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2009年6月 3日

【本】ディズニーランドの裏ガイドブック

わたしは、
東京ディズニーランドが開園した1983年、
太宰治と同じ日に生まれました。

ある意味、
東京ディズニーランドとともに年齢を重ねてきたと言っても過言ではありません。

東京ディズニーランドが創立記念イベントを催す度に、
自分の年齢と重なり、感慨深いものを感じるのです。
 
 
にも関わらず、
小学校6年生以来、ディズニーランドに足を運んでいません。
 
 
何故なら、絶叫マシーンなるものが大の苦手だからであります。

大学時代にディズニーシーを訪れ、
「センター・オブ・ジ・アース」に乗って三半規管に異常をきたしたとき、
後悔の念に苛まれたことは言うまでもありません。

あるいは、
篠山紀信がディズニーランドを撮影した写真集「MAGIC」を見ても、
ほとんど心がときめかない。
 
 
そんな私は、多くのディズニーランド・ファンに言わせたら、
“人間失格”かも知れません。

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愛読している「週刊文春」に、
堀井憲一郎さんという方が連載を持っています。

肩書きはコラムニスト。
 
 
TVウォッチャーとして、
かつて日本テレビ系列「TVおじゃマンボウ」('93~'06年)に出演されていたので、
ご記憶の方も多いかも知れません。
 
 
落語にも造型が深く、長年に渡って
東京ディズニーランドを「待ち時間」の観点から調査している方でもあります。

ディズニーランドの各アトラクションの「待ち時間」を調べ、
それによって人気アトラクションの傾向やディズニーランドの賢い楽しみ方を伝授、
著書も多数お持ちです。
 
 
そんな堀井さんに、是非、

「絶叫マシーンが苦手でも楽しめる東京ディズニーランド・ガイドブック」

を作って頂きたいものです。
 
 
こんな私でも、ディズニーランドの魅力は重々承知しています。

ファンタジックな世界観の統率は目を見張るべきものがありますし、
接客態度は日本一と言っても過言ではないかも知れません。

日本離れした瀟洒なホテル、煌びやかなパレード、そして夜空に輝く花火…。

絶叫マシーンが苦手という理由から、
無限に広がる“夢の世界”を敬遠するのは余りにも不幸です。
 
 
“斜陽”知らずのディズニーランドは、
絶叫マシーンに乗らずとも充分楽しめるはず。

そんな奥深い魅力を、是非とも知りたいものです。

担当はTKでした。

TK

投稿者 TK : 2009年6月 3日 14:47