。

投稿者 飯こ : 2009年9月 2日 12:00