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2009年6月16日

はじめまして

はじめまして!
SP企画推進ルーム、Suzieと申します。(PNは普段の呼び名です)
WEBディレクターを経て、新米編集者として先週KWCに入社してきました。
どうぞよろしくお願いします!

今回は「自己紹介」ということで、趣味を二つ紹介させていただきます。


1:映画の予告篇を観ること
「90秒の中にその映画の“魅力ある瞬間”を惜しげもなく
詰め込んでいる」という点で、非常に面白い映像形態だと思います。
その編集はまさに「巧の技」。
映画館ではもちろん家でDVD を観る時も、欠かさずチェックしています。

オススメの予告篇は、映画「パプリカ」英語版予告篇です。
パプリカ

筒井康隆の小説を原作とした、「夢」をテーマにした映画です。
印象的なのが、予告篇の中で繰り返しつなぎ合わされる
「どこかから落下する」シーン。
「妙に現実的な夢」をみているような感覚に陥ります。
(映画館という「周りが暗闇、巨大なスクリーン」という環境で見たとしたら、
 さらにインパクトある映像なんだろうなと思います)

 英語版予告篇は下記で見ることが出来ます!
 ▽パプリカ公式サイト(英語版)
 http://www.sonyclassics.com/paprika/

あっ、もちろん予告篇だけじゃなく本編も見ますよ!


2:読書
ギャグマンガから三島由紀夫まで、何でも面白がって読みます。

小説の単行本のお値段の高さから、
なかなか新刊に手を出せずにいるのが目下の悩みです。
図書館と文庫本を愛しつつ、たまの贅沢に単行本。
ただ、装丁がかっこいい本はどうしても欲しくなってしまいます。

装丁という意味で、今までで一番「これは欲しい!」と
食指が動いた本はこちらです。

花宵道中
宮木 あや子『花宵道中』

第5回R-18文学賞大賞&読者賞受賞作、江戸の遊郭モノ小説です。
紙の質感と相まってとてもいい感じの表紙なので、
もし本屋で背表紙を見かけることがあればぜひ手にとってみてくださいね。


「いい仕事」ができるような見識を身につけるべく、
日々いろいろなものを見て、聞いて、体験したいと思っています。
このブログでは、そんな体験をレポートしていく予定です。
それではこれから、どうぞよろしくお願いします!


担当は、Suzieでした。
Suzie

投稿者 suzie : 2009年6月16日 12:00