2009年7月15日

【アート】「ウォルトが信じた ひとりの女性。」

会社からの帰路の都営新宿線新宿駅にて、
改札機を抜けてふと目に飛び込んできたのは、
立ち並ぶポールに貼られた「メアリー・ブレア展」ポスター。

「ウォルトが信じた ひとりの女性。」


ウォルト・ディズニーが信じたひとりの女性?
みなさまはどんなことを想像されたでしょうか。

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投稿者 suzie : 12:00

2009年7月14日

【音楽】アクロス・ザ・ユニバース

僕はビートルズが好きです。そして、ジョン・レノンが好きです。
その次にジョージ・ハリスンが好きです。

といっても、ビートルズを好きになったのはここ最近。18歳くらいの頃は、60年代のロックンロールを「古くさいなー」と思いながら聴いていました。
つまり自分から進んでというよりは、オアシスのギャラガー兄弟が好きだから……という状況で聴いていたのです。
(んん、誰かのワインの記事と文体が似てるぞ?!)

でも、カート・コバーンもマイケル・ジャクソンも、みんなビートルズが大好きだったんだ!

このカバン見たことあります?

僕の好きなロック・スターの大抵の人が、ビートルズが大好きって言います。そして僕はビートルズが大好きなロック・バンドが好きです。

ロックの歴史から見ても、ビートルズが好きだと公言するアーティストには売れるアーティストが多いです(中には「俺はジョン・レノンの生まれ変わりだ!」なんて大言壮語した人もいますよね)。もちろん粗悪なコピーじゃなくて、自分たちの音楽の血と骨にビートルズを染みこませた人達だけですが。

僕の場合、ビートルズの最初に聴いたアルバムが良くなかった。
「レット・イット・ビー」はホント良くなかった。
今も、良いとは思わないなあ。

真のビートルズとの出会いは、おばあちゃんが持っていた、本屋で買ったような海賊版ブートレグ。マスター音源からの録音じゃない、音質も良くないアルバムだったのですが、30分間の作品の中にビートルズの素晴らしさの全てが詰まっていました。それは、深い深い滋養。想像力の源泉。今や「何でも鑑定団」のテーマ曲として有名な「HELP!」、愉快な「EIGHT DAYS A WEEK」、ジョンが高熱に耐えて熱唱した「TWIST & SHOUT」まで、名曲揃い。ギターもコピーしました。

それからはビートルズの虜になりました。赤盤・青盤、村上春樹の小説名にもなった「ノルウェイの森」が入ったアコースティック期の名作「ラバー・ソウル」、初めてレコードで聴いた「リボルバー」、涙なしでは聴けない事実上のラストアルバムにして音楽史上不朽の名盤「アビイ・ロード」……。当時彼らは1年に2枚もアルバムを出し、そのどれもが世界中で大ヒットしたのです。

ではなぜ、ビートルズがここまで世界中で愛されているのか?

それは、分かりやすさと音楽的な高度さです。

「彼女は君のことが好きなんだよ!」なんて甘酸っぱいことばかり言いつつも、シタールというインドの楽器をポップミュージックに持ち込んだり、テープを逆回転させたり切り貼り編集したりして楽曲を作ったのも、最初は彼らなんです。
1年に2枚出すアルバムのそれぞれに、まだ誰もやったことのない新しいアイデアを注ぎ込み、かつ誰もが口ずさめるキャッチーなメロディも欠かしませんでした。
これが、彼らが愛されている所以なのです。

話は変わりますが、最近のJ-POPを耳にする度に
「ああ、こいつらホントに良い音楽聴いてこなかったんだなあ」と思います。
しょうもないバンドに、しょうもないアイドル。ミスチルの二番煎じばっかじゃん!
こういうものばかり聴いていると、聴く人の質まで下がらないでしょうか(言い過ぎかな)。

グッドミュージックを作る人っていうのは、やっぱりグッドミュージックを聴いて育っているんです。それだけは確かです。

まあ何が言いたいかというと、お前らビートルズを聴け! ってことです(笑)。
少なくとも、ビートルズも知らねえくせに音楽を分かったような気になるなコノヤロウ! ってことです(言い過ぎかな)。

海外の音楽と日本の音楽の差ってのは、言葉の壁なんかじゃなくて、こういった下地なんですよね。
海外の人って、やっぱりビートルズに幼い頃から親しんでますよ。

しかーし、ようやく分かる奴らが出てきたんだ!

その名は「毛皮のマリーズ」。

この間出た「Gloomy」ってアルバムは、全編ビートルズへのオマージュに満ちた、っていうかやり過ぎだろってくらいのオマージュに満ちた、素晴らしい作品です。ここまであっけらかんにやられると、ただただ痛快!
ビートルズ好きの人にはたまらないし(フレーズのそこかしこが何か聴いたことあるフレーズなんだよなあ)、知らない人も楽しめる作品なので、ぜひ聴いていただきたく存じ上げます。歌詞も泣けるんだよなあ。

ジャイ・グル・デイ・ヴァー。

以上、担当はBUMBIでした。

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投稿者 BUMBI : 13:42

2009年7月13日

【旅】スタンプラリーのススメ

どうも、くぎやんです。
ネットを徘徊していたら、こんな記事を見つけました!

池田屋復活!!!(居酒屋だけど)

池田屋とは、1864年の土佐藩・長州藩の尊王攘夷派藩士たちの謀議中に新撰組が切り込んだ「池田屋事件」の旅籠屋。
その池田屋があった場所に、今月8日に居酒屋チェーン店の「はなの舞」がオープンしたようです。
「蒲田行進曲」の階段落ちで有名な階段も再現されているそうで、行ってみたい…。
 
 

さて、今回は旅の思い出に一押し。「記念スタンプ」についてです。
旅先で記念スタンプを押してますか?
パンフレットに押印箇所があるものや集めると記念品がもらえるラリー形式ものと、形態は様々ですが、旅先の思い出が形に残るので、ぺったんと押す方も多いはず。
スタンプが擦り切れてたり、スタンプ台が乾いていたりの不慮の事故もいい思い出に。
スタンプ修理中だったら、たかがスタンプなのに無性に悲しくなる…。
 
 
収集していてもしていなくても、つい押してしまう魅惑の記念スタンプ。
せっかくの思い出なんだから、パンフレット、ラリー台紙、チラシの裏に押しちゃうのはもったいない!!!
いつもの旅が刺激的に変わるかもしれない、記念スタンプラリーのススメです。


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投稿者 くぎやん : 12:07

2009年7月10日

【告知】今週末、東京国際ブックフェアで会いましょう

弊社ブログ「妄想庭園」をご覧のみなさま、こんにちは!
今回のブログは現在、東京ビッグサイトで開催中(一般公開日は7/11・7/12)の
「第16回東京国際ブックフェア」のご案内です。

このブックフェア、世界各国からおよそ800社が出展する、いわば「本のお祭り」。
さまざまな出版社の本が特別価格で入手できる、本好きにはたまらないイベントです。

そのブックフェア、昨年に引き続き、弊社のブースも出展しています!
西1の入口を入り、すぐを右に曲がってまっすぐ歩くと、弊社のブースです。
弊社で制作した書籍の展示をはじめ、数に限りはありますが、フリーペーパーの
配布なども行っていますので、ぜひお越しください!

弊社のブース↓
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「“妄想庭園”を見て来ました!」という方に何か差し上げたいところですが
今、思いついたので何もご用意できません…ごめんなさい。
気持ちだけ…なんていらないですよね〜。

でもでも、弊社をはじめ、会場内は楽しい展示がいっぱいなので、来て損はなし!
また、エアコンが効いているので、外がどんなに暑くても会場は快適です。

お越しの際は大きくて頑丈な紙袋などをお持ちいただくことをおすすめします。
「本を買いすぎて帰りはものすごい荷物に!」という危険が回避できます。
あと、はき慣れた靴でいらしてください。会場内はとてつもなく広いですし、
「さっき見たあの本がやっぱり欲しい」と行ったり来たりすること間違いなしなので。

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【東京国際ブックフェアへのアクセス】
ゆりかもめに乗って「国際展示場前」駅で降ります。
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改札を出て、右に行くとすぐ目の前が会場である東京ビッグサイト。
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こちらで受付を済ませたら、いざ会場へ!
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弊社のブース
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みなさまのお越しを社員一同、心よりお待ちしております!

投稿者 こくうぞう : 19:04

【旅】徳島ってどこですか?

 
私は、徳島県で生まれ、計13年過ごしました。
間に1度埼玉県に引っ越しているのですが、その転校先で「徳島ってどこ?」「福島?」などとよく言われました。「徳島県」を知らない人間が居るのか!とカルチャーショックを受けたことがあります。

今回は、そんな知名度のひっくい「徳島県」についてお話したいと思います。

影絵

 
 
 
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投稿者 柚 : 12:00

2009年7月 9日

【映画】男泣きの映画。

 
恥も外聞もなく、私はむせび泣きました。

終幕までのおよそ30分、スクリーンは涙に霞み、
傷だらけのミッキー・ロークの背中が映し出されるたび、
止めどなく涙が頬を伝ったのでした。

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投稿者 TK : 12:00

2009年7月 8日

【食べ物】NO BEER NO LIFE

キリン一番搾りは半冷位が一番美味い」。


かれこれ10年近くビールを愛飲してきましたが
最近この事実に気づき愕然としました。


基本ビールはキンキンに冷やした状態で飲むのが
常識だと思っており、
夏という季節はビールを美味しくいただくために
存在するのだと勝手に考えているので、
まさか・・・という思いが強く、
最初は事実を受け入れるのに苦労しました。


確かに他社の銘柄に比べて
「キリン・一番搾り』は泡がきめ細かくしっかりとしているなとは思っていましたが、
3時間位(冷蔵庫の性能によります)冷やした状態でグラスに注いで飲むと
泡の安定感が半端ないです。
何よりのどごしが優しい・・・。
泡が炭酸と絶妙に絡まりあうことで、滑らかな飲み応えを最後まで楽しめる。
キレという点では冷ビールには当然及びませんが
この飲み応えはお店の生ビールと同等、いやそれ以上です。


固定観念に囚われて、
人生における大切なことを危うく見失いそうになっていました。
ううむ。ビールはやはり奥が深い・・・。


新しいビールの楽しみ方を知ってしまった今夏、
“キレ”系のビールも楽しみつつ
一番搾りのバブリーな感じも堪能するという新たな楽しみが増えました。
いやあ俄然夏が楽しくなってきた!


ただ、理想としては毎日でも飲みたいところですが、
そうは肝臓とプリン体が許してくれないので、
程々に程々に。
風が吹くだけで痛い思いをするのは真っ平ごめんですしね。


欲を言えば「ビールを飲んで健康生活」みたいなテーマで
是非どなたかに書いてもらって
安心してビール生活・イン・サマーに没入したいところです。
でもそれも飲む量の問題だろうな・・・。


担当は、いつか世界のビールカタログを作ってみたい
千葉人でした。


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投稿者 千葉人 : 18:00

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