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2009年5月 8日

【音楽】ラ・フォル・ジュルネに夢中

こんにちわ。

祭りの後の寂しさと、
これからやらなくてはいけない仕事への焦燥で
すっかり感傷的になっているヤシマです。

前回書いた通り、5月3日から5日までの3日間
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2009 ~バッハとヨーロッパ

に行ってきました。

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すばらしかったです。
クラシックは美しいです。
それでもってライブで聞くのが最高です。
素晴らしい演者の奏でる音は
全くの初心者でもそれと分かるくらいの豊かな響きをもって
観客の耳をくすぐります。

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ネマニャ・ラドゥロヴィチとシンフォニア・ヴァルソヴィアの
若々しくて躍動するような「四季」。

あまり神様を信じていない私が
うっかり神を感じてしまうほど荘厳で破綻のない
ミシェル・コルボ指揮する「マタイ受難曲」。

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そして特筆すべきなのが
ルネ・マルタンのル・ク・ド・クール』。
ヘンデルのメサイアが演奏される予定が、
残念ながらプログラムが変更となり、急遽企画された公演です。
マルタン氏がMCになり5組のラ・フォル・ジュルネおなじみメンバーが
彼のイチオシの曲を演奏していく、というもので
観客も熱狂!
舞台は観客と演者が作っていくものだというけれど
まさにそんな一体感を感じたコンサートでした。

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この音楽祭のために、ここ何ヶ月かバッハをはじめとする
古典を聞きあさって耳を慣らしてきましたが
必要なかったみたいです。
CDとは全く違う音の波動がそこにはありました。

今でもまだあのキレイな響きをウシのように反芻して味わってます。
もぐもぐ。

担当はヤシマでした。
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投稿者 ヤシマ : 2009年5月 8日 12:00