2009年4月20日

【ドラマ】パク・シニャン最新作で知る朝鮮史

こんにちは、KWCの韓国担当、Danaです。第一弾となる今回は、最近観たおすすめの韓国ドラマを紹介します。


『パリの恋人』でおなじみ、韓国きっての演技派パク・シニャンと、“国民の妹”と呼ばれるムン・グニョンが共演した『風の絵師』です。韓国では昨年末に放送を終えました。


これは、パク・シニャンが意外にも初めて挑んだ時代劇ドラマ。韓ドラ好きの私ですが、正直、時代劇は好きではなく、ほとんど観たことがありませんでした。でも、これは、なかなか面白いです。
なぜかというと、時代劇といっても、タイトル通り、テーマとなっているのは“絵”、なんですね。


主人公は、朝鮮王朝時代に実在した名画家、キム・ホンドとシン・ユンボク。この2人の師弟関係を中心に、様々な絵師たちや朝廷の人物たちの人間模様が、ミステリーを織り交ぜながら展開されます。ドラマでは、シン・ユンボクが実は女性だったという設定で、師弟間に少しずつ生まれてくる恋愛感情のようなものも描いています。


目を引くのは、毎回登場する名画の数々。風俗画や肖像画などいろいろ出てきますが、やはり同じアジア人が描くもの。その繊細な描写や、テーマとして描く光景などには共感を覚えるものばかりです。


あとやはり面白いのが、芸術をテーマにしながらも、ちょこっと朝鮮史を学べてしまうところですね。ここでは、正祖という韓国では聖君として知られる朝鮮第22代王が登場しているのですが、この辺りの背景は実際のところ謎に包まれている事柄が多いため、韓国でもドラマなどでよく取り上げられています。


このキム・ホンドとシン・ユンボクの間柄にも、実は謎の部分が多いんです。同時代の画家だったとはいえ、2人が師弟関係だったとか仲が良かったというはっきりとした証拠は残っていません。また、王の寵愛を受けていたホンドに比べ、当時では低俗だと批判された風俗画を多く描いていたユンボクに関する資料はほとんど残っていないのだとか。でも、同じテーマで描いた二人の絵は何枚も発見されているといいます。時代に名を刻んだ天才画家同士、きっと互いに影響を受けるようなことはあったのではと思うのですが……、というか、あったら面白いのになあ、と個人的に強く考えてしまいます。学生時代は暗記モノが嫌いなため歴史も苦手だった私ですが、こんな空想こそが歴史を学ぶ楽しさかもしれない、と社会人になってから思うようになりました。


以前、幕末の志士たちが集ったとされる山口・湯田温泉を取材したことがあります。実際に誰が訪ねたのか、一人でも何か確証が欲しいんですよ~とねばる私に、地元の研究家の方がこう言いました。歴史なんて想像でいいんだと。教科書に載っているようなことだって、こうだった“らしい”という記録の集まりに過ぎず、当時のことは当時の人しかわからないのだからと。考えてみれば当然のことですが、なるほどなあと妙に納得し、だから“歴史はロマン”というのか!と思ったものです。


というわけで、韓国の歴史をもっと勉強できるようなガイドブックみたいなものを作りたいなあと思いました。ドラマの地を巡るような本はたくさん出ていますが、もっと歴史の部分を面白くかつディープに掘り下げた、現地に行く前に歴史のポイントを予習していけるような本。韓ドラ好きの人に、どのスターが出てた!だけでなく、こういう人物が実際にいたんだ、というところにもロマンを感じてほしいですね。取材でもそうですが、事前に学んでから行くのと、全く知識がないままに行くのとでは大違いですよ。


ちなみに、そのホンド役を熱演したパク・シニャンさん。先日運良くインタビューできる機会に恵まれたんですが、すごくチャーミングな人でした。演技論を得々と語る人かなあと思ってたんですけど、実際は天然っていうか、いつも感覚で演技してるのかなあと思うぐらい、ふわふわと喋ってました。やはりこれが天才肌というものでしょうか。向こうから握手してくださったんですが、あまりの手の感覚の心地よさに惚れそうになりました(笑)。温かいとか、柔らかいとかだけじゃなく、何かうまく言葉で表現できないんですけど、今まで感じたことのない感触だったんです!ラッキー♪


次回はおすすめのK-POPをご紹介したいと思います!担当はDanaでした。

Dana

投稿者 Dana : 15:51

2009年4月17日

【アート】心のオアシス、備前焼

こんにちは。
もうすっかり日差しも温かく、というよりむしろ暑いくらいで、地球の行く末が心配な今日このごろですが、今回は「備前焼」のお話をしたいと思います。

私の出身地、岡山の名物といえば、桃、マスカット、ままかり、きびだんごなどが有名ですが、「備前焼」もその一つ。岡山県備前市を産地とし、古くは須恵器時代から作られていた、日本でもっとも古い焼き物として知られています。

その備前焼の作家として地元・岡山で活動している森大雅さんの個展が、先日駒沢のギャラリーで開かれました。大雅さんの友人だという友人に誘われて、遊びに行くことにしたのですが、中に入ると、こんなふうに所狭しと並べられた備前焼がズラリ。

bizen02.jpg

bizen01.jpg

「大雅くんの作品は、ベーシックな備前焼からいうとちょっと異端なんだけど…」と友人。まだ30代半ばの若い作家さんなので、固定概念にとらわれない前衛的なところもあるようです。

岡山名物、桃を象った器。こういう遊び心も、そう評される由縁かも?
bizen03.jpg

あいにくご本人は不在だったのですが、お母様がいらっしゃったのでいろいろお話させていただきました。

ここで、備前焼ひとくちメモ。

●釉薬(うわぐすり)を一切使わない。
陶器というと、焼き上がった後に絵付けを行ったりしますが、備前焼ではそういった装飾を施しません。だから、出来上がりの紋様もすべて窯の中で起こる自然変化がもたらすもの。炭をかぶると黒味が強くなったり、藁がかかっていた部分が線として現れたり…。窯を開けるまで、仕上がりがわからないところがおもしろみであり、怖さでもあるんです。

●耐久性が高い
1300℃の高温で2週間(!)かけて焼き上げるので、耐久性がとても高いんです。かつては、お坊さんが修行に出る際に備前焼のお茶碗を持っていったそう。そして、10年間使い続けるうちに表面が磨かれてぴかぴかになったお茶碗を、修行が終わるときに持ち帰るんです。使い込むうちに光沢が出て、最初のざらざらした質感とはまた違った趣が楽しめるとか。

使っていくうちに違った魅力が表れる…、この“食器を育てる”という感覚、私たちにはあまりないですよね。だけど、こういう気持ちがものを大切にすることに繋がり、しいては“丁寧な暮らし”に行き着くんじゃないかな…と考えてみたりして。

あとは、陶土に遠赤外線が含まれているので、水が腐らないという特質もあるそう。ビールの泡も細かく立つので、お酒好きな方への贈り物にビアマグなんかもいいかも。なんだか粋な手みやげって感じですよね。

知れば知るほど、奥が深い備前焼。正直、専門知識などまったく持ち合わせていなかったので、なるほどなぁと感心させられることづくめ。そしてやっぱり、この素朴さに癒されました。一つひとつ職人さんの手で作られた温かみがあって、眺めているだけでも心が落ち着くんです。

あ~、これ、会社にひとつ置いておきたい…と切実に思った私。仕事が忙しくて気がせってるときでも、備前焼のマグカップでコーヒーを飲めばなんだか癒し効果が倍増しそうだし、このどっしりとしたビジュアルも頼もしいし…。「まぁまぁ、落ち着きなよ。焦っても焦らなくても一緒だよ」って語りかけてくれそう。せわしい現代を生き抜く人に、心のオアシス、備前焼! 備前市さん、そういうキャンペーン打ってみませんか?

大雅さんの個展はもう終了してしまいましたが、秋頃に今度は銀座松屋で開かれるそうです。その際はぜひ、ご本人とお会いして、いろいろお話を聞けたらいいなぁと思います。

担当はジーマでした。
ジーマ

投稿者 ジーマ : 12:49

2009年4月16日

【食べ物】トウキョウ的、公園の楽しみ方

4月11日(土)
驚くほど天気がよく、暖かかったので代々木公園へ行きました。夏日でしたね。
※三重県の亀山で29.9度を記録し、4月の最高気温を更新した日でした。

東京の公園っておもしろいなぁ、と思います。
緑と建物のコントラストが楽しめるから。
自然そのものである芝生や木々のバックに、高層ビルが見える。
新宿御苑でもドコモタワーなどが望めますよね。
京都には高いビルがないので、このような景色は東京ならではという感じです。

yoyogipark.jpg

“東京観光”の一つとして、取り上げてもいいのでは?とも思うほどですがいかがでしょうか。
私目線で東京のガイドブックを作るなら、これはコラム扱いにして載せたいネタですね。

ただ、代々木公園は超快適とは言い難い感じでした。
芝もきちんと養生されておらずまばらでしたし、何より土埃がすごい。
これなら200円払って新宿御苑へ行った方が、ゆったり過ごせるかと思います。

はてさて。自己紹介でも書いた大好きなパンネタです。

公園ピクニックにはおいしいパンのお供が必要!ということで、
以前からいろいろな人に勧められていた「カタネベーカリー」へ行きました。
こぢんまりとした店内には、ハード系からデニッシュ、おやつパンまで50種類くらいのパンが並べられ、どれもこれもキュートでおいしそう!お客さんもぎっしりです。
生ハムときゅうりのピクルスのサンドイッチ、サーモンとクリームチーズのサンドイッチ、クロワッサン、パン・オ・ショコラ(クロワッサン生地にチョコを入れたもの)、くるみとカマンベール、キャラメルピーカンナッツ…と、ドカ買いしてしまいました…。
※いやいや、2人分ですよ!これ!

katanepackage.jpg
袋もかわいい。

ものすごく個性が際立っているわけではないのですが、どのパンもとても丁寧に作られた味がして、お店の方の接客と同様に味にも温かさを感じました。
みなさんが勧めてくださるだけあって、いいお店でした。
また行きたくなるお店の、また食べたくなる味。です。

特筆すべきは、キャラメルピーカンナッツ!名前通りナッツにキャラメルを絡めてデニッシュパンの上に乗せています。もちろん甘いのですが、その中にほんのり感じられる塩味とかバターの風味とか、深い味でした。ただし、カロリーには注意です

katane_pan.jpg
これはクロワッサンとパン・オ・ショコラ

そして、帰りには「ルヴァン」にも寄ってしまったのでした…。
※リンクは食べログです。ご注意を。

天然酵母のすっぱい匂いが店の外にまで漂っています。
このお店は“天然酵母パン”という言葉が一般的になる前から、天然酵母のパンを作り続けてきたお店で、全国のパン好きが注目するお店なのだそうです。
あらゆる雑誌のパン屋特集でも必ずと言っていいほど紹介されています。
いちじくとくるみのパンが、香り、食感、甘さ、酸味、どれをとっても絶品でした!
それにしても、たった1日でパン代だけにどれほどのお金を使ったのか…という感も否めませんが。

遊びに行くついでに現地のおいしいものを買う、私もお出かけはいつもこんな感じです。おいしいもの食べたさに出かけていると言えますね。
でも、こういう楽しみを提案した本って案外少ないように思います。
パン→公園→お買い物→カフェ→夕飯の買い出し、みたいなコースを考えたガイドとか、
おしゃれにかわいく買い食い案内とか、そういう本があったら楽しいかも。


担当はさみこでした。
icin-samico1.jpg

投稿者 さみこ : 12:06

2009年4月15日

【音楽】ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

前回で予告した「トウキョウ本屋ナビ」ですが、
すみません、今回から次回にかけて
別のテーマで書かせてください。

これだけは語らないと。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2009 ~バッハとヨーロッパ

をご存じでしょうか?

0415_1.jpg

ゴールデンウィーク中、5月3日から5日までの3日間
東京国際フォーラムと丸の内、周辺エリアにて開催される
日本最大級のクラシック音楽祭です。

アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏が
選び抜いた演奏者は旬の若手やビックネームがずらり。
でも1公演のチケット代はなんと2000円程度!

来場者の6割はクラシックのコンサート初心者なんだそうです。

のだめカンタービレ」でクラシックに若干興味が出てきたものの
そこから興味が先に進まずに、ボケっとしていた私ですが
これなら面白そう!と直感しました。

さらに調べていくとこんな記事を発見。

「なにかを成功させるときは、互いを認め合わなければならない。
どんな専門家だって、世界のすべてを知っているわけじゃないからね。
ルネサンス音楽の専門家を自宅に招いたとき、ワインを開け、
ルネサンス以外すべての音楽をかけたんだ。
すると、彼は『書くものがあるかな』と言う。
いい曲だからメモしたいと。嬉しいね。
音楽が本当に好きな人は、ジャンルが違っても一流のものをわかってくれる。
だからこそ僕は“シェア”するんだ」
(「ぶらあぼ」2007年1月号掲載のインタビューを加筆修正)

えらく感動して、この記事を担当したライターさんに会いに行き、
お話をするうちに企画の話で意気投合。
さらに幸運が重なって
なんと直接ルネ・マルタン氏お会いする機会を得ました。

数えきれない程のコンサートで芸術監督として腕をふるい
フランス文化コミュニケーション省から勲章を受けていたりする方なので
ものすごく緊張しましたが、いざ対面すると、
なんというか、とても足取りが軽やかでやさしい、柔和な方でした。

日本のアーティストも大好きで、
石野卓球からRYUKYUDISKOまで聴いているというマルタン氏。
気がつけば、すっかりファンになってしまいました。

その出会いから一念発起。
クラシックの音楽を朝晩聞いて
ラ・フォル・ジュルネにそなえてます。

そこから分かったこと。
クラシックも肩ひじ張らずに聞くと、素直にいい、ということ。
おすすめです。
そうそう、クラシックを聴いている人や演奏者には
なぜか美人が多いんです。
美容にも効き目があるかもしれません!
(たぶん・・・きっと・・・。。)

ゴールデンウィークまであと少し。
♪もういくつ寝ると~♪っていう気分です。

ラ・フォル・ジュルネのチケットは人気で
すでに完売している演目も多いんですが
当日は無料イベントや屋台も出て、とても楽しい雰囲気になるそうです。
もしゴールデンウィークにどこに行くか決めていないなら
銀座にお買いものしがてら、覗いてみては?

次回は実際に行ったラ・フォル・ジュルネのレポートを書きたいと思います。

0415_2.jpg

担当はヤシマでした。

icon-yashi.jpg

投稿者 ヤシマ : 20:56

2009年4月14日

【食べ物】100年の味

皆さんは「リボンシトロン」をご存知ですか?

続きを読む "【食べ物】100年の味"

投稿者 太郎 : 21:48

2009年4月13日

みんなが感心するくらい、「踊る」しかないっす。

いきなりでなんですが、村上春樹さんの「ダンス・ダンス・ダンス」は傑作ですよ! 
5月下旬には新作「1Q84」が発売になるということで、楽しみであります。

では、はじめまして。
4月1日入社、第二制作部に配属されたBUNBI(調べれば何となく分かります。こう呼ばれてました)です。
非常に、完全に、フレッシュマンです。
右も左も分からず…いやしかし、周りの諸先輩方はかっこええなあ。

香川県発大阪経由東京着(ああ梅田の街)、西から東へジョジョに、奇妙にここKWCにやってきました。
大好物はやはりうどんなのですが、どこかにおいしい讃岐うどん屋があったら、誰か教えてください。
でないと禁断症状が出ます。
香川県には本当に多くのうどん屋があって、まさにコンビニ感覚。
っていうかコンビニより多いですね。
実はテレビで取り上げられるような地元有名店には、あまり行ったことがなくて。
コンビニ感覚でうどん屋があるもんですから、家の近くで済ませちゃうわけです。
僕は高松という市街の生まれなんですけど、有名店はだいたい山間部にあるのです(ちょっと前に映画もやってましたね)。
観光客はわざわざ足を運ぶみたい。
村上春樹さんとか。
そんな香川の大スターが、下北沢在住のミュージシャン、曽我部恵一氏。
かっちょええ、最高や。
いっつもキラキラしとる。

ポータルの自己紹介でも書きましたが、僕の知人が曽我部氏主催のROSE RECORDというところに所属しているのです。
大阪にいた頃、その知人が京都の小さなカフェでライブをやるというので、見に行ったんです。
そしたらお客に曽我部氏の姿! まさか。本物? まぎれもない本物。心臓バクバクでした。
お話させていただき、次に会ったときには覚えてもいてくれて。
今までの人生で一番うれしかった瞬間と永遠のブルースでした。
地元冥利、知人冥利。絶対ライブ行きます。
 

ながながと自慢話みたいなのを書きましたが、自己紹介って何を書くんですか?!


・仕事内容:まだ何も。研修中かな。

・この会社に入ってやりたいこと:何も…嘘です。かっこいい編集者になりたいです。

・発見:窓から見える空が、ありえんほど青くてキレイです。
さらにその上では太陽がダンスしてます。

・ひとこと:4月4日、再結成したサニーデイサービスというバンドのライブが、チケット売り切れのため見られなかったので残念です。
とにかく何にも分かりません。
仕事のこと、東京のこと、日々のこと。
でも、不器用でも踊り続けるしかないっす。ハピネス!


担当はBUMBIでした。

BUNBI

投稿者 BUMBI : 19:33

【WEB】Gwyneth Paltrow

アカデミー賞女優で、二人の子を持つ母親でもあるグウィネス・パルトロー。
そんな彼女が昨年9月に始めた、ライフスタイルを提案するサイトが、
GOOP(http://goop.com/)。

サイト名は、彼女のイニシャルから派生したニックネームで、
何の意味も持たせたくないけれど、どんな意味にもなりうるように付けられたそうです。

週に一回、make/go/get/do/be/seeというセクションに分けて更新されるページには、7日間のダイエットレシピや、彼女とその土地のエピソードも添えた
パリ、NY、ロンドンのおすすめレストラン/ホテル、ファッションや
子育てについてなどのアドバイスが載っています。

アメリカでは、いろいろと非難され嘲笑もされている何かと話題のサイトのようですが、

(「Emma エマ」「恋におちたシェイクスピア」で完璧なイギリス英語の発音を
披露していい家出身の気品のある女性というイメージがあるだけに、
なぜ料理の分野にまで手を出したり、贅沢な暮らしをひけらかす必要があるのか?
などという意見もあるようで…)

個人的には、彼女が一緒に仕事をしたり、崇拝しているビッグネーム監督の
おすすめレンタルDVDリストなどの記事が興味深いです(スティーヴン・スピルバーグ、ソフィア・コッポラ、ウェス・アンダーソン監督が!)。
全体的に「へぇ~ハリウッドセレブはこんな感じか~」と楽しめます。

セレブはどんなものが好きで、どんなことをしていて、どんなものを食べているのかは
雑誌などでも人気のネタ。たとえ非難はされていても、女優業だけでなく、
現在「TOD'S」「エスティ ローダー」の広告モデルとしても活躍する彼女が発信するものの中には興味を引く内容もあるはず。

遠い存在の人だからこそ、 ブログを通してその人の人生観や生活感を感じ取れるのは新鮮です。

本国では、叩かれているサイトですが、
このサイトがどんどん進化して成長していったら、
海外セレブの彼女のブログ本を追加インタビューなども加えて出してみたいです。

目指せ、アメーバを超えた世界のブログ本です!

担当はシカゴでした。


シカゴ

投稿者 シカゴ : 18:30

 1  |  2  |  3  |  4  | All pages