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2009年7月24日

【語学】“さみこ流”英会話上達の道

自慢ではありませんが、日常会話程度であれば英語が話せます。

本当に自慢ではありません。
なぜなら、
学生時代、両親に莫大な金額をつぎ込んでもらった賜物だから。

卒業旅行では、アメリカ一人旅を敢行しました。

シアトル・マリナーズの試合を観に行き、
チケット引換所で「パスポートを見せろ」と言われたにもかかわらず、
パスポートをホテルに置いてきたことに気づいたり。

サンフランシスコの空港で、
あまりにのんびりし過ぎたあまり、
ニューヨーク行きの飛行機に乗り遅れてしまったり。

結局、ニューヨーク着が深夜になり、
おびえながらイエローキャブ(タクシー)に乗り、
着いた先のホテルで「予約がございません」と言われたり。

このような目にたくさん遭いながらも、
楽しい時間を過ごし、
無事に日本に帰ってこられました。

というわけで、日常会話には困りません。
ただ、専門的なトピックになってしまうと語彙力がついていかなかったり、
一番しっくりくる表現がわからなかったりします。

例えば「謝る」と言いたい場合、
“say sorry”と言うか、“apologize”と言えるか。
訳すと「ごめんなさいと言う」と言うか、「謝る」と言えるか。

例えが悪いですが「自殺」と言いたい場合、
“killing myself”と言うか、“suicide”と言えるか。
訳すと「自分を殺すこと」と言うか、「自殺」と言えるか。

しっくりくる単語や表現を知っているか否かで、
相手に与える印象も大きく違ってくると思います。

現在のところ、英語を使う必要性は強く感じませんが、
スキルを磨いておけば、必ず役に立つときがくるはず!

…というわけで、最近は英語で書かれた文章を読み、
語彙力や表現力を蓄積しています。

私がチェックしているサイトを紹介します。

海外メディアが日本について書いた記事を取り上げ、
実用的な表現を紹介している、gooの「ニュースな英語」。
http://dictionary.goo.ne.jp/study/newsword/

麻生首相について書かれた記事で使われていた「gaffe-prone(失言しがち)」という表現が印象的でした。
コラムとしてもおもしろいので、ぜひ読んでみてください。

もうひとつは、BBC(英国放送協会)のサイト。
http://www.bbc.co.uk/
トピックスが世界のニュースということで、読むのが難しいのですが、日本では伝えられないことが掲載されていて興味深いです。

語彙力や表現力をのばすために、
おすすめのサイトや教材、勉強法がありましたら、ぜひおしえてください。

担当はさみこでした。
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投稿者 さみこ : 2009年7月24日 12:00