2009年4月30日

【音楽】春・夏の音楽フェスティバル

先週末の4月25・26日に、今年も「ARABAKI(荒吐)ROCK FEST」が開催されたようです。
行きたかったなぁ。行きたかったのです。
今年はちょっとうかうかしていたら4月になっていて、
計画を立てるのが少し遅く、行きそびれてしまいまいた。

私がこの「ARABAKI ROCK FEST」に初めて行ったのは、2005年。
まだ、当時のみどりの日、4月29日の1日だけの開催でした。

初仙台、そして初の日帰りではない音楽フェスティバルの参加で、
楽しかった思い出しかありません。

特に印象に残っているのが、ステージがとても近いということ。
ほかのフェスティバルでも、ライブハウスと比べるとステージが近いものはありますが、
ARABAKIは適度な人の多さなので、ステージの近くに意外と簡単に移動ができて、
間近でライブを見ることができるのです(人があまりにも多いと、ステージの近くどころか、アーティストが見える所にいくのだけでもひと苦労だったりします)。

また、このフェスティバルは、ステージ自体が小さいので、小さい中での一体感みたいなものがすぐに感じられ、気持ちの中でもステージと近いように思えました。

あとは、さっきまでステージで演奏していたアーティストの人たちが、普通に売店で飲み物を買ったり、すぐ近くでほかの人のステージを見ていたりするアットホームな雰囲気にも、凄く驚いた記憶があります。


このフェスティバルをきっかけに、地方のさまざまな音楽フェスティバルにでかけるようになりました。

「FUJI ROCK」や「SUMMER SONIC」など、スケールの大きなフェスティバルも楽しいですが、地方で行われている中小規模のものも独特な楽しさがあります。
例えば、ARABAKIでは、地元の人たちによる津軽三味線や太鼓の演奏があるなど地方色をだしたステージも組み込まれていて、現在の音楽だけでなく、地方に受け継がれる伝統音楽にも触れることができる少ない機会になっています。

また、出店で売られている食べ物も地方の郷土料理が売られていて、手軽に(600円くらいで)食べられる所もあるんです。

現在はそのほか、青森の「AOMORI ROCK FESTIVAL」、京都の「京都音楽博覧会」、香川の「MONSTER baSH」など
北海道から沖縄まで、さまざまな音楽フェスティバルが行われています。そんな地方のフェスティバルに特化した本があってもいいのではないでしょうか。

もしくは、「全国フェスティバルツアー」みたいな旅行パックがあったら
ぜひぜひ、参加したい!!

担当は飯こでした。

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投稿者 飯こ : 12:05

2009年4月28日

【食べ物】我が人生、最高の肉!

みなさん、焼肉は好きですか?
私は大好きです!

「いくら食べても決して太らない」便利なカラダで、
「永久にお金が増え続ける不思議な財布」を持っていたなら、
週に一度、食べに行ってもいいくらい好きです。

そんな焼肉好きな私ですが、ついに出合ってしまいました。
「我が人生、最高の肉」に。

その肉との出合いの場所は、友人に連れられて行った、都内の某焼肉店。

この友人、とっても食通で、「この人のお店チョイスにハズレなし!」と
断言してもいいくらい、おいしいお店をたくさん知っています。

オーダーはすべて友人に任せて、待つことしばし、ついに肉の登場です!

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「上ロース」生でも食べられます。
やわらかくて、脂が甘くて、もう最高です!


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「上ハラミ」
こちらも厚みの割にやわらかく、噛むのがもったいないくらい!


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「ヒレ」
かたまりのまま、炭火に乗せてじっくり焼き上げます。
中が半生くらいがベスト!


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「特上カルビ」
もう言葉はいりません。
ただ、その旨味を味わうのみです。


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「アニメ盛りごはん&テグタンスープ」
肉のお供といえば、白米に限る!
(それまでしこたま飲んでいましたが)


失礼を承知でいわせていただくと、このお店、こんな素晴らしい
お肉を食べさせてくれるのに、まったく高級感はありません。
裏路地にある割には、“隠れ家”というほど隠れてもいません。

提供する肉は「名店」として胸を張っていいほどの質の高さなのに
店構えも普通だし、バイトのお兄ちゃん・お姉ちゃんはとってもフレンドリー。
日本酒をワイングラスで出す“ウッカリ”さも庶民的で親しみを感じます。

つまり、「敷居の低い名店」なのです。

近頃、グルメ情報誌やオシャレ雑誌に掲載される「名店」と呼ばれる飲食店は、
店構えも立派で、それに比例して料理の値段もお高く、庶民の私には手が届きません。

でも、足を使って一所懸命に探せば、この焼肉店のように、良質の料理を
適正な価格で提供してくれる「庶民のための名店」が他にもたくさんあるはず!

それらのお店を発掘して紹介する雑誌を作りたいです!

タイトルはそのものズバリ、「敷居の低い名店」で!

サブに「スニーカーで行こう!」とか「ノーネクタイでOK」、「ふらっと行ける」、
「ドレスコードなし!」など、敷居の低さをアピールする文言を入れてもいいですね。

雑誌の中身は、「食べたい素材、食べたい料理」をすぐに検索できるように、
肉・魚などの素材別、和食・洋食・フレンチなどのジャンル別でインデックスを作り、
平均予算とお店イチオシのメニュー、お客さんからのコメントなども掲載したいなぁ。
素材にこだわるお店なら、仕入れ先の畜産家や農家の方に取材をさせてもらい、
“おいしいものをつくるためのお話”を載せてもおもしろいかも知れません。


なんだかおなかが空いてきました。
お昼前のイヤ~なタイミングで更新してすいません(笑)


担当はこくうぞうでした。
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投稿者 こくうぞう : 11:10

2009年4月27日

【音楽】世界は33回転で回っている

みなさん、音楽は何で聴きますか? iPod? それともCD? ここ数年、ダウンロードで聴く人が増えましたよね。
 人それぞれ好きな聴き方がありますけれど、僕はジャケットとか歌詞カードとか、パッケージ大好き人間なんで、やっぱりCDですね(ダウンロードなんてしない!ってわけではありませんが)。
 そんな僕は、昨年あたりからレコードに凝り始めています。中古CD屋に行くのが好きなのですが、CDって商品の絶対数のわりに、やっぱり人気商品が少ないんですね。出回ってもすぐに売れてしまうので。対してレコードは数は少ないですけど、あまり持ってる人がいない分良質なものが多い、からです。
 実家から30年物のレコードプレーヤーと数枚のレコードを取り寄せ、すぐに聴き始めました。古いですけど、やっぱ音がええですねえ。とてもクリアで、ベース音もしっかり聴こえます。
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 実は、LPレコード→CD→音楽ファイルと進化するにしたがって、音質はどんどん悪くなっているといいます。再生機構がシンプルであればあるほど音質は良いようです(DJの多くがいまだレコードを使うのはそのためです)。まあ、傷やほこりには本当に気をつけなきゃいけないので、手入れは大変。A面とB面をひっくり返すのが面倒って人もいますが、僕なんかはそこがまたアナログで良いなあって思います。あと、だいたい片面20分くらいなので、自分的に時間もちょうど良いし。つかの間のブレイクをはさんで、さあB面へ。
 レコードにはそれぞれ対応回転数があって、33回転(1分間に33回まわる)ってのと45回転(1分間に45回)ってのがあります。はじめはなんのことか分からなくて、レコードに針を落としたら、どうもノローく聴こえる。45回転のレコードを33回転の設定で回してたようでした。やっぱり各回転数とも特徴があって、ヒップホップのレコードなんかは33回転が多いらしいです。僕の好きな古いロックのレコードはだいたい45回転でした。
 とまあ確かに面倒なのは否めませんが、やっぱり音はいいんですよね。レコードでビートルズを聴く、というのが僕の長年の夢でしたが、それも叶いました。いいですよ、「リボルバー」。ニール・ヤングも良かったな。Leave us Helpless,Helpless,Helpless…
 しかーし、東京への引越し前後にこの年代ものレコードプレーヤーが不調となりまして、「うーん、修理すると高いやろうなー、部品もないし、どうしよう?」って状況です。買い換えるべきか…。

 さて、現在はCDからデジタル配信への過渡期です。僕は昔CD屋でアルバイトをしていたんですが、音楽ダウンロードが流行るにつれて、目に見えてCDの売り上げが減っていったように思います。確かに、わざわざお店に行かなくても買えるわけですから、便利っちゃ便利ですけど、なんか寂しいものがあります。CDがすぐになくなるってわけではないでしょうけど、いずれはダウンロードが主導権を得ることでしょう。かつて、CDがレコードに取って代わったように。
約20年前、CDが主流になりつつあった時代、レコード好きの人は悲しかっただろうなーと思います。だって、レコードではもう新譜が出ないんですから。

 でもでも、こうやって今だってレコード好きな人がいるんだし、なんだかんだでCDを求める人も消えることはないんかな。試しに、ディスクユニオンに行ってみてください。猛スピードでレコード探しをしては、何枚も買っていく人がいますから。音楽って、ジャケットや歌詞カードや、パッケージ全てを合わせた総合芸術やと思います。それを求める人は確実にいるし、消えないはずです。そう、思いたい。

CD and RECORDS gonna LIVE FOREVER!!

担当はBUMBIでした。
BUMBI

投稿者 BUMBI : 12:00

2009年4月24日

【旅】日本一のツワモノなり!

どうも、くぎやんです。
春ですねー。高速道路が1000円ですねー。ドライブですねー。
聖地巡礼ってご存じですか??
聖地を巡る宗教行為っていう、アレです。
サブカルフィルターを通すと、作品のゆかりの地を巡る旅、っていうことになります。
有名な「聖地」は、TVアニメ「らき☆すた」の埼玉県鷺宮市の鷺宮神社ですね。この近所にあった原作者の家も、現在は資料館になっています。
聖地巡礼が地域活性化に一役かっているというわけです。

今回はそんなオタクの聖地をご紹介!! っと思ったんですが、聖地巡礼の醍醐味は、作中に出ているものと同じ名前のものや、場所を見つけてニヤリとする…、いやいや、同じ世界を感じるってところにあるので、作品を知らないと、何がなんだかってことになりかねません。

っというわけなので、同じ聖地巡礼でも歴女な聖地巡礼をご紹介します!

さて、この「歴女」ってご存じですか。
歴史が好きな女性のことだそうです。狭義では、武将が好きな女性を指すようです。
メディアでは後者の意味で使われています。
ワタクシ、どうやら分類上は「歴女」のようです。
個人的には「歴女」って、なんだか担がれてる気がしてイヤなんですが…。
他にいい言葉があるわけでもないので、この名称を使っていきます。

好きな武将は、戦国時代に限ると真田幸村、石田三成、大河ドラマ「天地人」の直江兼次。
この3人をセットで書くと、にわかファンに見えるのが切ない今日このごろです。
あと、うちの田舎(大分)の殿、大友宗麟。
近代まで範囲を広げると、伊藤博文かな…。


歴女の生い立ちはおいおいご紹介するとして、せっかく春なので、歴女な聖地巡礼に出かけたいと思います!
このブームに乗り遅れちゃなりませぬっ


史跡巡って、おいしいもの食べて、ついでに温泉!な「千里を走る 歴女ツアー!」にレッツゴー!!


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投稿者 くぎやん : 11:56

2009年4月23日

【写真】カメラでおしゃれ

こんにちは!
今日は私の趣味のひとつ、カメラについてです。
その中でも「カメラアクセサリー」に焦点を当ててお話したいと思います。


4月の初めに桜の写真を撮りに国立に行ってきました。

桜並木

大学通りの桜並木は綺麗でした。

桜


撮影をしながら通り沿いを歩いていると、若いカメラ女子たちが沢山!
最近はどこへ行っても首からカメラを提げている女子に出会います。
(ここは女性や女の人ではなく"女子"といわせて下さい…)
他にもカップルや夫婦と…カメラ人口が増えてきていてうれしい限りです。
(私の田舎、徳島県ではまだまだ不審者扱いで、なんだあの子はという目で見られてきました/悲)


中でも、カメラもおしゃれの一部です!というように…
カメラをおしゃれに持ち歩く女子達を沢山見ました。

元から付いているストラップではなく、自分の趣味に合ったストラップに変えて持ち歩いていました。
実際、女子向けのストラップやケース、カバンなど、カメラに関するものは増えてきています。

カラメル
ここではカメラアクセサリーの特集が組まれています。
見ているだけでわくわくします!!


見た目はごついデジタル一眼レフカメラもストラップを変えるだけでものすごく可愛いらしく見えます。
(重さからくる肩こりは変わりませんが…;)
しかも元から付いているものは、長さが足りず斜めに掛けられないので、普段使いがなかなかし辛いのが現状…
ついつい妥協してコンパクトデジカメを持って出てしまったり。。


先ほど紹介したカラメル以外にも、カメラ関連のホームページや女子カメラカメラ日和等の雑誌で特集は組まれていますが…
カメラアクセサリーだけを扱った雑誌は無いので、是非とも欲しい!

そこで!

こんな雑誌があったらいいなーと思いました。

カメラアクセサリーの紹介からはじまり、
・アクセサリーはこういう服に合うよ
・自分のカメラをアレンジしてみよう!
・自分のお気に入りアクセサリー
・アクセサリーを作ってみよう!
・カメラ紹介
・写真ページ
など…最後にアクセサリーの通販とか、売っているお店の情報とかがあれば最高ではないですか?

しかし、カメラアクセサリーはどれも結構なお値段なので、私自身まだ手が出せていません。。
なので今は見てるだけなのですが、いつか欲しい。
実際手にとって見れるお店もあるので今度行ってみたいなと思ってます。

たんぽぽ
たんぽぽも沢山咲いてました。


以上、担当の柚でした。
柚


投稿者 柚 : 12:00

2009年4月22日

【本】妄想 × 「夜は短し歩けよ乙女」

本は、専ら文庫本で買う主義です。

気づけば、
ハードカバーは湊かなえの『告白』以来、買っていません。

『告白』は、「文春ミステリーランキング」第1位をはじめ、
多くの称賛の声に文庫化を待ちきれず、ハードカバーで購入。

ただし、ハードカバーはやっぱり重かった。。
(物語の内容はそれ以上に重いですが…)

持ち運ぶ際に不便極まりなく、

「やっぱり文庫が一番!」

と痛感した次第です。

最近、買った文庫本と言えば、『夜は短し歩けよ乙女』。

森見登美彦さんの著作で、山本周五郎賞受賞作。
直木賞の候補にもあがったので、ご存じの方も多いかも知れません。

語り手は、冴えない大学生の“先輩”と、
彼が一目惚れしたクラブの後輩“黒髪の乙女”。

黒髪の乙女の「後ろ姿の世界的権威」を自称する先輩が、
彼女を追って夜の酒場や古本市をさ迷うという、
文庫本のこぢんまりとしたサイズにぴったりの愛らしい物語です。

美しい日本語で綴られる一風変わった物語は、
夜の酒場や古本市をファンタジックな異空間に仕立て上げ、
思わずその迷宮のような世界観に引き込まれてしまいます。

出色は、
ユニークな登場人物たち。

強烈な個性を持った彼らの姿が生き生きと想起され、
“もし映画化されたなら…”などとあらぬ妄想が膨らみます。

「ほっそりとした小柄な身体つき、艶々と光る短く切りそろえた黒髪、猫のように気
まぐれな足取り」の乙女は、純粋無垢な反面、ちょっと抜けているところが魅力。

一言で言ってしまえば“不思議ちゃん”です。

容姿だけで判断すると栗山千明が適役ですが、
チャーミングな性格も含めて、断固、宮崎あおいに演じて頂きたい!

彼女を熱心に追いかけるも、少しも意に介されず、夜の酒場でズボンを脱がされて右
往左往。そんな先輩は…瑛太だとちょっと格好が良すぎる。

現在の邦画界は“イケメン”ばかりが脚光を浴び、
道化に徹し切れる三枚目がなかなか見当たりません。

となると、加瀬亮。
無色透明という稀有な“個性”を持った彼は、
気弱で滑稽な青年にも、冷徹な犯罪者にも染まることが可能です。

道理で、
彼がさまざまな作品で重宝されるわけです。

さて、主役ばかりでなく、脇を彩る登場人物も個性的。

我が子のように育てていた錦鯉を竜巻にさらわれ、
夜の酒場で春画を売り歩く謎の男・東堂などは、
実際に何処かの酒場でやけ酒を煽っていそうな気配です。

胡散臭いことこの上なく、口も達者なお調子者。
ときに自暴自棄な性格は、ユースケ・サンタマリアそのもの…?

香川照之や佐々木蔵之介、佐藤浩市が演じても面白そうです。

なるほど、現在の邦画界、
この年代の芸達者な男優には事欠きません。

そして、ふわふわと宙を浮く神出鬼没の“自称・天狗”こと樋口さん。
彼に関しては、本を読んでいる当初から、

「この人しかいない!」

と妄想しておりました。

小林薫。

是非とも“ジコ坊”(「もののけ姫」より)の感じでお願いしたいものです…。

大酒飲みの女性・羽貫さんや、夜の酒場で知らぬ者はいない重鎮・李白翁、果ては
「詭弁論部」や「閨房調査団」など、謎の人物・集団がひしめき合う『夜は歩けよ短
し乙女』。

妄想は尽きぬところへ、
舞台化のニュースが飛び込んできました!

注目のキャスティングは…

続きを読む "【本】妄想 × 「夜は短し歩けよ乙女」"

投稿者 TK : 10:04

2009年4月21日

【動物】愛犬家の戯言

春って何でこんなに眠いんですかね?
暖かい陽射しが嬉しくもあり妬ましくもある今日この頃です。

休日なんて、ヘタをするといくらでも眠れてしまう訳で、
起きたらもうお昼なんて事も珍しくありません。
これは明らかに時間を無駄使いしているなあと思い、
先日このままじゃいかん!と一念発起し、
「休日は逆にいつもより早く起きる」というノルマを
自分に課することに決めました。

でもいくら心に固く誓ったとしても
そうそう何のメリットもないのに早起きできる程強い人間ではありません。
という事で寝る間を惜しんで考えました。早起きしなければできない事。

ありました。犬の散歩です。
Inu1.jpg
うちには今年4歳になるオス犬がいるんですけど、
平日は朝ギリギリまで寝ているので当然散歩には行けず
休日も起きるのが遅いので
夕方暇なときに行く位で、一週間に一度行けるかどうかという頻度です。

これを土日の朝両方とも散歩に当てられたら、
「休日を無駄にしない」だけでなく、「愛犬との信頼関係の構築」にもなるわけですね。
正に一石二鳥というわけで、早速始めました。
名づけて「休日朝早く起きて犬の散歩する事で犬との信頼関係構築並びに・・・作戦」
ええと長すぎるので割愛します。

まあ早起きといっても朝7時に起きて、1時間くらい犬連れて散歩するだけなんですけどね。
緩いノルマではあるんですけど、始めてみるとこれが非常に快適。
朝の澄み切った空気を肺に入れるだけで健康になった気がするから不思議です。
普段は見る事のない町のふとした景色に心動かされたり
普段顔を合わせる事もない町の人達とも気軽に挨拶を交わしたり。
犬も何だか嬉しそうだし。つられてこっちも嬉しくなってきます。

段々テンションがあがってきました。
更に、せっかくだからと思い持参したデジカメを引っ張り出して試しに愛犬をパシャリ。
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おっ。なんかいい感じだ。
続けてもう一枚パシャリ。
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更にいい感じ。
いやぁたまには写真もいいもんですね。

そんな事をしてたら一時間なんてあっという間に過ぎます。
適度な運動のお陰で朝飯も美味いです。
体のダルさもなく、頭もスッキリ。
夜も寝つきがいいから翌朝の目覚めも快適。
早起きってこんなに気持ちいいものなんだと27歳になって
漸く気づきました。日々是勉強ですね。

それもこれも全てこの愛犬のお陰な訳です。
Inu4.JPG
恐るべし犬力。

そういえば思うんですけど愛犬家で不健康な人ってあんまり聞かないですよね。
まあ犬に合わせて一定の生活リズムを刻んでいるからなんだろうけど。
個人的には世の中に氾濫する健康本の中に
「愛犬家が説く健康法」みたいな本があってもいいと思うわけです。
もっと言えば、「健康になりたければ犬を飼いなさい」みたいなテーマ。
誰か書ける人いないもんですかね~。

という訳で今日も寝る間を惜しんで
「愛犬家 健康法」などと打ち込んでネットサーフィンしております。
それにしても春って何でこんなに眠いんですかねえ?

担当は千葉人でした。

千葉人


投稿者 千葉人 : 12:00

2009年4月20日

【ドラマ】パク・シニャン最新作で知る朝鮮史

こんにちは、KWCの韓国担当、Danaです。第一弾となる今回は、最近観たおすすめの韓国ドラマを紹介します。


『パリの恋人』でおなじみ、韓国きっての演技派パク・シニャンと、“国民の妹”と呼ばれるムン・グニョンが共演した『風の絵師』です。韓国では昨年末に放送を終えました。


これは、パク・シニャンが意外にも初めて挑んだ時代劇ドラマ。韓ドラ好きの私ですが、正直、時代劇は好きではなく、ほとんど観たことがありませんでした。でも、これは、なかなか面白いです。
なぜかというと、時代劇といっても、タイトル通り、テーマとなっているのは“絵”、なんですね。


主人公は、朝鮮王朝時代に実在した名画家、キム・ホンドとシン・ユンボク。この2人の師弟関係を中心に、様々な絵師たちや朝廷の人物たちの人間模様が、ミステリーを織り交ぜながら展開されます。ドラマでは、シン・ユンボクが実は女性だったという設定で、師弟間に少しずつ生まれてくる恋愛感情のようなものも描いています。


目を引くのは、毎回登場する名画の数々。風俗画や肖像画などいろいろ出てきますが、やはり同じアジア人が描くもの。その繊細な描写や、テーマとして描く光景などには共感を覚えるものばかりです。


あとやはり面白いのが、芸術をテーマにしながらも、ちょこっと朝鮮史を学べてしまうところですね。ここでは、正祖という韓国では聖君として知られる朝鮮第22代王が登場しているのですが、この辺りの背景は実際のところ謎に包まれている事柄が多いため、韓国でもドラマなどでよく取り上げられています。


このキム・ホンドとシン・ユンボクの間柄にも、実は謎の部分が多いんです。同時代の画家だったとはいえ、2人が師弟関係だったとか仲が良かったというはっきりとした証拠は残っていません。また、王の寵愛を受けていたホンドに比べ、当時では低俗だと批判された風俗画を多く描いていたユンボクに関する資料はほとんど残っていないのだとか。でも、同じテーマで描いた二人の絵は何枚も発見されているといいます。時代に名を刻んだ天才画家同士、きっと互いに影響を受けるようなことはあったのではと思うのですが……、というか、あったら面白いのになあ、と個人的に強く考えてしまいます。学生時代は暗記モノが嫌いなため歴史も苦手だった私ですが、こんな空想こそが歴史を学ぶ楽しさかもしれない、と社会人になってから思うようになりました。


以前、幕末の志士たちが集ったとされる山口・湯田温泉を取材したことがあります。実際に誰が訪ねたのか、一人でも何か確証が欲しいんですよ~とねばる私に、地元の研究家の方がこう言いました。歴史なんて想像でいいんだと。教科書に載っているようなことだって、こうだった“らしい”という記録の集まりに過ぎず、当時のことは当時の人しかわからないのだからと。考えてみれば当然のことですが、なるほどなあと妙に納得し、だから“歴史はロマン”というのか!と思ったものです。


というわけで、韓国の歴史をもっと勉強できるようなガイドブックみたいなものを作りたいなあと思いました。ドラマの地を巡るような本はたくさん出ていますが、もっと歴史の部分を面白くかつディープに掘り下げた、現地に行く前に歴史のポイントを予習していけるような本。韓ドラ好きの人に、どのスターが出てた!だけでなく、こういう人物が実際にいたんだ、というところにもロマンを感じてほしいですね。取材でもそうですが、事前に学んでから行くのと、全く知識がないままに行くのとでは大違いですよ。


ちなみに、そのホンド役を熱演したパク・シニャンさん。先日運良くインタビューできる機会に恵まれたんですが、すごくチャーミングな人でした。演技論を得々と語る人かなあと思ってたんですけど、実際は天然っていうか、いつも感覚で演技してるのかなあと思うぐらい、ふわふわと喋ってました。やはりこれが天才肌というものでしょうか。向こうから握手してくださったんですが、あまりの手の感覚の心地よさに惚れそうになりました(笑)。温かいとか、柔らかいとかだけじゃなく、何かうまく言葉で表現できないんですけど、今まで感じたことのない感触だったんです!ラッキー♪


次回はおすすめのK-POPをご紹介したいと思います!担当はDanaでした。

Dana

投稿者 Dana : 15:51

2009年4月17日

【アート】心のオアシス、備前焼

こんにちは。
もうすっかり日差しも温かく、というよりむしろ暑いくらいで、地球の行く末が心配な今日このごろですが、今回は「備前焼」のお話をしたいと思います。

私の出身地、岡山の名物といえば、桃、マスカット、ままかり、きびだんごなどが有名ですが、「備前焼」もその一つ。岡山県備前市を産地とし、古くは須恵器時代から作られていた、日本でもっとも古い焼き物として知られています。

その備前焼の作家として地元・岡山で活動している森大雅さんの個展が、先日駒沢のギャラリーで開かれました。大雅さんの友人だという友人に誘われて、遊びに行くことにしたのですが、中に入ると、こんなふうに所狭しと並べられた備前焼がズラリ。

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「大雅くんの作品は、ベーシックな備前焼からいうとちょっと異端なんだけど…」と友人。まだ30代半ばの若い作家さんなので、固定概念にとらわれない前衛的なところもあるようです。

岡山名物、桃を象った器。こういう遊び心も、そう評される由縁かも?
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あいにくご本人は不在だったのですが、お母様がいらっしゃったのでいろいろお話させていただきました。

ここで、備前焼ひとくちメモ。

●釉薬(うわぐすり)を一切使わない。
陶器というと、焼き上がった後に絵付けを行ったりしますが、備前焼ではそういった装飾を施しません。だから、出来上がりの紋様もすべて窯の中で起こる自然変化がもたらすもの。炭をかぶると黒味が強くなったり、藁がかかっていた部分が線として現れたり…。窯を開けるまで、仕上がりがわからないところがおもしろみであり、怖さでもあるんです。

●耐久性が高い
1300℃の高温で2週間(!)かけて焼き上げるので、耐久性がとても高いんです。かつては、お坊さんが修行に出る際に備前焼のお茶碗を持っていったそう。そして、10年間使い続けるうちに表面が磨かれてぴかぴかになったお茶碗を、修行が終わるときに持ち帰るんです。使い込むうちに光沢が出て、最初のざらざらした質感とはまた違った趣が楽しめるとか。

使っていくうちに違った魅力が表れる…、この“食器を育てる”という感覚、私たちにはあまりないですよね。だけど、こういう気持ちがものを大切にすることに繋がり、しいては“丁寧な暮らし”に行き着くんじゃないかな…と考えてみたりして。

あとは、陶土に遠赤外線が含まれているので、水が腐らないという特質もあるそう。ビールの泡も細かく立つので、お酒好きな方への贈り物にビアマグなんかもいいかも。なんだか粋な手みやげって感じですよね。

知れば知るほど、奥が深い備前焼。正直、専門知識などまったく持ち合わせていなかったので、なるほどなぁと感心させられることづくめ。そしてやっぱり、この素朴さに癒されました。一つひとつ職人さんの手で作られた温かみがあって、眺めているだけでも心が落ち着くんです。

あ~、これ、会社にひとつ置いておきたい…と切実に思った私。仕事が忙しくて気がせってるときでも、備前焼のマグカップでコーヒーを飲めばなんだか癒し効果が倍増しそうだし、このどっしりとしたビジュアルも頼もしいし…。「まぁまぁ、落ち着きなよ。焦っても焦らなくても一緒だよ」って語りかけてくれそう。せわしい現代を生き抜く人に、心のオアシス、備前焼! 備前市さん、そういうキャンペーン打ってみませんか?

大雅さんの個展はもう終了してしまいましたが、秋頃に今度は銀座松屋で開かれるそうです。その際はぜひ、ご本人とお会いして、いろいろお話を聞けたらいいなぁと思います。

担当はジーマでした。
ジーマ

投稿者 ジーマ : 12:49

2009年4月16日

【食べ物】トウキョウ的、公園の楽しみ方

4月11日(土)
驚くほど天気がよく、暖かかったので代々木公園へ行きました。夏日でしたね。
※三重県の亀山で29.9度を記録し、4月の最高気温を更新した日でした。

東京の公園っておもしろいなぁ、と思います。
緑と建物のコントラストが楽しめるから。
自然そのものである芝生や木々のバックに、高層ビルが見える。
新宿御苑でもドコモタワーなどが望めますよね。
京都には高いビルがないので、このような景色は東京ならではという感じです。

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“東京観光”の一つとして、取り上げてもいいのでは?とも思うほどですがいかがでしょうか。
私目線で東京のガイドブックを作るなら、これはコラム扱いにして載せたいネタですね。

ただ、代々木公園は超快適とは言い難い感じでした。
芝もきちんと養生されておらずまばらでしたし、何より土埃がすごい。
これなら200円払って新宿御苑へ行った方が、ゆったり過ごせるかと思います。

はてさて。自己紹介でも書いた大好きなパンネタです。

公園ピクニックにはおいしいパンのお供が必要!ということで、
以前からいろいろな人に勧められていた「カタネベーカリー」へ行きました。
こぢんまりとした店内には、ハード系からデニッシュ、おやつパンまで50種類くらいのパンが並べられ、どれもこれもキュートでおいしそう!お客さんもぎっしりです。
生ハムときゅうりのピクルスのサンドイッチ、サーモンとクリームチーズのサンドイッチ、クロワッサン、パン・オ・ショコラ(クロワッサン生地にチョコを入れたもの)、くるみとカマンベール、キャラメルピーカンナッツ…と、ドカ買いしてしまいました…。
※いやいや、2人分ですよ!これ!

katanepackage.jpg
袋もかわいい。

ものすごく個性が際立っているわけではないのですが、どのパンもとても丁寧に作られた味がして、お店の方の接客と同様に味にも温かさを感じました。
みなさんが勧めてくださるだけあって、いいお店でした。
また行きたくなるお店の、また食べたくなる味。です。

特筆すべきは、キャラメルピーカンナッツ!名前通りナッツにキャラメルを絡めてデニッシュパンの上に乗せています。もちろん甘いのですが、その中にほんのり感じられる塩味とかバターの風味とか、深い味でした。ただし、カロリーには注意です

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これはクロワッサンとパン・オ・ショコラ

そして、帰りには「ルヴァン」にも寄ってしまったのでした…。
※リンクは食べログです。ご注意を。

天然酵母のすっぱい匂いが店の外にまで漂っています。
このお店は“天然酵母パン”という言葉が一般的になる前から、天然酵母のパンを作り続けてきたお店で、全国のパン好きが注目するお店なのだそうです。
あらゆる雑誌のパン屋特集でも必ずと言っていいほど紹介されています。
いちじくとくるみのパンが、香り、食感、甘さ、酸味、どれをとっても絶品でした!
それにしても、たった1日でパン代だけにどれほどのお金を使ったのか…という感も否めませんが。

遊びに行くついでに現地のおいしいものを買う、私もお出かけはいつもこんな感じです。おいしいもの食べたさに出かけていると言えますね。
でも、こういう楽しみを提案した本って案外少ないように思います。
パン→公園→お買い物→カフェ→夕飯の買い出し、みたいなコースを考えたガイドとか、
おしゃれにかわいく買い食い案内とか、そういう本があったら楽しいかも。


担当はさみこでした。
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投稿者 さみこ : 12:06

2009年4月15日

【音楽】ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

前回で予告した「トウキョウ本屋ナビ」ですが、
すみません、今回から次回にかけて
別のテーマで書かせてください。

これだけは語らないと。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2009 ~バッハとヨーロッパ

をご存じでしょうか?

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ゴールデンウィーク中、5月3日から5日までの3日間
東京国際フォーラムと丸の内、周辺エリアにて開催される
日本最大級のクラシック音楽祭です。

アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏が
選び抜いた演奏者は旬の若手やビックネームがずらり。
でも1公演のチケット代はなんと2000円程度!

来場者の6割はクラシックのコンサート初心者なんだそうです。

のだめカンタービレ」でクラシックに若干興味が出てきたものの
そこから興味が先に進まずに、ボケっとしていた私ですが
これなら面白そう!と直感しました。

さらに調べていくとこんな記事を発見。

「なにかを成功させるときは、互いを認め合わなければならない。
どんな専門家だって、世界のすべてを知っているわけじゃないからね。
ルネサンス音楽の専門家を自宅に招いたとき、ワインを開け、
ルネサンス以外すべての音楽をかけたんだ。
すると、彼は『書くものがあるかな』と言う。
いい曲だからメモしたいと。嬉しいね。
音楽が本当に好きな人は、ジャンルが違っても一流のものをわかってくれる。
だからこそ僕は“シェア”するんだ」
(「ぶらあぼ」2007年1月号掲載のインタビューを加筆修正)

えらく感動して、この記事を担当したライターさんに会いに行き、
お話をするうちに企画の話で意気投合。
さらに幸運が重なって
なんと直接ルネ・マルタン氏お会いする機会を得ました。

数えきれない程のコンサートで芸術監督として腕をふるい
フランス文化コミュニケーション省から勲章を受けていたりする方なので
ものすごく緊張しましたが、いざ対面すると、
なんというか、とても足取りが軽やかでやさしい、柔和な方でした。

日本のアーティストも大好きで、
石野卓球からRYUKYUDISKOまで聴いているというマルタン氏。
気がつけば、すっかりファンになってしまいました。

その出会いから一念発起。
クラシックの音楽を朝晩聞いて
ラ・フォル・ジュルネにそなえてます。

そこから分かったこと。
クラシックも肩ひじ張らずに聞くと、素直にいい、ということ。
おすすめです。
そうそう、クラシックを聴いている人や演奏者には
なぜか美人が多いんです。
美容にも効き目があるかもしれません!
(たぶん・・・きっと・・・。。)

ゴールデンウィークまであと少し。
♪もういくつ寝ると~♪っていう気分です。

ラ・フォル・ジュルネのチケットは人気で
すでに完売している演目も多いんですが
当日は無料イベントや屋台も出て、とても楽しい雰囲気になるそうです。
もしゴールデンウィークにどこに行くか決めていないなら
銀座にお買いものしがてら、覗いてみては?

次回は実際に行ったラ・フォル・ジュルネのレポートを書きたいと思います。

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担当はヤシマでした。

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投稿者 ヤシマ : 20:56

2009年4月14日

【食べ物】100年の味

皆さんは「リボンシトロン」をご存知ですか?

続きを読む "【食べ物】100年の味"

投稿者 太郎 : 21:48

2009年4月13日

みんなが感心するくらい、「踊る」しかないっす。

いきなりでなんですが、村上春樹さんの「ダンス・ダンス・ダンス」は傑作ですよ! 
5月下旬には新作「1Q84」が発売になるということで、楽しみであります。

では、はじめまして。
4月1日入社、第二制作部に配属されたBUNBI(調べれば何となく分かります。こう呼ばれてました)です。
非常に、完全に、フレッシュマンです。
右も左も分からず…いやしかし、周りの諸先輩方はかっこええなあ。

香川県発大阪経由東京着(ああ梅田の街)、西から東へジョジョに、奇妙にここKWCにやってきました。
大好物はやはりうどんなのですが、どこかにおいしい讃岐うどん屋があったら、誰か教えてください。
でないと禁断症状が出ます。
香川県には本当に多くのうどん屋があって、まさにコンビニ感覚。
っていうかコンビニより多いですね。
実はテレビで取り上げられるような地元有名店には、あまり行ったことがなくて。
コンビニ感覚でうどん屋があるもんですから、家の近くで済ませちゃうわけです。
僕は高松という市街の生まれなんですけど、有名店はだいたい山間部にあるのです(ちょっと前に映画もやってましたね)。
観光客はわざわざ足を運ぶみたい。
村上春樹さんとか。
そんな香川の大スターが、下北沢在住のミュージシャン、曽我部恵一氏。
かっちょええ、最高や。
いっつもキラキラしとる。

ポータルの自己紹介でも書きましたが、僕の知人が曽我部氏主催のROSE RECORDというところに所属しているのです。
大阪にいた頃、その知人が京都の小さなカフェでライブをやるというので、見に行ったんです。
そしたらお客に曽我部氏の姿! まさか。本物? まぎれもない本物。心臓バクバクでした。
お話させていただき、次に会ったときには覚えてもいてくれて。
今までの人生で一番うれしかった瞬間と永遠のブルースでした。
地元冥利、知人冥利。絶対ライブ行きます。
 

ながながと自慢話みたいなのを書きましたが、自己紹介って何を書くんですか?!


・仕事内容:まだ何も。研修中かな。

・この会社に入ってやりたいこと:何も…嘘です。かっこいい編集者になりたいです。

・発見:窓から見える空が、ありえんほど青くてキレイです。
さらにその上では太陽がダンスしてます。

・ひとこと:4月4日、再結成したサニーデイサービスというバンドのライブが、チケット売り切れのため見られなかったので残念です。
とにかく何にも分かりません。
仕事のこと、東京のこと、日々のこと。
でも、不器用でも踊り続けるしかないっす。ハピネス!


担当はBUMBIでした。

BUNBI

投稿者 BUMBI : 19:33

【WEB】Gwyneth Paltrow

アカデミー賞女優で、二人の子を持つ母親でもあるグウィネス・パルトロー。
そんな彼女が昨年9月に始めた、ライフスタイルを提案するサイトが、
GOOP(http://goop.com/)。

サイト名は、彼女のイニシャルから派生したニックネームで、
何の意味も持たせたくないけれど、どんな意味にもなりうるように付けられたそうです。

週に一回、make/go/get/do/be/seeというセクションに分けて更新されるページには、7日間のダイエットレシピや、彼女とその土地のエピソードも添えた
パリ、NY、ロンドンのおすすめレストラン/ホテル、ファッションや
子育てについてなどのアドバイスが載っています。

アメリカでは、いろいろと非難され嘲笑もされている何かと話題のサイトのようですが、

(「Emma エマ」「恋におちたシェイクスピア」で完璧なイギリス英語の発音を
披露していい家出身の気品のある女性というイメージがあるだけに、
なぜ料理の分野にまで手を出したり、贅沢な暮らしをひけらかす必要があるのか?
などという意見もあるようで…)

個人的には、彼女が一緒に仕事をしたり、崇拝しているビッグネーム監督の
おすすめレンタルDVDリストなどの記事が興味深いです(スティーヴン・スピルバーグ、ソフィア・コッポラ、ウェス・アンダーソン監督が!)。
全体的に「へぇ~ハリウッドセレブはこんな感じか~」と楽しめます。

セレブはどんなものが好きで、どんなことをしていて、どんなものを食べているのかは
雑誌などでも人気のネタ。たとえ非難はされていても、女優業だけでなく、
現在「TOD'S」「エスティ ローダー」の広告モデルとしても活躍する彼女が発信するものの中には興味を引く内容もあるはず。

遠い存在の人だからこそ、 ブログを通してその人の人生観や生活感を感じ取れるのは新鮮です。

本国では、叩かれているサイトですが、
このサイトがどんどん進化して成長していったら、
海外セレブの彼女のブログ本を追加インタビューなども加えて出してみたいです。

目指せ、アメーバを超えた世界のブログ本です!

担当はシカゴでした。


シカゴ

投稿者 シカゴ : 18:30

【お笑い】ラーメンズ第17回公演「Tower」

先日、大好きな「ラーメンズ」の第17回本公演「Tower」を観てきました。
(※ラーメンズとは…小林賢太郎・片桐仁からなるふたり組のコント屋。
舞台を中心に活動し、テレビ出演はほとんどなし)
ホームページはこちら

前回公演「TEXT」から約2年ぶりの本公演なので、単なる一観客であるにも関わらず、
十分すぎる気合いと期待を込めて、劇場へ。
毎回、公演名とコントの内容がリンクするのがラーメンズの特徴でもあるので、
「Tower」という言葉がどういった形でコントに反映されているのか、も
見どころのひとつでした。

今回の東京公演から全国ツアーがスタートするため、ネタバラシはしませんが、
観た後の感想をひとことで言うならば、
「今回も期待を裏切らないおもしろさだった!」
これに尽きます。
前回公演「TEXT」とはイメージの異なるおバカなコントあり、
「TEXT」の雰囲気を踏襲した言葉遊びの要素が強いコントあり、と
バラエティに富んだ構成で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

今回で17回目の本公演ですが、ラーメンズは回を追うごとに
チケットが取りづらくなっているように感じます。
今までは、前売り券が買えなかった場合、劇場前に並んで当日券を取るという
“努力と根性作戦”を決行していました。ですが、今回の公演からは当日券も
ネット販売になり、発売時間ぴったりにアクセスしても、繋がらなかったら
チケットは取れません。
並ぶ人の安全を確保しなければならない劇場側としては、ネット販売にした方が
良いとは思うのはわかるのですが、「頑張れば観られる!」という希望が
なくなってしまったのは少々残念に思います。


テレビのお笑い番組には一切出ず、舞台のみで活動するラーメンズは、
昨今のお笑いブームとは真逆の方向に突っ走っているといえますが、
なぜこんなにチケットが取れないほど人気があるのか?
その理由を少し考えてみました。

ラーメンズのおもしろさは、「言葉」と「間」にあると思います。
舞台から投げかけられた言葉やヒントを、観ている側が受け止め、
咀しゃくし、その先を想像して自分の頭の中で答えを出す。
その行為をしてはじめて「おもしろい」と感じられるのが、
ラーメンズのコントの特徴だと思います。
そのため、観る方もすごく集中します。
彼らの言葉・動き・ちょっとした仕草までも目で追い、
舞台上に散らばった「笑いの要素」をかき集め、
自分の頭の中で再構築して「おもしろさ」に変換していくのです。
ラーメンズのファンが増える=その作業を楽しめる人が増えてきている、
ということなのかもしれません。

そこで気になるのが、ラーメンズの全コントを作・演出する小林賢太郎さんの頭の中。
自分たちが求めている答えを導き出すために、ヒントだけを与えて観客側に
答えを出させる、という行為は、観客の意識が小林さんと共通しない限り
成り立たないので、とても難しいことだと思います。
しかし、小林さんはそれをやってのけるのです。
小林さんが何をきっかけにしてコントを考え、それを構築し、形にしていくのか。
その過程は企業秘密でしょうから、すべてを明かすのは難しいと思いますが、
ほんのちょっとだけ、彼の頭の中を覗き見できるような書籍を作ることができたら、
と思っています。

そうしたら、もっとラーメンズのコントが楽しめるし、
さらに彼らのコントの奥深さが味わえるような気がするのです。


担当はこくうぞうでした。
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投稿者 こくうぞう : 16:43

2009年4月10日

【植物】ベランダ菜園

こんにちは。妄想庭園ということで、現在の私の脳内の7割を占めているベランダ菜園について書いていきたいと思います。

昨年、ベランダが広い部屋に引っ越したため、ベランダ菜園を始めました。私の実家では畑を作っているので、その様子を見ていた私はまぁなんとかできるだろうと思っていました。しかし、それがみごとに惨敗。きゅうりの苗は3本植えたにもかかわらず、実は1本しか取れず、ゴーヤは親指程度で成長が止まり、枝豆にいたっては植えた豆を鳩に食べられてしまいました。

今年は、そんな失敗はしないと、鉢植えに最適な初心者向けのミックスリーフと二十日大根から初めてみました。ミックスリーフとはルッコラ、ミニエンダイブ、ミニシュンギクなど小さめの葉ものを混ぜたもので、簡単にできる上に長く収穫できるとのこと。また、二十日大根は早くできるらしいのでさっそく植えてみました。

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1週間もするとこんなに続々と芽を出してきました。

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こうなると一日一日その成長がとても楽しくなります。と、思ったら、なんだか小学生の頃にむりやりやらされていた朝顔の観察を思い出しました。朝顔の成長を絵に描いて残していきましょうね、というものだったとおもいますが、絵が苦手な私には苦痛でしたし、毎日水をあげて花の数を調べてというのが面倒だったのです。
しかし、今になってみると植木鉢や種はそろっているし、育て方は先生が教えてくれると至れり尽くせりなんですよね。今ならそんな家庭菜園キットが欲しい。絵を描かなくとも写真を写したら自動的に絵日記風に仕立ててくれるキットが欲しい。そう思います。そんな分冊があってもいいですよね。「週刊・ベランダの四季」。毎週植え時の苗とわかりやすい解説が付いているようなもので、もっというならば定期購買者には畑ひとつ(家の近くで)が付いて、キャンペーン中は草取り特典があって、全冊買い集めると野菜の成長記録を1冊の本にまとめてくれるような雑誌、いいと思いませんか? 最近のベランダ菜園ブームも後押しして、そんな雑誌ができればいいな、なんて思っています。

ところで、ベランダ菜園人気を受けて菜園便利グッズが続々とでているようで、私が最近買って便利だったものがこちら。

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ペットボトルの口に合わせたジョウロの口の部分です。これがぁ? と思う方もいるかもしれませんが、ジョウロって意外と高いし、あまり大きなものは不要なのでちょうどいいものがなかなか見つからなかったんです。これで毎朝晩水を上げるのが楽しみなんですね。
始めてみると意外にハマってしまうベランダ菜園。みなさんも簡単にできる葉っぱものから始めてみてはいかがでしょうか。

担当は飯こでした。

飯こ

投稿者 飯こ : 17:37

2009年4月 8日

ガチでガチガチのトップバッター

はじめまして!

KWC 第1制作部所属の“こくうぞう”です。
かなりビビリ気味のトップバッターですが、どうぞよろしくお願いします!

ペンネームの「こくうぞう」は自分の生まれ年の守り本尊である、
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)さまからいただきました。

現在、担当している仕事は、スポーツ系の月刊誌&文化系の月刊紙です。
以前は幼児系や旅行系の月刊誌も担当していました。


自己紹介:コピーライター職を経て、2008年2月21日にKWCに入社。
あっという間に一年が経った、というのが正直な気持ちです。
新人とはいえ、年はちょこっと(かなり)喰ってます…。
ですが、気持ちだけは“万年19歳”もしくは“永遠のティーンエイジャー”のつもりです!
いつまでもフレッシュな気持ちを持ち続け、加齢臭を吹き飛ばしたいと思います。


キャッチフレーズ:「根暗なひょうきん者」


好きな言葉:「偶然なんてない、必然だ」


趣味:
●音楽(ロック、パンク、メロコア、テクノ、スカetc もはやなんでも聴くのです)
●スポーツ観戦(主に野球、アメリカンフットボール)
●観劇(2010年に予定されている「第三舞台」の復活を心待ちにしています)
●お笑い(ラーメンズ、THE GEESE、ラバーガール、東京03、バカリズムetc)
●舞踏(山海塾のしなやかさ&美しさにメロメロです!)
●旅行(国内旅行中心。温泉や寺めぐりなどオバサン色強し)
●仏像・神社仏閣の鑑賞(神社仏閣を見るとテンションが上がります)
●B級グルメ(安くておいしいならそれに越したことはない!)
などなど、ちょっとでも興味を持ったことには、とりあえず首を突っ込まずにはいられない性格です。
そして好きになったらひたすら猪突猛進!おかげで時間もお金もすっからかん…。


自分の興味のあるジャンルについて、いろいろと妄想をふくらませつつ、
書きつづっていきたいと思いますので、これからよろしくお願いします!

ご挨拶代わりに、お気に入りの写真を。
西伊豆にある「恋人岬」で撮った夕日の写真です。
携帯電話のカメラで撮ったので、クオリティは低いのですが…。
(思い切って新しいカメラを買ってしまおうか、現在悩み中です)

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担当はこくうぞうでした。
こくうぞう


投稿者 こくうぞう : 12:00

自己紹介

はじめまして。飯こです。
会社の中では制作部でお仕事をしています。


…入社日…
08年1月4日入社です。
1年と少しが経ちました

…仕事内容…
雑誌やWebのコンテンツを作成しています。
デジタル関係のことや子育て関係のものが中心です。
今まであまり関わることの少なかったものなので、いろいろと四苦八苦していますが、
新しい発見も数々。今まで知らなかったことを知ることって楽しいですよね。

…趣味…
◎ベランダ菜園
まだ始めて1年です。しかも昨年は失敗していますが、今年は本格的にチャレンジしようと思って専門の本を購入しました。
トマトやレタス、キュウリなどを作って、夏には野菜を買わずに自給自足(野菜だけ)するのが目標!

◎音楽
演奏はできないですが、音楽を聞くのは大好きです。ライブやフェスなどに出かけることも好きなのですが、社会人になってからはなかなか行けずにいます……。
今年はたくさん行きたいと、ひそかにたくらんでいるところです。


またなにか新しい趣味になるものを模索中です…

…ひとこと…
日々の発見や心に残ったこと、おすすめのモノゴトを
お伝えしたいと思っています。
これから更新頑張ります!

よろしくお願いします。

飯こ

飯こでした!

投稿者 飯こ : 12:00

はじめまして

こんにちは。
第3制作部で、月刊スカパー!などを担当しているシカゴと申します。
(ニックネーム決定のいきさつは追々・・・)
2008年3月に入社しました。

ここ一ヶ月はまっていることは、“歩くこと”と“自然食”。
ここ三ヶ月のはまりものは、こたつ。
年中かかせないのは、砂糖と銭湯。
ここ十五年の付き合いになるのは、映画と英語。
今思い付く苦手なものは、寒さと鳩。

ここ一週間の関心は“代謝”、
願いは、実家への帰省と免許合宿のため山形へ行った妹の帰宅です。

平日は極めて禁欲的な生活を送り、
週末は、自分の欲望に忠実に、基本的なことを大切に、
“テーマ休日”を実行中。

私の頭の中で、出たくてうずうずしているものを
更新していけたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!

シカゴ

投稿者 シカゴ : 12:00

【自己紹介】KWC新人太郎とは……

皆さんはじめまして。太郎と申します。

「男らしい」という理由で、かねてから憧れていた
「太郎」というハンドルネームにしました。
よろしくお願いします。

最初のエントリーは自己紹介ということで、
僕のことをちょっぴりだけご紹介。

続きを読む "【自己紹介】KWC新人太郎とは……"

投稿者 太郎 : 12:00

自己紹介です

はじめまして、ヤシマと申します。
企画営業部に在籍しております。

…入社日…
08年6月23日から働いてます。
ちょうど9か月目くらいです。

…仕事内容…
企画営業部の仕事を簡単にいうと、制作部のアシストと仕事発掘です。
それなのに逆に助けられたり、教えていただいたり。
日々精進、を心がけています。

…趣味…
■音楽
中学校時代、電気グルーヴに衝撃を受け、以来テクノばかり聞いてきましたが、
最近人間が丸くなってきたのでクラシックも聞くようになりました。

■旅
小心者なので一人旅はできないくせにバックパッカーでした。
主に行っていたのは北欧諸国、アジア、イギリス周辺。
現地に溶け込むことが得意で、よく旅行者に道を聞かれます。
でも方向音痴なのでたいがい自分が道に迷ってます。

■園芸
理科の時間の延長、のような感覚で植物を育成しています。
最近ついに栽培の難しいバラに手を出しました。
つぼみをついばむ野鳥と戦う毎日です。

■映画
大学時代、映画について勉強していたこともありました。
「インディー・ジョーンズ」「ひかりのまち」「落下の王国」など
一貫性なくいろんな映画が好きです。

■写真
二眼レフカメラシリーズで有名なローライフレックスの
ミニミニ復刻版であるRolleiflex MiniDigiを愛用しています。
近所の井の頭公園周辺でよく撮影しています。

■読書・本屋めぐり
最大の趣味はやっぱりコレです。
本屋に行くと、たまにワクワクしすぎて動悸・息切れがします。
客観的に見たら軽い不審人物ですね・・・
この仕事をしていると、
必然的に資料を集めに本屋・図書館に足を運ぶことになるので
とてもとても楽しいんです。

ひとくちに本屋といっても、
特集コーナーの見せ方、陳列の仕方、店員さんの雰囲気、
トイレがどこにあるのか(コレは重要ですね)など、
さまざまな個性があります。

次回からは本屋めぐりの日々のなかで私が感じた
都内各所の本屋の特徴などを
このブログでご紹介したいと思っています。

本好きによる本好きのための、トウキョウ本屋ナビ。
どうぞよろしくお願いします。

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担当はヤシマでした。

ヤシマ

投稿者 ヤシマ : 12:00

パンとフレンチブル好きの京女どす。

●名前

第一制作部のさみこと申します。
2008年11月6日入社です。

京都市西京区出身で、KWC入社のため上京してきました。
「東京は怖い。東京砂漠や!」と思っていたのですが、
ふたを開けてみるとそんなことはなく、便利で楽しい東京を満喫しています。

フレンチブルドッグ・ラブです。
frenchbull.jpg
(大好きなサイト「フレンチブルドッグ 夏彦のブログ」より拝借)
おまえのためなら死ねる、っていうくらい好きです。

●仕事内容

私が担当している媒体は
レシピ本から教育関係誌、フリーペーパーなど。

メインの仕事内容としては、編集とライティングです。

レシピ本は、料理の先生がレシピを書いてくださるので、
それをまとめたり、表記のチェックをしたり、必要な部分をライティングしたり。

教育関係誌では、先生に取材して原稿を書いたり、イラストを発注したりしています。
子育て中の親御さん向けの媒体ですが、
子育てどころか独身の私にとっては、まったく未知の世界!
「ほぉ~なるほど」と楽しみながら原稿を作っています。

フリーペーパーでは、
掲載商品のリサーチや撮影の立ち会いなどをしています。
撮影のスタイリングなどセンスを思いきり問われる業務もあってこちらも精進中。


●趣味

料理が趣味と実益を兼ねた一番の趣味です。作るのも食べるのも大好き。
(最近は忙しさにかまけて、週末のみ台所に立つという状態ですが)

外で食べる大好きなものといえば、何はなくともパン!
東京にはおいしいパン屋さんが多くて、本当に嬉しい限りです。
メゾンカイザーやPAULがあちこちにあるなんて、東京って贅沢すぎる!
どの駅で降りても、ここぞというパン屋さんが一軒はある。これってすごいことです。

最近のヒットは吉祥寺「アテスウェイ」のクロワッサンとクイニーアマン。
パティスリーのものだけあって、バター濃厚ジューシーなおいしさに悶えました。
東陽町で買った「モンシェール・ミホ(リンクは食べログ)」のデニッシュパンも絶品でした。

パン屋目当てに行く町を決め、ブラブラ歩きながら素敵なお店を見つける。
そうやって、東京のあちこちの町に出没しています。食欲が私を突き動かします。


●KWCに入ってからの一番の発見

一人一人の個性と能力が発揮されると、
これだけクオリティーの高い本が次々生み出せるということ。
これが一番の発見です。

個性的な人がたくさんいて、それを反映するかのように制作物も本当にさまざま。
一つの会社の中で、これだけのものを生み出しているってすごいことです。

そして、その一員である自分には何ができるだろう…と。
それを発見できるように、がんばっていきたいですね。

●ひとこと

好きなものが偏ってはいますが、トコトン派なので、
私なりの視点でブログネタを続けていければと思います。
どうぞ、ごひいきにしておくれやすです。


以上、さみこでした。
さみこ

投稿者 さみこ : 12:00

26歳、射手座のA型

はじめまして。第3制作部所属のジーマです。
去年の4月1日に入社しました。ちなみに、上京したのはその2日前…。
以前は、岡山で3年ほど編集の仕事をしてました。


●仕事内容
おもに、ドラマ、舞台、映画などに関連したページを担当しています。レギュラーとしては、「月刊スカパー!」「metropolitana」「週刊ファミ通」など。そのほか、今だったらドラマのムックを作っています。


●趣味
・ヨガ
以前から自宅でやっていたのですが、半年くらい前から教室にも通い始めました。運動したいけど根性がない私にはぴったりで、いまは毎朝するのが日課。体が伸びて、気持ちいい!タイ式ヨガといわれるルーシーダットンにも挑戦中。

・御朱印集め
お寺や神社が好きでちょくちょく行くのですが、その記念に集めています。
こんなの↓

gosyuin.jpg

御朱印張は寺社ごとにさまざまなデザインがあって、私が使っているのは京都の清水寺のもの。特に“和もの好き”なわけではないですが、友達と日本庭園とかよく行きますし、好みが若干渋いのかもしれません…。。

・音楽・映画鑑賞
仕事なのか趣味なのかもはやその境界は曖昧ですが(笑)、生活をちょっと楽しく、豊かにするのに外せません。音楽は部屋で流しっぱなしにしていることが多くて、クラムボン、安藤裕子、CHARAあたりが好き。男性だと、おおはた雄一、斉藤和義とか。でも、結構なんでも聴きます。
映画は、いわゆるミニシアター系をよく観ます。好きな作品をひとつ選べといわれたら、いつも「モーヴァン」('03/英)と答えてます。サマンサ・モートン演じる主人公が、自殺した恋人の書いた小説を自分の作品として出版社に持ち込むという話。ストーリーうんぬんより、乾いた映像とサマンサのナチュラルでキュートな感じにやられます。


●ひとこと
ブログを通じて、KWCのおもしろさをちょっとでも感じていただければ。よろしくお願いします。

ジーマ

投稿者 ジーマ : 12:00

韓流好きな人、必見です。

はじめまして、入社してもうすぐ半年になるDanaです。主に“韓国エンタメ ”の編集を担当していて、現在は隔月発売の雑誌「韓流ぴあ」や、「韓国スター名鑑」などのムックを制作しています。

約5年前、『冬のソナタ』で韓流にハマった一人です。以来、エンタメを中心に、歴史、文化、美容など、韓国のさまざまな情報を追いかけてきました。筋金入りの韓国好きです。

というわけで、趣味も仕事にかぶってますが、音楽を聴いたり映画を観たりすることが好きです。映画は洋画中心 、音楽はやっぱりR&Bが一番です(だからR&B色が濃いK-POPが好きなんです)。

この会社に入ってからの一番の発見は 、自分より韓国に詳しい人がいた、と いうことです。今までは誰にも負けなかったのに……というか同世代で韓流に興味ある人がいなかったので(現在27歳)。やっぱり仕事にしている人は違うなあと驚きました。


このブログに目を通してくださった方の中で、韓流好きの方、もしくは今ちょっとハマりかけというような方がいましたらぜひ読んでください。取材時のエピソードや、おすすめのドラマ・ 映画・音楽など、読んで損はしないような情報を提供したいと思います。よろしくお願いします!


Dana


投稿者 Dana : 12:00

よろしくお願いします!

はじめまして、千葉人と言います!
生まれも育ちも住まいも千葉の外れ、
通勤時間が睡眠時間とさほど変わらない田舎者です!
会社の中では企画営業部で仕事をしています。

…入社日…
08年7月14日入社です。

…仕事内容…
本の企画を出版社に提案したり、
Webや広告の企画など、クライアントから依頼された様々な案件の
ハンドリングを主にしたりしています。
営業的な仕事に拘わらず何でも取り組んでいきます!

…趣味…
◎音楽・映画鑑賞
オーソドックスで恐縮ですが・・・。
洋楽だとNIRVANA、RADIOHEAD、oasis、
邦楽だとミッシェル・ガン・エレファント、ストレイテナー、syrup16g等が好きです。
ちなみに半分は解散しています(涙)
基本はROCKが好きですが雑食なので何でも聴きます!
映画は雰囲気とか音楽重視で観るので、かなり観るものが偏ってます。
だから胸を張って「映画が好きです」とは言えないです・・・。
最近観た映画だと「愛のむきだし」という邦画がダントツでお薦めです!
一言でいうと「変人達の変人達による変人達の為のむきだしの愛の記録」。
『上映時間が237分、関東の劇場は新宿のみ』という情報だけ見ると、
いわゆるミニシアター系の「行間を楽しむ映画」タイプか、と思われそうですが、
237分でも短いんじゃないか?と錯覚を覚えるほどスピード感があり、
バカでも分かる位全ての表現がストレートで「むきだし」ている作品なんです!
休日を有意義に過ごしたい、なんて生温い事言ってる方は是非挑戦してみてください!
ちなみにR指定なのでご家族で観に行く事は極力控えた方がよろしいかと思われます(笑)

◎ライブ観賞
家が千葉なので、なかなか頻繁に見に行けないのが残念ですが、
東京近辺のライブハウスにちょこちょこ出没します!
どちらかというと、フェスみたいな色んなアーティストが出演するライブより
一人(組)のアーティストのライブをじっくり観たいタイプです。
KWCに入ってから仕事関係で知り合った方のライブを観に行ったりもするようになったんですけど、
『40代のライターが半裸(最後は全裸)で放送禁止用語を絶唱するバンドのライブ』が
今まで観た中では一番衝撃的でした(笑)。
こんな刺激的な方と知り合えるのもこの仕事の楽しみの一つですね。

…KWCに入ってからの一番の発見…
多趣味な方が多いことです。
仕事に対しても、スポーツとか料理とか、
自分の好きなものにこだわりを持って取り組んでいる方ばかりなので
とても勉強になります!
その一方で「自分のこだわりって何だろう?」と自問自答している毎日です。

…ひとこと…
このBlogを通して
何か自分なりの「こだわり」を見つけて
発信していけたらと思っています!
何卒よろしくお願いします!!

千葉人

投稿者 千葉人 : 12:00

はじめまして。

はじめまして、08年9月入社の「TK」です。

主にスカパー!関連の業務に携わっており、
雑誌「月刊スカパー!」映画ページの編集を担当しております。

というわけで、趣味はもちろん映画鑑賞。

休みの日は、専ら映画を見て過ごしています。

今年は早速「チェンジリング」に打ちのめされ、
昨年の「ダークナイト」といい、アメリカ映画の底力を見せつけられることが多い今
日この頃。

クリント・イーストウッドに匹敵する作家が日本に存在するかと問われると、
沈黙せざるを得ないのが日本映画の実状。

しかし待てよ。

黒沢清なら匹敵し得るのではないか。
あるいは是枝裕和か、いや、成瀬巳喜男がいるぞ…。

と、これもまたひとつの妄想。

このブログを通して、想像力の種をどんどん咲かせて行ければと思います。

とまぁ、映画関連の話題が大半を占めそうですが、
お付き合いのほど、よろしくお願いします。

TK

投稿者 TK : 12:00

妄想庭園はじまりました!

はじめまして、柚と申します!
もちろん“柚”は本名ではないのですが…
柚という漢字が好きなので“柚”です。
(理由を説明すると同じ漢字が並んですこし鬱陶しいですね)

会社の中ではWEB制作室でお仕事をしています。


…入社日…
08年4月1日入社です。


…仕事内容…
WEBではサイトデザインや媒体のHPの更新をしています。
WEB以外の仕事も多く、日々勉強です。


…趣味…
◎写真

写真は高校の時に友達のファッションショーを撮ったのが、カメラと向き合うきっかけでした。

…が、その頃は、撮って!と言ってくれる友達がいたから撮っていただけ。
そこまで写真好きです、私!という感じではありませんでした。。

それから、専門学校にすすみ、授業で写真のことを学ぶと、その魅力にどんどんはまっていき、
今ではカメラ小僧です。

愛用カメラ:PENTAX K100D/IXY DIGTAL90

フィルムカメラが欲しくて購入迷い中…

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◎映画/音楽

映画は家でDVDを見るのも好きですが、映画館で見るのが大好きです。
特にナイトショー(深夜0時~)は最高な時間ですっ!!
お客さんは少ないし、見終わってからも、見た映画のことを考えながら寝れるし!
ジャンル問わず、これ面白そうーと思ったらすぐ観にいきます。
ホラーは勿論無理です。

音楽はないと生きていけません、no music no lifeです!
好きな方がたくさんいて書ききれないんですが…
大音量で聞いてるのでイヤホンをしているときは基本周りの音聞こえません。

◎雑貨、インテリア

カフェ風、北欧風な部屋に憧れて、日々妄想してます。
私の部屋は、ステンレス素材のTV台があったり、木の本棚があったりと
まったくと言っていいほど統一感の無い部屋なので、憧れを現実にするため、
ネットでインテリアを見たり…
近くの雑貨屋さんで物色したり…
本を買って研究したり…
と探してはいるものの、引っ越して一年が経った今でも・・・・な部屋です。

はじめは、買う目的で見ていたのですが、今は趣味に発展するくらい好きです。
どんどんと目標が高くなっている気がしてます。


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…KWCに入ってからの一番の発見…
PENTAXのカメラを持っている人が多い!!

KWC写真部(あるんですよ)、私含め8人位いるんですけど、4人はPENTAXですっ流石!

カメラのことは写真部まで!

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…ひとこと…
好きなことや、発見を誰かに伝えていけたらなと思っています。
これから更新頑張ります!


担当の柚でした。
柚

投稿者 柚 : 12:00

あなたのオタクライフを応援します。

09年1月に入社しました、くぎやんです。

第三制作部所属。毎月、月刊スカパーのアニメ記事を編集しています。
掲載するアニメを選んだり原稿を書いたり…。
まだまだペーペーなので、みんなのお手伝いをしながら仕事を覚えているところです。
昨年末まで、アニメ業界でまったく別の仕事をしていたので、毎日が新鮮な出来事ばかりです!


☆趣味
専らオタクです。
本屋巡りしたり、ゲームをしたり、PCを弄ったりです。

◎パソコンライフ

先だって、8年愛用してきたPENⅢ自作マシンが経年疲労でクラッシュしてしまい、新しいマシンを作るべきか、思い切ってブランドPCを買うべきか、1ヵ月ぐらい悩んでます。
8年間、組み替え組み替えと拡張してきたため、ドライブ、メモリー、HDDなどなど、部品は余っている状態。オールインワンPCを買うのは得策ではないと思われますが、デザイン性では自作PCはブランドPCには勝てないので、大いに悩む。

そんな現在の私のパソコン環境↓

ごちゃごちゃな机はデフォルト

最強モバイルと名高い、パナソニック製Let's Note。
スペック、重量、操作性と申し分ないパフォーマンス。なにより、その耐久性がすばらしいです。
ステータス的には軽装兵ですが、HPだけは重装兵…みたいなマシンです。
なんと! 角落ちしても壊れない!! 
角落ちでノートPCを壊したことがある身としては、なんともありがたい耐久力です。
そもそも角落ちさせるな、とか、モバイルを裸で持ち歩くなっていうツッコミはごもっとも。
人生とは、1分1秒が不測の事態なのですよ…

この状態じゃ、もはやモバイルできないですけどね。


モバイルPCの小型化が進んでいますが、これ以上小さくなると操作性が下がってしまうので、これより小さいものはPDAで十分なのではないか、と思います。UMDPCには心惹かれるモノがありますが。
小さいPCも持ち歩くには便利ですが、すべて外付けになるのがすごく面倒くさいな、と思います。なので、ドッキングベースを作って欲しいですね。その昔、IBM製ノートパソコンにはあったと思いますが、ベースにコネクタが全部付いていて、ブスっと本体を刺すと、外部接続品につながるというアレです。
これさえあれば、モバイルPCの世界がもっと広がると思うのですが。


◎コレクター気質なのです。
これが2つ並んでもまだ収まらない


この本棚は4代目。
この構造の本棚は下方向には強いですが、横方向には意外と脆くて、入れ方を間違えるとある日突然壊れます。
気を付けたほうがいいですよ。斜めになってきたらキケン信号です。

定期的に本棚の整理をして、いる本〜いらない本〜と分類はしているのですが、いらないんだったらはじめから買ってないわけで。古本屋に売りに行ったはずが、なぜか行きよりも帰りのほうが本が多く…。結局片づかない本棚。
縦積み、横積み。ギューギューっっとぉっ!!!

収集するのが好きなので、同じタイトルがずらーっと並んでる姿が好きです。
他にも、収集しているモノがあるのですが、またの機会に。

☆KWCに入ってからの一番の発見
アニメ業界にいたので、まわりはみんな所謂オタクでした。マンガも、ゲームも、ラノベも、極々当たり前で、カラオケに行けばアニソン祭り、時間があけばみんなでモンスターハンター…。
アニメ業界がオタクが多いところである認識はあったので、業界の外はそんなことないんだろうなーと思っていました。


が。

意外とみんな、マンガ読むんだなーと…。
娯楽としてマンガが定着しているのは、サブカルを愛するモノとしてはうれしい限りです。
マンガだけでなく、いろんなサブカルも体験して欲しいですね。

☆ひとこと
悠々自適なオタクライフをご紹介していきます!
あなたがまだ知らないサブカルチャーが見つかるかもしれません。

くぎやん
担当はくぎやんでした。

投稿者 くぎやん : 12:00

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