2009年6月30日
【映画】映喫
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
6月19日(金)
PM9:30 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ集合
PM9:45 ホットドッグを購入
PM9:55〜 ターミネーター4上映開始
「3ってどんなストーリーだったっけ?」
と復習をせずに4に挑んだことをやや後悔
休むこと20分、
AM0:20〜 スタートレック上映開始
ターミネーターに引き続き、またまた、
未来に過去にと振り回されて
そろそろ頭が疲れてきました…
外の空気を吸いに外へ、
AM3:00〜 愛を読むひと
最後は、静かに物語に浸れる映画をチョイス
映画のずしりとした重みと重いまぶたでいい感じのだるさに
爽快な朝に迎えられ満足感に満たされながら、徹夜明けの人々で
溢れる街へ
お吸い物とお寿司で空いた小腹も満たし、
AM7:00 帰宅
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
投稿者 シカゴ : 12:00
2009年6月29日
【生活】アウトドアの季節に……
アウトドアの季節に……
最近、友だちの誘いを受けて、生まれて初めて競艇に出かけました。
競艇というとみなさんはどんなイメージを持っているのでしょうか。競艇に限らず競馬や競輪などギャンブルというと、野次が飛び交う恐ろしい場所と、特に女子はイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
私もそんなイメージを持っていた女子でありまして、実はあまり乗り気ではなかったのですが、誘いを断るのも悪いし怖いもの見たさという気持ちもあって、こっそり出かけてきました。
感想から言いますと、さすがマリンスポーツだけあって競艇場は意外にも爽やかな場所。野次を飛ばす人や、券売機で手間取っても怒鳴る人もいない(以前競馬場に取材に行った時に、前にいたおじさんが券売機で手間取っていたら後方から罵声が上がったことがあり、以来券売機はトラウマがあるのです)。そして、目の前をボートが疾走するは爽快な迫力がありました。

私が思う競艇の一番の見所は、1周目の始めのコーナー。ここをどう曲がるかで、もう勝負が決まってしまうのです。
コーナーぎりぎりで小さく回れば最短ですが、そのためにはスピードを落とさなければいけない。スピードを落とさないためには外側を大回りしなければいけない、というこの駆け引きは、手に汗握るもの。しかし、コースを過ぎて直線に戻った所からはもう順位はほとんど変わりません。決着が早くついてしまうので、観戦する人もあっさりとしていて、早々に次のレースの舟券を買いに行く人もいました。こんな欲のなさそうなライトな感じは「ギャンブルって怖そうだわ」と思う人には意外に感じるはずです。
梅雨の時季ですが雨の上がった日にはアウトドアに行きたくなる季節ですよね。競艇も爽やかなアウトドアなのにあまり女性は見かけませんでした。
舟券の買い方、予想の仕方、イケメン選手名鑑などが付いた「女子キョウテイ」なんて雑誌が発行されれば、女性も競艇場ももっと行きやすい場所になるはず!!
ブームが来る前に、この夏は一足先に競艇デビューしてみてはいかがでしょうか。100円から舟券は買えるので、軽いレジャー感覚で出かけられると思います。
次は、オートレースに出かけてみようと密かに企んでいます。
担当は飯こでした。
![]()
投稿者 飯こ : 12:00
2009年6月26日
【食べ物】昭和の薫りがする洋食屋を訪ねて
先日、お仕事で、千代田区三番町にある洋食屋さんに行ってきました。
店の名は「レストランいわさき」。
昭和39年三番町内にオープンし、その10年後である昭和49年に
現在の店舗に近いこの場所に移ったそうです。
店構えはこんな感じ。

サンプルが並ぶショーケースも懐かしい。

「上品なおばあちゃん」といった雰囲気の女将さんに話を聞くと、
元々、旦那さんの生家がこのレストランの近くで精肉店を営んでおり、
長男がその後を継ぎ、次男である旦那さんが洋食屋を開いたという。
「自分の家の肉で何かできないかって思ったんでしょうね」と笑う女将さん。
気取らないお店の雰囲気はもちろん、気さくな女将さんとお姉さんの接客は
アットホームでとっても心地よく、まさに“ちょっと懐かしい昭和の洋食屋”。
一気にファンになってしまった私は、それから数回、この店に足を運んでいます。
投稿者 こくうぞう : 11:06
2009年6月25日
【旅】ささやかだけれど、役に立つ大阪談義第2弾
TVの怪談話コーナーで、「ホワイティ梅田から出られない~! 怖いよぉ~!」と言ってた芸人さんがいました(名前は忘れましたが)。あー、確かに出られなかったなぁ。方向感覚が狂ってしまって、出たいところに出られない。
ホワイティ梅田とは大阪・梅田駅地下に広がるショッピング街で、駅の中には他にも阪急百貨店などの様々な百貨店があります。梅田は東京よりも駅前の店舗密度が濃いように感じます。多くの店が無計画的に押し合いへし合いしており、煩雑に広がっているのです。さすが商人の街、というのを感じますよ。
僕が梅田にちょくちょく行くようになったのは、そっちの方に知り合いができてから。梅田にあるnoonという人気クラブ/ライブハウスに友人のミュージシャンが出演することになり、見に行きました。そのイベントには、僕が大ファンである曽我部恵一さんや、孤高のシンガーソングライター・豊田道倫さんに七尾旅人さん、日本フォーク界の重鎮であり京都の老舗喫茶のマスターでもあるオクノ修さんなどが出演していました。オールナイトで彼らの名曲を聴ける、素晴らしいイベントでしたね。
さて、そのイベントの主催者の方が梅田でアートギャラリーを開いていると知り、後日訪れてみました。
「今までに体験したことがない、素晴らしいイベントでした。感動しましたよ」とか何とか言ってすっかり意気投合。聞けば、ギャラリーオーナーやイベントオーガナイザーだけじゃなく、DJ、ライブカメラマンなどもやっているとのことでした。ギャラリーで、始めたばかりのボサノバ・デュオで歌を歌ったりDJをしており、その頃からそちらによく誘われるようになりました。
それ以後、活動範囲がすっかり広がりましたね。梅田までは電車で一本だったんですが、天気の良い日は自転車で。いちいち通る道を変えると、街の色んな表情が見えます。ビジネス街の南森町、商店街の広がる天満橋、関西一長いアーケード街のある天神橋筋……。梅田へと至る道中にある、大阪の色濃い街並みは、とても思い出に残っています。
中でも気に入ったのは、ギャラリーのある中崎町という所。古い町屋を新しく移り住んだ人が改築し、カフェやレストラン、古着屋に雑貨屋、映画館など、様々な店に生まれ変わらせた、古さと若い感性が同居する一角です。ここはホント、日本中探しても似たところのない面白い街なので、大阪にお越しの際はぜひ。

初めての人にはアクセスが難しいので、今から説明しちゃいます。
新幹線の通る新大阪駅から地下鉄で直接行けるんですが、せっかくだから梅田観光も兼ねて、梅田駅から歩いて行けるルートをご説明。
はい、では梅田駅構内を東へ、阪急百貨店方面の古書街出口に出て下さい(といってもここが一番ややこしいです。標識を見たり駅員さんに聞いたりしながら進んで下さい)。駅前古書街に出れば、目の前の道路を一本渡って、少し北に向かって数m先にあるauショップ前へ。そこで右折して東に100m?ほど歩けばタワーレコードの看板が見えます。タワレコのあるNU茶屋町というショッピングビル(駅構内の地図を見て、ここを頭に入れておけば楽)をそのまま抜けて、道なりに歩くと梅田LOFT。梅田LOFTの北向かいがMBS毎日放送、対角の向かいが梅田芸術劇場です。LOFTとMBSに挟まれた道を東に進んで下さい。手前に、上をJRが通る6車線の道路があります。渡って下さい。すると、少し都会の喧騒を抜けた一角があります。数m先に見える高架を超えれば、中崎町です。
歩くと、駅から結構距離がありましたー。疲れましたねー。
入り組んだ中崎町の狭い路地には、様々な店が唐突に現れます。オススメはR-Cafeというカフェです。ここも古い町屋を建築系の学生が建て替えて作った店。ギイギイ鳴る急な階段を上って、静かな屋根裏部屋で冷たいアイスコーヒーを飲んで休みましょう。オムライスがおいしいです。
ここはもう、あまりにややこしい場所にあるので説明できません。無理です。でも、ぜひ探してみて下さい。
以上で、ささやかな大阪談義を終わります。お疲れさまでした。
担当はBUMBIでした。
![]()
投稿者 BUMBI : 12:00
2009年6月24日
【旅】花菖蒲まつりに行って来ました
どうも、旅好き、城好き、歴史好き!日本城郭協会主催の「日本100名城スタンプラリー」に挑戦中のくぎやんです。
各都道府県1箇所は選ばれているので、全国各地へ旅に出るのに丁度よい言い訳に。
梅雨の晴れ間を利用して、花菖蒲まつり開催中の小田原城に行って来ました。

後北条氏全盛のころは、今の小田原市全域が城郭だったという小田原城。
戦国時代の中頃で後北条氏は滅ぼされ、長らく大久保家(徳川旗本)の支配下にあった小田原ですが、現在は、「大久保家」よりも「北条氏」のほうが人気の様子。
小さい子供でも「北条さん」を知っているようで、公園でお弁当を食べていたら、隣のテーブルに座っていた5歳ぐらいの少年が一生懸命説明してくれました。
地元愛ってすばらしい。
今回の旅のメインは花菖蒲まつりです。
6/28まで開催しています。
堀の跡地に植えられた花菖蒲(8000株)とアジサイ(1400株)が見事に満開!

花菖蒲、好きなのです。
すらっと伸びた茎の先に、大輪の蒼い花…。優美です。
花菖蒲は品種によっては白や黄色もありますが、やっぱり蒼が一番きれいですね。

花菖蒲が植えられている一角を一望できる広場(二の丸跡地)にはオープンテラスが作られており、出店がでています。
夜はライトアップされて、幻想的な雰囲気になります。
花菖蒲のお世話はボランティアの方がされているようで、「売り上げはお花のお世話に」という茶店風の出店がありました。

早速、抹茶をいただきました。甘味は天守閣最中でした。
このようなこじんまりしたお祭りは、広報規模も小さいのであまり知られていないのが残念です。
珍祭奇祭も気になりますが、こういう地元密着なお祭りを紹介したいなぁと思います。
地元の方々の地域振興活動を応援していきたいです!!
ちなみに東京でも、明治神宮や小石川後楽園など花菖蒲の名所があります。
わざわざ小田原まで出かけなくとも、蒼い庭は堪能できます。
城はないけどねっ。(-_-)
我が愛すべき地元・埼玉県にも、花の見どころがたくさんあるので、行楽先に埼玉県も考慮していただければと…。
城は な い で す が … ヾ(- -;)
我が家の庭も、現在カシワバアジサイが満開です。
![]()
くぎやんでしたー。
投稿者 くぎやん : 12:28
2009年6月23日
【音楽】まほうの夜の音楽会
みなさんは、「Disney on CLASSIC~まほうの夜の音楽会」をご存知でしょうか?
ウォルト・ディズニーの生誕100周年を記念して2002年からはじまり今年2009年で7回目の公演になります。
ツアー形式で行われるディズニーのクラシックコンサートは世界初だそうで、毎年チケットが完売になるほどの人気を誇っています。
指揮者は初回からずっと、ブラッド・ケリー氏。
演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。
その2組によって結成された「ネバーランド・オーケストラ」を中心に行われています。
毎年テーマが決められそれに沿った演奏が行われています。
2002年『You can Fly ~君も飛べるよ』
2004年『Believe in Love ~愛の力を信じて…』
2005年『Dreaming Forever ~輝く夢を永遠に』
2006年『Trust Your Heart ~自分を信じて…』
2007年『Love is Giving ~あなたの心に…』
2008年『Dream,Dream,Dream ~夢よ、響け』
2009年『Promise ~愛を感じて…』
私が初めて参加した去年のテーマは『Dream,Dream,Dream ~夢よ、響け』東京ディズニーリゾートの25周年を記念しての演目でした。会場は東京国際フォーラム。
11月だったのでまだ秋を感じさせる黄色の落ち葉が会場に沢山散っていました。

--------------------
投稿者 柚 : 12:00
2009年6月22日
【旅】センチメンタル・ジャーニー。
突然ですが、クイズです。
サザエさん、カツオくん、ワカメちゃん。
この3人が、電車の運転手として働いていました。
しかし、その内の1人が運転する電車には、
誰ひとり乗ることができません。
さて、誰も乗ることのできない電車を運転しているのは、
3人の内の誰でしょう?
----------------------------------------
先日、先輩の結婚式に出席するに当たり、
新潟へ行ってきました。
滞りない式を終えた帰り道の出来事。
ETCの恩恵にあずかったものの、
我々は渋滞という代償を払う羽目になりました。
冒頭で出したクイズは、そんな車中で友人が出したもの。
長旅の車中におけるクイズとしりとりは、もはや定番の域です。
私は車のハンドルを握りながら、
「カツオとワカメは小学生だから、電車なんて運転できるわけない!」
とクイズの根底を覆す答えを思案する一方で、
今回の新潟旅行を振り返っていました。
----------------------------------------
1983年、私は新潟県新潟市の西小針台に生まれました。
生まれてから小学校3年生にあがる7年間、
私は海から歩いて10分ほどの高台の家に暮らしました。
25歳になった今、その生家を約20年ぶりに訪れる。
それが今回の旅のもうひとつの目的でした。
結婚式の翌日、私は生まれ育った街に車を走らせました。
見慣れた風景と、当時の見る影もない光景。
生家に近づくにつれ、私の脳裏に幼少時代の記憶が溢れだしてきました。
公園で花火をして、滑り台の上に立っていたキヨシくんの目にロケット花火が直撃し
たこと。
近所の坂道で、スキーをして八木さんの家の壁に激突したこと。
往時の記憶が走馬燈のように甦ります。
幼かったころは大きく見えた道路や公園も、今ではすっかり狭く感じられます。
そして私は想像しました。
父の転勤で埼玉県に引っ越しをすることなく、
ずっと新潟で暮らし続けていたとしたら…。
恐らく、私は小麦色の肌が眩しいサーファーになっていたことでしょう。
あるいは、日本海の荒波を制する漁師になっていたかも知れない。
しかし、今、私は編集者として、東京で働いている。
そして、さまざまな人と出会い、多くの経験をしてきました。
ひとには、さまざまな人生を歩む無限の可能性があります。
そして今、私はその中のひとつの道を歩んでいる。
それは、幾つもの偶然が連鎖してできた道かも知れません。
あるいは、運命があらかじめ定めた道かも知れない。
けれど、どんな道を歩もうと、人生は一期一会の連続。
そんな喜びを噛み締めたセンチメンタルな旅でした。
----------------------------------------
投稿者 TK : 11:24

