2009年6月30日

【映画】映喫 

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6月19日(金)

PM9:30 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ集合

PM9:45 ホットドッグを購入
PM9:55〜 ターミネーター4上映開始
「3ってどんなストーリーだったっけ?」
と復習をせずに4に挑んだことをやや後悔

休むこと20分、

AM0:20〜 スタートレック上映開始
ターミネーターに引き続き、またまた、
未来に過去にと振り回されて
そろそろ頭が疲れてきました…

外の空気を吸いに外へ、

AM3:00〜 愛を読むひと
最後は、静かに物語に浸れる映画をチョイス
映画のずしりとした重みと重いまぶたでいい感じのだるさに

爽快な朝に迎えられ満足感に満たされながら、徹夜明けの人々で
溢れる街へ

お吸い物とお寿司で空いた小腹も満たし、
AM7:00 帰宅 

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投稿者 シカゴ : 12:00

2009年6月29日

【生活】アウトドアの季節に……

アウトドアの季節に……

最近、友だちの誘いを受けて、生まれて初めて競艇に出かけました。
競艇というとみなさんはどんなイメージを持っているのでしょうか。競艇に限らず競馬や競輪などギャンブルというと、野次が飛び交う恐ろしい場所と、特に女子はイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
私もそんなイメージを持っていた女子でありまして、実はあまり乗り気ではなかったのですが、誘いを断るのも悪いし怖いもの見たさという気持ちもあって、こっそり出かけてきました。

感想から言いますと、さすがマリンスポーツだけあって競艇場は意外にも爽やかな場所。野次を飛ばす人や、券売機で手間取っても怒鳴る人もいない(以前競馬場に取材に行った時に、前にいたおじさんが券売機で手間取っていたら後方から罵声が上がったことがあり、以来券売機はトラウマがあるのです)。そして、目の前をボートが疾走するは爽快な迫力がありました。

hune


私が思う競艇の一番の見所は、1周目の始めのコーナー。ここをどう曲がるかで、もう勝負が決まってしまうのです。
コーナーぎりぎりで小さく回れば最短ですが、そのためにはスピードを落とさなければいけない。スピードを落とさないためには外側を大回りしなければいけない、というこの駆け引きは、手に汗握るもの。しかし、コースを過ぎて直線に戻った所からはもう順位はほとんど変わりません。決着が早くついてしまうので、観戦する人もあっさりとしていて、早々に次のレースの舟券を買いに行く人もいました。こんな欲のなさそうなライトな感じは「ギャンブルって怖そうだわ」と思う人には意外に感じるはずです。


梅雨の時季ですが雨の上がった日にはアウトドアに行きたくなる季節ですよね。競艇も爽やかなアウトドアなのにあまり女性は見かけませんでした。

舟券の買い方、予想の仕方、イケメン選手名鑑などが付いた「女子キョウテイ」なんて雑誌が発行されれば、女性も競艇場ももっと行きやすい場所になるはず!!

ブームが来る前に、この夏は一足先に競艇デビューしてみてはいかがでしょうか。100円から舟券は買えるので、軽いレジャー感覚で出かけられると思います。

次は、オートレースに出かけてみようと密かに企んでいます。


担当は飯こでした。
kao

投稿者 飯こ : 12:00

2009年6月26日

【食べ物】昭和の薫りがする洋食屋を訪ねて

先日、お仕事で、千代田区三番町にある洋食屋さんに行ってきました。

店の名は「レストランいわさき」
昭和39年三番町内にオープンし、その10年後である昭和49年に
現在の店舗に近いこの場所に移ったそうです。

店構えはこんな感じ。

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サンプルが並ぶショーケースも懐かしい。
33434493_3870050259.jpg

「上品なおばあちゃん」といった雰囲気の女将さんに話を聞くと、
元々、旦那さんの生家がこのレストランの近くで精肉店を営んでおり、
長男がその後を継ぎ、次男である旦那さんが洋食屋を開いたという。
「自分の家の肉で何かできないかって思ったんでしょうね」と笑う女将さん。

気取らないお店の雰囲気はもちろん、気さくな女将さんとお姉さんの接客は
アットホームでとっても心地よく、まさに“ちょっと懐かしい昭和の洋食屋”。
一気にファンになってしまった私は、それから数回、この店に足を運んでいます。


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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年6月25日

【旅】ささやかだけれど、役に立つ大阪談義第2弾

 TVの怪談話コーナーで、「ホワイティ梅田から出られない~! 怖いよぉ~!」と言ってた芸人さんがいました(名前は忘れましたが)。あー、確かに出られなかったなぁ。方向感覚が狂ってしまって、出たいところに出られない。

 ホワイティ梅田とは大阪・梅田駅地下に広がるショッピング街で、駅の中には他にも阪急百貨店などの様々な百貨店があります。梅田は東京よりも駅前の店舗密度が濃いように感じます。多くの店が無計画的に押し合いへし合いしており、煩雑に広がっているのです。さすが商人の街、というのを感じますよ。

 僕が梅田にちょくちょく行くようになったのは、そっちの方に知り合いができてから。梅田にあるnoonという人気クラブ/ライブハウスに友人のミュージシャンが出演することになり、見に行きました。そのイベントには、僕が大ファンである曽我部恵一さんや、孤高のシンガーソングライター・豊田道倫さんに七尾旅人さん、日本フォーク界の重鎮であり京都の老舗喫茶のマスターでもあるオクノ修さんなどが出演していました。オールナイトで彼らの名曲を聴ける、素晴らしいイベントでしたね。

 さて、そのイベントの主催者の方が梅田でアートギャラリーを開いていると知り、後日訪れてみました。
「今までに体験したことがない、素晴らしいイベントでした。感動しましたよ」とか何とか言ってすっかり意気投合。聞けば、ギャラリーオーナーやイベントオーガナイザーだけじゃなく、DJ、ライブカメラマンなどもやっているとのことでした。ギャラリーで、始めたばかりのボサノバ・デュオで歌を歌ったりDJをしており、その頃からそちらによく誘われるようになりました。

 それ以後、活動範囲がすっかり広がりましたね。梅田までは電車で一本だったんですが、天気の良い日は自転車で。いちいち通る道を変えると、街の色んな表情が見えます。ビジネス街の南森町、商店街の広がる天満橋、関西一長いアーケード街のある天神橋筋……。梅田へと至る道中にある、大阪の色濃い街並みは、とても思い出に残っています。

 中でも気に入ったのは、ギャラリーのある中崎町という所。古い町屋を新しく移り住んだ人が改築し、カフェやレストラン、古着屋に雑貨屋、映画館など、様々な店に生まれ変わらせた、古さと若い感性が同居する一角です。ここはホント、日本中探しても似たところのない面白い街なので、大阪にお越しの際はぜひ。

中崎町

 初めての人にはアクセスが難しいので、今から説明しちゃいます。
 
  新幹線の通る新大阪駅から地下鉄で直接行けるんですが、せっかくだから梅田観光も兼ねて、梅田駅から歩いて行けるルートをご説明。

 はい、では梅田駅構内を東へ、阪急百貨店方面の古書街出口に出て下さい(といってもここが一番ややこしいです。標識を見たり駅員さんに聞いたりしながら進んで下さい)。駅前古書街に出れば、目の前の道路を一本渡って、少し北に向かって数m先にあるauショップ前へ。そこで右折して東に100m?ほど歩けばタワーレコードの看板が見えます。タワレコのあるNU茶屋町というショッピングビル(駅構内の地図を見て、ここを頭に入れておけば楽)をそのまま抜けて、道なりに歩くと梅田LOFT。梅田LOFTの北向かいがMBS毎日放送、対角の向かいが梅田芸術劇場です。LOFTとMBSに挟まれた道を東に進んで下さい。手前に、上をJRが通る6車線の道路があります。渡って下さい。すると、少し都会の喧騒を抜けた一角があります。数m先に見える高架を超えれば、中崎町です。
 
  歩くと、駅から結構距離がありましたー。疲れましたねー。
 入り組んだ中崎町の狭い路地には、様々な店が唐突に現れます。オススメはR-Cafeというカフェです。ここも古い町屋を建築系の学生が建て替えて作った店。ギイギイ鳴る急な階段を上って、静かな屋根裏部屋で冷たいアイスコーヒーを飲んで休みましょう。オムライスがおいしいです。

 ここはもう、あまりにややこしい場所にあるので説明できません。無理です。でも、ぜひ探してみて下さい。

 以上で、ささやかな大阪談義を終わります。お疲れさまでした。
 担当はBUMBIでした。


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投稿者 BUMBI : 12:00

2009年6月24日

【旅】花菖蒲まつりに行って来ました

どうも、旅好き、城好き、歴史好き!日本城郭協会主催の「日本100名城スタンプラリー」に挑戦中のくぎやんです。
各都道府県1箇所は選ばれているので、全国各地へ旅に出るのに丁度よい言い訳に。
 
 
 
梅雨の晴れ間を利用して、花菖蒲まつり開催中の小田原城に行って来ました。

地元ボランティアさんが手作り甲冑と打掛を200円でレンタルをやっています

後北条氏全盛のころは、今の小田原市全域が城郭だったという小田原城。
戦国時代の中頃で後北条氏は滅ぼされ、長らく大久保家(徳川旗本)の支配下にあった小田原ですが、現在は、「大久保家」よりも「北条氏」のほうが人気の様子。
小さい子供でも「北条さん」を知っているようで、公園でお弁当を食べていたら、隣のテーブルに座っていた5歳ぐらいの少年が一生懸命説明してくれました。
地元愛ってすばらしい。


今回の旅のメインは花菖蒲まつりです。
6/28まで開催しています。

堀の跡地に植えられた花菖蒲(8000株)とアジサイ(1400株)が見事に満開!
まさに満開!!
花菖蒲、好きなのです。
すらっと伸びた茎の先に、大輪の蒼い花…。優美です。
花菖蒲は品種によっては白や黄色もありますが、やっぱり蒼が一番きれいですね。

オープンテラスからの眺め

花菖蒲が植えられている一角を一望できる広場(二の丸跡地)にはオープンテラスが作られており、出店がでています。
夜はライトアップされて、幻想的な雰囲気になります。


花菖蒲のお世話はボランティアの方がされているようで、「売り上げはお花のお世話に」という茶店風の出店がありました。

写真に写りこんでいのは、滋賀県彦根市花しょうぶ商店街のキャラクター「いしだみつにゃん」です。これで怪しげな合成写真は作らなくてすみそうです。<(-_-)
早速、抹茶をいただきました。甘味は天守閣最中でした。 
 

このようなこじんまりしたお祭りは、広報規模も小さいのであまり知られていないのが残念です。
珍祭奇祭も気になりますが、こういう地元密着なお祭りを紹介したいなぁと思います。
地元の方々の地域振興活動を応援していきたいです!!


ちなみに東京でも、明治神宮や小石川後楽園など花菖蒲の名所があります。
わざわざ小田原まで出かけなくとも、蒼い庭は堪能できます。
城はないけどねっ。(-_-)

我が愛すべき地元・埼玉県にも、花の見どころがたくさんあるので、行楽先に埼玉県も考慮していただければと…。
城は な い で      …  ヾ(- -;)
 
 
 
我が家の庭も、現在カシワバアジサイが満開です。
ゆるキャラ好き
くぎやんでしたー。

投稿者 くぎやん : 12:28

2009年6月23日

【音楽】まほうの夜の音楽会

 
 
みなさんは、「Disney on CLASSIC~まほうの夜の音楽会」をご存知でしょうか?
 
 
ウォルト・ディズニーの生誕100周年を記念して2002年からはじまり今年2009年で7回目の公演になります。
ツアー形式で行われるディズニーのクラシックコンサートは世界初だそうで、毎年チケットが完売になるほどの人気を誇っています。
指揮者は初回からずっと、ブラッド・ケリー氏。
演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。
その2組によって結成された「ネバーランド・オーケストラ」を中心に行われています。
 

毎年テーマが決められそれに沿った演奏が行われています。
2002年『You can Fly ~君も飛べるよ』
2004年『Believe in Love ~愛の力を信じて…』
2005年『Dreaming Forever ~輝く夢を永遠に』
2006年『Trust Your Heart ~自分を信じて…』
2007年『Love is Giving ~あなたの心に…』
2008年『Dream,Dream,Dream ~夢よ、響け』
2009年『Promise ~愛を感じて…』
 
  
私が初めて参加した去年のテーマは『Dream,Dream,Dream ~夢よ、響け』東京ディズニーリゾートの25周年を記念しての演目でした。会場は東京国際フォーラム。
11月だったのでまだ秋を感じさせる黄色の落ち葉が会場に沢山散っていました。
 
 
落ち葉

 
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投稿者 柚 : 12:00

2009年6月22日

【旅】センチメンタル・ジャーニー。

 
突然ですが、クイズです。
 
サザエさん、カツオくん、ワカメちゃん。
この3人が、電車の運転手として働いていました。

しかし、その内の1人が運転する電車には、
誰ひとり乗ることができません。
 
 
さて、誰も乗ることのできない電車を運転しているのは、
3人の内の誰でしょう?

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先日、先輩の結婚式に出席するに当たり、
新潟へ行ってきました。

滞りない式を終えた帰り道の出来事。
 
 
ETCの恩恵にあずかったものの、
我々は渋滞という代償を払う羽目になりました。

冒頭で出したクイズは、そんな車中で友人が出したもの。
長旅の車中におけるクイズとしりとりは、もはや定番の域です。
 
 
私は車のハンドルを握りながら、

「カツオとワカメは小学生だから、電車なんて運転できるわけない!」

とクイズの根底を覆す答えを思案する一方で、
今回の新潟旅行を振り返っていました。

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1983年、私は新潟県新潟市の西小針台に生まれました。

生まれてから小学校3年生にあがる7年間、
私は海から歩いて10分ほどの高台の家に暮らしました。
 
 
25歳になった今、その生家を約20年ぶりに訪れる。

それが今回の旅のもうひとつの目的でした。
 
 
結婚式の翌日、私は生まれ育った街に車を走らせました。
見慣れた風景と、当時の見る影もない光景。

生家に近づくにつれ、私の脳裏に幼少時代の記憶が溢れだしてきました。

公園で花火をして、滑り台の上に立っていたキヨシくんの目にロケット花火が直撃し
たこと。

近所の坂道で、スキーをして八木さんの家の壁に激突したこと。

往時の記憶が走馬燈のように甦ります。

幼かったころは大きく見えた道路や公園も、今ではすっかり狭く感じられます。

そして私は想像しました。

父の転勤で埼玉県に引っ越しをすることなく、
ずっと新潟で暮らし続けていたとしたら…。
 
 
恐らく、私は小麦色の肌が眩しいサーファーになっていたことでしょう。

あるいは、日本海の荒波を制する漁師になっていたかも知れない。

しかし、今、私は編集者として、東京で働いている。
そして、さまざまな人と出会い、多くの経験をしてきました。

ひとには、さまざまな人生を歩む無限の可能性があります。
そして今、私はその中のひとつの道を歩んでいる。

それは、幾つもの偶然が連鎖してできた道かも知れません。
あるいは、運命があらかじめ定めた道かも知れない。

けれど、どんな道を歩もうと、人生は一期一会の連続。

そんな喜びを噛み締めたセンチメンタルな旅でした。

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投稿者 TK : 11:24

2009年6月19日

【WEB】Budda And Roll

今巷では空前の仏像ブームだそうですね。
 
阿修羅像や弥勒菩薩像などの
いわゆるイケメン仏像達が女性達にアイドル並みの人気を誇っているという事で、
上野で開催されている「国宝阿修羅展」なんかも連日大盛況のようですね。
まあ確かに「偶像崇拝」という意味では、仏像をアイドル視するのは
ごもっともな気もしないでもないですが、
戦国武将といい、最近は何でも“イケメン”が付けばブームになるんですねえ。
 
ちょうど今仏像本の企画も持ち上がっていた事もあって
ネットで検索したり仏像本を漁ったりしてみたんですけど
確かに言われて見てみると仏像って結構端正なお顔立ちをしています。
ガテン系もいれば、ジャニーズ系、草食系、ビジュアル系・・・などと
タイプも様々です。
 
う~ん。これは今にイケメン仏像を集めたアイドルユニットが
登場してもおかしくなさそうだなぁと思っていたら、
こんなサイトを見つけてしまいました。

仏像イケメンズ★ザ・IKEMENSのすべて★【イケメンズ・オフィシャルサイト】


サイト自体は、文芸・芸術研究科であるカジポン・マルコ・残月さんという方が
運営する「文芸ジャンキーパラダイス」というHPの1コーナー。
仏像をテーマに架空のバンドと彼らを取り巻く音楽シーンの内情が
詳細に描かれています。
 
空也上人(ボーカル)、釈迦(ギター)、帝釈天(ベース)、迷企羅神(ダンス)、
阿修羅(ドラム)から成る仏像ロックバンド、その名も“イケメンズ”。
ガンジスレコードに所属し、奈良・京都を拠点に活動中。
只今絶好調の注目バンド!
・・・らしいです。
 
メンバーだけでなく、レコード会社スタッフ、ファン、ライバルバンドの数々まで
総勢約40体。全て仏像で構成する手の凝り様。
果てはロダンやダビデなどの海外芸術作品まで登場するワールドワイドっぷり。
地味にビートルズも登場(?)してます。
登場する仏像全てがうまいこと擬人化してあり
仏像ミュージックシーン(??)のリアルな現状を垣間見る事ができます。
 
写真に付随したコメントも秀逸で、神々しいはずの仏像達の格好やポーズを
コミカルに楽しむ事ができるのも魅力です。
何より登場する仏像達が生命を吹き込まれたかのように
生き生きと躍動しているのが伝わってきます。
特に阿修羅がドラムを叩く様は鳥肌モノ!一見の価値アリです。
 
なんて大袈裟に書いてはおりますが
要は良くできたパロディなので
冗談半分で楽しむのがベストかと思います。
日々の仕事に疲れたら
ちょっと一息仏像ブレイク、なんていいんじゃないですかね。
 
仏像に限らず
擬人化して楽しむ事ができるジャンルのモノは
今後もブームが起こりそうなので、
地道に追いかけていこうかなと思います。
次は土器・埴輪ブームとかこないかなぁ・・・。無理か。
 
ちなみに「イケメンズ」という名前のユニットは
実際に存在するらしく、
仙台で活動しているようです。

「IKEMEN'S」 
 
スゴい勇気のあるネーミング・・・。
是非サクセスしてほしいですね。
 
担当は千葉人でした。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年6月18日

【生活】不要な洋服の捨て方

ネタ探しに皆さんの記事を読んでいたら、
くぎやんさんの“片づけ”ネタに共感しましたので、
乗っからせていただきます!

先週、代休がとれて4日連休となったので、
以前からやらねばやらねばと思っていた
自室の片づけに時間を費やしました。

私がありすぎて困るものは、ズバリ、“洋服”です。
以前からちょっとずつ捨てたりはしていますが、
何せ次から次へと買うので、
クローゼットに入りきるわけもなく、
すぐに部屋が洋服であふれ返ってきます。
基本、私にとって部屋の片づけは、
いらない洋服を捨てて、クローゼットに収まるようにする、
ということなんですね。

今回の状況は、人生最大のあふれ返り様でした。
が、のべ3日かけて、見事にやりとげました!
もちろん、他の用事をしたり、遊びに行ったり、
あまりの服の多さに放心状態になったり、
急に出てきた昔の写真とかを眺めたりしながら……
そこまで古くなっていないものでも、
数回しか袖を通していないものでも、
これから先着ることはないだろうと判断したものは
捨てて、捨てて、捨てまくりました。
デニムやバッグなども入れて、
ゴミ袋3袋ぐらいと、大きい紙袋二つ分ぐらいになりました。

女性であれば私と同じような状況の人がいるかもしれませんが
(そこまでではないですか?)、
やはりコツは、「どうしようかな?」と迷うものは捨てることです!
「これはしまっておこうかな?」と思ったものは、
しまわずにゴミ袋へ! そういうものを今後着ることはほぼないし、
しまわれているうちにヨレヨレになって着られる状態でなくなります。
そして、その間に流行もどんどん移り変わっていくのです。

でも、正直もったいないなあ、と思うんですね。
フリマで売れないかなあとか、
途上国支援のために送りたいなあとか。
最近は百貨店で買い取りキャンペーンなども行っているそうですが、
なかなかそういう手段を利用できていません!
捨て術本には、そういうリサイクル情報とかも満載にしてほしいですね、
エコ時代ですから。

しかし、運良くそのゴミ袋の中から
まだまだ着られそうな洋服を引き取ってくれる人たちがいました!
うちの母親&祖母です。
私の服を着た祖母は、ハイカラな格好しているねえ、
と周りに言われたと顔をほころばせていました。
ハイカラ、というか、ヤングすぎ!?
まあありがたいことです。

せっかくキレイに片付いたので、これを機に、
ムダな衝動買いをしないよう気をつけたいと思います。
といっても、ちょっと自信がないので、
やっぱりリサイクル研究に励むかな~

担当は、いつか自分のショップを持ちたいDanaでした。

Dana


投稿者 Dana : 12:00

2009年6月17日

【生活】謎の山田さん

流行りに乗っかって“白湯ダイエット”をはじめてみたジーマです。
心なしか、髪の毛がいつもより潤っている気がします。
この成果はおいおい報告するとして(飽きずに続けていれば)…今回は、うちの近所で見つけたちょっと不思議なものについて書きたいと思います。


しずかで、すれ違う人の半分はお年寄りという、なんとも平和な下町で暮らしている私。新タワー“東京スカイツリー”が完成すれば、この界隈ももっとにぎわうのでは…と期待しているのですが、そんな私が散歩や買い物ついでにたまに通る商店街があります。


そこは、昔ながらの居酒屋や喫茶店が建ち並び、週末はお祭りでもないのになぜか屋台が出没し、歩行者天国化してしまう。そんな下町風情あふれるのどかな商店街。アーケードはありませんが、東京に出てきて“アーケードのない商店街はある”ということを知ったので、特に変だとも思いませんでした。初めて通ったときも、「なんだか地元を思い出すなぁ」と思いつつ(実家は商店街でお菓子屋さんを営んでいました)、なごやかな気持ちで歩いていたのですが…。


ふと、私の目に何本もののぼりが飛び込んできました。チューリップやひまわりのイラストがカラフルに描かれたそののぼりには、赤い文字でなにやらメッセージが…。


“山田さん 破壊したアーケードを修復してください”
“みんなからのお願いです。一度約束したことは守ってください”


かわいらしいイラストに似つかわしくない、悲痛な叫びさえ湛えた赤い筆文字。それを見た瞬間、私の頭の中を、いくつものクエスチョンマークが駆けめぐりました。
どうやらこの商店街にはもともとアーケードがあった→しかし、山田さんという人がなんらかの理由で破壊してしまった→「ごめん。直すよ」と言ったものの、いまだ果たされていない


この図式しか浮かばないのですが、アーケードを破壊するって、相当な何かが起こらないと無理なはず。もう私の頭には、山田さんという人がゴジラのごとく巨大化し、アーケードを突き破った画しか浮かばない。しかも、どうしてこんなかわいい感じで訴えられてるんだろう…。イラストで、事態の緊迫感を少しでもやわらげているつもりなんでしょうか…。


もしかして、のぼりを集中的に立てられている、このお店の主が山田さん???
一瞬そう疑ったものの、何の変哲もないお店っぽいし、まさかそんなあからさまなことはしないだろう…と思い、結局、真相は闇の中。


実家から妹が遊びに来たときに、「『探偵ナイトスクープ』に送って調べてもらってよ」と頼むも、実際に送ってくれるはずもありません。意外と、近所に、「え、なに、どういうこと?」みたいな看板とか光景ってありませんか??そういう町のちょっとした不思議や疑問を追跡調査する企画、Webとかタウン誌でやってみたいなぁ。そしたら真っ先に、私はこの謎を解決するのに。


ちなみに先日、「そういえば山田さん!」とふいに思い出し、半年ぶりくらいにその商店街を通ると、何本も立っていたのぼりはきれいさっぱりなくなっていました。アーケードはいまだないままでしたが、解決…したのかな?あぁ、気になる。。


なお、「山田さん」は仮名です。担当はジーマでした。
ジーマ

投稿者 ジーマ : 12:00

2009年6月16日

はじめまして

はじめまして!
SP企画推進ルーム、Suzieと申します。(PNは普段の呼び名です)
WEBディレクターを経て、新米編集者として先週KWCに入社してきました。
どうぞよろしくお願いします!

今回は「自己紹介」ということで、趣味を二つ紹介させていただきます。


続きを読む "はじめまして"

投稿者 suzie : 12:00

【旅】…というほどでもない、まったり東京観光

5月も終わりにさしかかった週末、母が京都から遊びに来ました。

2日間という短い時間でしたが、
土曜は買い物、日曜は観光を満喫してもらうことにしました。
今回は日曜の観光にて初体験した「ヒミコ」について書きたいと思います。

「ヒミコ」とは東京都観光汽船が運航する水上バスのこと。
http://www.suijobus.co.jp/

特筆すべきは、外観のカッコよさでしょう。
http://www.suijobus.co.jp/ship/himiko.html

デザインを手がけたのは、「銀河鉄道999」で知られる松本零士氏。まるで宇宙船のような近未来的なデザインになっています。松本氏が「ティアドロップ(涙滴)」をイメージ・コンセプトに、「子供たちが乗ってみたいと思ってくれる船」として手がけたとのこと。
人気が高く、チケットも早々に売り切れてしまうほどです。

私たちが乗ったのは、浅草を出発→隅田川を南下→お台場に到着するというルートを通るもので、
所要時間は約50分。
乗降口はガルウィング式になっていて、横ではなく上にウィーンと上がるタイプ。跳ね上がった扉から船内に乗り込む感じが、これまた近未来っぽいです。
船内では「銀河鉄道999」のキャラクターたちが川から見える名所などを説明してくれます。ファンにはたまらないのでしょうが、「銀河鉄道999」をきちんと見たことのない私にとっては別に…もったいないことですね。

船内にはキャラクターのパネルが。
himikonaka.jpg


はてさて、そんなこんなでヒミコは出発するわけですが、
浅草付近では、船から見える景色も、ビルは少なく下町っぽい雰囲気。

乗り場から見える、アサヒビール吾妻橋ビル。
ジョッキに入ったビールがモチーフになっています。
asakusa.jpg

出発してしばらくすると、両国国技館が左手に。屋根だけがちらりと見えました。

隅田川ではたくさんの橋の下を通ります。
橋を下から眺められるのは、船ゆえの特権ですね。裏側から見ると、緻密に組み立てられた美しい骨組みがよく見えます。

一番驚いたのは、聖路加タワー。「本当に病院!?」と思うほど立派な建物で、高級なホテルのような佇まいでした。

締めは、やはり大きな大きなレインボーブリッジでしょうか。
フジテレビの球体と合わさると、いかにも“東京”といった雰囲気を醸し出します。

船を降りてから、レインボーブリッジをパチリ。
odaiba.jpg

ずらりと並んだ大きなビルや遠くに望める東京タワーなど、東京ならではの景色を堪能できました。
ふだんはクールな母親も、船内では雷おこしを食べながら、ときおり感嘆の声をあげていました。ひとまず、東京在住の娘としての責任は果たせたかな…とひと安心。


そう。母が来ることになり、改めて感じたことがあります。
東京って、少し年輩の人を案内しようと思うと行き先に結構困ってしまうものなんです。
若い人なら、渋谷なり原宿なり、いくらでもスポットはあるのですが…。
実際に「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」でも、50代くらいの両親を案内する場所を教えて欲しい、といった質問が数多くあがっていました。


大人向けのちょっと高級なレストランガイドは数多く出版されていますが、一日丸ごと楽しめるようなガイドブックはあまりありませんよね。
浅草や巣鴨といったエリアでは刺激が少ないし、渋谷や原宿では落ち着かない…そういった世代向けのエリアガイドブックがあるといいのではないでしょうか。
とはいえ、あまりに年齢に特化しすぎるとマーケットが狭まってしまうので、一冊の中で一部だけそういうページを設けるようにしたほうがいいかもしれませんね。
もしくは、ページを少なくして安価な設定にするか、店や施設と連動してwebで情報を発信するのもいいのではないでしょうか。

担当はさみこでした。
icin-samico1.jpg

投稿者 さみこ : 11:59

2009年6月15日

【本】ブックファースト新宿店

「トウキョウ本屋ナビ」第二回目にご紹介するのは
去年の11月にオープンしたばかりの
ブックファースト新宿店です。

ラグビーボールを引っ張って伸びてしまったような、
変な形の新しいビル「モード学園コクーンタワー」の
地下1階・地下2階・1階にあります。
新宿西口最大級3フロア1090坪もある書店として、
なんと書籍・雑誌約90万冊を取り揃えているそう。

実は今回初めて足を運んだんですが、
この本屋もとても変わった構造をしています。
7つのゾーンに分かれ、
さらにそれが四角い空間ではないので
必然的に本棚の配置も複雑になり、
まるで迷路のような空間になっているんですけれども
これ、すごく楽しいんです!

宝探しをしている感覚で本を探せます。

私が生まれてはじめてハマった映画は
インディー・ジョーンズ 魔宮の伝説」です。
友達の家で見てすっかり夢中になり、
将来は考古学者になると心に決めました。

トレードマークのあの帽子をボール紙で作成したり
縄を振り回してみたり
とっても努力していたんです。
でも考古学者になるには
歴史の勉強を頑張らなくてはいけないことに気が付いて大ショック。

まあそんな大変トホホな子供だったんですが
昔、あきらめた夢をここで再び!
インディージョーンズ気分でニヤつきながら
大変楽しい時間を過ごすことができました。

このブックファースト新宿店
なにか欲しい本があって探しに行く本屋というよりは
遊びに行く感覚で行くべき本屋だと思います。

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投稿者 ヤシマ : 22:01

2009年6月12日

【学校】恩師の言葉

先日、公立中学校の教員をしている友人に
こんな話を聞きました。

「そろそろ卒業式の準備をしないとまずい」

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投稿者 太郎 : 12:00

2009年6月11日

【TV】「私の10のルール」

最近、人の“ルール”というのは面白いなと思っています。

「私の10のルール」

これは、TBS系で毎週火曜深夜24:29から放送中のドキュメンタリー番組で、
毎回一人のゲストを追ってその人の10のルールに迫っていきます。

この番組が帰宅したときにやっていると、ちょっと得した気分です。

私が見た回は、モデルの杏ちゃん、美食の王様・来栖けいさん、
クリエイティブディレクターの箭内道彦さん、俳優の大森南朋さん等がでていました。
ちなみに今週は、2周連続で役所広司さんでした。

10個というのは意外と多く、その人の個性や仕事柄が特徴としてかなり表れます。

携帯の予測変換機能は使わない、貯金しない、ショートケーキはいちごから食べる、
安請け合いをする、漢字の書き順を覚えない。
留守番電話は使わない、ジンクスは作らない、一日何も食べない休息日を作る、
ハイヒールは1キロ歩けるものを選ぶ、歴史の本を持ち歩く、手書きの力を信じる、
遅刻はしない。

など、など、その人なりのこだわりや哲学が反映されています。
人それぞれ一つの人生しか歩めないなかで、それぞれが経験し考え感じたことが凝縮されて、
その人のものとなった“ルール”。
それを知ることはとても奥が深く、贅沢のように感じます。

“遅刻をしない”という当たり前に思えるルールでも、
それがなぜルールとなったのか、
その“ワケ”を知ることがその人を知ることです。

みなさんも、上に挙げたルールを見て
“えっ、何でそれがルールなの?”
と感じるものはありませんか?

残念なことに、番組HPにも放送記録が残っていないので、
著名人の成功術や処世術、美容術に人生術ともなる生きるヒントのつまった
ルールたちは、一度見逃すと知ることができません。
録画して・・・なども考えられますが、このような人生の教訓ともいえるものは、
夜じっくりと考えながら読むことの出来る活字という形になっても
いいのではないでしょうか。

最後にひとつ。

普段は割とカジュアルな服装の我が社ですが、
入ったばかりの時に先輩のこんな話をきいたことがあります。
社内では珍しいよくジャケットを着ている先輩です。それには理由がありました。

年上の人や取引先の人、外に出たときに、社会人としてバカにされないように
服装が自分の仕事のハンデにならないように

ただ表面だけみていれば、何も気に留めていなかったことが、
その理由を知ってとても、印象深かったのを覚えています。

みなさんの「私の10のルール」は何ですか?

ちなみに私のルールを一つ。

●年越しは家族で過ごす

担当は、シカゴでした。

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00

2009年6月10日

【生活】ワインのコルク

私はお酒が好きです。そして、ビールが好きです。
その次にワインが好きです。

といっても、ワインを好きになったのはここ最近。大学生の頃は、パックに入っているようなワインを「おいしくないなー」と思いながら飲んでいました。
つまり自分から進んでというよりは、それしかないなら……という状況で飲んでいたのです。


しかし、大人になると味覚が変わるといいますが、
ある日突然ワインがおいしく感じるようになり、
それからはスーパーに行くたびにどんなワインがあるかチェックしています。

そう、ここがポイント。私がいつも買うのはスーパーなんです。
しかし、あなどることなかれ。スーパーの500円のワインでもおいしいものはたくさんあるんですよ。
私の中の基準でしかないですが、500円がボーダーライン。
これより安くなるとおかしな程にグレードが下がるのではないかと思っています。

ちなみに、私の家の近所のスーパーでは500円ワインでもチリ産、
フランス産、イタリア産、ドイツ産といろいろあって世界中の味が楽しめます。

以前よりは確実にワイン消費量は増えましたが知識は0。
・チリ産のワインは値段の割においしい。
・2003年2007年はヨーロッパワインの当たり年。
・ボトルの首下部分がくびれている形はボルドーワイン。

これくらいです。

まぁ、知識がなくてもおいしいワインに当たればいいですよね。

そして、そんな私が今使い道として悩んでいるのがワインのコルク。

捨てればいいんですけど、いろんな柄のものあったので
何かにできないかと思って集めてしまいました。
 
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あるお店では鍋敷きにしていたので、私にも作れるんじゃないかと思ったのですが、
作り方がさっぱり分からず……。

「コルクでできる! 手作り雑貨」
こんな本があれば絶対に買いますね。

担当は「飯こ」でした。
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投稿者 飯こ : 12:00

2009年6月 9日

【舞台】山海塾『卵を立てることから−卵熱(うねつ)』

5月のとある週末、福島県いわき市に行って来ました。

先日グランドオープンした、いわき市芸術文化交流館「アリオス」で
こけら落とし公演として行われた、山海塾(※)の
『卵を立てることから−卵熱』を観るためです。

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ベテラン舞踏手・蝉丸さんや若手舞踏手・市原さんが不定期に行う
個人的なワークショップに参加するほどの山海塾ファンな私は、
鼻息も荒く、いわきに乗り込みました。

山海塾
1975年、天児牛大(あまがつ・うしお)が創設した舞踏カンパニー。
1981年よりフランスおよびパリ市立劇場を創作の拠点として活動。
すべての演目の振付・演出を担当する天児牛大の独自の世界観が堪能できる。
剃髪の男性舞踏手が全身を白塗りして踊るのも特徴のひとつ。

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投稿者 こくうぞう : 11:06

2009年6月 8日

【お笑い】大阪千日前ブルース

 大阪出張から戻った先輩から、おみやげにシューマイをいただきました。“551”こと蓬莱軒のシューマイです。大阪では知らない人はいない、というほど有名なお店の有名なシューマイです(本当は肉まんの方が有名ですけどね)。
 僕は以前大阪の上本町という所に住んでいました。いわゆる“ミナミ”と呼ばれる地域で、僕が住み始める少し前までブラックマヨネーズのブツブツが住んでいたことで知られています。家を出れば千日前通という筋があり、道を隔てて向かいが天王寺区。少し離れますが、その天王寺の駅前は路上ミュージシャンのメッカみたいなところで、コブクロや、今をときめくflumpoolさんなども歌っていたようです。千日前筋の通り沿いでバイトをしていた僕は、サバンナの八木さんを見たこともあります(ブラジルの人聞こえますかあー!)。TVのまんまの格好でジョギング中でした。
 

 通っていた専門学校が心斎橋というところにあり、毎朝その千日前通に沿って西に行き、かに道楽のある道頓堀を抜け(飲んだくれ人形がなくなり、カーネルサンダースが引き上げられた)、大阪市を南北に貫く御堂筋で北へ向きを変え、心斎橋はアメリカ村と呼ばれる一帯にある学校まで通っていました(大阪の人は、とにかく交通マナーが悪い。青はすすめ。黄はすすめ。赤は、気をつけて進め)。アメリカ村は若者の街で、服屋やレコード屋、ライブハウスにクラブ、カフェに飲み屋やたこ焼き屋など、さまざまな店が軒を連ねています。
 学校が終わると御堂筋を南下し、千日前通と交わる「なんば」の商店街をブラブラしていました。タワーレコードに行ったり、本屋に行ったり。なんばのジュンク堂の向かいには、そう、NGKがあります。なんばグランド花月。吉本新喜劇の舞台があります。この通りは毎日人がいっぱいで、芸人もよくいます。ちなみに、心斎橋付近では若手芸人がいろんなお店でバイトをしています。
 なんばの東に行けば、“大阪の秋葉原”こと日本橋。こちらも日本有数の電気街ですが、アナログ無線屋やメイドカフェ、良質なレコード屋がたくさんあります。まあそんなこんなで東へ行けば上本町に戻り、帰宅。食堂のバイトに向かいます。
 次は、北新地・梅田編。
 担当はBUMBIでした。


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投稿者 BUMBI : 12:00

2009年6月 5日

【生活】必殺お片付け

 
 
 
どうも、くぎやんです。
 
前回、米沢をご紹介しましたが、「直江状」が東京でも見られます!
 
5/30~7/12の間、六本木ミッドタウン内サントリー美術館にて、
「天地人展 直江兼続とその時代」が開催されています。
HP→http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/09vol03/index.html
愛の兜は来てませんが、全国各地から桃山時代の史料が集められています。
一番の目玉は「直江状」です。
個人的に心惹かれたのは、「五大老五奉行起訴文案」。
関ヶ原の戦いが描かれる時代モノでは必ず出てくる小物で、五大老五奉行の直筆署名入り。
山口県の毛利博物館所蔵で、こういう機会でもないと東京では見られない史料です。
その他にも、当地に行かなければ見られない史料の数々が出展されています。
 
もう一つの見どころは、桃山文化。
派手好きな秀吉時代なので、桃山文化はド派手。
伏見城の金箔が貼られた瓦や、大判、金の分銅も展示されています。
確かに、日本は黄金の国だったのかもしれないです。
また、桃山時代は、わびさびの茶の湯文化が花開いた時代。
黒織部など、国宝級の茶道具が展示されています。
これ一つで、数千万単位だというから、焼き物の世界も奥が深いです。
 
週替わりで展示品が少しずつ変わるそうなので、今月末ぐらいにもう一回行こうかな。
六本木に行った際に、立ち寄られてみては?
 
 

外に出かけてるネタを続けてますが、実は引きこもりなワタクシ。
普段は日長にTVを見てることが多いのですが…。
気になっていることが一つ。
 
 
 
 
 

…部屋がジャングルです。

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投稿者 くぎやん : 12:41

2009年6月 4日

【写真】NATURA CLASSICAをご存知ですか?

 
こんにちは。
今回は私がいいなと思うカメラについてお話します。
 
 
それは、FUJIFILMから発売されているNATURA CLASSICA(通称:ナチュラ)」というカメラです。
ナチュラシリーズは以前から出ているものの、現在はCLASSICAの一種類のみで、あとは販売が終了しています。
 
 
CLASSICAの発売当初から各カメラ雑誌でもとりあげられ、WEBではコミュニティー「Camera People」内で「NATURA People」という特設ページまで開設され、その人気は衰えることを知りません。
「NATURA People」では、写真家HIROMIXやチェルシー舞花をはじめ、音楽家、モデル、女優と各界で活躍する写真好きなゲストが登場しナチュラで撮影した写真やコメントを多数紹介しています。
 
 
 
そんな人気者・ナチュラの魅力とはなにか検証してみました。
 
 
 
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投稿者 柚 : 12:00

2009年6月 3日

【本】ディズニーランドの裏ガイドブック

わたしは、
東京ディズニーランドが開園した1983年、
太宰治と同じ日に生まれました。

ある意味、
東京ディズニーランドとともに年齢を重ねてきたと言っても過言ではありません。

東京ディズニーランドが創立記念イベントを催す度に、
自分の年齢と重なり、感慨深いものを感じるのです。
 
 
にも関わらず、
小学校6年生以来、ディズニーランドに足を運んでいません。
 
 
何故なら、絶叫マシーンなるものが大の苦手だからであります。

大学時代にディズニーシーを訪れ、
「センター・オブ・ジ・アース」に乗って三半規管に異常をきたしたとき、
後悔の念に苛まれたことは言うまでもありません。

あるいは、
篠山紀信がディズニーランドを撮影した写真集「MAGIC」を見ても、
ほとんど心がときめかない。
 
 
そんな私は、多くのディズニーランド・ファンに言わせたら、
“人間失格”かも知れません。

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投稿者 TK : 14:47

2009年6月 2日

【ラジオ】さよなら金髪先生

前回、マンガ『鈴木先生』について書きましたが、
改めて中高時代に自分に影響を与えてくれた「先生」って
誰だったろう?と考えてみました。

で、思い浮かんだのがこの方、
「金髪先生」ことドリアン助川氏です。
 

この名前を聞いて
「あぁ~」と共感してくれるのは
恐らく僕と同じく90年代後半に学生をしていた方々でしょう。
 

正確に言うとこの人は先生ではありません。
単に当時「金髪先生」という音楽番組を担当していたのでそう読んでいただけで、
本業は「叫ぶ詩人」でした。
歌手でも単なる詩人でもなく、叫ぶ詩人。
組んでいたバンド名は「叫ぶ詩人の会」。
戦争・世界平和・愛・ダメな自分をテーマにした詩をハードロック/パンクロックにのせて
ただただ叫びまくる相当アバンギャルドな方です。
 

そんな叫ぶ詩人が何故「影響を与えた恩師」なのか?
きっかけはあるラジオ番組との出会いでした。
 

1996年秋頃、ちょうど受験勉強も佳境に入り
毎日ピリピリしていた頃のある土曜日の深夜。
忘れもしませんよ。
つけっ放しにしておいたラジオの向こうから
野太いオッサンの絶叫と共に
セックスピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」が突如流れてきたあの瞬間の事は。


それが、恐らくこの時代中高生だった人達なら
一度は耳にしたであろう(と思います)伝説のラジオ番組、
ドリアン助川の正義のラジオ!ジャンベルジャン!」との出会いでした。
 

最初は「ドリアン?叫ぶ詩人?で人生相談?でもないな。何者だよ」という
ごく自然な印象を持ったのを覚えています。
番組内容は、パーソナリティであるドリアン助川氏《以下ドリアン(敬称略)》が
様々なリスナーの若者と電話で会話するというものでした。
たぶん生放送だったんじゃないかな?
 

中高生ならではの素朴な相談や主張から、苛めや家庭問題、売春、ドラッグなど
深刻な問題を抱える若者達が悩みをドリアンにぶつけるというもので、
千葉の田舎町でのほほ~んと平和に暮らしていた僕にとっては衝撃を受けるような内容でした。
そしてそれ以上に衝撃的だったのが
人生相談の経験もない一介のミュージシャンでしかないはずのドリアン助川が
若者達に語りかける言葉の数々だったのです。
 

前述したように人生相談のプロでもない彼が吐き出す言葉は
スマートではないけれど、綺麗ごとめいたうそ臭さは全くありませんでした。
売春や妊娠など普通の大人が頭から否定してしまうことにも、
決して道徳や倫理観を引き合いに出して語るようなことをしません。
一般論ではなく、切実に救いを求めようとする相談者一人ひとりの為に
どんな言葉をかけてやればよいかを真剣に考えてコメントする彼の姿勢は、
ただ誠実とか真摯だとかいう言葉で片付けられるようなものではありません。
だって、友達がいないと悩む見ず知らずの奴に
「ならば俺が友人になる。後で俺の住所と電話番号を教えるから、内容は何でもいいから、
俺に手紙を書くなり電話をかけるなりして欲しい」と言う人がいますか? 


当時中学生~高校生だった僕にとって
どんな悩みも受け止めるこの金髪のオッサンは
いつしか「金髪先生」から「金髪のブッダ」になっていきました。
あの時期、彼の言葉の一つ一つが人生の選択の指針となっていたといっても
過言ではなかったでしょう。

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投稿者 千葉人 : 12:00

2009年6月 1日

【旅】ソウル体験談2:歴史を学びたい人向き

前回のソウル話の続きです。

4月末に韓国へ出張に行った際、わずかなフリータイムを活用して、
「国立中央博物館」に行ってきました。

4年前にソウル中心部に建てられたというこの博物館。
韓国最大級というより、アジア最大級といっても過言ではない規模を誇ります
(敷地面積は9万坪以上、展示物は5千点以上)。
それにしても、国立博物館なのにずいぶん最近出来たんだなあと感じませんか?
実は、韓国の国立博物館は植民地時代後に開館してから約60年間、
諸事情により何度も何度も形を変え、移転を繰り返してきたのだそうです。
ついに立派な建物として正式な場所に根付いたことは、韓国人にとって
非常に感慨深い出来事だったといいます。

タクシーで博物館前に降ろしてもらいましたが、
建物の入口は全く見えません!入場口まで明るい緑が延々と広がっていて、
まるで国立公園のような開放感あふれる空間です。
展示の構成がいたってシンプルなところも◎。
旧石器時代から朝鮮時代までの書画や絵画、仏像、工芸品などの数々が
時代ごとに区分けされ、すっきりとわかりやすく並べられています。
そして何といっても、これだけ鑑賞できて無料!
というところが魅力ですね。

私のお目当ては、前々回書きました韓国ドラマ「風の絵師」に登場する
韓国を代表する画家キム・ホンドの風俗画でした。
彼の有名な作品はたくさん残っていますが、
これほど多くの作品が展示されている博物館は他にないとのこと。
ドラマを通して見ていた絵を生で鑑賞できるうれしさで、
10点ほどじっくり堪能しました!

それにしても館内は本当に広く、
時間もなかったので要領良く観て行こうと心がけましたが、
あっという間でした。
行く際は、自分の観たいゾーンから中心に回っていくことをお勧めします。
そしてお土産店やレストラン、伝統茶カフェなどもたくさんありますので
ここにいるだけでいろいろ楽しめちゃいますよ。
明洞でショッピングやエステもいいですが、
たまには歴史の風を肌で感じてみるのはいかがでしょうか。

担当は、新・ソウルを発掘中のDanaでした。


Dana

投稿者 Dana : 12:00

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