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2009年5月18日

【写真】カメラ×動物

GW中に富士サファリパークに行ってきました。

ETCの高速1000円効果でGW中は渋滞が当たり前ということで朝早めの8時頃に出発ましたが、案の定大渋滞に巻き込まれながら、お昼頃に到着。
到着してすぐに、サファリゾーンへと車を進め、さっそく窓を開けて写真撮るぞー! と気合を入れた瞬間……。
「危険ですのでドアや窓を開けないでください! 」
とアナウンスが流れました……、残念。

しようがないので、窓越しに撮影開始。


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肉食動物ゾーン
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クマ、ライオン、トラ、チーターと、普段は動物園の狭い檻の中にいる姿を想像しますが、サファリパークの彼らは違いました。
道路との境界に鉄線はあるものの、檻のない青空の下で、群れをつくり、自由に動き回っていました。
ただ、お昼時だったこともあり、気持ちよさそうに眠っている方が多かったのですが……。


その中でも、一番気持ちよさそうに眠っていたのが、百獣の王ライオン。
ライオン
そのふさふさした毛に埋もれてみたいです。


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草食動物ゾーン
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ここは肉食動物ゾーンよりもさらに開放的で、道路との境界がなく、動物は自由に道路を横断していきます。
さすがに、体の大きなゾウやサイなどは侵入してきませんが、キリン、シマウマ、アメリカンパイソン、ラマ、シカなどは車を気にせず、我が物顔で道路の真ん中を歩いていくので、撮影にはもってこいでした!

ラマとシマウマ
横たわるシマウマ。
はじめは砂浴びをしてるのかと思い見ていたのですが、一向に動かず、実はこんな格好で寝ているのだと気付きました。
手前のラマは、私たち人間を観察しているかのようにこちらを見ていました。


キリン
大好きなキリンをこんな近くで見られるなんて感動です!
ちなみに、右側にうつっているは車のフロントガラス部分です、とにかく近い!
近すぎてキリンの全身が見えず、アップの柄しかうつっていない写真も何枚かありました……。


キリン
群れの中に子どものキリンも居たのですが、何かを食べているわけでもないのに、顎をずらして変な顔をこちらに向けていました。
その歪んじゃった口がかわいい!

ふつうは一周60分のコースなのですが、GW中ということもありサファリゾーンの中でも渋滞で、90分位かけてゆっくりゆっくりまわりました。
そんな渋滞なら大歓迎だ! と思い、写真を撮りまくったのですが……。
今日ほど望遠レンズが欲しいと思ったことはありません!!
それに、動物を撮り慣れていないのでブレが多く……残念な写真がいくつもありました。

ちなみに、普段、動物の写真を見たい時は「TOMORROW IS LIVED」のサイトを見るのですが、その度に、こんな動物の写真を撮りたい! という衝動に駆られます。
しかし、どうにも上手く撮ることが出来ません。。。

そこで!
動物園、サファリパークでの写真の撮り方!的な本があったら、きっと読みたい人がたくさんいるんじゃないかと考えたり。
私だったら絶対買いたい!
でも、「まずは望遠レンズを購入しましょう」なんて、お財布に優しくない内容から始まりそうですが…笑

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富士サファリパークではサファリゾーン以外にも、
カバ、ハイエナ、リスザルが居るミニ動物園、
羊、モルモット、ウサギ、カンガルーなどがいるふれあい館、
ネコの館、イヌの館などがあります。


中でもネコの館はブログや本でブームということもあり、長蛇の列が出来ていました。
もちろん私も並びました!

一部ですが館で撮った写真です。

ねこ
20匹ほどいたのですが、この子が一番カメラに興味津々で、レンズに首をこすりつけてきました。


ねこ
ずーっと寝ていたこの子。
この寝姿はたまらなく可愛いですね!


ねこ
カメラが嫌いなこの子は、ずっとネコ砂の中から出てきませんでした。

ほかにも、アビシニアンやソマリなど、たくさんの種類のネコがいて、
沢山触れ合えて大満足の1日でした。

そして……この日の奇跡の一枚がこれ。
リスザル
動きの速いリスザルにピントを合わせるのが大変だったのですが、連写した中で唯一ぶれていなかったのがこの一枚だったのです。

ちなみに、視線の先は友人のデジカメのストラップです。


以上!
担当は、動物写真家に憧れている柚でした。
柚

投稿者 柚 : 2009年5月18日 12:00