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2009年7月 1日

【スポーツ】アラフォーサーファー

「今年は、サーフィン漬けになろう」


年始にそんなことを思いつつも、
「まだ水が冷たい」「今週も競馬がある」などと
口実をつけて、先延ばしになっていた
「サーファー化プロジェクト」が、
ついに先週の日曜日に始動しました。
(詳細は、今後のブログで報告?)

とにもかくにも、九十九里の穴場スポットで丸一日を過ごしました。
当日の午後はあいにくの雨でしたが、
テイクオフ(波に乗ること)の快感と海の解放感に魅せられ、
「サーファー化プロジェクト」は
最高の滑り出しといったところです。
(今週は競馬の週にしますが……)

ところで、皆さんは
“アラフォー世代の初心者サーファーが多い”
ということをご存知ですか?

サーフスポットには、初心者などを対象とした
サーフィンスクールの生徒も多いのですが、
その年齢層は、若者よりもビシッとネクタイを締めて、
ちょっと広めのデスクにいそうな
アラフォー世代の方が多いんです。
(急に小麦色に日焼けして出勤してきた
アラフォー社員を見かけたときは、
サーフィンを始めたと睨んで良いかもしれません)

サーフィンスクールでは、ボードに立つことができず
初回の講習以降、姿を見せなくなる生徒も多い中、
アラフォーサーファーのリピート率は極めて高いそうです。
(サーフィン入門本を作るなら、ターゲットは
そちらに向けた方が良いかもしれません)

それだけでも、アラフォー世代のパワーを感じるのですが、
この方々の最もすごい点は、休憩を取らずに
日が暮れるまで波に立ち向かい続けることです。

サーフィンでは、ボードを進めるために
腕だけで水をかきわけるパドリングという
最も地味で、最も辛いと言われる動作をしなくてはいけません。
しかもパドリング中は、上体を起こし続けるのがマスト。
僕には、こんなハードワークを休憩なしで続けられる体力はありません……。

そんな姿を見て、僕の「サーファー化計画」の終着駅は、
“翌日の筋肉痛も気にせず、がむしゃらに波に立ち向かい続ける
アラフォーサーファーになること”にしようかと思ったのでした。

担当は、小麦色太郎でした。

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投稿者 太郎 : 2009年7月 1日 12:09