2009年7月30日

【生活】BBQのススメ。

夏真っ盛りの今日この頃。

こうも太陽が熱く照りつけると、
“なにか夏らしいことをしなければ”との切迫感に襲われてしまいます。

そんなところへ舞い込んできたのが、

「BBQ in 多摩川」。

夏らしく、胸躍るイベントに意気揚々と出掛けて参りました。

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投稿者 TK : 10:40

2009年7月29日

【音楽】アベフトシ氏逝去に寄せて~ロックバンドの再結成考~

Danaさんに続き二日連続追悼記事になってしまいすみません。


7月22日未明、元ミッシェル・ガン・エレファントのギタリストである
アベフトシ(本名:安部太)氏が42歳という若さでお亡くなりになられました。


casanova_%20snake.jpg
(左から二人目がアベフトシ氏)


僕がそれを知ったのは、ちょうどネットで調べ物を終えて
YahooのTOPページに戻った時、
「元ミッシェルガン アベさん死去」(うろ覚え)
という何の感情もこもっていない平坦な文字が
Yahooニュースのトピックス欄にあるのを目にした時でした。


彼の代名詞とも呼ばれた鬼のような高速カッティングが
もう二度と聞けなくなるという悲しみは勿論ですが、
ミッシェル・ガン・エレファントが再結成されるという事が
もう100%無くなったのだという喪失感に襲われたのもまた事実です。
恐らくしないだろうとは思うけれど、
やっぱり心のどこかでいつか再結成をという願いがあった事を痛感しました。


けど改めて考えてみると
解散したバンドの再結成というのは
音楽好きなら必ず一度は妄想してしまうネタですよね。


特に近年は再結成するバンドが異常に多いようですから
嫌でも妄想は広がります。
スマッシングパンプキンズ、レッドツェッペリン、ヴァン・ヘイレン、ザ・ポリス、
セックスピストルズ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、サニーデイサービス、
X JAPAN、YMO、筋肉少女帯、聖飢魔II、ユニコーン、ジュンスカ、LUNA SEA、黒夢・・・etc。
例を挙げればキリがありませんが
どれも一時代を築いたバンドばかりです。


ただ実際再結成したらしたで賛否両論あるのが現実みたいですね。
90年代のオルタナティブアイコンと呼ばれたスマッシングパンプキンズは
蓋を開けてみればオリジナルメンバーはボーカルとドラムだけ(現在ドラムも脱退)、
セックスピストルズはボーカルのジョニー・ロットンが平然と「金儲けのため」と公言していて
ある意味パンクかもしれないけど如何なものかと思うし、
X JAPANはライブを行うたびに色んな意味で話題を振りまいているようだし、
黒夢の再結成解散ライブも正直やらなくてよかった・・・。
特に解散後個々のメンバーの音楽性やスタンスが全く違ってしまったバンドは
再結成しても正直ガッカリすることの方が多い気がします。


だからこそ、恐らく10年経っても
4人のメンバーそれぞれのロックに対するスタンスがぶれず変わらないであろう
ミッシェル・ガン・エレファントは個人的には一番再結成をしてほしいバンドでした。
それが事実上叶わなくなった事が本当に残念でなりません。


忌野清志郎、マイケル・ジャクソン、川村カオリと
今年は音楽界からお亡くなりになられる方が続いています。
関連本も沢山出ていますよね。
このお三方には知名度的には及びませんが、
是非アベフトシさんの追悼本がどこかから出て欲しいと個人的には思ったりしています。


結局何を言いたいのか自分でもいまいちよくわからないブログになってしまいましたが、
共感してくれる方がいらっしゃれば幸いです。


担当は“チバ”人でした。

icon-chibajin.jpg

投稿者 千葉人 : 12:00

2009年7月28日

【音楽】追悼マイケル

マイケルがこの世を去ったことからいまだに立ち直れていないDanaです(涙)。

本当に残念、という一言しか浮かんできません。
チケット入手が困難なライブに一生行くことができなくても、
マイケルには生きていてほしかった……。
彼が音楽界で成し遂げた数々の偉業は語り尽くせません。

小さい頃から彼の歌は聞いていましたが、初めてそのPVを見たのは
中学生ぐらいだったでしょうか。
やはり、かの有名な「スリラー」でした。
ほかのアーティストのどんなPVを見ても
あのとき受けた衝撃を超えたことはないです。
それからマイケルのPVはほとんど全部見ましたが、
大胆でありながら緻密さが光る演出、
数十年前に作られたものでありながら、今見ても驚かされる
スタイリッシュなパフォーマンスには
ため息が出てしまうものばかりでした。
彼の本当にスゴイところは、おそらく洋楽とか、ダンスとか、
そういうことに全く興味がない人でも、
そのパフォーマンスで観る者をくぎ付けにしてしまうところだと思います。
1本の作品にかけられた莫大な製作費、大物監督の起用、
といった要素を除いても、
やはり画面から伝わってくる、彼だけが醸し出せる
圧倒的なパワーに代わるものはありません
(こんな風に書いている言葉が安っぽく思えていやになるほどです)。

残念ながら近年の彼はゴシップばかりが飛び交って
肝心の音楽面にスポットが当たっていませんでした。
スキャンダラスなイメージに抵抗を感じて
曲に関心を持つ人も少なくなっていったかもしれません。
今、レコード店などで流れるマイケルのビデオを見て
「この人のPV全部見てみたいな~」と
言っている人たちを見るととても切なくなります。
が、センチになってばかりいても仕方がない!
ここにお勧めPVを書いておかなければいけません。
「スリラー」「BAD」「今夜はビート・イット」「ビリー・ジーン」
この辺は王道で観たことがある人もたくさんいると思いますが、
妹ジャネットとのデュエット曲「スクリーム」(製作費№1)、
マイケル・ジョーダンと共演した「JAM」、
マーロン・ブランドがカメオ出演している最新曲「you rock my world」
など大物との共演作も面白いのでぜひ!
亡くなる2日前のリハーサル映像で歌っていた「They Don't Care About Us」
も最高です(キリがないのでこれぐらいにしておきます)。
ライブ版もいろいろありますが、95年MTVアワードの
“dangerous”ショーを挙げておきます。
伝説の約4分半、圧巻です。ダンスの域を超えてます。

作っておいた未発表曲は80曲以上、
「スリラー」のリメイクPVも撮影中でした。
あ~あと一曲でもいいから彼の新しい作品に出合いたかった!
マイケル絶頂期だった80年代前半に生まれた者として、
永遠に彼の音楽を聴き続けます。

以上、担当はマイケルDanaでした。

Dana

投稿者 Dana : 17:34

2009年7月24日

【語学】“さみこ流”英会話上達の道

自慢ではありませんが、日常会話程度であれば英語が話せます。

本当に自慢ではありません。
なぜなら、
学生時代、両親に莫大な金額をつぎ込んでもらった賜物だから。

卒業旅行では、アメリカ一人旅を敢行しました。

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投稿者 さみこ : 12:00

2009年7月21日

【生活】ベランダ菜園のその後

ベランダ菜園のその後

以前のブログでベランダ菜園を始めたということを書きましたが、今その菜園は実りの時期を迎えております。

昨年は1本しか収穫できなかたキュウリですが、今年は現在までに5本を収穫し、おいしくいただきました。昨年比5倍の収穫率です。まだ、花が付いているので、これからもっと増えるはずです。
そしてミニトマトは現在数え切れない程の実を付けています。しかもとても甘い実を。今では、洗濯や野菜の水やりなどでベランダに出る時にトマトのつまみ食いが習慣になっています。
京野菜の万願寺唐辛子も、故郷から離れた東京の地でも元気に育ち大きな唐辛子(辛くないんですが)を付けました。
バジルもいい香りの青々とした葉を付けて成長中です。

4カ月間野菜を育ててみて、植物の成長の早さにいつもビックリしていました。5月頃の徐々に暖かくなってきた時期にはグングン苗が生長し、7月初旬の実を付け始めたころはすぐに実が大きくなっていきます。毎日毎日成長が気になって、「今日はどのくらい大きくなっているかなー」と、家に帰るのが楽しみになりました。
最近、取材で園芸家の方にお話を聞いたのですが、育てた植物は自分を映す鏡になるということをおっしゃっていました。時間にゆとりがあると毎日水をあげたり手入れをしたりするけど、忙しいと水をあげる時間も、植物に目をやる時間もなくて、知らないうちに枯れてしまったり虫に食われてしまったりするそうです。
そう言われてみると、バタバタと忙しい時は水やりを怠って、気付くと葉っぱがしょぼしょぼになり、慌てて水をあげたことがありました。我が家で飼っている熱帯魚も、忙しい時は掃除を後々に延ばし、水槽が水草だらけになるとこがあります。

なるほど、そういった生き物は、自分の状況のバロメーターになるのだなと思いました。
そのようなことも含め、みなさんも1鉢でも植物を育ててみてはいかがでしょうか。

ちなみに今は、貝割れ大根を育てています。ベランダではなく、台所で。10日で収穫できるということで、あと5日わくわくしながら待っています。

担当は飯こでした。
あいこん

投稿者 飯こ : 21:10

【本】「日本人なら必ず誤訳する英文」

英語の勉強が昔からすきで、英語に関する本を見ると
ついつい手に取ってしまうのですが、
最近のお薦めは「日本人なら必ず誤訳する英文」です。


著者は、1000万部を越える世界的なベストセラー小説
「ダ・ヴィンチ・コード」や5月に映画も公開され話題となった
「天使と悪魔」の翻訳をした越前敏弥さんという方です。
日本で指折り数えるミステリー翻訳家として活躍する一方で、
予備校や翻訳学校でも教えてきた経験豊富な彼だからこそ知る、
まさしくタイトル通りの「日本人なら必ず誤訳する英文」の例が、詳しく解説されていきます。これは、日本最大手の翻訳学校で人気の講座であったというだけあって、
簡単な英文なのに奥が深く、本当に勉強になり、訳すという作業を楽しめます。

実のところ、私はこの本に出会うまで越前さんのことを知らず、
「ダ・ヴィンチ・コード」も「天使と悪魔」も読んだことがなかったのですが、
この本がきっかけで彼が翻訳したものに興味が湧き、
「天使と悪魔」をところどころ原書と比べながら読んでみました。
(映画の字幕を担当したのが、戸田奈津子さんだったのでこちらは
どうなるものかと映画もみたのですが、かなり脚色が加えられていたので
比較は失敗に終わりました…)

そして、そんなことをしながら思ったのが、
「天使と悪魔」でも「ダ・ヴィンチ・コード」でも、
何か一つの本を教材にした翻訳教室が、例え単発でも開かれたらいいのに!ということです。
ミステリーというのは、状況説明が多かったり、専門知識が必要だったりと
翻訳を勉強するのには適したジャンルとは言えないかもしれませんが、
越前さんが翻訳をするにあたって注意したり工夫した点などを交えて、
誤訳しがちな部分の解説をしていってくれたら、実践的であり、かつ、
翻訳に対する好奇心も満たしてくれるのではないかと思います。
実際、日本語版では、章の区切りを原作と変えている部分もあるなど、
ただ英語を日本語に訳すだけではない“翻訳”の醍醐味にも触れられるのではないでしょうか。

さらに欲を言えば、この教室を書籍化する際には、戸田奈津子さんと
越前さんの対談も追加で掲載できたら最高です!

担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00

2009年7月16日

【旅】マンガの世界をリアルに体感

「妄想庭園」をご覧のみなさまこんにちは。

子どもの頃から少年・少女のジャンルを問わず、マンガが大好きで
未だに毎週「週刊少年ジャンプ」を購入しているこくうぞうです。

先日、平日に代休をいただけたので、ふと思いついて鎌倉に行って来ました。
あじさいで有名な極楽寺駅近くの「成就院」は、すでにすべてのあじさいが
剪定し終えた後らしく、時期的には“ギリギリアウト感”が否めない旅でしたが、
それでもいいのです!
決して負け惜しみでいっているのではありません!
私の鎌倉探訪の目的は別にあったのです。

今回の旅の目的、それは「マンガに登場した場所へ行ってみよう!」です。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

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