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2009年6月 5日

【生活】必殺お片付け

 
 
 
どうも、くぎやんです。
 
前回、米沢をご紹介しましたが、「直江状」が東京でも見られます!
 
5/30~7/12の間、六本木ミッドタウン内サントリー美術館にて、
「天地人展 直江兼続とその時代」が開催されています。
HP→http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/09vol03/index.html
愛の兜は来てませんが、全国各地から桃山時代の史料が集められています。
一番の目玉は「直江状」です。
個人的に心惹かれたのは、「五大老五奉行起訴文案」。
関ヶ原の戦いが描かれる時代モノでは必ず出てくる小物で、五大老五奉行の直筆署名入り。
山口県の毛利博物館所蔵で、こういう機会でもないと東京では見られない史料です。
その他にも、当地に行かなければ見られない史料の数々が出展されています。
 
もう一つの見どころは、桃山文化。
派手好きな秀吉時代なので、桃山文化はド派手。
伏見城の金箔が貼られた瓦や、大判、金の分銅も展示されています。
確かに、日本は黄金の国だったのかもしれないです。
また、桃山時代は、わびさびの茶の湯文化が花開いた時代。
黒織部など、国宝級の茶道具が展示されています。
これ一つで、数千万単位だというから、焼き物の世界も奥が深いです。
 
週替わりで展示品が少しずつ変わるそうなので、今月末ぐらいにもう一回行こうかな。
六本木に行った際に、立ち寄られてみては?
 
 

外に出かけてるネタを続けてますが、実は引きこもりなワタクシ。
普段は日長にTVを見てることが多いのですが…。
気になっていることが一つ。
 
 
 
 
 

…部屋がジャングルです。

 
 
 

片付けられないのではなく、片付かないだけだっ!!!
と、声を大にして言いたいところではありますが。
とにかく本が多い。
自己紹介のときに載せた本棚は収容率120%を超えてしまったため、本棚の前に本が積み上がり、巨塔ができつつあります。
小さい頃は本に囲まれた生活に憧れていましたが、
今は、壁面書棚の上から本が落ちてくる恐怖におびえながら、寝る場所を確保する生活を送ってます。
 
 
このままでは床もすべて浸食される日も遠くはないかもしれません。
 
 
 
 
そこで、本棚の大掃除を敢行してみました!!!
 
●必要なもの。
・段ボール箱   …いくつか
・大きめの紙袋 …いくつか
・やる気     …いっぱい
・捨てる勇気   …とにかくいっぱい これ大事。
 
●今日の目標
散乱している本がすべて収容できれば良し。本棚収容率100%を目指す。
 
 
最近読んでないけど、捨てられないわ…。な本は段ボール箱に。
最近読んでないし、いらないわ…。な本は紙袋に。
そして、新しい本を本棚に、ぎゅーぎゅーっと押し込む…。

を延々と繰り返し。
途中脱線しつつ。 
 
 
 


…5時間かかっても、入りきりませんでした。
 
 
 
 
漫画本であふれかえっている本棚ではありますが、端っこに肩身が狭そうに置かれている本があります。
「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」
片づけるための方法が解説されてます。
マンガなので、ビジュアル的でよくわかります。

私、思うのです。
こういうハウツー本を読むと、確かに片づける方法はわかります。片づきそうな気もします。


だがしかし。最終的に捨てなきゃ、入らないんですよ…。


やりくりして、詰め込んで、リモコン入れを作って、とりあえず入れておこう袋を作って、整理整頓をして、今、捨てるか決められないなら、忘れた頃に捨てればいいじゃない、というのはわかります。
  
ところがどっこい、「捨ててもいいかも」と思わなければ、「捨てよう」候補にも挙がらないわけです。
片付かないじゃん。

 
すっきりした部屋に住みたーいと思う心と、捨てれるわけないじゃないか~いっというコレクター気質がせめぎ合って、早数年。
本棚ばかりが増えていきます。
そんな決断力(本を捨てること限定)に欠ける世の女性のために、捨てる勇気が持てる本なんて、自己啓発本はどうでしょうか。

類似系としては、スチャダラパーのBOSEさんの捨てる試みの本が出ているそうです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
三菱自動車の電気自動車i-miEVがいよいよデビューしますね!
まだまだ手の届かない価格ですが、乗りたい!!!
くぎやん
くぎやんでした。

投稿者 くぎやん : 2009年6月 5日 12:41