2009年7月30日

【生活】BBQのススメ。

夏真っ盛りの今日この頃。

こうも太陽が熱く照りつけると、
“なにか夏らしいことをしなければ”との切迫感に襲われてしまいます。

そんなところへ舞い込んできたのが、

「BBQ in 多摩川」。

夏らしく、胸躍るイベントに意気揚々と出掛けて参りました。

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投稿者 TK : 10:40

2009年7月29日

【音楽】アベフトシ氏逝去に寄せて~ロックバンドの再結成考~

Danaさんに続き二日連続追悼記事になってしまいすみません。


7月22日未明、元ミッシェル・ガン・エレファントのギタリストである
アベフトシ(本名:安部太)氏が42歳という若さでお亡くなりになられました。


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(左から二人目がアベフトシ氏)


僕がそれを知ったのは、ちょうどネットで調べ物を終えて
YahooのTOPページに戻った時、
「元ミッシェルガン アベさん死去」(うろ覚え)
という何の感情もこもっていない平坦な文字が
Yahooニュースのトピックス欄にあるのを目にした時でした。


彼の代名詞とも呼ばれた鬼のような高速カッティングが
もう二度と聞けなくなるという悲しみは勿論ですが、
ミッシェル・ガン・エレファントが再結成されるという事が
もう100%無くなったのだという喪失感に襲われたのもまた事実です。
恐らくしないだろうとは思うけれど、
やっぱり心のどこかでいつか再結成をという願いがあった事を痛感しました。


けど改めて考えてみると
解散したバンドの再結成というのは
音楽好きなら必ず一度は妄想してしまうネタですよね。


特に近年は再結成するバンドが異常に多いようですから
嫌でも妄想は広がります。
スマッシングパンプキンズ、レッドツェッペリン、ヴァン・ヘイレン、ザ・ポリス、
セックスピストルズ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、サニーデイサービス、
X JAPAN、YMO、筋肉少女帯、聖飢魔II、ユニコーン、ジュンスカ、LUNA SEA、黒夢・・・etc。
例を挙げればキリがありませんが
どれも一時代を築いたバンドばかりです。


ただ実際再結成したらしたで賛否両論あるのが現実みたいですね。
90年代のオルタナティブアイコンと呼ばれたスマッシングパンプキンズは
蓋を開けてみればオリジナルメンバーはボーカルとドラムだけ(現在ドラムも脱退)、
セックスピストルズはボーカルのジョニー・ロットンが平然と「金儲けのため」と公言していて
ある意味パンクかもしれないけど如何なものかと思うし、
X JAPANはライブを行うたびに色んな意味で話題を振りまいているようだし、
黒夢の再結成解散ライブも正直やらなくてよかった・・・。
特に解散後個々のメンバーの音楽性やスタンスが全く違ってしまったバンドは
再結成しても正直ガッカリすることの方が多い気がします。


だからこそ、恐らく10年経っても
4人のメンバーそれぞれのロックに対するスタンスがぶれず変わらないであろう
ミッシェル・ガン・エレファントは個人的には一番再結成をしてほしいバンドでした。
それが事実上叶わなくなった事が本当に残念でなりません。


忌野清志郎、マイケル・ジャクソン、川村カオリと
今年は音楽界からお亡くなりになられる方が続いています。
関連本も沢山出ていますよね。
このお三方には知名度的には及びませんが、
是非アベフトシさんの追悼本がどこかから出て欲しいと個人的には思ったりしています。


結局何を言いたいのか自分でもいまいちよくわからないブログになってしまいましたが、
共感してくれる方がいらっしゃれば幸いです。


担当は“チバ”人でした。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年7月28日

【音楽】追悼マイケル

マイケルがこの世を去ったことからいまだに立ち直れていないDanaです(涙)。

本当に残念、という一言しか浮かんできません。
チケット入手が困難なライブに一生行くことができなくても、
マイケルには生きていてほしかった……。
彼が音楽界で成し遂げた数々の偉業は語り尽くせません。

小さい頃から彼の歌は聞いていましたが、初めてそのPVを見たのは
中学生ぐらいだったでしょうか。
やはり、かの有名な「スリラー」でした。
ほかのアーティストのどんなPVを見ても
あのとき受けた衝撃を超えたことはないです。
それからマイケルのPVはほとんど全部見ましたが、
大胆でありながら緻密さが光る演出、
数十年前に作られたものでありながら、今見ても驚かされる
スタイリッシュなパフォーマンスには
ため息が出てしまうものばかりでした。
彼の本当にスゴイところは、おそらく洋楽とか、ダンスとか、
そういうことに全く興味がない人でも、
そのパフォーマンスで観る者をくぎ付けにしてしまうところだと思います。
1本の作品にかけられた莫大な製作費、大物監督の起用、
といった要素を除いても、
やはり画面から伝わってくる、彼だけが醸し出せる
圧倒的なパワーに代わるものはありません
(こんな風に書いている言葉が安っぽく思えていやになるほどです)。

残念ながら近年の彼はゴシップばかりが飛び交って
肝心の音楽面にスポットが当たっていませんでした。
スキャンダラスなイメージに抵抗を感じて
曲に関心を持つ人も少なくなっていったかもしれません。
今、レコード店などで流れるマイケルのビデオを見て
「この人のPV全部見てみたいな~」と
言っている人たちを見るととても切なくなります。
が、センチになってばかりいても仕方がない!
ここにお勧めPVを書いておかなければいけません。
「スリラー」「BAD」「今夜はビート・イット」「ビリー・ジーン」
この辺は王道で観たことがある人もたくさんいると思いますが、
妹ジャネットとのデュエット曲「スクリーム」(製作費№1)、
マイケル・ジョーダンと共演した「JAM」、
マーロン・ブランドがカメオ出演している最新曲「you rock my world」
など大物との共演作も面白いのでぜひ!
亡くなる2日前のリハーサル映像で歌っていた「They Don't Care About Us」
も最高です(キリがないのでこれぐらいにしておきます)。
ライブ版もいろいろありますが、95年MTVアワードの
“dangerous”ショーを挙げておきます。
伝説の約4分半、圧巻です。ダンスの域を超えてます。

作っておいた未発表曲は80曲以上、
「スリラー」のリメイクPVも撮影中でした。
あ~あと一曲でもいいから彼の新しい作品に出合いたかった!
マイケル絶頂期だった80年代前半に生まれた者として、
永遠に彼の音楽を聴き続けます。

以上、担当はマイケルDanaでした。

Dana

投稿者 Dana : 17:34

2009年7月24日

【語学】“さみこ流”英会話上達の道

自慢ではありませんが、日常会話程度であれば英語が話せます。

本当に自慢ではありません。
なぜなら、
学生時代、両親に莫大な金額をつぎ込んでもらった賜物だから。

卒業旅行では、アメリカ一人旅を敢行しました。

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投稿者 さみこ : 12:00

2009年7月21日

【生活】ベランダ菜園のその後

ベランダ菜園のその後

以前のブログでベランダ菜園を始めたということを書きましたが、今その菜園は実りの時期を迎えております。

昨年は1本しか収穫できなかたキュウリですが、今年は現在までに5本を収穫し、おいしくいただきました。昨年比5倍の収穫率です。まだ、花が付いているので、これからもっと増えるはずです。
そしてミニトマトは現在数え切れない程の実を付けています。しかもとても甘い実を。今では、洗濯や野菜の水やりなどでベランダに出る時にトマトのつまみ食いが習慣になっています。
京野菜の万願寺唐辛子も、故郷から離れた東京の地でも元気に育ち大きな唐辛子(辛くないんですが)を付けました。
バジルもいい香りの青々とした葉を付けて成長中です。

4カ月間野菜を育ててみて、植物の成長の早さにいつもビックリしていました。5月頃の徐々に暖かくなってきた時期にはグングン苗が生長し、7月初旬の実を付け始めたころはすぐに実が大きくなっていきます。毎日毎日成長が気になって、「今日はどのくらい大きくなっているかなー」と、家に帰るのが楽しみになりました。
最近、取材で園芸家の方にお話を聞いたのですが、育てた植物は自分を映す鏡になるということをおっしゃっていました。時間にゆとりがあると毎日水をあげたり手入れをしたりするけど、忙しいと水をあげる時間も、植物に目をやる時間もなくて、知らないうちに枯れてしまったり虫に食われてしまったりするそうです。
そう言われてみると、バタバタと忙しい時は水やりを怠って、気付くと葉っぱがしょぼしょぼになり、慌てて水をあげたことがありました。我が家で飼っている熱帯魚も、忙しい時は掃除を後々に延ばし、水槽が水草だらけになるとこがあります。

なるほど、そういった生き物は、自分の状況のバロメーターになるのだなと思いました。
そのようなことも含め、みなさんも1鉢でも植物を育ててみてはいかがでしょうか。

ちなみに今は、貝割れ大根を育てています。ベランダではなく、台所で。10日で収穫できるということで、あと5日わくわくしながら待っています。

担当は飯こでした。
あいこん

投稿者 飯こ : 21:10

【本】「日本人なら必ず誤訳する英文」

英語の勉強が昔からすきで、英語に関する本を見ると
ついつい手に取ってしまうのですが、
最近のお薦めは「日本人なら必ず誤訳する英文」です。


著者は、1000万部を越える世界的なベストセラー小説
「ダ・ヴィンチ・コード」や5月に映画も公開され話題となった
「天使と悪魔」の翻訳をした越前敏弥さんという方です。
日本で指折り数えるミステリー翻訳家として活躍する一方で、
予備校や翻訳学校でも教えてきた経験豊富な彼だからこそ知る、
まさしくタイトル通りの「日本人なら必ず誤訳する英文」の例が、詳しく解説されていきます。これは、日本最大手の翻訳学校で人気の講座であったというだけあって、
簡単な英文なのに奥が深く、本当に勉強になり、訳すという作業を楽しめます。

実のところ、私はこの本に出会うまで越前さんのことを知らず、
「ダ・ヴィンチ・コード」も「天使と悪魔」も読んだことがなかったのですが、
この本がきっかけで彼が翻訳したものに興味が湧き、
「天使と悪魔」をところどころ原書と比べながら読んでみました。
(映画の字幕を担当したのが、戸田奈津子さんだったのでこちらは
どうなるものかと映画もみたのですが、かなり脚色が加えられていたので
比較は失敗に終わりました…)

そして、そんなことをしながら思ったのが、
「天使と悪魔」でも「ダ・ヴィンチ・コード」でも、
何か一つの本を教材にした翻訳教室が、例え単発でも開かれたらいいのに!ということです。
ミステリーというのは、状況説明が多かったり、専門知識が必要だったりと
翻訳を勉強するのには適したジャンルとは言えないかもしれませんが、
越前さんが翻訳をするにあたって注意したり工夫した点などを交えて、
誤訳しがちな部分の解説をしていってくれたら、実践的であり、かつ、
翻訳に対する好奇心も満たしてくれるのではないかと思います。
実際、日本語版では、章の区切りを原作と変えている部分もあるなど、
ただ英語を日本語に訳すだけではない“翻訳”の醍醐味にも触れられるのではないでしょうか。

さらに欲を言えば、この教室を書籍化する際には、戸田奈津子さんと
越前さんの対談も追加で掲載できたら最高です!

担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00

2009年7月16日

【旅】マンガの世界をリアルに体感

「妄想庭園」をご覧のみなさまこんにちは。

子どもの頃から少年・少女のジャンルを問わず、マンガが大好きで
未だに毎週「週刊少年ジャンプ」を購入しているこくうぞうです。

先日、平日に代休をいただけたので、ふと思いついて鎌倉に行って来ました。
あじさいで有名な極楽寺駅近くの「成就院」は、すでにすべてのあじさいが
剪定し終えた後らしく、時期的には“ギリギリアウト感”が否めない旅でしたが、
それでもいいのです!
決して負け惜しみでいっているのではありません!
私の鎌倉探訪の目的は別にあったのです。

今回の旅の目的、それは「マンガに登場した場所へ行ってみよう!」です。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年7月15日

【アート】「ウォルトが信じた ひとりの女性。」

会社からの帰路の都営新宿線新宿駅にて、
改札機を抜けてふと目に飛び込んできたのは、
立ち並ぶポールに貼られた「メアリー・ブレア展」ポスター。

「ウォルトが信じた ひとりの女性。」


ウォルト・ディズニーが信じたひとりの女性?
みなさまはどんなことを想像されたでしょうか。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年7月14日

【音楽】アクロス・ザ・ユニバース

僕はビートルズが好きです。そして、ジョン・レノンが好きです。
その次にジョージ・ハリスンが好きです。

といっても、ビートルズを好きになったのはここ最近。18歳くらいの頃は、60年代のロックンロールを「古くさいなー」と思いながら聴いていました。
つまり自分から進んでというよりは、オアシスのギャラガー兄弟が好きだから……という状況で聴いていたのです。
(んん、誰かのワインの記事と文体が似てるぞ?!)

でも、カート・コバーンもマイケル・ジャクソンも、みんなビートルズが大好きだったんだ!

このカバン見たことあります?

僕の好きなロック・スターの大抵の人が、ビートルズが大好きって言います。そして僕はビートルズが大好きなロック・バンドが好きです。

ロックの歴史から見ても、ビートルズが好きだと公言するアーティストには売れるアーティストが多いです(中には「俺はジョン・レノンの生まれ変わりだ!」なんて大言壮語した人もいますよね)。もちろん粗悪なコピーじゃなくて、自分たちの音楽の血と骨にビートルズを染みこませた人達だけですが。

僕の場合、ビートルズの最初に聴いたアルバムが良くなかった。
「レット・イット・ビー」はホント良くなかった。
今も、良いとは思わないなあ。

真のビートルズとの出会いは、おばあちゃんが持っていた、本屋で買ったような海賊版ブートレグ。マスター音源からの録音じゃない、音質も良くないアルバムだったのですが、30分間の作品の中にビートルズの素晴らしさの全てが詰まっていました。それは、深い深い滋養。想像力の源泉。今や「何でも鑑定団」のテーマ曲として有名な「HELP!」、愉快な「EIGHT DAYS A WEEK」、ジョンが高熱に耐えて熱唱した「TWIST & SHOUT」まで、名曲揃い。ギターもコピーしました。

それからはビートルズの虜になりました。赤盤・青盤、村上春樹の小説名にもなった「ノルウェイの森」が入ったアコースティック期の名作「ラバー・ソウル」、初めてレコードで聴いた「リボルバー」、涙なしでは聴けない事実上のラストアルバムにして音楽史上不朽の名盤「アビイ・ロード」……。当時彼らは1年に2枚もアルバムを出し、そのどれもが世界中で大ヒットしたのです。

ではなぜ、ビートルズがここまで世界中で愛されているのか?

それは、分かりやすさと音楽的な高度さです。

「彼女は君のことが好きなんだよ!」なんて甘酸っぱいことばかり言いつつも、シタールというインドの楽器をポップミュージックに持ち込んだり、テープを逆回転させたり切り貼り編集したりして楽曲を作ったのも、最初は彼らなんです。
1年に2枚出すアルバムのそれぞれに、まだ誰もやったことのない新しいアイデアを注ぎ込み、かつ誰もが口ずさめるキャッチーなメロディも欠かしませんでした。
これが、彼らが愛されている所以なのです。

話は変わりますが、最近のJ-POPを耳にする度に
「ああ、こいつらホントに良い音楽聴いてこなかったんだなあ」と思います。
しょうもないバンドに、しょうもないアイドル。ミスチルの二番煎じばっかじゃん!
こういうものばかり聴いていると、聴く人の質まで下がらないでしょうか(言い過ぎかな)。

グッドミュージックを作る人っていうのは、やっぱりグッドミュージックを聴いて育っているんです。それだけは確かです。

まあ何が言いたいかというと、お前らビートルズを聴け! ってことです(笑)。
少なくとも、ビートルズも知らねえくせに音楽を分かったような気になるなコノヤロウ! ってことです(言い過ぎかな)。

海外の音楽と日本の音楽の差ってのは、言葉の壁なんかじゃなくて、こういった下地なんですよね。
海外の人って、やっぱりビートルズに幼い頃から親しんでますよ。

しかーし、ようやく分かる奴らが出てきたんだ!

その名は「毛皮のマリーズ」。

この間出た「Gloomy」ってアルバムは、全編ビートルズへのオマージュに満ちた、っていうかやり過ぎだろってくらいのオマージュに満ちた、素晴らしい作品です。ここまであっけらかんにやられると、ただただ痛快!
ビートルズ好きの人にはたまらないし(フレーズのそこかしこが何か聴いたことあるフレーズなんだよなあ)、知らない人も楽しめる作品なので、ぜひ聴いていただきたく存じ上げます。歌詞も泣けるんだよなあ。

ジャイ・グル・デイ・ヴァー。

以上、担当はBUMBIでした。

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投稿者 BUMBI : 13:42

2009年7月13日

【旅】スタンプラリーのススメ

どうも、くぎやんです。
ネットを徘徊していたら、こんな記事を見つけました!

池田屋復活!!!(居酒屋だけど)

池田屋とは、1864年の土佐藩・長州藩の尊王攘夷派藩士たちの謀議中に新撰組が切り込んだ「池田屋事件」の旅籠屋。
その池田屋があった場所に、今月8日に居酒屋チェーン店の「はなの舞」がオープンしたようです。
「蒲田行進曲」の階段落ちで有名な階段も再現されているそうで、行ってみたい…。
 
 

さて、今回は旅の思い出に一押し。「記念スタンプ」についてです。
旅先で記念スタンプを押してますか?
パンフレットに押印箇所があるものや集めると記念品がもらえるラリー形式ものと、形態は様々ですが、旅先の思い出が形に残るので、ぺったんと押す方も多いはず。
スタンプが擦り切れてたり、スタンプ台が乾いていたりの不慮の事故もいい思い出に。
スタンプ修理中だったら、たかがスタンプなのに無性に悲しくなる…。
 
 
収集していてもしていなくても、つい押してしまう魅惑の記念スタンプ。
せっかくの思い出なんだから、パンフレット、ラリー台紙、チラシの裏に押しちゃうのはもったいない!!!
いつもの旅が刺激的に変わるかもしれない、記念スタンプラリーのススメです。


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投稿者 くぎやん : 12:07

2009年7月10日

【告知】今週末、東京国際ブックフェアで会いましょう

弊社ブログ「妄想庭園」をご覧のみなさま、こんにちは!
今回のブログは現在、東京ビッグサイトで開催中(一般公開日は7/11・7/12)の
「第16回東京国際ブックフェア」のご案内です。

このブックフェア、世界各国からおよそ800社が出展する、いわば「本のお祭り」。
さまざまな出版社の本が特別価格で入手できる、本好きにはたまらないイベントです。

そのブックフェア、昨年に引き続き、弊社のブースも出展しています!
西1の入口を入り、すぐを右に曲がってまっすぐ歩くと、弊社のブースです。
弊社で制作した書籍の展示をはじめ、数に限りはありますが、フリーペーパーの
配布なども行っていますので、ぜひお越しください!

弊社のブース↓
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「“妄想庭園”を見て来ました!」という方に何か差し上げたいところですが
今、思いついたので何もご用意できません…ごめんなさい。
気持ちだけ…なんていらないですよね〜。

でもでも、弊社をはじめ、会場内は楽しい展示がいっぱいなので、来て損はなし!
また、エアコンが効いているので、外がどんなに暑くても会場は快適です。

お越しの際は大きくて頑丈な紙袋などをお持ちいただくことをおすすめします。
「本を買いすぎて帰りはものすごい荷物に!」という危険が回避できます。
あと、はき慣れた靴でいらしてください。会場内はとてつもなく広いですし、
「さっき見たあの本がやっぱり欲しい」と行ったり来たりすること間違いなしなので。

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【東京国際ブックフェアへのアクセス】
ゆりかもめに乗って「国際展示場前」駅で降ります。
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改札を出て、右に行くとすぐ目の前が会場である東京ビッグサイト。
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こちらで受付を済ませたら、いざ会場へ!
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弊社のブース
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みなさまのお越しを社員一同、心よりお待ちしております!

投稿者 こくうぞう : 19:04

【旅】徳島ってどこですか?

 
私は、徳島県で生まれ、計13年過ごしました。
間に1度埼玉県に引っ越しているのですが、その転校先で「徳島ってどこ?」「福島?」などとよく言われました。「徳島県」を知らない人間が居るのか!とカルチャーショックを受けたことがあります。

今回は、そんな知名度のひっくい「徳島県」についてお話したいと思います。

影絵

 
 
 
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投稿者 柚 : 12:00

2009年7月 9日

【映画】男泣きの映画。

 
恥も外聞もなく、私はむせび泣きました。

終幕までのおよそ30分、スクリーンは涙に霞み、
傷だらけのミッキー・ロークの背中が映し出されるたび、
止めどなく涙が頬を伝ったのでした。

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投稿者 TK : 12:00

2009年7月 8日

【食べ物】NO BEER NO LIFE

キリン一番搾りは半冷位が一番美味い」。


かれこれ10年近くビールを愛飲してきましたが
最近この事実に気づき愕然としました。


基本ビールはキンキンに冷やした状態で飲むのが
常識だと思っており、
夏という季節はビールを美味しくいただくために
存在するのだと勝手に考えているので、
まさか・・・という思いが強く、
最初は事実を受け入れるのに苦労しました。


確かに他社の銘柄に比べて
「キリン・一番搾り』は泡がきめ細かくしっかりとしているなとは思っていましたが、
3時間位(冷蔵庫の性能によります)冷やした状態でグラスに注いで飲むと
泡の安定感が半端ないです。
何よりのどごしが優しい・・・。
泡が炭酸と絶妙に絡まりあうことで、滑らかな飲み応えを最後まで楽しめる。
キレという点では冷ビールには当然及びませんが
この飲み応えはお店の生ビールと同等、いやそれ以上です。


固定観念に囚われて、
人生における大切なことを危うく見失いそうになっていました。
ううむ。ビールはやはり奥が深い・・・。


新しいビールの楽しみ方を知ってしまった今夏、
“キレ”系のビールも楽しみつつ
一番搾りのバブリーな感じも堪能するという新たな楽しみが増えました。
いやあ俄然夏が楽しくなってきた!


ただ、理想としては毎日でも飲みたいところですが、
そうは肝臓とプリン体が許してくれないので、
程々に程々に。
風が吹くだけで痛い思いをするのは真っ平ごめんですしね。


欲を言えば「ビールを飲んで健康生活」みたいなテーマで
是非どなたかに書いてもらって
安心してビール生活・イン・サマーに没入したいところです。
でもそれも飲む量の問題だろうな・・・。


担当は、いつか世界のビールカタログを作ってみたい
千葉人でした。


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投稿者 千葉人 : 18:00

2009年7月 3日

【道具】一生モノの道具

ずっと大切に使っていきたいもの。
おそらく誰にでもあるものだと思います。

ある人にとっては洋服であったり、
ある人にとっては家具であったり。

私にとってのそれは、有次(ありつぐ)というお店の庖丁です。
※有次では包丁ではなく庖丁と表記します

「有次」は、京都の台所・錦市場にある、
永禄3年(1560年)創業の老舗庖丁屋さん。

庖丁屋といっても、台所用品を幅広く扱い、
鍋、抜き型、おたま、おろし金など、あらゆる金物がずらりと並んでいます。

扱うものは、どれをとっても手仕事の技が冴え渡る道具ばかり。
おろし金ひとつとっても、職人がひとつひとつ手仕事で目立てています。
もちろん量販店などで買うより、いいお値段。
ミニサイズで2100円、大なら約6000円。
桜の形をした抜き型も、ひとつで1260円します。

庖丁屋という肩書きにふさわしく、
扱う庖丁は50種類を超え、老舗料亭の板前さんなどにも愛用されています。
もちろん一般のお客さんも多く、
購入の際にはお店の方が手入れ方法を丁寧に教えてくれます。
修理などのアフターケアも万全で、
「いいものを長く」というお店の信条が伝わってきます。

お店のホームページには、以下のような文言が書かれています。
 
 一人の職人が1日に作り出す庖丁の数は、多くても十数本。
 決して効率的ではありません。
 しかし、人間が「気」を入れてつくった道具は、使いやすく長持ちします。

お値段は1万超くらいで、手が届かないほど高価なわけではないのですが、
なぜだかまだ購入することができません。

そう。冒頭で「ずっと大切に使っていきたい」と言っておきながら、
私はまだ有次の庖丁を手に入れていないのです。

…なぜか?自問自答してみました。

それはきっと、有次の庖丁に見合うだけの人間に、
自分がまだなれていないと感じるから。

「もっと仕事をこなせるようになってからね」
「もう少し料理がうまくなったらね」と、
庖丁に問われているような気がするんです。
まだ手に入れてはいませんが、私を高めてくれるモノです。

一生モノの道具。
こうやって考えていると、他の方にとってのそういったものが気になります。
作家や料理人、企業の社長さんなどは、
どういった“一生モノの道具”を使っているのでしょうか?
そんな本があってもおもしろいかもしれませんね。


ちなみに。
有次のものは、東京では日本橋タカシマヤ7階で取り扱いをしています。
興味のある方は、ぜひどうぞ。

担当はさみこでした。
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投稿者 さみこ : 12:00

2009年7月 1日

【スポーツ】アラフォーサーファー

「今年は、サーフィン漬けになろう」


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投稿者 太郎 : 12:09

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